商工会からのお知らせ

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県内外から集まった折り鶴に平和への願いを込めて(県女性連)

[『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施。想いのこもった約4万4,000羽を奉納]

広島県商工会連合会

6名の正副会長が原爆の子の像を訪れました

 暑い日差しが照り付ける7月29日(月)。県女性連は平成7年の事業開始から20年以上続く『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施しました。この日事業に参加したのは、県女性連の正副会長6名。県内商工会女性部と中国地方・四国地方の8県の女性部員から届いた約4万4000羽の折り鶴を、心を込めながら折り鶴ブースに吊るしていきました。

 

 今年で11回目の参加となった県女性連の作田会長は、「毎年これだけの折り鶴が届くということは、ここで起きた悲惨な出来事を『忘れてはいけない』『記憶にとどめなければならない』というみなさんの気持ちの表れだと思います。今年も県女性連の活動に共感してくださったたくさんの方から折り鶴が届きました。小さな活動ですが、込められた想いは大きい。できる限り続けていきたいです」と話しました。

 

一束一束、丁寧に奉納しました

 

 

 各地域では、来年の事業に向けてコツコツと千羽鶴の作成が始まっているそうです。県女性連では、今後も本事業を継続して実施する予定です。