商工会からのお知らせ

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『平成30年度 第4回商工会青年部研修会』及び『広島県商工会青年部連合会臨時総会』開催(県青連)

[3つの議案について審議され、賛成多数で可決承認。研修会では青年部員が事例を発表]

研修会・総会

広島県商工会連合会

研修会には128名が参加

 3月8日(金)、広島県商工会青年部連合会は福山ニューキャッスルホテルにて、『平成30年度第4回商工会青年部研修会』及び『平成30年度臨時総会』を開催しました。

 

 臨時総会に先駆けて行われた研修会は、東京で開催された全青連主催の『次世代リーダー塾』の参加者による報告と、地域再生型提案公募事業の実例発表、県青連からの報告の3部構成で行われました。

 

 次世代リーダー塾の参加報告には、北広島町商工会青年部の加計智紹氏、広島安佐商工会青年部の中尾純一氏、備北商工会青年部の中島清貴氏、広島東商工会青年部の星野秀介氏、福山あしな商工会青年部の下江美紗氏の5名が登場。今回のリーダー塾の受講者数は全国の中でも最も多い人数ということで、広島県の意識の高さがうかがえました。今回は受講者数が多いということもあり、先ず全国で講師を務めた広島県青連の大島副会長がリーダー塾の概要を説明し、その後、5名の受講者から各自が作成したプレス記事の内容や事業計画について発表が行われました。

 

 リーダー塾を通して、地元をさらに振り替えることが出来たこと、全国の部員と新たなネットワークを作ることが出来たこと等、リーダー塾に参加し得たことを自分の言葉で伝え、集まった部員に次年度のリーダー塾に参加するように呼びかけました。

 

 2部の地域再生型提案公募事例発表では、4商工会青年部が今年度取り組んだ内容を発表。

広島安佐商工会青年部の『かわなみサイクリングロード STARTUP PROJECT』は、太田川沿いを、サイクリングを通して盛り上げていこうという企画。呉広域商工会青年部の『4カラー雑貨制作・プレスリリースプロジェクト』は、呉の4つの地域でそれぞれの特産品や名所等をイラスト化したマスキングテープを新たに作成し、プロモーションを行っていく企画。五日市商工会青年部の『青年部ロゴ・キャッチコピー制作事業』は、五日市商工会青年部の“顔”となるロゴやキャッチコピーを作成し五日市商工会青年部の認知度向上を図る企画。黒瀬商工会青年部の『高齢者お助けマップの作成~住みよい町づくりを目指して~』は、社協等と協力し高齢化が進む地域におけるコミュニティの強化を図る企画であり、それぞれの課題解決に向けた意欲的な取り組みをそれぞれ発表しました。

 

 第3部となる県青連からの報告事項では、地域再生型提案事業に焦点を当て、どのような取り組み方をすべきなのか、計画の立案や実施に当たっての注意をより具体的に説明し、次年度の積極的な応募を呼びかけました。

 

臨時総会の開催に当たって挨拶をする植田会長

 研修会後に行われた『平成30年度広島県商工会青年部連合会臨時総会』では、出席者32名、委任状2名、計34名出席のもと、平成30年度補正予算案及び平成31年度事業計画書案などが審議されました。植田会長の指名により、三原臨空商工会の杉森部長を議長に選出。審議の結果、すべて原案通り可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り。

第1号議案-平成30年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案-平成31年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案-平成31年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

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