働き方改革の推進

全てみる

『第4回 広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』開催(県連)

[働き方改革に意欲的に取り組んだ会員事業所4社を認定。内容も着実に進化]

働き方改革の推進

広島県商工会連合会

 広島県商工会連合会と広島県商工会議所連合会は2019年2月4日(月)、広島商工会議所にて『第4回 広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』を開催しました。商工会員からは4事業者が認定を受けました。

 

 主催者挨拶で壇上に立った県連の熊高一雄会長は、「短時間正社員制度やインターンシップ制度の導入、社員自身のキャリア形成に繋がる研修支援等、働きやすい環境を整えることにより、社員自身の能力が発揮される様々な取り組みを実施している企業が認定された」と今回、認定を受けた4事業所を高く評価するとともに「広島県商工会連合会としても取り組みを積極的にサポートし、働き方改革の機運を盛り上げていきたい」と力強く語りました。

 

 授与式に参加した湯﨑知事も「今回で41社が追加され、認定を受けた企業は166社になった。毎回、企業の熱い想いを感じている。働き方改革の必要性を感じていても、具体的な取り組みに至らない企業の良き見本になり、けん引役になってほしい」と、認定企業の今後の活躍にも期待を寄せました。

 

広島県商工会連合会による認定企業は以下の通り

  • 有木株式会社(福山あしな商工会)
  • 有限会社高山工業(世羅町商工会)
  • 有限会社アサヒフィルタサービス(福山北商工会)
  • 平賀建設株式会社(神辺町商工会)

 

今回、認定を受けた企業の代表者のみなさん

 その後、認定企業の代表者一人ひとりに熊高会長から認定証が手渡されました。広島県働き方改革実践企業認定制度審査委員会審査員長で県立広島大学経営専門職大学院の木谷宏教授は講評で「今回認定を受けた企業は『こんな取り組みをした』というだけでなく、それにより『社員のモチベーションが上がった』『PDCAのスコアが改善した』など、その後の成果や変化を記述しているものが多かった。取り組みのレベルがどんどん上がっていると感じている」と高く評価。拡大を続ける働き方改革の今後の動向に期待を寄せました。

このサイトを広める