商工会からのお知らせ

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『リーダー研修会』開催(県女性連)

[活発な意見交換が行われるディスカッションで、今後の女性部活動について考える]

研修会・総会

広島県商工会連合会

どのグループも活発な討議が行われていました

 広島県商工会女性部連合会は平成31年1月16日(水)、ホテルセンチュリー21広島にて『リーダー研修会』を開催しました。今回の研修会は、役員改選を機に県女性連がこれまで行ってきた『既存事業』とこれから新たに取り組んでみたい『新規事業』を女性部自らが参加し、意見を出し合える場を提供するために実施したもので、女性部員約70名が参加。5つの班に分かれ、“商工会女性部が取り組むべき事業について”をテーマにしたグループディスカッションを行いました。

 

 それぞれのグループは、まず既存事業と新規事業のどちらについて話し合うのかを選択。既存事業を選んだ場合は、今後力を入れていく事業、縮小していくべき事業をそれぞれ一つずつ話し合いによって選びます。選んだ事業について討議し、各グループで最終的な意見をまとめました。新規事業を選んだ場合は、他県の活動を参考にしながら今後実施してみたい事業を2つ選択。選んだ事業について広島県で実施するための方法などについて話し合いました。

 

各グループの意見を聞いてまとめを述べる作田会長

 ディスカッションが終了した後、グループリーダーの副会長が、グループとしての意見をまとめて発表。最も多くのグループから意見があったのは、県女性連が主体となって開催しているビーチボールバレー大会広島県大会。近年、参加人数が減少する中、「誰でも参加しやすくなるように年齢などの基準を見直してはどうか」「もっとたくさんの人が参加できる別の競技を検討してみてはどうか」などの意見が寄せられました。また、商工会女性部全国大会やおもてなし交流事業など、様々な事業について忌憚のない意見が発表されました。

 

 まとめで作田直美会長は「貴重な意見をたくさんいただくことができ、有意義な時間になりました。女性部員であっても、県女性連や全女性連がどのような活動をしているのか知らない人も多いので、事務局には情報を教えていただけるようお願いしたい。女性部員自身もやりたいことへの協力を事務局や親会にお願いする時は、確かな実績を残しておき、自ら声をあげられる様に努力をしていきましょう」と呼びかけました。

 

 今後の理事会において、今回ディスカッションした内容やアンケートを参考に、これからの女性部活動の方向性を検討します。