商工会からのお知らせ

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平成30年度 販路開拓支援事業『商談会事前セミナー』開催(県連)

[商談会の開催に先かげ、商談会の意義や参加者の心得、実践テクニックなどを幅広く伝授]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

永瀬氏は特に商談後のフォローアップの重要性について強く訴えました

 10月23日(火)、広島YMCA国際文化センターにて『商談会事前セミナー』を開催しました。このセミナーは、11月7日(水)に実施される『商談会』の前に、バイヤーとの商談を効率的に実施するため、商談シートの書き方やフォローアップの方法など、実践に役立つテクニックを学んでもらおうと広島県商工会連合会が企画・実施しました。

 セミナー前半は有限会社永瀬事務所代表取締役の永瀬正彦氏が『成功を勝ち取る!商談会事前セミナー』と題して講演。 “基礎知識” “実践的なテクニック” “商談後のアフターフォロー”の3つのテーマを柱にして、商談を成功させるためのカギを丁寧に解説しました。

 後半は参加事業者と永瀬氏による模擬商談を実施。本番さながらの緊張感あるやりとりが繰り広げられ、参加者たちも真剣な面持ちで見入っていました。模擬商談終了後に永瀬氏は「いきなり商談は成立しません。商談会はきっかけづくり。ここからバイヤーとの信頼関係をどう作っていくかかが大切です。商品を売り込むばかりではなく、商品をより良くためのアドバイスをもらう場所としても活かして欲しい」と話し、「商談は準備が全てです」と力強く語りました。

 11月7日に行われる商談会には首都圏から6社、関西圏から1社、九州圏から1社、県内から4社が参加。実践的なセミナーでやるべきことが明確になった参加事業者たちは、本番に向けてこれから本格的な準備に取り掛かります。

本番さながらのやりとりが繰り広げられた模擬商談の様子

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