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『平成30年度 第33回親善ビーチボールバレー県大会』開催(県女性連)

[白熱したプレーに大きな歓声と拍手。ビーチボールバレーを通じで女性部員が交流]

広島県商工会連合会

激しい打ち合いが繰り広げられた本大会決勝トーナメントの様子

 10月11日(木)、広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町)にて、秋の恒例イベント『親善ビーチボールバレー県大会』が開催されました。大会には県内の商工会女性部から本大会に8チーム、シニア大会に8チームの計16チームが参加。応援団も駆けつけた賑やかな雰囲気の中、心地よい汗を流しました。

 

 試合は日本ビーチバレーボール協会のルールに準じて行われ、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)で実施。本大会、シニア大会ともに参加チームを2リーグに分け、各リーグの同順位同士が2次トーナメントで激突しました。

 

 本大会では昨年の覇者、安芸高田商工会女性部と昨年3位の大崎上島町商工会女性部が決勝戦に進出。ファインプレーの連続で激しいラリーが続く、緊迫した試合になりました。熱戦を制したのは大崎上島町商工会女性部。昨年の雪辱を見事に果たしました。

 

 

本大会、シニア大会で見事優勝を収めた大崎上島町商工会チームのみなさん

 本大会に勝るとも劣らない激しい戦いが繰り広げられたシニア大会では、大崎上島町商工会女性部と安芸津町商工会女性部が決勝戦に進出。大崎上島町商工会女性部がセットカウント2-0で圧勝しました。本大会、シニア大会ともに優勝した大崎上島町商工会が、選手層の厚さを見せつける結果となりました。

 

 閉会式では成績発表が行われ、作田会長から各大会の上位3チームに賞状と記念品が贈られました。審判員が選出するMVP賞には大崎上島町商工会女性部の菅原真梨さんと五日市商工会女性部の国沢紀代子さんが輝きました。

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