商工会からのお知らせ

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『平成30年度 第1回商工会青年部研修会』開催(県青連)

[2部構成の研修会を実施。執行部からの事業報告では全国大会広島大会への協力を要請]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 5月9日(水)、広島県商工会青年部連合会が『第1回商工会青年部研修会』を開催し、会場となったオリエンタルホテル広島に181人の青年部員が集まりました。

 

研修会当日に一般公開された商工会青年部全国大会広島大会のHP。

 2部構成で行われた研修会は、第1部で県青連の事業について執行部が説明。平成30年度の年間スケジュールや次年度役員改選に伴う『広島県商工会青年部連合会 次期会長候補』の公募、商工会貯蓄共済のキャンペーン、全国連受託事業『地域の課題解決経営者創出研修事業』などについて説明しました。続いて、11月21日、22日に広島市で開催される商工会青年部全国大会広島大会について、総務・交流担当委員会、研修・広報担当委員会、振興担当委員会の各代表が概要を説明。広報担当委員会からは全国大会広島大会の専用HPが立ち上がったことが報告され、研修担当委員会からは基調講演の講師が内定したことが報告されました。植田会長は「大会を成功させるにはみなさんの協力が不可欠」と部員たちへ大会への協力を要請しました。

 

研修会で講演を行った西元康浩氏。

 第2部は講師に(一社)日本知的資産プランナー協会の西元康浩理事長を講師に迎え、『あなたの会社が目指すのは売上ですか?継続ですか?〜小さな会社の仕組みづくり〜』をテーマに講演会が行われました。西元氏は冒頭で「自社の強みは、自社の商品・サービスそのものではなく、それを生み出してきた経営者や社員の持つ『知恵(C)・工夫(K)・経験(K)』であるCKK資産(知的資産)である」と断言。こうしたCKK資産は自分たちでは当たり前過ぎて気づかないものだが、ここに会社が継続してきたヒントがあるとアドバイスしました。続いて、星野リゾートやメガネスーパーなどの成功事例を紹介しながら、さらにCKK資産の重要性を訴えました。

 

 西元氏は事業を継続させるために大切なことは 「『知恵・工夫・経験』(強み)を聴く(教えてもらう)力だ」と話し、最後に「敬聴力を意識することで職場・経営は必ず変わる。そして誰にでもできるのが敬聴力である」と力を込めました。

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