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『市町村情報センター ひろしま夢ぷらざ 開設20周年記念大会』開催(県連)

[20周年を記念した式典を開催。記念講演ではにしき堂のおかしづくりからものづくりの精神を学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

主催者挨拶をする県連の熊高会長

 平成31年3月20日(水)、湯﨑英彦県知事や広島県議会の山木晴雄議長、尾道市長で公益財団法人広島県市町村振興協会の平谷祐宏理事長、広島本通商店街振興組合の小川嘉彦理事長を来賓に迎え、ひろしま夢ぷらざの出展事業者や各関係者が参加のもと、『市町村情報センター ひろしま夢ぷらざ開設20周年記念大会』が盛大に開催されました。

 

 記念式典の主催者挨拶で壇上に立った広島県商工会連合会の熊高一雄会長は、本年3月30日にひろしま夢ぷらざが開設20年という節目の年を迎えることにふれ、「この節目を機に、本来の目的である広島県内各市町の様々な情報の受発信と地域の特産品の展示・販売などを通じて、各地域の交流を一層促進するという原点に返り、魅力があり、地域に愛される店づくりを進めていこうと考えています」と決意を新たにしました。さらに出店事業者に対し「積極的にひろしま夢ぷらざを活用いただき、販売促進・販路拡大につなげていただきたい」と訴えました。

 

祝辞を述べられる湯﨑知事

 

 続いて湯﨑知事、山木議長、平谷理事長の3名の来賓から祝辞を賜りました。湯﨑知事は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、訪日外国人の増加が予想されます。20周年を飛躍の契機としていただき、ひろしま夢ぷらざの賑わいが益々大きくなることを期待します」と祝辞を述べられました。

 

 

ものづくりの精神を語ったにしき堂の大谷博国氏

 記念講演では、株式会社にしき堂代表取締役の大谷博国氏が『お菓子づくりと百試千改』をテーマに講演。もみじ饅頭で知られるにしき堂の成り立ちから“ものづくり”の精神までを、様々なエピソードを交えながら、熱く語りました。もみじ饅頭の大ヒットにつながったお笑いコンビ『B&B』の島田洋七さんとのエピソードを披露した際、「創業者の父は、『お菓子は人のご縁がつくるもの』と常々言っていた。今もそれを感じながらお菓子づくりに取り組んでいる」と大谷氏。参加者たちは、業種が違っても共通する“ものづくり”の姿勢に、大きな感銘を受けていました。

 

 講演会終了後には、記念交流会が開催され126名が参加。参加者たちは、記念講演会で学んだご縁を大切にするべく、積極的に交流を図っていました。

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