働き方改革の推進

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『第2回広島県働き方改革実践企業認定制度 認定証授与式』(県連)

[新たに26社が認定。第1回と合わせて県内で46社が働き方改革を推進]

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広島県商工会連合会

左から社会保険労務士法人たんぽぽ会顧問の村岡悟氏、(有)アリストぬまくま代表取締役の村上設雄氏、熊高会長、ペアコム(株)代表取締役の梨木健太郎氏。

 1月30日(火)、広島商工会議所にて『第2回広島県働き方改革実践企業認定制度認定証授与式』が開催されました。開会にあたり、広島県商工会連合会の熊高一雄会長が「商工会では働き方改革への取り組みを積極的にサポートし、機運を盛り上げて行きたいと思っています。認定を受けたみなさまが先駆者となり、さらなる高みを目指して取り組んでいただきたい」と主催者挨拶を行いました。

 

 続いて認定企業の代表に熊高会長から1社ずつ認定証が授与されました。今回の授与式では有限会社アリストぬまくま(沼隈内海商工会)、ペアコム株式会社(福山北商工会)、社会保険労務士法人たんぽぽ会(安古市町商工会)の商工会員3事業所が認定されています。

 

 授与式に出席した湯﨑県知事は「働き方改革に必要性を感じながらも行動を起こせていない経営者も多いのではないでしょうか。みなさんの取り組みが県内の優良事例となり、働き方改革の裾野の拡大に大きく寄与するものと期待しています」と今後の取り組みにも期待を寄せていました。

 

 その後、広島県働き方改革実践企業認定制度認定審査委員会委員長で県立広島大学経営専門職大学院の木谷宏教授が、「今回は会社の規模、業種、取り組みなど、バラエティ豊かな企業が揃いました。第1回目の認定式からさらにパワーアップしたと感じています」と講評しました。

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