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『第19回 商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[優劣つけがたい素晴らしい主張発表を行った各地区の代表者たち。最優秀賞は備北商工会女性部の宮野雅子さんが受賞]

研修会・総会

広島県商工会連合会

お揃いの上着や手作りのうちわを持った応援団も会場を盛り上げました。

 5月7日(月)、県連・県女性連が主催し、グランドプリンスホテル広島(広島市南区元宇品町)にて『第19回 商工会女性部主張発表広島県大会』を開催しました。主張発表を行ったのは、6つの地域から選ばれた代表者。日頃の女性部活動で感じた熱い想いを、精一杯発表しました。

 

 主催者挨拶で県連の石井正朗専務理事は、昨年度の主張発表広島県大会で最優秀賞に輝いた松田純子さんが中四国大会でも最優秀賞に輝き全国大会に出場したことにふれ、「岐阜県で行われた全国大会に応援に行かせていただきました。今回出場されるみなさんも持てる力を十分に発揮して、今年こそ全国大会の最優秀賞を目指して頑張ってください」とエールを送りました。続いて当日欠席された井上文江会長に変わり、橋口副会長が会長挨拶を代読しました。

 

 発表者は芸南西ブロック代表の古江静美さん(江田島市商工会女性部)、芸南東ブロック代表の平井千恵子さん(府中町商工会女性部)、芸北地域協議会代表の山下洋子さん(沼田町商工会女性部)、中央地域協議会代表の小川順子さん(三原臨空商工会女性部)、備南地域協議会代表の池本正子さん(神辺町商工会女性部)、備北地域協議会代表の宮野雅子さん(備北商工会女性部)。

 

宮野さんと会場からエールを贈った備北商工会女性部のみなさん。

 各代表は、壇上で緊張しながらも、女性部活動を通じて感じた地域への思い、仲間への思いを堂々と訴えました。代表者たちは、時に大きな身振り手振りで表現したり、美しい歌声で歌を披露したり、様々な演出で会場を魅了。甲乙つけがたい発表が続く中、備北地域協議会代表の宮野さんが最優秀賞、備南地域協議会の池本さんが優秀賞に輝きました。今回、3度目の審査員長を務めた中国新聞社地域ビジネス局の三藤和之担当局長は講評で「毎年審査員長をすることを楽しみにしているが、優劣つけがたい素晴らしい内容で困る」と前置きし、最優秀賞に輝いた宮野さんについて「新商品開発プロジェクトや青年部との連携、今後の取り組みなど女性部の活動内容が丁寧に盛り込まれていた」と評価した上で「掴みも上手く、構成も巧み。最後にオチがあるともっと会場が盛り上がるはず」と中四国大会に向けてアドバイスをされました。

 

 宮野さんは『女性部活動と地域振興・まちづくり 〜新しい企画に挑戦〜』をテーマに発表。新商品の開発や地域イベントに参加するたびにイキイキと若返る女性部員の様子をユーモラスに表現し、会場を引きつけていました。宮野さんは受賞者を代表したあいさつで「思いも寄らぬことになり、言葉がありません。9月4日にどうやって有給をもらおうかと今から悩んでいます」と話し、会場を湧かせていました。宮野さんは、9月4日に徳島県で開催される『平成30年度中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会』に広島県代表として出場します。

 

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