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今年も『原爆の子の像』に想いが詰まった千羽鶴を奉納(県女性連)

[中四国地方の9県から寄せられた折り鶴4万羽を平和への祈りとともに原爆の子の像へ]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

県女性連を代表して、原爆の子の像を訪れた役員のみなさん。

 残暑厳しい8月28日(火)、県女性連は平成7年の開始以降20年以上続く『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施しました。今年、中国地方・四国地方の9県から届けられた折り鶴は約4万羽。参加した役員たちは、想いのこもった千羽鶴を大切に抱えながら、丁寧に折り鶴ブースに吊るしていきました。

 

 これまで9年間、副会長として事業に参加し、会長になって初めての奉納を終えた作田直美会長は、「今年も無事に各県から寄せられた千羽鶴を原爆の子の像にお届けすることができました。各県から送ってくださる折り鶴の中には、もちろん商工会の関係者が折ったものもありますし、活動に共感していただいた地域の方が折ったものもあります。たくさんの方の祈りをしっかりと届けなければいけないという責任を感じています。戦争の記憶が遠ざかってしまわないように、これからも継続していく必要のある事業だと考えています」と話しました。

 

折った方の想いを大切にしながら、一束ずつ丁寧に吊るしていきました。

 

 

 各地域では、来年の事業に向けて早くも千羽鶴の作成が始まっているそうです。県女性連では、今後も本事業を継続して実施する予定です。

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