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例年恒例の献血事業を今年も実施! 130名を超える参加者に感謝!!(県青連)

[血液が不足する冬場に取り組みを強化。イベント会場にて来場者に献血を呼びかけ]

広島県商工会連合会

出演されたヒーローとともに献血をPR!

 広島県商工会青年部連合会(県青連)は、2月11日(日)「大野かきまつり」の会場にて今年度2回目となる「献血事業」を実施しました。同イベントで毎年開催している恒例事業で、今回は備南地域協議会から6名がスタッフとして参加し、来場者に献血を呼びかけました。インフルエンザの流行でスタッフが急遽欠席するなど、アクシデントに見舞われながらの実施となりました。

 

 今年は例年にない寒波の影響で、全国的に見ても献血者が少ない状況が続いているなか、献血に参加していただいた人数は135人(内、採血者107人)。3年間ぶりに採血者が100名の大台に乗り、近年で最も多くの方に参加していただきました。一時は受付のテントから人がはみ出すほどの盛況ぶりでした。参加していただいた方には、「生のむき身の牡蠣」をプレゼントし感謝を伝えるとともに、引き続いての献血参加をお願いしました。

 参加者には、牡蠣のプレゼントを大変喜んでいただきました。非常に寒い中でのご協力大変ありがとうございました。

 

 県青連の献血事業は随時実施していますが、血液が不足する冬場の2月を「献血強化月間」に指定して、取り組みを強化しています。次回は3月4日開催の「梅林春こい祭」で事業を実施するほか、「献血ルーム もみじ」(広島市中区本通6-11)や「献血ルーム ばら」(福山市三之丸町9-16)等でも参加が可能です。ぜひ、献血にご協力ください。

 

 県青連では、引き続き献血の参加を呼び掛けるとともに、年々減少する参加者を増やすための手段や方法を検討していく予定です。

 

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