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第57回商工会全国大会が開催される

「なくてはならない商工会」であり続けるために邁進

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

第57回商工会全国大会の模様

 平成29年11月16日、東京都渋谷のNHKホールで「第57回商工会全国大会」が開催され、当県からは総勢70名の商工会役職員が参加しました。同大会には、多数の国会議員ほか、全国の商工会代表者ら約3,000名が出席。席上、石澤義文全国連会長は、アベノミクス効果により個人消費が持ち直し、緩やかな景気回復が続いているものの、地方の中小企業・小規模事業者においては、人口減に伴う働き手の不足や販路の縮小、取引先からのローコスト要請、さらには、経営者自身の高齢化に伴う廃業の増加など、引き続き厳しい経営環境にある。

 

 このような中、商工会も自らが、経営発達支援計画を着実に実行することで、地域経済を支える地方の中小企業・小規模事業者の持続的な成長・発展による地方経済の活性化、ひいては、我が国経済の成長に貢献していく所存であるとともに、職員の人材育成による支援力の強化や会員サービスの充実に努め、「なくてはならない商工会」でありつづけるために邁進していかなければならないと力強い口調で会場に訴えかけました。

 このあと、「地方経済に活力を与える大型の経済対策の実施」、「地方の小規模事業者の持続的成長・発展のための支援の拡充」、「事業承継施策の抜本的強化をはじめ企業力を下支えする経営環境の整備」、「働き方改革の実現のための支援の強化」、「共済等を活用したリスクマネジメント支援など会員サービスの充実」の5項目について大会決議(案)が宣言され、満場一致で決議されました。 

 

祝辞を述べる安倍内閣総理大臣

 その後、安倍晋三内閣総理大臣、西銘恒三郎経済産業副大臣の他に、竹下亘自由民主党総務会長、山口那津男公明党代表、枝野幸男立憲民主党代表、玉木雄一郎希望の党代表からの祝辞及び友好団体挨拶に次いで、外山全国連副会長による閉会宣言が行なわれ、大会は盛会裡に終了しました。

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