商工会からのお知らせ

全てみる

『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』実施(県女性連)

[各県から届いた思いのこもった折り鶴5万羽を原爆の子の像に捧げ、平和を祈る]

広島県商工会連合会

原爆の子の像に折り鶴を捧げた井上会長と副会長のみなさん。

 夏の暑い日差しが降り注ぐ8月17日(木)、広島県商工会女性部連合会の井上文江会長と副会長が平和記念公園を訪れ、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』は、平成7年の開始から20年以上毎年欠かさず実施されています。この日も、平和への願いを込めて折られた千羽鶴の束を、丁寧に折り鶴ブースに吊るしていきました。

 

 井上会長は、「今年も中四国8県からたくさんの折り鶴が届き、嬉しく思います。これからも事業を通して、平和の大切さと尊さを伝えていきたい」と話されました。

 

 各県では、来年の事業に向けて早くも折り鶴づくりが始まっています。県女性連では、『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を、平和への願いを次世代に受け継ぐための大切な事業ととらえ、今後も継続していきたいと考えています。

このサイトを広める