商工会からのお知らせ

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健康経営の普及促進を促す協定を締結(県連)

[経済3団体と社保2団体が連携して、企業に対して『健康経営』を推進]

広島県商工会連合会

締結書にサインした各団体の代表。

 8月8日(水)、広島商工会議所にて『健康経営の普及促進に向けた相互連携に関する協定書』の締結式が行われました。締結式には広島県商工会連合会の熊高一雄会長、広島県商工会議所連合会の深山英樹会頭、広島県中小企業団体中央会の伊藤學人会長、健康保険組合連合会広島連合会の井上浩一会長、全国健康保険組合協会広島支部の向井一誠支部長の5名が出席。協定書に署名しました。

 

 協会けんぽの向井支部長は「企業にとって従業員の健康づくりは、成長戦略のひとつ。県全体で健康を目指していきたい」と挨拶。協定は健診の受診や生活習慣病の予防促進など8項目で、今後は参加した経済3団体がそれぞれの会合などで、会員企業に健康に関する取り組みを呼びかけ、従業員の健康に増進に向けて企業の意識を高めていきます。

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