商工会からのお知らせ

全てみる

「新ネットde記帳操作研修会」巡回開催

自計事業者のフォローアップを目的に、県内延べ26商工会で研修会を実施

研修会・総会

広島県商工会連合会

動画で見る

「新ネットde記帳操作研修会」巡回開催

▲呉広域商工会での研修会は、自計事業者や商工会職員など27人の参加で行われた。

 

本県連は、インターネットを利用した会計システム“ネットde記帳”が新システムに移行するのに伴い、新機能の紹介などを中心にした「新ネットde記帳操作研修会」を昨年11月からスタートさせました。自計事業者を対象に、新システムの基本情報や操作方法などを実機を使って体験する研修会を県内各所で巡回開催するもので、昨年11月27日の広島東商工会安芸支所を皮切りに、来年度5月頃までを目途に県内延べ26商工会で実施する計画。今月21日には、呉広域商工会で27人の受講者を集めて研修会を行いました。

 

ネットde記帳は、インターネットでできる中小企業経理システム。経理ソフトとして初めてインターネットを利用したASPシステムで、一般のソフトと同様に伝票入力や決算、各種申告書作成などがいつでも、どこでも、誰にでも簡単に行える経理システムです。2004年度(平成16年度)に商工会が行う記帳機械化事業の標準システムとして採用され、運用が開始されました。

 

運用開始から約8年が経過し、最新の通信環境や機器類への対応と同時に、税制改正にもより迅速に対応するために新システムに移行。新ネットde記帳は従来のシステムの良い点を継承し、より使いやすく信頼性を向上させました。「システムの使いやすさはそのままに、操作性の向上を図った」と本県連の担当職員。

 

新ネットde記帳の操作研修会は、従来システムを利用していた自計事業者のフォローアップを主な目的にしたもの。呉広域商工会で行われた研修会では、講師が操作マニュアルをもとに、使用前準備の手順や全体構成、ログイン方法などの基本情報を説明したほか、仕訳入力の機能や仕訳の検証処理と帳簿・管理表機能などについて詳しく解説。受講者は1人1台の実機操作で新ネットde記帳の基本的な機能や使い勝手などを体験。仕訳帳や出納帳の入力用データを打ち込んだり、入力した仕訳を検証したりしながら優れた操作性を体感し、新システムの活用や効果について理解を深めました。

 

本県連では、新ネットde記帳の操作研修会が一巡した後、新規利用事業者の拡大などを目的にした「新ネットde記帳体験セミナー」を県内各所で順次開催することにしています。

 

●お問い合わせ/ネットde記帳ヘルプデスク(自計会員専用) TEL(0120)007-338
受付時間:平日9:00~12:00、13:00~17:00(年末年始は除く)

 

“ネットde記帳”のホームページはこちら

このサイトを広める