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「新ネットde記帳操作研修会」開催

「新ネットde記帳」が新たなバージョンへ。より便利に生まれ変わります。

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広島県商工会連合会

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「新ネットde記帳操作研修会」開催

▲「新ネットde記帳操作研修会」の様子

 

本県連は、今年2月に本稼働した新しい記帳機械化システム「新ネットde記帳」の操作研修会を開催しました。

 

「新ネットde記帳」は、インターネットを利用して帳簿入力や集計ができる経理システムです。本県連が提供するASP(アプリケーションサービスプロバイダ)サービスとして、経理ソフトやデータなどを本県連が一元管理しています。システムの切り替え、導入に先立ち、商工会記帳指導担当者を対象にした操作研修会を昨年11月から計7回にわたり実施。延べ138人が受講しました。

 

研修内容は以下の通り。
①現行ネットde記帳から新システムへの移行について
②新ネットde記帳の操作について
③自計事業者の移行について

 

この操作研修会は、本稼働開始前に「新ネットde記帳」を体験することで職員の操作スキル習得、向上を図る目的で開いたもので、従来版から新システムへのデータ移行や環境設定、伝票入力操作に関する講習を行いました。

 

研修会前半では、従来版から新システムへのデータ移行手順を中心に、科目マッチングやマスター登録方法などを説明。研修会後半では、実際に伝票入力操作を行い、受講者は優れた機能性を体感しながら新システムへの理解を深めました。

 

「新ネットde記帳」は商工会会員のための統合的な経営指導ツールとして構築されており、記帳から決算・申告までを行なうなど、これまで以上の機能性によって業務効率化を図った活用ができます。なお、「新ネットde記帳」自計事業者向けの研修は、3月中旬から県内の商工会で順次開催する予定です。

 

●お問い合わせ/ネットde記帳ヘルプデスク(自計会員専用) TEL0120-007-338
受付時間:平日9:00~12:00、13:00~17:00(年末年始は除く)

 

「新ネットde記帳」のホームページはこちら

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