商工会からのお知らせ

全てみる

『平成29年度 県青連スポーツ交流会』開催(県青連)

[今年は初の“ドッヂビー”で対戦。想像以上の楽しさに参加者みんながヒートアップ]

広島県商工会連合会

約120名の青年部員が参加、交流を深めました。

 9月23日(土)、広島市可部運動公園にて、『平成29年度 県青連スポーツ交流会』が開催されました。一昨年の雪合戦、昨年のミニサッカーに続き、今年の競技は初登場のドッヂビー。ドッヂビーとは、布製のフライングディスクの一種。ルールの基本はドッヂボールで、幅広い年齢層に馴染みやすい競技です。試合は、県青連特別ローカルルールで行われました。

 

 参加した10チームは、Aグループ、Bグループに分かれてリーグ戦を戦い、それぞれの同順位同士が順位決定戦に進みました。決勝戦はAリーグ1位の芸南地協AとBリーグ1位の芸南地協Bが激突。芸南地協Aチームが見事なチームワークで優勝を勝ち取りました。

 

 最初は初めての競技にとまどっていた部員たちも、徐々にヒートアップし、大会は大盛り上がり。スーパープレイ、珍プレイも飛び出し、コートは大きな声援とヤジ、笑い声であふれていました。また、混合チームや飛び入り参加なども多くあり、いつもの大会に増して交流を深める機会となりました。

 

 投げた距離を競う“ドッヂディスタンス”では備北の山根匡彦さんが58mを飛ばして優勝。一緒に訪れた子どもたちも、楽しそうに参加していました。秋晴れの晴天にも恵まれた今年の交流会。参加者たちはみんな心地よい汗を流していました。

このサイトを広める