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「平成29年度 第3回全体部長会議 広島県商工会青年部連合会リーダー研修会」開催(県青連)

[青年部や地域の課題を共有し解決策を模索するとともに新たな自己発見を行う]

研修会・総会

広島県商工会連合会

責任と悩みを共有し、リーダーとしての自覚を新たにした全体部長会議。

 広島県商工会青年部連合会(県青連)は、2月8日(木)、広島北ホテル(山県郡北広島町南方3659)にて、「平成29年度 第3回全体部長会議並びに広島県商工会青年部連合会リーダー研修会」を開催しました。2月の県北西部、加えて異常ともいえる寒波の影響により雪の降り積もる中での開催でしたが、午前の会議は45名、午後の研修会には80名の部長や次期部長、意欲のある青年部員などがほぼ欠席もなく参加し、会場は熱気に包まれました。

 

 午前の部では植田会長のコーディネートのもと、9班に分かれてグループワークを開催しました。①新入部員に伝えたいこと、②地域の悩みや青年部の悩み、課題について、③全国大会についてといった3つのテーマをベースに議論を進めていくと部長ならではの青年部あるある話など、青年部員だからこその話も盛り上がり終始話の途絶えることない活発な意見交換が交わされました。

 

グループディスカッションを通して横のつながりも強めたリーダー研修会。

 午後の部の最初の研修では、マナーやコミュニケーションに関する講習なども多数開催されている山形しのぶ先生が『また会いたくなる人に~御社じゃなきゃダメ!と言わせて業績アップ~』をテーマに講演。参加者は挨拶のしかたなどビジネスマンとしての基本的な所作を改めて聞いた後、グループ内で実演をすると各グループから笑顔と笑い声がこぼれ、終始和やかなムードの中で進みました。研修後の参加者アンケートからも「初心にかえれた」、「意外に出来ていないことを実感した」などと好評でした。

 

 その後休憩を挟んで県青連中島理事がコーディネーターとなりグループワークを実施。参加者が13の班に分かれて、「視覚、聴覚、体感覚に響く自己紹介、広報の方法」というテーマで、VAK分析という手法を用いて自己分析を活用した自己紹介方法を学んだあと、

「行動経済学による人材育成、営業、販売力向上」にどのように繋げるかグループワークを交えながら研修を行いました。

 

 最後に、県青連からの報告事項として、来年度(平成30年度)開催する商工会青年部全国大会広島大会の概要についてまだ未確定事項が多いとしながらも、必ず素晴らしい大会とするため運営委員会にて鋭意検討中であること、そして全青連の承認が得られた際には早々にお伝えする旨が植田会長から説明がされ、研修会は盛会裏のうちに終了しました。

 

 研修会終了後の交流会のアトラクションで上演された神楽は、異なる神楽団に所属する青年部員がほぼ即興で太鼓の拍子に合わせて息の合った舞を見せ、会場から大きな拍手が起こりました。

 

 北広島町商工会青年部のコーディネートによる心温まるおもてなしにより、終始笑顔が絶えない素晴らしい会で大盛況のうちに幕を閉じました。

 

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