商工会からのお知らせ

全てみる

「平成28年度 中国ブロック商工会職員協議会 経営支援事例発表大会・経営指導員部会研修会」開催(県連)

[中国5県の商工会職員が集い、経営支援事例発表大会や研修会を実施]

研修会・総会

広島県商工会連合会

経営支援事例を発表する広島県代表の藤本指導員。

経営支援事例を発表する広島県代表の藤本指導員。

 9月27日(火)、28日(水)の2日間、オリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)にて、「平成28年度 中国ブロック商工会職員協議会 経営支援事例発表大会・経営指導員部会研修会」が開催されました。

 

 初日は、中国ブロック各県の予選を勝ち抜いた経営指導員による「経営支援事例発表大会」を実施。広島県代表の藤本貴史経営指導員(沼隈内海商工会)、鳥取県代表の小椋秀一経営指導員(鳥取県中部商工会産業支援センター)、山口県代表の上利憲生経営指導員(美祢市商工会)、島根県代表の池田伸吾経営指導員(石央商工会)、岡山県代表の産賀昭宏経営指導員(つくぼ商工会)の5名が経営支援事例の発表を行いました。

 

今回事例発表した各県の発表者(右端は代理)。

今回事例発表した各県の発表者(右端は代理)。

 熱のこもった発表が行われる中、最優秀賞は「ちいさな企業のちいさな成功 そして夢の実現へ アッと便利さんの奮闘記」をテーマに発表を行った岡山県代表の産賀氏が受賞。広島県代表の藤本氏は僅差で惜しくも優秀賞を受賞しました。産賀氏は12月8日に開催される全国大会に進出します。表彰式終了後には情報交換会も行われ、積極的に交流を深めていました。

 

 2日目は経営指導員を対象とした研修会が開かれ、地域資源の活用をテーマにした講演会が行われました。まずは、中小企業基盤整備機構中国本部連携推進課プロジェクトマネージャーの渡貫久氏による「地域資源活用事業の支援のポイント」をテーマに講演が行われた後、地域資源である広島レモンを活用した事例として、一般社団法人 とびしま柑橘倶楽部 代表理事の秦利宏氏による「広島産レモンを活用した商品開発及び体験型観光の創出事業」をテーマとした講演が行われ、受講者の中には熱心にペンを走らせる姿も見られました。

 

このサイトを広める