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「平成28年度第4回商工会青年部研修会」および「平成28年度広島県商工会青年部連合会臨時総会」開催(県青連)

[3つの議案について審議され、原案通り可決・承認。研修会では青年部員が活動報告や事例を発表]

研修会・総会

広島県商工会連合会

研修会には125人の青年部員が参加。会場は熱気に包まれました。

 広島県商工会青年部連合会(県青連)は、3月3日(金)に福山ニューキャッスルホテル(福山市三之丸町)にて、「平成28年度第4回商工会青年部研修会」および「平成28年度広島県商工会青年部連合会臨時総会」を開催しました。

 

 研修会は3部構成で行われ、第1部では9月、10月、12月に東京で開催された全青連主催の「次世代リーダー塾」に参加した2名が報告を行いました。一人目の発表者は五日市商工会青年部の角貴夫部長。「県外の仲間を作りたいと思った」と参加理由を明かし、「他県の青年部員に会い、他県にもがんばって活動している人がいることが分かり刺激になった」と感想を述べました。2人目は広島安佐商工会青年部の常任委員の竹田奈々さん。研修で学んだ地域リーダーの重要性について熱く語り、次年度開催された際には是非参加してもらいたいと会場に呼びかけました。

 

 第2部では「地域再生型提案公募事例発表」が行われ、五日市商工会青年部、広島東商工会青年部、呉広域商工会青年部の代表が発表を行いました。五日市商工会青年部は、青年部の活動や各事業所を3択のクイズ形式で分かりやすく紹介した冊子「クイズ!青年部へGO!」が完成するまでの経緯などを説明。広島東商工会青年部は、経営計画書作成に欠かすことのできない重要な要素を学ぶ場として展開している「てらこや青年部」について、呉広域商工会青年部は、「クレ広域観光マップ・HASHI–GO動画アプリ制作事業」について、それぞれ発表を行いました。

 

 第3部は県青連から年間スケジュールや地域再生型提案事業の公募、商工貯蓄共済の加入促進などについて報告事項がありました。

 

臨時総会では、三原臨空商工会青年部の植原部長が議長を務めました。

 研修後に行われた「平成28年度広島県商工会青年部臨時総会」では、出席者31人、委任状3人、計34人出席のもと、平成28年度補正予算及び平成28年度の事業計画案などが審議されました。越智会長の指名により、三原臨空商工会青年部の植原部長を議長に選出。第1号議案は審議の結果、原案通り可決・承認されました。第2号議案と第3号議案は関連があるため一括上程され、拍手多数により原案通り可決・承認されました。

 

提出議案は次の通り。

 

第1号議案–平成28年度収支補正予算書(案)承認の件

第2号議案–平成29年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件

第3号議案–平成29年度会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件

 

 臨時総会終了後には、県連事務局次長の今村氏をプレゼンターに迎え、中小企業庁長官表彰と全国商工会連合会会長表彰の表彰伝達式が行われました。中小企業庁長官表彰優良青年部では祇園町商工会青年部が、全国商工会連合会会長表彰青年部功労者では江田島市商工会青年部の越智俊之氏と広島安芸商工会青年部の植田悠司氏に賞状が伝達され、会場からは表彰状を手にした受賞者に惜しみない拍手が送られていました。

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