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『平成27年度 広域講習会 ぽっぽカード加盟店広島県大会』開催(県連)

[2名の講師から今後に役立つ『マイナンバー』と『コミュニケーション術』について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

ぽっぽカード加盟店の代表など40名が参加。

ぽっぽカード加盟店の代表など40名が参加

 広島県商工会連合会は1月20日(水)、ホテルセンチュリー21広島(南区的場町)にて『平成27年度広域講習会 ぽっぽカード加盟店広島県大会』を開催しました。ぽっぽカード加盟店の代表など40名が、2名の講師による講演会やぽっぽカード事業の概況説明、交流会などに参加しました。

 

 冒頭の挨拶で、県連の石井正朗専務理事は「ぽっぽカード事業は18年目を迎え、28カード会323事業所に加盟いただいております。商工会では今後一層、商工会の経営指導員による巡回指導の強化や小規模事業者持続化補助金など、各施策の普及・提案、専門家派遣などを行いながら、個店のレベルアップに力を注ぎ、地域から支持されるポイントカードを目指してまいります」と述べました。

 

マイナンバーについて講演を行った高正樹氏。

マイナンバーについて講演を行った高正樹氏

 続いて行われた講演会には、高労務管理事務所所長で社会保険労務士の高正樹氏が登場。『実践!企業のマイナンバー 収集~破棄の実務』と題して、今話題のマイナンバーについて説明を行いました。冒頭で高氏は「これまでマイナンバーについての講演会を受けたことがある人はいますか」と尋ねる、と参加者の約2割が挙手。ほとんどの人がマイナンバーについて初めて説明を受けるとあって、資料を交えながら丁寧に解説を行いました。

 

 講演ではまず『マイナンバーとは何か』を説明。管理する上で重要になるマイナンバー法についても説明を行い、マイナンバーの取扱いの難しさや重要性を熱弁。参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

「思いは必ず叶う」と力強く語り、参加者の心を揺さぶった寺田一義氏。

「思いは必ず叶う」と力強く語り、参加者の心を揺さぶった寺田一義氏

 続いて登場したのは、テレビやラジオ、イベントなどで活躍する旅行コメンテーターの寺田一義氏。寺田氏は1997年に日本旅行に入社後、巧みなトークと人情味あふれる接客で旅行業のトップセールスマントとして活躍。大阪のおばちゃんに絶大な人気を誇り、“カリスマ添乗員”“おもしろ添乗員”として業界に名を轟かせました。2011年に同社を退社し、タレントに転身。添乗員として鍛えたトークと情報を武器に多方面で活躍しました。2013年より株式会社日本旅行のジパングプラザ支配人として復帰しています。

 

 講演のテーマは『~カリスマ添乗員が語る!~人をイキイキとさせるコミュニケーション術』。冒頭で「人をイキイキさせるためには、まずは自分がイキイキしていないとダメ」と寺田氏。様々な事例を交えながら、商品の良さを相手に伝えるためには、自分がまず努力してその商品を知ることが大切だと訴えました。手振り身振りを交えながら、ステージいっぱいを使って話す寺田氏のトークはユーモアたっぷり。会場は大きな笑いに包まれていました。

 

 講演後は、県連がぽっぽカード事業の概要について説明。中期計画で揚げた「7つの重点取組事項」はすべて着手し運用中であることや、今後は新たな事業基盤をもとに、販促系イベントを中心とした事業の定着化を推進し、カード事業の持続的な運営を図ることなどが伝えられました。会場を移動して行われた交流会には35名が参加。活発な名刺交換や情報交換が行われ、参加者たちは積極的に交流を行いました。

 

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