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『平成27年度女性経営者等資質向上セミナー』開催(県女性連)

[女性だからできる『おもてなし』や女性部だからできる活動について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

第1部で講演を行った日野眞明氏。

第1部で講演を行った日野眞明氏。

 広島県商工会女性部連合会は、1月15日(金)、ホテルセンチュリー21広島(南区的場町)にて、『平成27年度女性経営者等資質向上セミナー』を開催しました。県内の商工会女性部員及び事務局を対象としたもので、108人が参加。研修会とパネルディスカッションの2部構成で行われ、女性だからこそできる経営術について学びました。

 

 第一部の研修会では、MORE経営コンサルティング(株)の代表取締役、日野眞明氏が講師として登場。“女性だからこそできる『おもてなし』経営”と題した講演を行いました。日野氏は、「おもてなしとは、お客様に対して特別な扱いをするということ。『あなただけに!』という想いが伝わることが大切」と述べ、お客様に伝えるべきことや心をつかむ法則などを、事例を交えながら分かりやすく解説しました。

 

初の試みとなったパネルディスカッション。参加者は、各女性部で行っている取り組みについて発表を行いました。

初の試みとなったパネルディスカッション。参加者は、各女性部で行っている取り組みについて発表を行いました。

 続いて行われたパネルディスカッションは、県女性連初の試み。パネリストに県女性連の井上会長と呉広域商工会女性部の宇和村部長、高陽町商工会の大瀬戸部長、大崎上島町商工会の谷本部長、沼隈内海商工会の河野部長、三次広域商工会の明賀副部長の6名が参加し、コーディネーターを県連の今村事務局次長が務めました。テーマは“より魅力のある女性部となるために~いま、今わたしたちが取り組むべきこと~”。各女性部で取り組んでいる事業や実例などを紹介しながら、活発なディスカッションが行われました。

 

 参加者からのアンケートでは「パネルディスカッションで各女性部の取り組みを聴き、地域ならではの課題を事業に結び付けている点がとても勉強になった」や「まだまだ自分も勉強しなければと思った」などの意見が寄せられ良い刺激を受けた様子。県女性連では、こうした声を基に、今後もさらに充実した研修会等を開催していく予定です。

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