商工会からのお知らせ

全てみる

「平成26年度臨時総会」開催

「会員満足度の向上」「商工会の機能強化」「商工会法施行55周年記念事業」を3本柱にした事業を展開

研修会・総会

広島県商工会連合会

「平成26年度臨時総会」開催

 

広島県商工会連合会は、3月24日(火)にメルパルクHIROSHIMA(中区基町)にて、「平成26年度臨時総会」を開催しました。34人の商工会正副会長が出席し、平成27年度の事業計画や予算などについて審議を行いました。

 

開会の挨拶を行った植田賢治会長は、冒頭で昨年6月に可決成立した「小規模企業振興基本法」についてふれ、「小規模企業のために打ち出される国の施策をどのように地域活性化につなげていくか。それが、地域で最も身近な支援機関である商工会の使命であり、商工会への期待である」と力を込めました。

 

続けて植田会長は、本県連が平成27年度を「小規模企業振興元年」と位置付けるとし、「小規模事業者の繁栄を通して、地域経済の活性化に寄与し、地域振興の一翼を担う」および「商工会存続・発展の道筋を示し、実行する」を県連の運営理念とすることを説明しました。

 

最後に平成27年度は、「会員満足度の向上」および「商工会の機能強化」、新たに「商工会法施行55周年記念事業」を加えた3本の柱を軸として事業を実施すると明言。「基本法の趣旨を地域に浸透させるためには、県・市町において小規模企業振興条例を策定し、地方行政の中に小規模企業振興を明確に位置付けられることが不可欠。組織を上げて条例制定の要望活動を展開する」とし、事業への理解と協力を呼びかけました。

 

その後、広島東商工会の松島洋一会長を議長に選出し、議事が進行されました。上程した第1号議案から第6号議案のすべてが原案通り承認可決されました。

 

第2号議案の平成27年度事業計画(案)の説明で事務局は、冒頭で植田会長が述べた県連事業の3本柱にふれ、それぞれの具体的な内容の説明を行いました。55周年記念事業では、10月31日(土)に広島国際会議場にて、「今やろう、未来のために-ともに歩もう発展への道-」を大会スローガンにした「商工会法施行55周年記念広島県大会」が開催されることなどが報告されました。

 

提出議題は次の通り

 

第1号議案 平成26年度収支補正予算書(案)承認の件
第2号議案 平成27年度事業計画書(案)及び収支予算書(案)承認の件
第3号議案 月刊「商工会」誌商工会役員の全員購読導入(案)承認の件
第4号議案 平成27年度県連合会会費賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
第5号議案 平成27年度電子計算機処理手数料賦課基準(案)及び徴収方法(案)承認の件
第6号議案 平成27年度借入金最高限度額(案)及び借入先承認の件

このサイトを広める