商工会からのお知らせ

全てみる

『24時間耐久チャリティソフトボール大会』開催(青年部有志)

[ソフトボールを通して災害時の感謝の気持ちを伝え、緊急時の大切な人との絆を深める]

広島県商工会連合会

握手を交わして、華やかにプレイボール!

握手を交わして、華やかにプレイボール

 8月29日(土)・30日(日)に、広島市立伴小学校グラウンドにて、今回初となる『24時間耐久チャリティソフトボール大会』が開催されました。この大会は、広島安佐商工会青年部、沼田町商工会青年部の有志で構成される実行員会が企画・実施。当日は雨が降りしきる中、10チーム約200人が参加しました。県内だけでなく、広島豪雨災害を機に絆を深めた長崎県青連、福岡県青連、鳥取県青連も加わり、大いに盛り上がりました。

 

 この大会は、チャリティをひとつの目的として開催されたもので、グラウンドの一角にはチャリティBOXを設置。今後の災害に対応するための防災準備金を募ったほか、昨年の豪雨災害での青年部ボランティアの活動写真や1年経った現地の写真、地域で活動してくださったボランティア団体のパネルも展示。これまでの活動を振り返る内容になっています。

 

24時間途切れることなく試合は続きます。

24時間途切れることなく試合は続きます

   「昨年の豪雨災害で商工会青年部として実施した災害支援活動では、延べ約500人のボランティアが参加してくれました。この大会は、改めて感謝の気持ちを伝える場として企画したものです。また、災害時に他のボランティア団体とももっと連携できたらと良かったという想いがありました。他のボランティア団体がどんな活動をしたのかをパネル展示を通して伝えていきたい」と実行委員長を務める広島安佐商工会青年部の竹本浩さん。大会の参加費と募金を合わせた約13万円は、本年度より設置された県青連防災委員会で活用方法が検討されます。

 

 

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

記念写真に収まる参加者のみなさん。晴れやかな笑顔が印象的です

 

 

 

 

 大雨の中、途切れることなく試合が行われ、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。竹本さんは「どしゃぶりでも深夜でも笑いの絶えない楽しい時間でした。運営は大変でしたが、みなさんの笑顔で疲れも吹っ飛びました」と振り返ります。

 

 早くも今回参加できなかったチームから、「来年はやらないのか?」との声が上がっているとのこと。実行員会では、今回の反省点も活かしながら来年度の開催につなげたいと考えています。

 

このサイトを広める