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『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修大会』開催(県連)

[最優秀賞は大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん。研修会では上手なコミュニケーションの取り方について学ぶ]

研修会・総会

広島県商工会連合会

主張発表大会・研修会に223名が参加。交流懇親会には211名が参加し、交流を深めました。

 7月10日(月)、グランドプリンスホテル広島にて『第24回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が開催されました。

 

 主張発表を行ったのは、各地域のハイレベルな予選を勝ち抜いた芸南地域代表の北川麻世さん(宮島町商工会青年部)、芸北地域代表の児玉秀明さん(広島安佐商工会青年部)、中央地域代表の元樋泰次郎さん(大崎上島町商工会青年部)、備南地域代表の行武美実さん(福山あしな商工会青年部)、備北地域代表の橋本慶洋さん(備北商工会青年部)の5名。

 

最優秀賞を受賞した元樋泰次郎さんと会場から声援を送った大崎上島町商工会青年部のみなさん。

 発表者たちは、青年部や地域での活動を通して学んだことや感じたことを、壇上で力一杯表現しました。熱い発表が繰り広げられた結果、最優秀賞に大崎上島町商工会青年部の元樋泰次郎さん、優秀賞に備北商工会青年部の橋本慶洋さんが輝きました。

 

 冒頭、地域のお祭りで綿菓子を売る様子をコミカルに表現し、会場の笑いを誘った元樋さん。様々なエピソードを交えながら、青年部への思い、地域への思い、家族への思いをユーモアたっぷりに語りました。

 

 昨年に続いて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は総評で「通算6回目の審査員長を務めましたが、全員が拮抗していて最も難しい審査だった」と述べ、最優秀賞を受賞した元樋さんについて「まるで大河ドラマを見ているような、豊かな表現力。見事に主人公を演じ切った」と評価し、「ユーモアにあふれ、内容もバランスが取れていた」と絶賛しました。「活動を通して、地域や青年部がどのように変わっていったのかを盛り込むと、さらにすばらしい発表になる」と岡山県大会に向けて、アドバイスも行いました。元樋さんは、9月に岡山県で開催される『平成29年度中国・四国ブロック商工会青年部主張発表岡山大会』に広島県代表として出場します。

 

講演を行なった株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏。

 主張発表大会と審査結果の間には『平成29年度第2回商工会青年部研修会』が行われ、第1部では、株式会社グロウアップ代表取締役の西前好朗氏が『気になる人とのコミュニケーション〜本音を引き出し相手を動かす心理術』をテーマに講演。第2部では県青連の正副会長が新入部員研修やスポーツ交流会など、様々な活動について報告を行いました。

 

 最後に、岡山県商工会青年部連合会から会長の石井浩二氏をはじめ5人が来場し、『中国・四国ブロック交流会岡山大会』誘致のためのPRも行いました。

 

 主張発表大会後に開催された懇親会には、広島県議会松岡副議長を始め冨永会長を筆頭とする商工会地域活性化議員連盟の12名の県議会議員の参加を頂き、活発な意見交換も行われました。

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