商工会からのお知らせ

全てみる

『第20回商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[壇上でキラキラと輝く代表者たち。女性部愛、地域愛が伝わる発表が会場を魅了]

研修会・総会

広島県商工会連合会

最優秀賞に輝いた塩川さん

 『第53回通常総会』が行われた5月22日(水)、同会場にて県連・県女性連が主催する『第20回商工会女性部主張発表広島県大会』を開催しました。主張発表を行ったのは、地区の予選大会で選出された5名。壇上で“女性部活動で感じたこと”、“得たこと”、“これからの想い”などを精一杯発表しました。

 

 広島県大会に進んだのは、芸南西ブロック代表の伊藤里美さん(佐伯商工会女性部)、芸南東ブロック代表の伊藤真由美さん(熊野町商工会女性部)、芸北地域協議会代表の中谷利恵さん(安古市町商工会女性部)、中央地域協議会代表の高下昭美さん(安芸津町商工会女性部)、備南地域協議会代表の塩川貴子さん(福山北商工会女性部)、備北地域協議会代表の樫原一枝さん(東城町商工会女性部)の6名。芸南東ブロック代表の伊藤真由美さんは、当日体調不良により残念ながら欠席されたため、5名が発表を行いました。

 

各商工会から応援団も駆けつけ、会場を盛り上げました

 各代表たちは少し緊張しながらも、女性部や地域への想い、活動を通して感じたこと、これからの夢や目標などを堂々と発表。優しく会場へ語りかける人、手振り身振りで表現する人、抑揚をつけて会場を惹きつけた人など、それぞれの魅力で会場を魅了しました。

 

 最優秀賞に輝いたのは備南地域協議会代表の塩川さん。優秀賞は芸南西ブロック代表の伊藤さんに贈られました。今回4度目の審査委員長を務めた中国新聞社の三藤和之氏は講評で「素晴らしい主張発表と元気な応援に感動しました!」と前置きし、最優秀賞の塩川さんについて、「『プチ女性部』というサブタイトルが絶妙なスパイスになり、つかみが完璧だった。原稿を淀みなく読む姿に、女性部としてのプライドを感じた」と述べ、「今回の発表時間が9分強。10分の時間を有効に使うため、伝えたいことをもっと盛り込んでもいい。全国大会、行きましょう!」とアドバイスし、力強くエールを贈りました。

 

塩川さんと発表を会場で見守った福山北商工会女性部のみなさん

 塩川さんは『女性部活動に参加して〜「プチ女性部」から女性部へ』をテーマに発表。自身が女性部に入部するきっかけとなった「プチ女性部」の取り組みを、ユーモアを交えながら楽しく伝えました。塩川さんは9 月4日に山口県で開催される中国・四国ブロック商工会女性部主張発表大会に広島県代表として出場します。受賞者を代表したあいさつでは「発表には、私が6年前に入部してからこれまで感じたことを素直にお話ししました。次の大会でも、聞いている方に気持ちが伝わる発表を心掛けたい」と意気込みを語りました。

このサイトを広める