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『第19回 商工会女性部主張発表広島県大会』開催(県女性連)

[各ブロック予選を勝ち抜いた代表者たちが、女性部活動を通した熱い想いを訴える]

研修会・総会

広島県商工会連合会

第19回主張発表大会(県女性連)01 5月27日(金)、グランドプリンスホテル広島にて「第19回 商工会女性部主張発表広島県大会」が開催されました。県内5地域から選ばれた代表が、中国四国大会出場をかけて思いの丈をぶつけました。

 

 主張発表を行ったのは、芸南地域協議会芸南西ブロック代表の木村佐代子さん(五日市商工会女性部)、同地域協議会芸南東ブロック代表の奥村信子さん(広島安芸商工会女性部)、芸北地域協議会代表の丸本昌子さん(広島安佐商工会女性部)、中央地域協議会代表の幸家真美さん(大崎上島町商工会女性部)、備南地域協議会代表の池本幸美さん(尾道しまなみ商工会女性部)、備北地域協議会代表の永田喜久子さん(備北商工会女性部)の6名。

 

 各代表は、女性部での活動や地域振興活動で得た経験や成果を堂々と披露。最優秀賞には、中央地域協議会の幸家真美さん(大崎上島町商工会女性部)が輝きました。優秀賞は芸南西ブロック代表の木村佐代子さん(五日市商工会女性部)。今回初めて審査員長を務めた中国新聞社広告局の三藤和之担当局長は「いずれもレベルが高く優劣が付けにくい6名だった」と総評。幸家さんの発表については、「内容の構成の良さ、光景が目に浮かぶような構成で内容に申し分ない」と評価し、「もっと堂々とした表現をするとさらにすばらしい発表になる。表現力に磨きをかけて中四国大会、全国大会へと進んでほしい」とアドバイスしました。

 

幸家さんと会場からエールを贈った大崎上島町商工会女性部と事務局のみなさん。

幸家さんと会場からエールを贈った大崎上島町商工会女性部と事務局のみなさん。

 幸家さんは、『女性部活動と地域振興・まちづくり~民泊事業サポートで島の元気を応援!!~』をテーマに発表。修学旅行生の民泊を受け入れるまでの心の葛藤や、受け入れてからの感動を語りました。時折、手振り身振りを交えながら、ゆっくりと落ち着いて話す幸家さんの語り口に、聴衆は魅了されていました。

 

 幸家さんは受賞の挨拶で「応援のおかげで賞をいただきことができました。がんばった甲斐がありました。ありがとうございました!」と喜びの声を上げました。幸家さんは、9月13日に愛媛県で開催される「平成28年度中国四国ブロック商工会女性部主張発表大会」に広島県代表として出場します。

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