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「第18回 商工会女性部主張発表広島県大会」開催(県女性連)

各ブロックから選出された代表が熱い思いを披露。東ブロック代表の高原さんが最優秀賞

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広島県商工会連合会

主張発表広島県大会(県女性連)

↑高原さんと、会場から大きなエールを贈った商工会女性部、事務局のみなさん。

 

 

 5月11日(月)、グランドプリンスホテル広島にて「第18回 商工会女性部主張発表広島県大会」が開催されました。県内の商工会女性部代表が一堂に会して行われるこの大会。県内7地区で行われた予選大会を勝ち抜いた代表が、中国四国大会出場をかけて熱弁を繰り広げました。

 

 主張発表を行ったのは、西第1ブロック代表の山村ゆう子さん(宮島町商工会女性部)、西第2ブロック代表の秋光史子さ(呉広域商工会女性部)、西第3ブロック代表の田坂綾さん(祇園町商工会女性部)、中ブロック代表の池田久美さん(黒瀬商工会女性部)、東ブロック代表の高原礼子さん(沼隈内海商工会女性部)、北第1ブロック代表の日高恭子さん(北広島町商工会女性部)、北第2ブロックの有木京子さん(三次広域商工会女性部)の7名。

 

 各代表が、女性部活動や地域振興活動を通して得た経験や成果を、手振り身振りを交えながら堂々と発表する中、最優秀賞に輝いたのは東ブロック代表の高原礼子さん。優秀賞には西第2ブロック代表の秋光さんが選ばれました。審査結果の発表で6年連続審査員長を務めた中国新聞社広告局の宮田俊範担当局長は「通年に比べ、今年は非常にレベルが高いと感じた。競い合う中の審査は苦労した」と大会を振り返り、「高原さんはより具体的に事業を紹介し、我々の耳にすっと入ってきた」と評価しました。

 

 高原さんは『女性部活動と地域振興・まちづくり~女性力全開でおもてなし~』をテーマに発表を行いました。冒頭「瀬戸の花嫁が大流行している時に大阪から嫁ぎました。あれから40年…」と語ると、会場は大きな笑いに包まれていました。高原さんは、平成26年度に採択された提案公募事業『おもてなし・思い出・お土産 3つのO(オ)で地域活性化事業』について発表。穏やかで引き込まれるような高原さんの語り口は聴衆を魅了し、時にはセンスが光るユーモアで会場を沸かせました。

 

 高原さんは受賞の挨拶で「思いもかけないことで感動しています。事務局や会員さんもみんなが支え応援してくれました。これからも沼隈町、内海町の魅力を発信し続けます」と声を震わせていました。

 

 高原さんは9月9日に岡山県で開催される、「平成27年度中国四国ブロック商工会女性部交流会」に広島県代表として出場します。

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