あくてぃぶ通信

vol.257 M&Aに関連する情報や企業評価の変化、メールで速報~

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
あくてぃぶ通信 Vol.257
https://www.active-hiroshima.jp/
   2006年6月16日            発行:広島県商工会連合会

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
あさって18日は父の日。普段、仕事を頑張っているお父さんに感謝の気持ちを贈る日です。

父の日に限りませんが、私は大切な人へのプレゼント選び、そして相手がそれを受け取る瞬間がとても楽しみです。
「これ喜ぶかも?」「これ、欲しいって言ってたな・・」など、相手のことを考えながらプレゼントを探していると、時間がたつのはあっという間。結局、何度も日を変え、店を変え・・・(-_-;)
でも、相手がそれを受け取ったときの喜ぶ顔を見たら、プレゼント選びの苦労も吹き飛びます(^^)v

というわけで先日、父の日のプレゼントを買いました。
(父だけのお楽しみのため、中身はナイショ!)
父がそれを受け取ったときに、ビックリする顔、喜ぶ顔など、どんな顔を見られるか、いまから楽しみです(*^_^*)

 (商工会ITサポートセンター 川出)

■□ INDEX □■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
[1]Active News 最新情報
[2]経営情報
├ M&Aに関連する情報や企業評価の変化、メールで速報
├ 賞与・一時金の配分状況、管理職は査定幅が拡大傾向に
└ 退職金は一時金と年金でどちらが得?
[3]ITワンポイントレッスン
├ Excelについてのお問い合わせから
└ IT用語解説—アドウェア、GPS
★「あくてぃぶ通信」購読登録者募集!★

「あくてぃぶ通信」は商工会会員の方に有益な情報をタイムリーに電子メールで毎週金曜日にお送りしております。
まだ、登録されていない商工会員の方をご紹介ください。
購読登録は、こちらから。
 https://www.active-hiroshima.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ [1] Active News 最新情報
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+ 修学旅行生が島で漁業体験・・・倉橋町商工会
+ 広島市民球場で商工会をPR
+ 広島トップの海開き・・・下蒲刈町商工会
+ 高原に初夏の花が咲き出す・・・世羅町商工会

▽詳細はこちらから
 https://www.active-hiroshima.jp

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ [2] 経営情報
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+ M&Aに関連する情報や企業評価の変化、メールで速報 +
日本経済新聞社グループのQUICKは6日、株主の異動情報や立会外取引を含む株価等の変動、重要ニュースなどの情報を包括的にメールで速報するサービス「TOBアラート」を開始しました。

このサービスは、パソコン向けのほか、担当者が出先でも確認できるよう、携帯電話にも通知します。また、M&Aに関連する情報をメールで包括的に速報するのは日本で初めてとのことです。

 経営コンサルタント 塩地 亮子

+ 賞与・一時金の配分状況、管理職は査定幅が拡大傾向に +
日本経団連はこのほど、2005年夏季・冬季の「賞与・一時金調査」の結果を発表しました。

支給額の配分状況を見ると、非管理職では「定率分」が53.5%(前年55.6%)で最も多く、「考課査定分」が29.9%(同29.0%)、「定額分」が14.8%(同14.0%)と続いています。

一方管理職では、「考課査定分」が50.6%と3年連続で5割を超え、次いで「定率分」が30.6%(同33.6%)、「定額分」が17.1%(同12.9%)の順となっています。

考課査定の幅について見ると、査定幅の最高と最低が同じ場合、非管理職では「プラスマイナス10%以内」とする企業が全体の17.3%(前年14.8%) で最も多く、管理職では「プラスマイナス30%以内」とする企業が23.6%に増加(前年20.4%)しており、考課査定の幅が拡大する傾向にあるようで す。

また、賞与総額(原資)の決定方法では、業績連動方式を採る企業が過去最高の約4割(39.9%)を占めています。

 社会保険労務士 米田 聡美

+ 退職金は一時金と年金でどちらが得? +
「2007年問題」などと言われるように、まもなく団塊の世代が定年退職を迎えます。製造業を始めとして技術承継や人材確保に頭を悩ます企業も多いようですが、一方で団塊世代の大量退職に伴う企業の退職金負担は相当重いものになりそうです。

ところで、定年退職者が頭を悩ませるのが、退職金の受給方法です。
すなわち、一時金で受け取るか、「退職年金」として分割で受け取るかです。その判断はその人の考え方や生活スタイルによって様々でしょうが、忘れてはならないのが税金の問題です。

退職金を一時金で受け取る場合には、多額の退職所得控除の適用を受けることができる上に、課税されるのは退職所得控除後の金額の「2分の1」に過ぎません。

これに対し、年金で受け取る場合は、「雑所得」に区分されるため、退職所得控除がない上に、「2分の1課税」の適用もないため、一般的には、一時金に比べ、所得税の面では不利となります。

税金のことを考えるなら、一時金でもらった方が得策と言えそうです。

 税理士 石川 肇久

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 [3] ITワンポイントレッスン        商工会ITサポートセンター
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+ Excelについてのお問い合わせから +
【Q】 ある列内の一番長い文字列に合わせて、列の幅を自動調整する方法はありますか。
【A】 Excelの初期設定では、新規ブックにおいて、列の幅がすべて「8.38(72ピクセル)」となっています。

セルに入力した文字列が、その幅に収まらない場合には、列番号(例:「A」「B」・・・)の境界線(マウスの形が[←╂→]のようになる箇所)をドラッグして、広げたり縮めたりします。

上記のような手動による調整でなく、列内の一番長い文字列に合わせて列の幅を自動調整する場合には、列番号の境界線をダブルクリックします。

なお、下記の手順で、一番長い文字列ではなく、特定のセルの文字列に合わせて、列の幅を自動調整することもできます。

1.該当のセルをクリックして選択します。
2.<書式(O)>-<列(C)>-<選択範囲に合わせる(A)>をクリックします。

これで、選択したセルの文字列に合わせて、列の幅が自動調整されます。

+ IT用語解説 +
【 アドウェア 】

アドウェアとは、パソコンの画面上に一定時間ごとに広告をポップアップ表示させるプログラムで、その多くはフリーソフトウェアをインストールしたときや、Webサイトにアクセスしたときなどに自動的にインストールされます。

アドウェアがインストールされても、ウイルスのようにパソコン内のファイルが破損されたり、スパイウェアのようにユーザの情報が盗まれたりすることはなく、その動作自体は不正ではありません。

しかし中には、一度に大量の広告画面を表示させてパソコンに大きな負荷をかけ、パソコンが動作しなくなるケースもあり、ユーザにとっては不快に思う場合もあります。
また、表示されたポップアップ広告をクリックすると、そのアクセス記録、ユーザ情報(使用パソコン、嗜好など)を収集するものもあり、スパイウェアのような機能も含んでいるため、悪意のあるソフトウェアとみなされます。

ウイルス対策ソフトで一部のアドウェアを除去することはできますが、不正か否かの判断が難しく、完全に除去できるわけではありません。
このようなアドウェアを誤ってインストールしないためには、身に覚えのないメッセージやよく分からないメッセージが画面上に出てきても、安易に「OK」や「はい」などと書かれたボタンをクリックしないことが大切です。

……………………………………………………………………………………………

【 GPS 】

GPSとは、全地球測位システム(Global Positioning System)の略で、人工衛星を使って、GPS搭載機器の位置情報を割り出すシステムです。

もともとGPSは、米国国防総省が軍事用として開発したもので、場所や天候に左右されずに、ほぼ正確な位置をリアルタイムに知ることができます。
そのため動く地図として、カーナビゲーションや携帯電話の位置情報サービスのほか、地図ソフトウェアとGPSを搭載したパソコンなどで利用されています。

また最近では、子供向けの携帯電話にGPSを搭載し、あらかじめ登録しておいた位置(学校や塾、通学路など)に子供が近づくと、自動的に保護者の携帯電話 にメールとして通過情報を通知するサービスがあり、単なる情報端末としてだけでなく子供を守るツールとしても活用されています。

「あくてぃぶ通信」に掲載されている情報については、利用者ご自身が各担当窓口等に詳細を確認の上、ご利用願います。

また、お問い合わせ、メールアドレスの変更・配信停止のご依頼等がございましたら、お手数ですが下記のアドレス宛へご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

商工会ITサポートセンター    E-mail : sup@palwave.co.jp

Back
このサイトを広める