経営革新

経営革新事例 ㈱ビューティセブンハウス

20040121-142910-1-

【福祉介護施設への出張サービス事業進出】

経営革新承認 平成22年10月

経営革新取組の動機

 当社は昭和57年に海田町で創業。平成12年に約50坪の現店舗に移転し、美容事業に加え、ブライダル事業・育毛治療事業・エステ事業に進出し堅実な経営を行っている。
 中田社長は、美容業界を取り巻く環境等を踏まえ、自社の得意分野を活かした高齢者の出張美容サービス分野への進出を検討していた。
 平成15年3月に海田町商工会の開催した「平成15年度安芸地区地域密着型経営革新推進事業」説明会に参加し、経営革新支援法の申請に取り組むことを決意した。

取組内容・支援内容

 中小企業診断士の馬場宏二先生と海田町商工会の安井経営指導員により、3ケ年間の経営革新計画の作成、具体的施策の確認、経営革新支援法申請書作成等の支援を行い、8月に県知事の承認を受けた。
 当社が取り組む出張美容サービスの特徴(新規性)は、雇用の場を分かち合うアウトソースによるネットワーク体制をつくり、コミュニティビジネスに発展させ、社会貢献を目指していることである。

取組のメリット

 経営革新への取り組みのメリットは、①事業展開に際して有利な融資が受けられる②出張美容サービス機器開発の補助金が受けられる③事業計画を経営革新計画申請書にまとめることにより不安がなくなり、自信を持つことができたことが挙げられる。
当社では、平成16年度の新商品開発補助金申請の計画も視野に入れ、革新計画を実施して行く予定である。

(支援センターコーディネーター 木村武則)

※掲示内容は、創業・経営革新の事例紹介で、HPアップ時のものです(’04.1)

広島県商工会連合会
木村武則

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