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“もとすえオーチャードのプレミアムジュース”がグッドデザイン賞を受賞  (呉広域商工会)

[柑橘農家のこだわりがギュッと詰まったジュース。濃厚で芳醇な味わいはまさにプレミアム]

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もとすえオーチャードプレミアムのプレミアムジュースは、『キャラメルマンダリン』『大長みかん』『大長 KARA MANDAEIN』『ブレンド H・K』 『ブレンド No.11』の5種類。

 

 

 『もとすえオーチャード』は、呉市豊町の大長地区にある柑橘農園です。この地で100年以上柑橘類を育ててきました。通常の農家では多くても20種類前後の品種を栽培するのに対して、こちらでは約50種類を栽培。様々な品種をかけ合わせ、さらに美味しい柑橘の開発を目指して日々研究しています。キャラメルマンダリンは、そうした努力の末に完成したオリジナル品種。甘味と酸味のバランスを追求し、糖度は高めながらすっきりとした後味と濃厚で芳醇な風味が楽しめます。

 

 平成29年5月、このキャラメルマンダリンや大長みかんなど5種類が『もとすえオーチャードのプレミアムジュース』として登場しました。完熟した柑橘果実を使用し、搾汁率28%にこだわって搾ったストレートジュースです。搾汁率28%を達成するためには、ジュース1本に約3㎏の果実が必要。果実をたっぷりと使用し、贅沢に仕上げています。とろみのあるのど越しと柑橘そのままの美味しさが自慢です。

 

 また、呉広域商工会のサポートを受け、ミラサポを活用してデザインしたパッケージは、第15回ひろしまグッドデザイン賞 パッケージ部門の奨励賞を受賞。『作り手の想いを大切にしたい』と考案されたデザインは、商品名より生産者名を中央に大きく配置し、次世代の柑橘農家の担い手にも届いてほしいとの想いが込められています。ラベルの黒とジュースのコントラストが映えるシンプルなデザインも評価に繋がりました。

 

 平成30年春には、『ゴールド』と『ブラットオレンジ』の2種類が新たに登場予定です。現在、店舗での販売はまだありませんが、取り寄せが可能です。購入希望の方は販売代理店の合同会社アイノスまで電話(0823-74-5024)またはメール(reception-desk@inos-llc.com)にてご注文ください。価格は1本3800円(720ml)。今後は贈答用でのニーズを想定して、百貨店などを対象に販路開拓を行っていく予定です。

 

 こだわりの農家が育てた柑橘で作るプレミアムなジュース。瀬戸内の豊かな自然に育まれた柑橘そのままの美味しさをぜひ一度お試しください。

 

お店紹介–猫本タタミ工業株式会社(安古市町商工会)

[厳選した“い草”を使った上質な畳が評判。知名度のUPのための取り組みにも尽力]

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「SNSのフォロー、よろしくお願いします!」と猫本惣一さん。

 猫本タタミ工業(株)は明治35年創業、100年を超える老舗の畳店です。生産者にこだわって仕入れる熊本産のい草や広島市内ではここでしか手に入らないという土佐の龍馬表など、厳選したい草を使った畳を丁寧な手仕事で仕上げています。また、15年ほど前から襖や障子の張り替え、網戸や建具の修繕など、ちょっとした困り事にも対応する内装工事も手掛け、顧客のニーズに合わせた様々なサービスを展開しています。

 

 同社が今、力を入れているのが『福祉用具畳』。この畳はポリプロピレン製で滑りにくく、転倒や転落のリスクを未然に防ぎ、様々な衝撃も緩和。耐久性に優れ、水や汚れにも強いことから、介護の現場で注目を集めています。また、小さなお子さんを持つ子育て世帯にもニーズも高まっているそうです。同社は昨年度、安古市町商工会のサポートのもと持続化補助金の採択を受け、福祉用具畳のパンフレットを作成しました。

 

猫本タタミ工業が作る“猫畳”や畳の縁を使ったバッグなども手掛けています。

 畳の製造・販売だけでなく、内装業、福祉用具畳など、次々に新しい挑戦を続ける猫本惣一さんは同社の3代目。積極的にラジオなどのマスコミにも登場する名物社長です。「まずは自分たちのことをみなさんに知ってもらうことが大切だと思っているんです。新しい挑戦をすることによって、様々な人と出会い異業種の方との交流もできる。全ては猫本タタミ工業を知ってもらうための取り組みです」と猫本さんは話します。

 

 SNSでは、1年間でお好み焼きを何枚食べられるかにも挑戦中! 挑戦の様子はfacebook、Twitter、Instagramで発信しています。企業はもちろん、猫本さんの挑戦にも、ぜひご注目ください。

 

◯猫本タタミ工業株式会社
TEL/082−877−0065
住所/広島市安佐南区古市2−17−2

事業所紹介―grates garden(世羅町商工会)

[世羅台地で丁寧に育てたブドウ。ブドウ本来の風味や甘みが実感できる加工品も登場]

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キレイな空気と水に育まれたおいしいブドウを丁寧に栽培しています。

 平成26年にブドウ園『grates garden』(グーラテースガーデン)を創業した宮正幸さん。以前は、広島市内でヴィンテージの家具や雑貨を販売するショップを経営していましたが、「地元の世羅町で大好きなブドウを作りたい!」と国の研修制度に応募。世羅幸水農園で2年間の研修を受けました。

 

 宮さんの作るブドウは、根の広がりを制限して栽培を行う“根域制限栽培”。制限された培地に植栽し、養分吸収を適正範囲に抑制しながら品質向上を図る方法で、これにより水分や肥料の管理をしっかりと行うことができます。そのため、色つやが良く、甘味のあるおいしいブドウが育つのです。また、農薬は地域基準の4分の1以下に抑え、“安心・安全”にもこだわりました。現在は30aの畑でピオーネや安芸クイーンなど5品種と醸造用のブドウを育てています。

 

 収穫したブドウを直売所で販売する他、農家ならではのアイデアを活かした加工品も製造。1週間かけて低温でゆっくりと乾燥させた後、天日干しをして仕上げる大粒の干しブドウ『大粒ぶどうの廣島レーズン』(650円)や皮ごと搾った無香料無着色のサイダー『スパークリング葡萄セラッシュ』(650円)など、魅力的な商品がラインナップされています。「これから加工品をもっと増やしていきたいです」と宮さん。今年度は世羅町商工会のサポートにより、小規模事業者持続化補助金の採択を受け、パンフレットやHPなどを作成しました。

 

ジューシーさを残した『廣島レーズン』。

 加工品はグーラテースガーデンの直売所の他、道の駅世羅(世羅町川尻2402-1)やJA農産物直売所ええじゃん尾道(尾道市東尾道13-1)、JA交流ひろばとれたて元気市(広島市安佐南区大町東2-14-12)などでも販売しています。また、グーラテースガーデンのHPから購入することもできます。寒暖の差がおおきく、美味しい野菜やフルーツが育つ世羅で丁寧に栽培されたブドウ。その本来の甘さと味わいを是非ご賞味ください。

 

グーラテースガーデンのHP

http://grates-garden.com/

ネット直売ショップ

http://gratesgarden.thebase.in/

 

 

 

一般的なブドウジュースの10倍の果汁が入った『セラッシュ』。ピオーネ、安芸クイーン、ハニーヴィーナスの3種類を用意。

◯grates garden (グーラテースガーデン)

住所/世羅郡世羅町本郷79

電話/050-5242-7683

お店紹介―Shimau.(呉広域商工会)

[島暮らしに憧れて広島市内から移住。島をテーマにしたほのぼのとのした作品が人気]

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「念願の島暮らし。作品づくりにも活かされています」とおりでさん。

 呉市豊浜町豊島にショップ兼アトリエ『Shimau.(しまう)』を構えるイラストレーターのおりでちせさん。ここで、創作活動に打ち込む傍ら、自身の作品やデザインを手掛けたアクセサリーなどを販売しています。

 

 おりでさんの出身は広島市中区。ここに移り住むまで広島市内のデザイン会社でグラフィックデザインなど手掛けながら、フリーのイラストレーターとして活躍していました。「雑貨を作るようになったのは、ハンドメイドのイベントに参加したのがきっかけです。自分が描いたイラストがレターセットやポストカードなどのカタチになることが嬉しくて、どんどん没頭していきました。趣味で続けていた陶芸も、今ではブランドの主力商品となっています」と話します。

 

愛くるしい魚介モチーフの陶製アクセサリーは2000円~。

 都会で生まれ育ったこともあり、以前から島暮らしがしたいと考えていたおりでさんとご主人。豊浜町で漁師を育成する制度を見つけ、ご主人が応募したのが4年前のことです。生活の基盤を整えながら2年前にご夫婦揃っての移住生活がスタートしました。「島から見る多島美が好きです」と島暮らしを満喫しています。

 

 今では島の景色をイメージした作品づくりにも取り組んでいます。タイドプール(潮だまり)や水平線、霧などをモチーフにした陶製のアクセサリーも誕生。中には魚やタコのブローチも。おりでさんの感性と島の景色が織り成す、独特の世界観が広がります。

 

 おりでさんデザインのアイテムや作品はLISU LISU(広島市中区袋町2-13)や東急ハンズ広島店(広島市中区八丁堀16-10)、andante(広島市安佐北区可部3-20-23 2F)などで販売されているほか、オンラインショップ(https://www.creema.jp/c/oridechise)でも購入できます。おりでさんの独創的な世界観を、ぜひお楽しみください。

 

◯Shimau.(しまう)

住所/呉市豊浜町豊島3534-8

電話/090-1183-3928

営業時間/13:00~16:00

定休日/月〜木曜、ほか不定休あり

事業所紹介―有限会社藤井リボン(神辺町商工会)

[伝統を守りつつ、固定概念にとらわれない新しい挑戦を始めた“眞田紐”の老舗織元]

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創業当初に建てられた工場。工場内には織り機の音が響きます。

 有限会社 藤井リボンは、眞田紐をはじめ、各種細巾織物を製造・販売している会社です。創業は1921年。当初は金欄織物からスタートし、絹織物を中心とした細幅織物の製造を行っていました。戦時中には落下傘の紐を製造するなど、歴史や時代のニーズに合わせて製品を変化させています。現在は、綿の細巾織物を中心に製造。その代表作が茶器などの箱紐や帯締め、帯留として使われる“眞田紐”です。

 

 眞田紐の特徴は、通常の細巾紐と比べて横糸の本数が6倍もあり、とても丈夫なこと。そして、茶金、白茶、こげ茶、紫をベースにした伝統的な美しい柄行き。藤井リボンではこの強さと美しさを合わせ持つ眞田紐の製法を、今も忠実に守り続けています。

 

「これからも先代の想いを受け継いでいきたい」と藤井さん。

 しかし、用途が限られていた眞田紐の需要は年々減少。全国でも製造している織元は5、6社ほどしか残っておらず、稀少な織物となりつつあります。「日本の歴史と技術の詰まった眞田紐という伝統工芸品を守りたい!」「眞田紐をより日常的なものにしたい」との想いから誕生したのが、眞田紐を使った新アイテムを提案する“Various Changes”(ヴァリオス チェンジ)です。現在、帽子やバッグ、ネックストラップ、ピアス、イヤリングなどがラインナップしています。

 

福山市内の帽子職人が1点1点手作りする帽子。麦わら帽子をヒントに作られました。メンズ中折れ帽子11880円。

 「固定概念にとらわれず、紐ではない使い方を提案して商品化させ、眞田紐をより身近なものにしてくいことが私たちの役目だと思っています。大切なのは、伝統的な紐を『作ること』にこだわるのではなく、時代のニーズに合わせて変化させていくこと。先代がこれまでやってきたことです」と専務取締役の藤井智康さん。今後はインバウンドも視野に入れながら、様々な商品を開発していく予定です。現在展開中の商品は藤巻百貨店のHP(http://fujimaki-select.com/)やおりづるタワー(広島市中区大手町1-2-1)で購入できます。ぜひ、その魅力を直接お確かめください。

 

◯有限会社 藤井リボン

住所/福山市神辺町川南2866

電話/084-962-1845

HP/http://fujiiribbon.co.jp/

施設紹介―旅籠屋 醫(呉広域商工会)

[100年を越える洋館の趣をそのまま残す宿泊施設。地域の魅力を発信する拠点としても期待]

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見た瞬間に心ひかれる佇まい。

 古き良き風情が残る御手洗地区で、ひと際目を引くブルーの洋館。『旅籠屋 醫(はたごや くすし)』は、2017年3月にオープンした宿泊施設です。『醫』という名前は、以前病院だった頃の看板『越智醫院』から、医の旧漢字をとって名づけられました。

 

 この建物の持つ良さを活かすため、館内はできる限り建築当時の状態に戻し整え、土壁の構造も光を当てデザインとして見せる特別な空間に。診察台や聴診器など、当時のアイテムがディスプレイされ、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に襲われます。部屋は相部屋を基本としたドミトリーが中心で、価格も1泊3240円~と手頃。ゆったりと寛ぎたいという人には1泊8640円(2名分の料金)の個室も1室用意されています。

 

 宿泊施設をオープンさせたのは、地域で様々な店舗を運営しながら、ソーシャルベンチャーの創出や文化の継承、地域の魅力発信などを行っている『合同会社よーそろ』。代表の井上さんは「特に静かな朝や夜は、江戸時代にここで暮らしていた人も感じていたであろう風景や空気感を感じられる時間です。それをぜひ体感してほしいと思って宿にしました」と話します。ゆっくり過ごさなければ感じることのできない良さが御手洗にはまだまだ残っているのです。

 

2段ベッドをカーテンで仕切ったドミトリー。貴重品ロッカーやコンセント、USBコンセント、読書灯を完備。

 大正浪漫溢れる古い洋館に泊まれる機会は全国的にみてもほとんどありません。国内はもちろん、海外から御手洗地区を訪れる観光客からも人気を集めています。「今後は豊町でできるみかん狩りや農業研修、釣りなどの体験とセミナーを組み合わせたプランも考えています」。これから『醫』を中心にした様々なビジネスやイベントが誕生しそうです。

 

◯旅籠屋 醫(はたごや くすし)

住所/呉市豊町御手洗255-2

電話/070-2365-0924

営業時間/チェックイン16:00~、チェックアウト翌~9:30

定休日/木曜

お店紹介―御手洗昭和館(呉広域商工会)

[レトロな駄菓子やおもちゃが約5000点。子どもの頃の記憶がよみがえる心揺さぶる博物館]

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懐かしのグッズであふれかえる店内。1階は駄菓子やお菓子玩具、文具など、2階はおもちゃを中心に展示されています。

 江戸時代、風待ちや潮待ちの港町として栄え、今もなおレトロな街並みが残る御手洗地区。ここに、新しい観光スポットが誕生しました。江戸時代末期の建物を改修した店は、その名も『御手洗昭和館』。昭和30~40年代を中心としたレトロな駄菓子やお菓子、玩具、文房具、おもちゃなどを展示した施設です。

 

 所狭しと並ぶアイテムは、すべて店主の関藤さんの私物というから驚き。「市役所職員として働いていた時、地元の街並み保存地区に華を添えられればとレトロなグッズを集め始めたのが約20年前のこと。観光案内所などに飾って、観光客の方に楽しんでもらおうと思っていたのですが、レトロなグッズは調べれば調べるほど奥が深くてどっぷりとその魅力にはまってしまいました」と笑います。

 

 店内にはこれまで集めたコレクション約1万点の中から、選りすぐりの5000点を展示しています。訪れた人の中には、あまりの懐かしさに歓声を上げる人や夢中になって1時間以上出てこない人もいるとのこと。レトロな街並みで出合う、レトロなアイテムたち。きっとあなたの心をくすぐるアイテムに出合えるはずです。駄菓子やおもちゃは少しですが販売も行っています。

御手洗を観光の際は、ぜひお立ち寄りください。

 

江戸時代末期に建てられた建物の趣をそのまま残す博物館。「どの世代も楽しんでいただけますが、特に50代、60代には喜んでいただけると思います」と店主の関藤一暁さん。

 呉広域商工会は同店の創業支援から呉市の“島の賑わい拠点公募事業”への申請をサポート。引き続き、経理や労務関係を継続的に支援していく予定です。

 

◯駄菓子屋玩具ミュージアム 御手洗昭和館

住所/呉市豊町御手洗233

電話/0823-66-5005

営業時間/10:00〜17:00

定休日/火曜、年末年始(火曜が祝日の場合は翌日)

入館料/一般300円、小中学生200円、未就学児無料

お店紹介―世羅つづみ鶏(世羅町商工会)

[今年10月にオープン! 備長炭で豪快に焼き上げる宮崎名物の焼き鳥を提供]

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焼き鳥は備長炭の強い火力で一気に焼き上げ、うま味を中に閉じ込めます。

 厳選した食材を使った焼き鳥を提供する『世羅つづみ鶏』。2017年10月6日にオープンしたばかりの新店です。ここで味わえる焼き鳥は、宮崎県で有名ないぶし焼きがメイン。火力の強い備長炭で一気に焼き上げ、うま味を閉じ込めた『つづみ焼』は、親鶏と若鶏の2種類を用意しています。親鶏は町内の契約農場から直接仕入れる鮮度抜群の肉を使用。ほどよい弾力と噛めば噛むほどに増す、肉のうま味が魅力です。また、県内産を使用した若鶏は柔らかくてジューシー。2つを食べ比べてみるのもおすすめです。

 

 若き店主の橘高裕大さんは、世羅町出身。大阪にある宮崎地鶏の専門店で7年間経験を積み、この春、帰郷しました。「地元に長く愛されるようなお店にしたい」と話します。世羅町商工会では、創業から同店をサポート。今後も引き続き支援を行っていく予定です。

 

 

 

お酒のアテにもぴったりな親鶏のつづみ焼(518円)。お好みで柚子胡椒をどうぞ。

 夜は、『つづみ焼』の風味と旨みをいろいろな部位で楽しめる店主お任せの五種盛りや、鶏ガラスープでいただく鶏茶漬けなど、鶏料理を中心としたアラカルトが揃う他、名物やおすすめ料理が登場する『呑み放題付きのコース(4000円~)』も用意。お酒は宮崎県の老舗酒蔵『黒木本店』の焼酎4~5種類(グラス594円)も手頃な価格で楽しめます。また、元祖チキン南蛮定食(900円)、若鶏の唐揚げ定食(850円)、名物つづみ焼定食(800円)の3種類が用意されたランチも充実しています。

 

 大通りからは見えない隠れ家的な一軒。世羅町にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

祖父母の家の一角を改装して店をオープン。

 

 

◯世羅つづみ鶏

住所/世羅郡世羅町大字本郷681-3

電話/0847-22-0560

営業時間/11:00〜14:00、17:00〜23:00(LO22:30)

定休日/月曜(祝日の場合は翌日)

お店紹介―大松(安古市町商工会)

[アットホームな雰囲気で居心地抜群。地域で愛される昔ながらのお好み焼と鉄板料理店]

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昔ながらの懐かしい肉玉そば(650円)。

 安佐南区大町東にある『大松』はこの場所で47年愛されるお好み焼と鉄板焼のお店です。昔と変わらない味を守るお好み焼きは、ざく切りにしたキャベツをたっぷりと使い、重しを使いながら旨味を中に閉じ込める作り方。しっかりと焼き上げた麺、甘みを引き出したキャベツ、風味豊かな生地で、ここでしか味わえない1枚を提供します。唐辛子を練り込んだ麺を使ったピリ辛麺入りのお好み焼(750円)やそばめし(800円)もおすすめ。また、お好み焼の生地を使ったピザやホッチーズなどのオリジナルメニューや国産肉使用の焼肉等の鉄板メニューも揃います。

 

 多彩な鉄板料理のほか、地元で採れた野菜をふんだんに使ったお惣菜も用意。夜は、おばんざい3品と生ビール1杯がセットになった『晩酌セット』(1000円)も人気です。また、お好み焼店には珍しくワインも用意。新しいマリアージュも楽しめます。

 

 店舗となりの『たまちゃん』で、アーティストを招いたライブも月に1〜2回、開催しています。シャンソンやジャズ、ロック、フォーク、お芝居など、そのジャンルはバラエティ豊か。不定期開催のため、詳しい情報はお店のFBまたは店頭チラシでご確認ください。

 

 安古市町商工会は、経理関係で同店をサポート。今後は小規模事業者持続化補助金などにもチャンレンジしていきたいと考えており、引き続きサポートを行なっていく予定です。

 

駐車場は6台完備。

◯大松

住所/広島市安佐南区大町東1−4−2

電話/082−877−2833

営業時間/11:30〜14:30、17:00〜24:00

定休日/盆、年末年始、5/5

 

お店紹介-OKIKO BALANCE(安古市町商工会)

[理論的に導き出したあなただけのゴルフクラブを提案。プロや競技ゴルファーもご用達]

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「レア感のある世界で一つだけのクラブを手にしてみませんか?」と、フィッター兼クラフトマンの沖さん。

 大量生産のクラブを販売するゴルフショップとは異なり、丁寧なフィッティングで一人ひとりにぴったりの1本を提案してくれるゴルフ工房。各種パーツメーカーのヘッドやシャフト、グリップを組み合わせ、高い技術を持ったクラフトマンが1本1本丁寧に作る満足度の高い1本に出合えます。

 

 まずは現在使用しているクラブの長さや重さ、硬さなどを計測。実際にボールを打ち、スカイトラックという測定器を使って、ヘッドスピードや弾道なども調べます。悩みを聞きながら、どこに問題があるかを探り、スイングの特徴やクセなども加味して最高の1本を提案してくれます。

 

 フィッター兼クラフトマンでオーナーの沖さんは、ゴルフ歴30年、地元のゴルフ雑誌『Good Golf』にも連載を持つベテラン。「データを基に理想値をみつけ、それに合わせて作っていくのですが、データはあくまでも入口。それ以降の結果や満足度を大切にしていきたいです」と話します。

 

 同店は昨年、安古市町商工会のサポートを受けて持続化補助金の採択を受け、HP内のネットショップをリニューアル。これまで来店が難しかった遠方の人も、ネットで注文が可能になりました。

 

店内にヘッドスピードや弾道などを測定できるスカイトラックを設置。

 競技ゴルファーやプロゴルファーも訪れるゴルフ工房。飛距離を求める人、さらなる高みを目指す人など、コアなゴルフファンが集まるお店です。あなたも自分だけの理想の1本をみつけてみませんか?

 

OKIKO BALANCEのHPはこちら

 

  • OKIKO BALANCE(オキコバランス)

TEL/082-831-2391

住所/広島市安佐南区大町東3-11-23 

スタープラザ大町東103

営業時間/10:00~18:00

定休日/木曜

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