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お店紹介-お食事処 居酒屋 みね(安芸高田市商工会)

[3大名物は刺身、天ぷら、炉端焼き。素材の味を大切に、丁寧に作られた和食を]

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彩豊かな峰定食。昼も夜もオーダーできます

 「みね」は、安芸高田市吉田町で40年以上愛される和食居酒屋です。先代から技と意思を受け継いだ2代目店主が腕を振るいます。店主の重信さんは、洋食店での調理経験を持ち、和食の基本を大事にしながらも枠にとらわれない多彩な料理を提供しています。

 

 重信さん自らが目利きして買い付けた、新鮮な魚介を使った寿司、カツオが香る自家製の天つゆでいただく薄衣の天ぷら、備長炭で焼き上げる炉端焼きがこちらのお店の3大名物。

一見、敷居が高いそうに見えるお店ですが、週末には家族連れが多く来店するなど、アットホームな雰囲気も魅力です。

 

新鮮な馬レバ刺は、臭みが全くありません。ゴマ油で召し上がれ

 おすすめは、刺身も天ぷらも味わえる峰定食(1,650円)。小鉢3品、ごはん、汁物が付きでボリュームも満点。いろんなものを少しずつ食べたいという女性に人気です。また、熊本から直送される新鮮な馬レバ刺(1,100円)もオープン当初からの人気メニュー。九州を中心とした焼酎も豊富に揃い、お酒のアテにもぴったりです。

 

 店内はカウンター席のほか、ボックス席や和室もあり、幅広いニーズに応えます。2階は60名まで収容できる大広間を完備。友人、家族、同僚など、人数やシーンで利用したいお店です。

 

 

○お食事処 居酒屋 みね

住所/安芸高田市吉田町吉田3782-1

TEL/0826-42-3315

営業時間/12:00~13:00、17:00~23:00(LO22:30)

定休日/月曜 ※ランチは不定休のため要問合せ

 

あきかためしのHPはこちら

お店紹介-JaPan屋(祇園町商工会)

[国産小麦にこだわり、安心して食べられるパンを作り続けて18年。個性豊かなオリジナルパンも]

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看板パンのミルクパン

 JR下祗園駅の目の前にある「JaPan屋」は、朝7時30分から焼き立てのパンが並ぶベーカリー。小麦粉の配合やミキシングの時間などを調整しながら、固さや口どけなどに配慮した食べやすいパンを提供しています。

 

 主に国産の小麦粉にこだわって作るパンは常時約50種類。看板パンは、人気NO.1のミルクパン(160円)。ソフトフランスの生地にバター風味の練乳を練り込んで焼いたもので、外はカリッ、中はもっちりとした食感と優しい甘さが特徴です。また、アイスメロンパン(170円)も隠れた人気商品。パンの売り上げが落ちる夏場の目玉として登場しましたが、今では一年を通して定番の人気商品になりました。パンの中に、アイスクリームではなく凍ったホイップクリームとカスタードクリームをたっぷりと入れたオリジナル。すぐに溶け出してしまうアイスよりも食べやすいと好評です。

 

JR下祗園駅の目の前。赤いテントが目印です

 既存の商品に+αのアイデアを加えたオリジナリティあふれるパンはほかにもあります。例えば、巻貝のような形のパンにチョコやカスタードを入れた「コロネ」は、だいたいどこのパン屋さんでも見かけますが、ここでは「きな粉餅の抹茶コロネ」や「チョコバナナコロネ」、「クリームチーズコロネ」などバラエティ豊か。宮脇さんのちょっとしたアイデアが心躍るパンを生み出しています。焼き立てを狙うならオープンする7時30分、12時、16時に来店するのがおすすめです。

 

 毎週土日限定で広島市西区の「LECT(レクト)」“わくわく広場”にも出店。広島三越にも土曜日限定で出店しています。お店まで少し遠いという方は、ぜひこちらにもお立ち寄りください。

 

JaPan屋の動画はこちら

 

○JaPan屋(ジャパンや)

住所/広島市安佐南区祇園1-6-23

TEL/082-871-8887

営業時間/7:30~21:00

定休日/不定休

お店紹介-サンゴウォーターサービス(五日市商工会)

[沖縄サンゴを使って浄水し、天然水に近い水を作ることができる画期的なシステム]

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利便性抜群の「海人ぬ宝」

 「サンゴウォーターサービス」は2018年6月、ゆうあいエコロジー株式会社「海人ぬ宝」事業代理店として創業しました。同社の主力商材である「海人ぬ宝」は、沖縄サンゴを使って浄水し天然水に近い水を作るシステム。他社のウォーターサーバーに比べ、ガロンボトルの受取、セット、空ボトルの置場確保等のわずらわしさを解消できる優れものです。

 

 多くのウォーターサーバーは、使用頻度が高いほど費用がかかりますが、こちらは定額レンタルという形を取っているため、お客様からは品質、コスト、利便性などの面で好評を得ています。

 

 創業以来、代表者の森山さん自身が各種経済団体の交流会に積極的に参加するなどして、営業活動を行ってきました。しかし、大手業者のクリクラ・アクアクララ等と比較して「海人ぬ宝」の知名度は決して高くなく、自社商品と他社商品を比較した時の優位性とその魅力を、潜在的なお客様に充分伝えることができていませんでした。そのため、「新規の顧客開拓に苦戦していた」と森山さんは話します。

 

 とある経済団体の交流会に参加した際、五日市商工会会員と出会い、販路開拓の相談を商工会が行っている事を知った森山さんは、商工会にすぐに相談。まずは、広く「海人ぬ宝」を知ってもらうための方法としてチラシを作成することにしました。

 

 補助金の採択を受けて作成したチラシで「海人ぬ宝」の利便性・魅力をPR。新たなお客様の獲得に成功しました。また、商工会主催の交流会等にも積極的に参加し、地元での交流の輪を広げるとともに、次のビジネス展開についても計画を練っています。

 

○サンゴウォーターサービス

住所/広島市佐伯区海老園(無店舗型)

TEL/0120-358-113

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜

お店紹介-有限会社果実工房(祇園町商工会)

[新鮮な野菜やフルーツが手頃に買える青果店。顧客のニーズに合わせたサービスも展開]

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新鮮なフルーツや野菜が所狭しと並ぶ店内

 「果実工房」はリンゴ箱が積み上げられた8坪の店内に、旬のフルーツや野菜がぎっしりと並ぶオシャレな青果店。中央卸売市場で毎朝仕入れる新鮮な食材が手頃で購入できるとあって、近隣の主婦層に人気のお店です。

 

 店主の福田孝さんは、大手スーパーの青果担当として経験を積み、果物の問屋として独立。中間流通に携わる者として、市場を左右するエンドユーザーのニーズやその変化をいち早くキャッチしたいと考え、お店を構えました。販売戦略の一つとして、早くからSNSを意識。インスタ映えする店内がインスタグラムのユーザーの目にとまり、その投稿をきっかけにオープンから数ヶ月で一気に来客数が伸びたといいます。

 

国産のフルーツで作る安心・安全なドライフルーツ

 今後はLINEの公式アカウントを作成予定。入荷した商品などの買い物情報を動画で配信することで、ユーザーがわざわざお店に行かなくても必要なもの、欲しいものがあるかを事前に確認することができる仕組みを構築します。「これからの小売店にできることはいくらでもあります。ユーザーにとって有益な新しいサービスを展開していきたい」と福田さん。

 

 また、西日本の産地を中心とした国産フルーツを原料にした無添加・無加糖のドライフルーツを製造販売。2月7日には、「ビジネスフェア中四国2020」に出展しました。「ドライフルーツはヘルシーなお菓子として健康志向の方からの支持を得ていましたが、今回のビジネスフェアに出展して、違った方向性も見えてきました。例えば、ペットフード関係や美容関係の企業の反応が良かったと感じています。出展したことで新しいニーズをとらえることができました」と福田さんは話します。

 

 攻める青果店の挑戦は始まったばかり。今後の展開にも期待が高まります。

 

果実工房の動画はこちら

 

○有限会社果実工房(ゆうげんがいしゃかみこうぼう)

住所/広島市安佐南区祇園5-4-32

TEL/090-4804-2072

営業時間/10:00~18:00

定休日/日曜

お店紹介-マリービューティーサロン(五日市商工会)

[40年、地域で愛される美容室。時代の流れやニーズに合わせた新サービスも導入]

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フェイシャルメニューも好評

 創業者である現代表の母が1975年に創業。40年の長きにわたって佐伯区旭園で営業してきましたが、平成28年に現代表の村上陽子さんに事業承継しました。出張美容室サービスを開始するなど、時代・顧客ニーズに合わせた新たなサービスを展開。「お客様が年齢を重ねるとともに訪れる変化に対し、最新の流行を取り入れた最適なデザインのご提案を行う」という経営理念のもと、地域の方に愛される美容院として営業を続いています。

 

 ここにたどり着くまでに様々な課題もありました。先代が創業してから現在まで、長年、お客様の中心は近隣の方々。高齢化社会が進む中、同店のお客様も例外ではなく高齢化しており、客数が徐々に減少している状況でした。こうした状況を解決するため、これからのサービス展開や広報などについていろいろ考えてはいたものの、日々の業務にも追われ、なかなか具体的に進めることができていませんでした。

 

持続化補助金でホームページを作成しました

 商工会の事務サポートである記帳代行を利用していたことから、まずはお客様の高齢化に伴う客数の減少などについて、記帳代行の担当者に相談。担当者から補助金の活用を提案され、商工会とともに申請に必要な事業計画などを作成し、小規模事業者持続化補助金の採択を受けました。

 

 補助金で、ホームページの作成、新サービス(エステ)に必要な美容機器の購入、店舗の改装を実施。記帳代行サービスを利用することで事業展開に集中することができ、新規のお客様の開拓に成功しています。

 

○マリービューティーサロン

住所/広島市佐伯区旭園3-28

TEL/082-922-6291

営業時間/9:00~17:00

定休日/日月曜

事業所紹介-株式会社BIG SET(高陽町商工会)

[広島らしいパンを!カキとカレーがコラボしたパンが大ヒット。新たなコラボパンにも挑戦]

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具だくさんのマイルドなカレーと広島産の新鮮で大粒のカキが入った「牡蠣カレーパン」

 株式会社BIG SETは、市内に6店舗のベーカリーを展開する企業。100円ベーカリーからコッペパン専門へと時代やニーズに合わせて業態形態を変化させながら、オンリーワンのパン作りに挑んでいます。

 

 5年前に宮島島内にオープンした牡蠣カレーパン専門店もそのひとつ。「広島の名物になるようなパンを作りたい」と考えた社長の大瀬戸尚さんは、食材のひとつにカキを選びました。そもそもカキは取り扱いが難しいため、ベーカリーでは使用されない食材。パンで包んでみたり、上に乗せたり試行錯誤を重ねたものの、なかなか「これ!」というパンを作ることができませんでした。

 

ひろしまブランドショップTAUでのテストマーケティングも大盛況

 そんな時、脳裏に浮かんだのは、大瀬戸さんの幼い頃の思い出。「小さい頃はカキの生臭さが苦手で食べられませんでした。母は僕のためにカキをカレーにしてくれたんです。カレーにすると生臭さは消え、うま味だけが残ってカレーにも良く合う」と大瀬戸さん。しかもカレーパンなら、どのお店でもベスト3に入る人気商品。意気込んでカレーパンに特化した試作をスタートさせませたが、カレーの中でカキの存在感を出すことにとても苦労しました。

 

 カキは一度蒸すことでしっかりと火を通してうま味を残し、大きさも縮むことなく維持できることを発見。開発スタートから3年を経て完成したカレーパンは、サクっとジューシーに仕上がり、割るとカキがごろごろ。外国人観光客にもうけ、今では多い日で1日2,500個を売り上げる、宮島の新名物になりました。2月1日、2日には東京銀座の『ひろしまブランドショップTAU』でテストマーケティングを実施。2日間で400個が完売し、現在常設販売に向けて交渉中です。

 

黒瀬町の和牛生産・販売メーカーとコラボした「広島和牛カレーパン」

 そんな大瀬戸さんが次にチャレンジしているのが、日本にたくさんある“美味しい食材”を使ったカレーパンづくり。市町村や自治体、企業などと連携して特産品や名産品をカレーパンにしてしまおうという取り組みです。

 

 強みは世界に一つだけのカレーパンを作れること。どんな食材もカレーパンにマッチするようにスパイスを調合し、パン職人が生地を考案します。さらに、揚げたカレーパンを即座に冷凍する焼成冷凍法を採用。美味しさはそのままで保存もきき、解凍して常温で販売したり、揚げたり、電子レンジで温めたり、様々なオペレーションで提供できるのも魅力です。大手パンメーカーがまねできない、少ロットでの受注も可能です。

 

 サプライズと感動を与えるカレーパン。自社の魅力ある食材とコラボしてみませんか?看板商品のプラスオン商品として売り上げに貢献します。気になる方は、ぜひお早めにお問合せください。

 

  • お問合せ 株式会社BIG SET 大瀬戸尚 TEL 090-2800-1836

事業所紹介-福光酒造株式会社(北広島町商工会)

[廃業から復活した老舗酒蔵。地元ゆかりの吉川経基没後500年を記念した新商品を発売]

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「商店街に人と賑わいが戻るために力を尽くしたい」と福光さん

 古くから酒造りの文化が育まれてきた山県郡北広島町は、全国でも数少ない「どぶろく特区」に指定されています。ここでどぶろく造りに励んでいる福光酒造は、昭和8年創業の老舗酒蔵。製造していた日本酒「朝光」は、地元の祭りや冠婚葬祭、神楽でも欠かせないものになっていました。しかし、平成18年に蔵元杜氏だった3代目が病で倒れ、やむなく廃業。これを機に日本酒の酒造免許も国に返納してしまったため、その歴史にいったん幕を閉じることになりました。

 

 平成27年、福光酒造創業者のひ孫にあたる福光寛泰さんが岩国市の村重酒造株式会社を退職し、4代目の蔵元に就任したことで酒蔵として復活。酒造免許の再取得はハードルが高くて叶いませんでしたが町の特許免許を活かして、どぶろく造りに励んでいます。

 

『辛口濁酒 鬼吉川』1870円(720ml)税込

 1月28日には、北広島町ゆかりの武将、吉川経基にちなんだ新商品『辛口濁酒 鬼吉川』の発売を開始しました。原料となる米は地元産のこいもみじ、酵母は広島県オリジナルの「広島もみじ酵母」を使い、全て手作業で造った自慢の逸品です。同酒造の看板商品『朝光』は発泡性がありやや甘口なのに比べ、発泡性を抑えて辛口に仕上げ、食中酒として楽しむことができます。限定1700本で、北広島町の『ショッピングセンターわさーる』や『道の駅舞ロードIC千代田』などで購入可能です。

 

 ラベルのデザインは北広島町商工会のサポートで専門家を派遣し、画家の森田歩武さんが担当。小規模事業者持続化補助金を活用して0℃で保存できる冷蔵庫を購入したり、町のビジネス補助金で醸造用のタンクを購入するなど商工会が様々な支援を行っています。また、2月1日、2日に広島市中区の中央公園で開催された広島フードスタジアム、2月7日、8日に広島市西区の広島市中小企業会館で行われたビジネスフェア中四国2020に出展するなど、販路開拓にも力を注いでいます。

 

明治6年に建てられた趣ある酒蔵

 どぶろくのほか、自家栽培でブドウ4種を育てワイン造りにも挑戦中。今年11月上旬に完成するワインは、カウンターを備えた酒蔵の一角で提供する予定です。趣ある酒蔵は明治6年頃に建てられたもの。福光さんはこの建物についても、いずれは和室3室、洋室1室の2階を使い、オーベルジュ(泊まれるレストラン)として有効活用したいと考えています。

 

 「もともとお酒は地元の風土と一緒に育まれてきたもの。その土地のお酒を飲むと郷土のいろいろなことが分かります。地元の酒蔵が復活したことで、地域の料理、芸能などと一緒にコラボしながら地域を盛り上げていきたい」と福光さん。そんな想いに共感し、一緒にまちをもりあげてくれる仲間を増やしていきたいと目を輝かせていました。

 

○福光酒造株式会社

住所/山県郡北広島町大朝2441-1

TEL/050-5812-3718

事業所紹介-MURO有限会社(高陽町商工会)

[資料を一つひとつ紐解きながら家系図や家族史を制作。自分のルーツを探す旅へ]

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完成した家系図

 ご主人と一緒に土地家屋調査士事務所を営んでいた室美奈子さん。業務の中には測量などのほか、その土地の名義や由来などを知るために家系図を作成することもあります。「これはニーズがあるのでは?」と考えた室さんは約3年前、家系図・家族史を専門に作成するサービスの提供を始めました。

 

 海外からの依頼では、依頼者から提供された出生証明、古い戸籍、乗船名簿など様々な資料をもとに、その一つひとつから手がかりを見つけ、紐解いていきます。室さん自身も法務局やお寺、図書館、公民館など、ヒントになりそうなものがある場所に出向いて資料をかき集めます。「昔の古い地図や古い郷土史など、少しでもルーツに繋がりそうなものはとにかく調べ上げます」と室さん。これまで約30の家系図を作成しました。

 

代表取締役の室美奈子さん。3名のスタッフで業務にあたっています

 調査をする中で入手した様々な資料は、家系図と一緒にファイリングされ、家族の歴史として手にすることができます。家系図というと巻物のイメージがありますが、こちらで提供するのはシンプルなもの。その理由を「家族はこれからも続いていくもの。これからの歴史も一緒に残して行けるように入手した資料と一緒にファイルでお渡ししています」と話してくれました。

 

 現在はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど海外からの依頼が中心。広島や山口は明治から昭和初期にかけて、ハワイやブラジルに移民した人がたくさんいる地域。その3世や4世などが自分のルーツを探ろうと依頼されることが多いそうです。「学校で授業があるほど、海外は自分のルーツを調べることに関心が高い。“親戚を探してほしい”“お墓にお供えしてほしい”などの依頼を一緒に受けることがありますが、故郷を想う気持ちを汲んで、できるだけ応えたいと思っています」と室さん。

 

 室さんが作成した家系図をもとに、ハワイから親戚一同で日本に墓参りに訪れたご家族もいます。「家系図の作成は、みなさん長年思い続けていても実現できなかったという人がほとんど。想いを受け止めて形にする仕事にとてもやりがいを感じています」と室さんは笑顔を見せます。

 

 サービス開始以来、問合せや依頼は右肩上がりで増加しています。興味のある方は、まずHPから問い合わせを。自分のルーツを探す旅に出かけてみませんか?

 

○MURO有限会社

住所/広島市安佐北区小河原町778

TEL/082-844-1263

HP/http://japangenealogy.com/

事業所紹介-株式会社三木工作(神辺町商工会)

[精密部品加工を専門とする金属加工会社。2020年1月に事業継承し法人化]

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職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 株式会社三木工作は、NC複合旋盤加工と呼ばれる技術で精密部品を製造する金属加工会社。鉄などの材料を1/100mm、1/1000mm単位まで削る高い技術を要しています。製造した部品は電動工具やミシンなど私たちにとって身近なものから、産業用ロボットやお茶積み機、船等を持ち上げるクレーン「ホイスト」まで、幅広い分野で活躍しています。

 

 2018年4月には、事業規模の拡大を視野に入れて手狭になった工場を移転。NC旋盤加工ができる新たな機械を3台導入したのに加え、マシニング加工ができる機械も1台追加しました。これにより、これまで丸いものが中心だった加工が四角いものに穴をあけたり溝を掘ったりできるようになり、提供できる部品の種類が格段に増加。最近ではバイクのカスタム店からの依頼で部品を製造するなど、販路開拓にも力を注いでいます。2月には福山ニューキャッスルホテルで開催される『福山地区広域取引商談会』に参加します。

 

 

 

職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 2020年1月には法人化するとともに、創業者の三木一夫さんから息子の貴博さんに事業承継しました。今後の目標はさらに3次元の加工ができる5軸の複合機を導入して、提供する部品の付加価値を高めていくこと。神辺町商工会のサポートを受けながら、補助金関係にもチャレンジする予定です。代表取締役になった貴博さんは「技術を高め幅広いニーズに応えながら、取引先をどんどん増やしていきたい」と話します。

 

三木さんご夫婦(中央)と創業者の一夫さん(左)、社員のみなさん

 バイク好きという貴博さん。最後に「いつかオーダーメイドで、車やバイクのホイールなんかも作ってみたいですね。私も社員も楽しく仕事ができたら幸せです」と笑顔を見せてくれました。

 

○株式会社三木工作

住所/福山市神辺町下御領1033

TEL/084-965-6377

HP/http://www.mikikousaku.com

お店紹介-あじよし(安芸高田市商工会)

[若き店主が腕を振るう和食店。丁寧な手仕事が光る料理と地酒で至福のひと時を]

事業所・店舗紹介

天然ものしか使用しない刺身の盛り合わせ(1人前1650円/写真は1.5人前)

 ここで腕を振るうのは、凝り性の若き2代目店主。毎日、夕方のオープンに向けて午前中からじっくりと仕込んだ絶品和食が堪能できます。

 

 提供するメニューのジャンルは多彩で、安芸高田産のイノシシやシカを使ったジビエ料理や近くの川で獲れた新鮮なすっぽん料理などの地元グルメから、厳選食材で作る一品料理、お酒のアテ、しっかりお腹を満たす定食までバラエティ豊か。「気軽に訪れてほしい」との想いから、どの料理も手頃に味わうことができます。「ちょっと飲みたい」「お腹いっぱい食べたい」など、訪れる人の幅広いニーズに応えるメニュー数の多さも、こちらのお店の魅力です。

 

8種類あるカレーの中でも人気が高いぷりぷりホルモンカレー(1045円)。ぷりぷりの国産小腸を使用

 すべて天然ものを使用するお造りや看板メニューのすっぽん鍋(2200円)など、おすすめメニューは多々ありますが、イチオシは店主の黒田さんが趣味で作っているというカレー。タマネギは5~6時間かけて飴色になるまで丁寧に炒め、8種類のスパイスを独自にブレンド。ほどよい辛さとしっかりと感じるタマネギの甘味とうま味、スパイシーな香りが食欲をそそります。何でも凝ってしまう黒田さんならではのカレーは、専門店顔負けのクオリティです。

 

 個室も4部屋あり、4名から40名まで団体の受け入れも可能。また、10種類以上の地酒も用意。職人技がキラリと光る料理とともにお楽しみください。

 

 

○あじよし

住所/安芸高田市吉田町吉田1183-5

TEL/0826-42-2512

営業時間/17:00~23:00 (最終入店21:00)

定休日/日曜