事業所・店舗紹介

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お店紹介-向原農村交流館やすらぎ(安芸高田市商工会)

[知る人ぞ知る隠れ家的食堂。旬の地元野菜を使ったメニューが人気]

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ボリュームも満点の『カレー屋のカレー』

 地域の情報発信や採れたての野菜・特産品などを販売する『向原農村交流館やすらぎ』。施設の一番奥まった場所に、『せせら』という食堂があります。

 

 食堂では、地元の野菜をたっぷりとトッピングした名物の『やすらぎうどん』(420円)をはじめ、安芸高田市名物の『夜叉うどん』(670円)など、約10種類のメニューを用意。向原産の“あきろまん”と向原農園の玉子、地元・和高醤油の出汁醤油がコラボした素朴で体に優しい玉子かけごはん(320円)など、地元愛あふれるメニューも人気です。

 

心地よい川風が抜けるテラス席

 魅力いっぱいのメニューが揃う中、オススメは庄原のカレー専門店の味が楽しめる 『カレー屋のカレー』(720円)。タマネギを飴色になるまでじっくりと炒め、牛肉ベースのスープでじっくりと煮込んだ濃厚な味が魅力です。チキンブイヨンと特製スパイスを混ぜ合わせた本格カレーが、ここでは安芸高田産の旬の野菜をたっぷりとのせて提供されています。

 

 施設には、三篠川沿いに整備された公園が広がり、BBQや川遊びも楽しめます。気候が良くなるこれからの季節は、開放感あふれるテラス席で美味しい料理を楽しみながらゆったりと過ごしてみませんか?

 

○向原農村交流館やすらぎ

住所/安芸高田市向原町長田22-1

TEL/0826-46-3987

営業時間/9:00~17:30、食堂は11:00~14:00(コーヒーは~17:30まで)

定休日/第3火曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

お店紹介-きらく(安芸高田市商工会)

[『焼きめしでお腹いっぱいに』。夫婦の愛情が生んだボリューム満点の一皿]

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きらくといえば焼きめし。ほとんどの人が大盛(800円)を注文するそうです。奥はカルビスープ(170円)

 里﨑さんご夫婦が昭和50年から営む『きらく』は、ここの焼きめし(600円)を求めて遠方からも訪れる人がいるほどの有名店。40年以上変わらぬ味を守り続ける焼きめしの材料は、焼きめし用に少し硬めに炊いたご飯とタマネギ、ニンジン、卵、豚肉と至ってシンプル。絶妙の味加減とパラパラとした食感、シャキっとした野菜の歯ごたえは、長年炒め続けてきた里﨑さんだからこそ成せる業です。驚くのはそのボリューム。スタンダードなサイズでもごはん茶碗2杯分以上。働き盛りの男性はもちろん、ハンドボールの実業団『湧永レオリック』の選手や関係者たちのお腹も満たしてきました。「来てくれた人に喜んでほしいと思うあまり、ちょっとずつ量が増えてしまった」と里﨑さんご夫婦は笑います。

 

直径24cmの大きな丼ぶりで登場するチャンポン麺もぜひ

 九州出身の里﨑さんが40年継ぎ足し続ける黄金の豚骨スープで作るメニューも人気。豚骨ベースのスープに野菜などの具がたっぷりと入ったチャンポン麺(670円)や豚骨スープで炊いたおでん(各120円)などが味わえます。その他、焼肉、お好み焼、麺類、ごはんものなど、何でも揃うのがこの店の魅力。平成9年には、店舗隣に、10年間京都で修行を積んだ息子さんが寿司店を開き、お寿司も味わえるようになりました。

 

 わざわざ足を運びたくなる名店の焼きめし。

一度、味わってみませんか?

 

 

 

「一皿でお腹いっぱいになってほしい」と里﨑さんご夫婦

○きらく

住所/安芸高田市甲田町深瀬809-1

TEL/0826-45-2871

営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00

定休日/なし

 

『あきたかためし』のHPはこちら

事業所紹介-楽素太-RASTA-(五日市商工会)

[パリパリの麺とじっくりと甘味を引き出した自慢のお好み焼をご家庭でも]

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蒸し焼きにして野菜の甘味を引き出したお好み焼

 お好み焼と鉄板料理が楽しめるお店。自慢のお好み焼は、じっくりと蒸し焼きにして甘味を引き出したキャベツと、パリッパリの麺が特徴。大葉と紀州梅が隠し味の『ジャパン』やチーズとトマトを入れた『イタリア』、韓国のりとキムチが入った『コリア』など、ユニークなオリジナルお好み焼も味わえます。バラエティ豊かな鉄板料理や、ボリューム満点のコース料理も充実。五日市エリアは1,000円以上の注文で宅配も可能です。現在、店の味を家庭でも楽しめる冷凍お好み焼も開発中です。

 

軽減税率対策補助金でPOSレジを導入

 夜や週末は多くのお客様で賑わう人気店になりましたが、平日、特にランチタイムの集客が弱いと感じていた店主の上本さん。平日の空いた時間を使って、もっと売り上げを上げる方法がないかと考えたところ、時間を選ばず作業できる冷凍お好み焼の販売にたどり着きました。チャレンジしてみたいと思ったものの、製造するための設備投資や販売方法など、分からないことだらけ。まずは五日市商工会で相談してみることにしました。

 

 上本さんの話を聞いた職員は、ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金の3つの制度を紹介。まずは販売チャンネルを確立するため、インターネットショップを兼ねたHPを作成することとし、IT補助金を申請しました。制作中のHPは、2019年7月の完成を目指しています。お好み焼を急速冷凍するための設備は、小規模事業者持続化補助金を申請予定。補助金審査の際に加点要素となる、経営革新計画の作成にも着手しています。新商品の開発は、年末のお歳暮商戦に間に合うよう、急ピッチで進められています。

 

○楽素太-RASTA-(ラスタ)

住所/佐伯区五日市中央7-12-13

TEL/082-924-6432

営業時間/11:00~14:00、17:00~22:00(LO20:30)

定休日/火曜

事業所紹介-Patisserie アマンド(五日市商工会)

[『まぼろしのシュークリーム』をはじめ、厳選を惜しみなく使ったスイーツが人気]

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昔ながらの『昭和マドレーヌ』

 30年の長きにわたって廿日市市の住宅街で営業してきましたが、平成28年、五日市に2号店をオープン。広い店内には、シュークリームとパイ生地を組み合わせて香ばしく焼き上げた人気商品『まぼろしのシュークリーム』をはじめ、ケーキや焼き菓子など多彩なスイーツが並びます。厳選した素材を惜しみなく使い、添加物を使用せずに作る体に優しいスイーツは、大切な人へのプレゼントやお土産にもぴったり。旬のフルーツを使ったケーキや『広島ポテト』など期間限定の焼き菓子も好評です。

 

マル経融資を活用して移転して2号店をオープン

 移転に伴う費用は商工会のマル経を活用し、2号店をオープン。事業の拡大を目指し本店機能を移転させる予定でしたが、オープン当初の来店者数は想定を下回りました。出店した五日市エリアは、広島市のベッドタウンとして若いファミリー層の流入も多い地域。競合店も多く、圧倒的な認知度の低さが課題となっていました。ロングセラーの『まぼろしのシュークリーム』を武器に、どうやって店の知名度を上げていけばいいのか。オープン後しばらくは、模索する日々が続いていました。

 

 

商品の魅力とお得感を盛り込んだチラシとハガキ

 昨年、五日市商工会が発行した経営支援活用事例集を見て、小規模事業者持続化補助金の存在を知った沖田シゲコさんは、すぐに商工会に相談。まずは広く知ってもらうための方法として、イベント告知のハガキやチラシを作成することにしました。補助金の採択を受けて作ったハガキで33周年記念フェアをPR。割引特典をつけ、お得感を強調したことですぐに大きな反響がありました。「チラシやハガキの反響の大きさに本当に驚きました」と沖田さん。イベントを実施した月の売上は大幅にアップしています。また、経営面のアドバイスを受けるため、専門家派遣も活用。事業承継した息子さんのサポートも万全です。

 

 

○Patisserie アマンド

住所/佐伯区五日市町大字石内6502-5

TEL/082-961-5577

営業時間/9:30~19:00

定休日/なし

事業所紹介-焼肉ハウス21(株式会社スサキ)(五日市商工会)

[焼肉の人気店が、時代のニーズに沿ったテイクアウト事業を本格始動]

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 地域に長く愛されている焼肉店。佐賀牛、広島牛のA4、A5ランクを中心とした上質なお肉や、ミスジ、イチボといった希少部位など、30種類以上のメニューが揃います。肉のことを熟知した職人が厳選し、熟成、カット、味付けなど、最もおいしく食べられる状態で提供。土日は予約でいっぱいの人気店です。また、牛焼肉定食(税込720円)など手頃に味わえるランチも魅力。一昨年から、ハンバーグや牛すじの煮込みなど、お店の味が家庭で気軽に味わえる加工品の製造・販売にも力を入れています。

 

 同店は、外食産業が苦戦する中、共働き世帯の増加などのライフスタイルの変化を背景に、外部で調理されたものを家庭で食事する『中食』ニーズが高まっていることに着目。3年前に小規模事業者持続化補助金を活用して真空包装機、冷蔵庫、冷凍庫など、加工品を製造するために必要な設備を導入しました。次はテイクアウト事業を軌道に乗せるための資金繰り、ショーケースなど、販売するための設備投資、そして商品を広く知ってもらうための広報活動が課題となりました。

 

オシャレなインテリアが揃うショールーム

 これらの課題を解決するため、昨年、今後の事業計画を五日市商工会とともに経営革新計画としてとりまとめ、承認を受けました。その一環として、小規模事業者持続化補助金を活用し、冷蔵ショーケースなど“売るため”の設備を導入。商品の販売や商談ができるショールームも設けました。2018年12月末には、初の『肉マルシェ』をテスト的に実施。今後は月1回のペースで開催し、イベントを定着させていきたい考えです。また経営革新計画には、飲食部門でのタッチパネルの導入など、生産量を上げるための設備投資も盛り込まれており、必要な資金は商工会の融資制度マル経を利用しています。代表の周崎さんは、「商工会にサポートしてもらいながら経営革新計画を立てたことで、事業のビジョンが明確になりました。会うたびに宿題を出され、やらざるを得ない状況を作るもの上手。今後も手を借りながら、計画を着実に実施していきます」と目を輝かせていました。

 

小規模事業者持続化補助金を活用して導入した冷蔵ショーケース

 

 

○焼肉ハウス21(株式会社スサキ)

住所/佐伯区八幡東1-34-19

TEL/082-928-1838

営業時間/11:00~14:00、17:30~22:30

定休日/火曜(祝日の場合は翌日)

お店紹介-上田本店(有限会社上田忠)(呉広域商工会安浦支所)

[豪雨災害を乗り越え、新たにお弁当やお惣菜の販売を開始。買い物弱者の希望の光に]

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春の行楽弁当(1,000円)。その他、御膳や精進料理なども用意

 地元で長年仕出し屋を営んでいる有限会社上田忠。呉市安浦町内の保育園、小中学校の給食も手掛けています。料理には、毎朝、広島市西区の広島中央卸売市場で買い付ける、新鮮な魚介や野菜を使用。『おいしく、やさしく、なつかしく』をモットーに、安心安全で心がほっこりとするおふくろの味を届けています。2018年11月から、お刺身やお惣菜、お弁当の店頭販売もスタート。近隣の高齢者や働くお母さんなど、幅広い層に好評です。

 

 同店は、2018年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けたお店のひとつ。押し寄せた水は、床上1m20cmにも達し、建物も半壊の状態となりました。「この時初めて、高齢者など買い物弱者の方の現状を知りました。自分たちに何かできることがないかと考え、お弁当やお惣菜を販売することにしたんです」と上田孝勢さん。

 

代表取締役で母の上田美穂子さんと同商工会青年部に所属する息子の孝勢さん

 新しい事業に着手するためには、様々な設備を揃える必要があったことから、まずは呉広域商工会安浦支所に相談。豪雨災害で被災を受けた小規模事業者の事業再建を支援するための被災地域販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)を紹介され、サポートを受けながら9月に申請を行いました。採択を受けた補助金でショーケースや食洗器、業務用冷蔵庫を導入。11月の店の再開に合わせて、お弁当等の販売を開始しました。「『感激した』と声をいただいたり、毎日来てくださる方もいらっしゃいます。店頭での販売を始めて本当に良かった」と話すのは代表取締役の上田美穂子さん。

 

 

 現在は、買い物が困難な方のために、週に2回の移動販売も実施。野菜や惣菜の他、必要に応じて生活用品なども販売しています。「今は町内3ヶ所ですが、もっと増やしていきたいと思っています。買い物に困っている方の力になりたい」と孝勢さん。自店の被災からたくましく立ち上がり、地域へ貢献しようとする姿勢に心を打たれます。

 

 現在、これからの季節にぴったりのお花見弁当を受付中。予算に応じて注文できます。新鮮な食材で作る優しいおふくろの味をご堪能ください。

 

上田本店のチラシはこちら

 

○上田本店

住所/呉市安浦町中央1-2-22

TEL/0823-84-2052

営業時間/10:00~16:00

定休日/水曜 ※店頭販売は水曜、日曜、祝日が休み

事業所紹介-有限会社トップ(呉広域商工会安浦支所)

[先代の父から事業承継し軌道に乗りかけた時に災害が発生。不屈の精神と多くのサポートで復活]

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笑顔を見せる代表取締役の桑原賢治さん

 呉市安浦町で自動車部品や大型設備機器のハーネスの製造などを手掛ける有限会社トップ。徹底した品質管理のもと、丁寧な仕事で受注者のニーズに幅広く対応しています。

 

 平成29年、先代の父から事業承継した代表取締役の桑原賢治さん。「当時は、銀行や弁護士など、いろいろな人から事業承継しない方がいいと言われるほど経営が悪化していました。でも、どうしてもここで辞めるのは嫌だった」と当時を振り返ります。事業を受け継いで3年間は「本気で仕事に取り組む」と腹をくくり、取引先に足しげく通い続けた結果、新しい仕事も徐々に増加。銀行に「補助金を活用して設備機器を導入したい」と相談したところ、商工会を紹介されました。商工会の職員とともに、ミラサポを活用して事業計画書を作成。事業再建に向けてようやく希望の光がさしかけた時、平成30年の豪雨災害に襲われました。工場の横を流れる野呂川が氾濫し工場は浸水。桑原さんも「これで終わりか」と諦めかけましたが、幸いなことに機械は動く状態。スタッフも自主的に復旧作業に参加し、1週間後にはなんとか事業を再開することができました。

 

大型設備機器のハーネスを製造するため、事業承継補助金を活用して導入した設備機器

 受注はあるものの、各地で道路が寸断され、納品作業が思うようにできない状態が続く中、今後の対策を練るために現地視察に訪れた中小企業庁の職員と商工会の職員が工場を訪問しました。そこで「事業承継補助金を申請したらいい」とアドバイスを受け、商工会の職員とともに数日かけて申請書を作成。小規模事業者持続化補助金やグループ補助金など、様々な補助金を活用しながら、生産性を高めるための設備を整えました。

 

 「少しずつ設備機器も揃い、再スタートができる」と桑原さん。現在は受注数も増え、順調に売上を伸ばしています。「1月末にグループ補助金を申請しました。主要道路が寸断されて使えなくなった大型トラックの代わりに、狭い道でも走ることができる小型トラックを購入する予定です」。

 

粉塵対策のための台車は小規模事業者持続化補助金を活用して購入

 「本気でやると決めて1年半。あと半年で足元をしっかり固めて、3年目はしっかりと利益を出せる会社にしたい」とその視線は真っ直ぐに前を見据えています。「災害に見舞われたことで一度は諦めかけた事業ですが、親身になって心配してくださる取引先の方や懸命に力を貸してくれた商工会など、多くの人に支えてもらいました。感謝の気持ちを胸に、精一杯やり抜きたい」と力強く語ってくれました。

 

○有限会社トップ

住所/呉市安浦町内海北6-7-21

TEL/0823-84-2210

営業時間/9:00~16:00

定休日/土日曜・祝日

お店紹介-Patisserie LAPIN(五日市商工会)

[『いい店ひろしま』の落選を機に店の課題を直視。問題点をクリアして、平成30年度見事選出]

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地域色の強いお菓子は、手土産にも人気

 佐伯区城山にある『LAPIN(ラパン)』は、フランスの本格的な伝統菓子から日本人好みにアレンジしたオリジナルスイーツまで、バラエティ豊かなお菓子が楽しめる洋菓子店。看板商品は、濃厚なのにあっさりとした『ラパンチーズ』。その他、五円玉をイメージしたパイ生地の器に、クルミと餡とバターケーキを流して焼き上げた『コイン通り』や、お店のある地域の地名を付けたロールケーキ『城山ロール』など、地域色を打ち出したスイーツも揃います。ケーキはもちろん、接客サービスにも定評があり、平成30年には『いい店ひろしま』に選出されました。

 

お客様の見やすさにこだわったショーケース

 平成27年に広島市や広島市内8商工会などが認定する『いい店ひろしま』に応募し、一度落選した経験を持つ同店。10年前に居抜きでオープンした店舗は、その古さを活かそうとするあまり、万人受けする佇まいではありませんでした。店内の内装やショーケースなどの設備も当時のままで、老朽化が目立つように。まずは、お客様目線で見た「入りやすい店」を目指して、店舗を大幅にリニューアルしようと考えましたが、費用面で大きな不安を抱えていました。

 

 

 

 五日市商工会に相談し、小規模事業者持続化補助金を申請しましたが、この時は残念ながら採択されませんでした。店舗改装に必要な資金は、商工会員限定の有利なマル経融資を活用して調達。改装した店舗外観はグリーンの壁にピンクの扉が映える愛らしい雰囲気に仕上がり、一目で洋菓子店と分かります。オーダーメイドのショーケースにはLEDが使われ、キラキラと輝くケーキが印象的。また、広報支援の一環として同商工会が発行した特典付きのグルメパスポート「ぶちうまい!五日市」にも掲載され、一年間で約160人が来店しました。「『いい店ひろしま』の落選を機に、ハードとソフト面の課題を見直し改善に取り組みました。持続化補助金を申請する際には、商工会のサポートを受けながら経営革新計画も作成。今後のビジョンをきれいに整理することができました」とオーナーシェフの吉野さんは話します。

 

○Patisserie LAPIN

住所/広島市佐伯区城山1-17-8

TEL/082-923-6171

営業時間/9:00~19:30

定休日/火曜

木+スチールのオフィスファニチャー『PARK』誕生(呉広域商工会)

[まるで公園の中にいるような開放感と心地よさを演出するオリジナル家具ブランド]

事業所・店舗紹介

PARKが提案する新しいオフィスの風景

 オフィスに開放感と自由な心地よさを演出するオフィス家具グランド“PARK”。「草木を揺らすそよ風、木陰に差し込む木漏れ日。オフィスにいるときも、公園のような自由で開放的な空間で仕事ができたら、きっと豊かなアイディアが湧き上がるはず」そんな想いで名付けられました。

 

 “PARK”が追求したのはデザイン性と優れた機能性。国産無垢材を使ったパーテンションや天然の木目を活かしたシンプルなパーソナルデスク、オフィスのみならず様々なシーンで活躍するオープン型ワゴン、置くだけで絵になるスツールなど個性豊かなアイテムを展開中。月日とともに味わいを増していく木と耐久性・デザイン性を兼ね備えたスチールを組み合わせることで、どんな空間にもマッチするオリジナリティの高いアイテムに仕上げました。

 

職人による手仕事が光ります

 PARKプロダクトを製作しているのは、呉市で住宅やビルの設計・施工を行う『株式会社 三四五屋(さんしごや)』。一級建築士でありながら、現場で大工としても活動しています。手掛ける家具は、一つひとつ職人による手作り。日々の暮らしに不可欠な家具と空間の関係に寄り添い、これまでの経験に培われた確かな技術とノウハウがものづくりに活かされています。

 

 PARKのアイテムを実際に見て、その質感や使用感を確かめられるショールームもオープン予定。自社工場併設で、製作工程を見学することもできます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

 

○株式会社 三四五屋

住所/呉市東惣付町11-39

TEL/0823-36-3458

営業時間/10:00~17:00

定休日/日曜

HP/https://park-products.jp/

※ショールームの予約フォームにてショールームのオープン日を掲載

お店紹介-春日電器(五日市商工会)

[小規模事業者持続化補助金を活用して、「便利な町の電気屋さん」をPR]

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電気に関する困りごとなら何でも対応

 地域に根付いたサービスを提供する、便利な町の電気屋さん。家電の販売のほか、「スイッチの調子が悪い」「コンセントがグラグラしている」「家電製品が増えてブレーカーが頻繁に落ちる」など、電気に関する困りごとなら何でも対応してくれる頼もしい存在です。すぐに駆けつけてくれる迅速な対応と家電の設置、初期設定まで行うアフターフォローの良さが、近隣の高齢者などからの高い支持を得ています。増改築や電気工事など、暮らしにまつわる様々な困りごとにも幅広く応えています。

 

サービスも盛り込んだ新しいテント

 これまで、近隣に大手家電量販店があり価格競争では太刀打ちできないため、町の電気屋だからこそできる地域密着のサービスを展開して、新規顧客の開拓と昔ながらの顧客を回帰する方法模索。まずは「気軽に呼べる電気屋さん」としてのサービスを知ってもらおうと、以前はオリジナル新聞を作って配布しましたが、手間がかかり中断していました。また、店の老朽化しておりPRもイマイチ。交通量の多い好立地を活かし切れていませんでした。

 

 

 

 

チラシでは“便利なお店”をPR

 平成29年の確定申告で商工会を訪れた際、老朽化したテントを新しくしたいと相談したところ、小規模事業者持続化補助金を紹介され、申請してみることに。採択を受け、刷新したテントには「スイッチ交換」の文字を入れてしっかりサービスをPRしています。効果が不安定で自費での作成を躊躇していたチラシも補助金を活用して作成。第三者の意見も参考にしながら、店とサービスの魅力をしっかりと伝えることができました。近隣地域に折りこみしたところ問い合わせもあり、反響は上々。「反響が不安定なチラシを自分たちだけで作るのは勇気がいること。チラシやテントを見て連絡をくださった方の中には、以前お付き合いがあった高齢者の方もいます。これからも地域の方の「困った」にお応えします!」と店長の春日さん。スイッチ交換などのちょっとした工事から知名度を上げ、信頼していただくことで新規顧客の開拓に励んでいます。

 

○春日電器

住所/佐伯区楽々園4-13-21

TEL/082-921-4160

営業時間/9:00~19:00

定休日/日曜・祝日

 

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