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今月のおすすめ物産-3(ひろしま夢ぷらざ)

[わかめスープ-豊田郡豊町]

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 ミネラル、繊維素の豊富な新芽わかめを美味しく味わえるインスタントスープです。豊田郡豊町大長の海藻加工・販売業、有限会社ユタカ食品(秋光良洋社長)が4年前、湾の業者の指導のもと、中華味をコンセプトに商品を開発しました。中華料理に合うスープづくりを目指したことから濃い味は好ましくないと、塩分は控えめ、味わいは薄口。オニオンやガーリックを隠し味に、中華風の味わいに仕上げました。

 

 同社では現在、年間5トンを台湾などに輸出。当初、国内で発売しましたが、ナショナルブランド的な大手スープメーカーの製品と比べて味が物足りない、低塩すぎるなどの声も多くありました。その後、薄味、低塩をベースに味に改良を加えたことで、昨年から売上も順調に推移。全国からの電話注文も相次いでおり、来月からは中国の上海で発売が開始されるなど海外での人気も上々です。同社では田舎ブランドを誇りに、シンプルなパッケージなど製造コストを抑えることで商品を低価格で消費者に提供しています。そのままでも美味しく召し上がれますが、おじやと作る時のスープベースなどにも最適です。4gに熱湯約180ccを加えるだけで、磯の香りをたっぷりと楽しめる美味しいスープのできあがり。みなさんもぜひ、お試しください。4g×18袋/300円。

 

●お問い合わせ/有限会社ユタカ食品 TEL(08466)6-3910
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●お問い合わせ/豊町商工会 TEL(08466)6-2020

今月のおすすめ物産-2(ひろしま夢ぷらざ)

[ヘルシーな菊芋を使った、美味しいうどんができました]

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 “菊芋”という植物をご存知ですか。菊芋は山野に自生し、根塊を食用とする菊科の植物です。戦後の食糧難の頃には作付統制野菜となり、各地で盛んに栽培が行われました。戦後は代用食とされましたが、採集、栽培などに手がかかるためその後全国に普及することはありませんでした。菊芋はイヌリンをいう多糖類を主成分としています。イヌリンには血糖値を下げる効果があり、糖尿病患者の食事療法などに適し、さらに菊芋はビタミン・ミネラルを豊富に含んでいることから、近年の健康食ブームの中で食品応用開発が行われるようになりました。ひろしま夢ぷらざでも今月、この菊芋を加工した新商品「キクイモうどん」が販売され、人気を集めています。

 

 キクイモうどんは、菊芋のペーストを練り込んだ細麺うどんです。作ったのは、広島市安佐北区飯室で草木染め工房兼食事処“からっぽ”を経営する宇野淳子さん、同店の農園部門を担当する安藤りかさんらの女性グループ。一昨年前、約1,000坪の農地を利用して菊芋の栽培を開始。丹精込めた自家栽培の菊芋は昨秋、黄色い花を咲かせ、11月に大きく実った根塊を収穫。3月までが収穫期の菊芋を旬の時期以外でも楽しめるよう、宇野さんらは消費者が食べやすいキクイモうどんを考案し、昨年末商品化に成功しました。「菊芋の香り豊かな、喉ごしの良いうどんです」と安藤さんは自信たっぷり。今では同店の人気メニューとして定着したようです。みなさんもぜひ、滑らかな麺の自然な味と香りをお試しください。麺100g×2、スープ付/360円。

 

●お問い合わせ/安佐町商工会 TEL(082)835-0048
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

春の花々に囲まれて結婚式(世羅郡甲山町)

[高原に広がる6つの観光農園を舞台に、来場者の祝福に包まれて永遠の幸せを誓う]

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 風車のある丘に咲き競う100品種50万本のチューリップ、標高480mの高原を彩る50万株の芝桜、5万㎡の台地を埋め尽くす500万本のポピーなど、広島県のほぼ中央に位置する世羅郡の世羅高原は間もなく、1年で最も美しい季節を迎えます。世羅高原では毎年4月から5月にかけて、6つの観光農園が華やかさを競い、季節の彩りを満喫する多くの観光客で賑わいます。同高原に点在する旭鷹農園、香山ラベンダーの丘、甲山ふれあいの里(甲山町)、世羅ふじ園、世羅つくし農園(世羅町)、花夢の里ロクタン(世羅西町)の6つの観光農園で組織する“せら高原フラワーびれっじ”は昨年、ユニークな企画のもとに新たな観光客の誘致に乗り出しました。

 

 各農園が共同で企画したのは「花園結婚式」。見頃を迎えた農園を式場に見立て、花々に囲まれた中で結婚式を挙げてもらうもので、昨年、世羅西町の花夢の里で1組のカップルが式を挙げました。形式は一般入場者の中での人前結婚式で、会場費は無料。挙式日は各農園の開園期間中とし、利用者には農園からのオリジナルプレゼントや心のこもったサービスがあります。季節の彩りと来場者の祝福に包まれて、あたな永遠の幸せを誓ってみませんか。結婚式はもちろん、銀婚式や金婚式など各種メモリアルな式典にもお気軽に利用できます。予約は挙式の2ヶ月前まで。詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

●お問い合わせ/甲山町商工会 TEL(0847)22-0529
花園結婚式のホームページはこちら

今月のおすすめ物産-1(ひろしま夢ぷらざ)

[ほど良い甘さ、さくさくとした歯ごたえで人気の伝統銘菓]

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 広島市中区本通の市町村情報センター・ひろしま夢ぷらざで、毎月売れ筋商品としてピックアップされている各商工会地区の特産品の情報を、シリーズで詳しくお伝えする「今月のおすすめ物産」。その第1弾として今回ご紹介するのは、山県郡千代田町の“大豆つくね”です。

 

 大豆つくねは、煎った大豆に砂糖をまぶし、程よい甘さのつくねにしたお菓子です。転作作物として栽培が盛んな大豆を使い、同町では古くから子どものおやつとして各家庭などで作られていました。こうした郷土ならではの味を受け継いで行こうと2年前、同町で製菓業を営む寺岡浩一郎さんが大豆つくねの商品化を実現しました。自家製の無農薬大豆を使い、手づくりで昔ながらの味を再現。商品化に乗り出す際、ふるさと祭りなど地域のイベントなどを利用して商品を販売し、高い人気と確かな手応えを感じたこともきっかけの一つでした。

 

 寺岡さんは製菓業のかたわら、清冽な軟水の名水として有名な、同町本地の八王子神社よみがえりの水のほど近くで飲食店“へんぽこ茶屋”を経営(土日のみ)。新鮮な野菜や釜で炊いたご飯、稲庭うどんなどを振る舞いながら、同店でも大豆つくねを販売しています。大豆からは良質の植物性タンパク質がたっぷり摂取でき、子どもたちの健康食品にも最適です。香ばしい素朴な味と、さくさくとした歯ごたえをお試しください。1袋100g入り/150円。

 

●お問い合わせ/千代田町商工会 TEL(0826)72-2380
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

開業支援のもと長年の夢叶える(双三郡君田村)

[商工会力添えを励みにして、こだわりのラーメン店をオープン]

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 双三郡君田村の中心市街地にほど近い同町東入君に今月28日(日)、ラーメンが自慢の店「村一番 しょうちゃんラーメン」がオープンします。同店をオープンさせるのは、君田村商工会元青年部部長、現同商工会理事の市井章治さん(48才)。市井さんは青年部長時代に長年、地域で催されるふるさと祭りなどに模擬店を出店。得意のラーメンを参加者に振る舞うなどして、自慢の腕をふるってきました。2日で700杯を売り上げたことがあるなどその味は地元でも評判で、かねてからの夢を叶えようとこのたびの出店となりました。また、同店のオープンにあたって、君田村商工会も開業支援に尽力。同商工会は店舗設置場所のリサーチや開業資金の融資、事業計画についてのアドバイス、食材などに関する仕入れ業者の紹介をはじめ、相互の信頼関係のもとに、多岐にわたり市井さんをバックアップしました。「感謝の気持ちでいっぱいですね」と市井さんは、同商工会の開業支援が大きな力添えになったと振り返ります。

 

 同店の自慢は、トンコツと鶏ガラをベースに、昔ながらの広島ラーメンの味を再現した“しょうちゃんラーメン”(550円)。市井さんはこれを看板メニューに掲げ、地鶏、真鴨といった同村ならでは郷土料理を充実させ、「お世話になったみなさん、周囲の期待にしっかり応えたい」と、地域に愛されるお店づくりを目指したい考えです。みなさんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。駐車場有り。

 

●お問い合わせ/しょうちゃんラーメン TEL(0824)53-2528
●お問い合わせ/君田村商工会 TEL(0824)53-2039

東京武蔵野市にアンテナショップ誕生(豊田郡大崎町)

[果物や海産物などの特産品を日常的に提供し、島の魅力を広くPR]

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 豊田郡大崎町では平成2年から東京都武蔵野市と姉妹友好都市提携を結び、市民交流や物産交流などさまざな友好活動を行ってきました。大崎町商工会でもこれまで、平成5年から同12年まで吉祥寺のデパートなどで行われた物産展、毎年11月初旬に開かれる市民イベント、むさしの青空市に特産市を出展するなどして友好を深めてきました。大崎町のほか岩手県遠野市、山形県酒田市など、同じく武蔵野市の姉妹友好都市である7市町村が合同で行ってきた物産展を発展的に解消し、日常的に各地の特産品を購入できるなど、今後の関係をさらに発展させた相互交流の拠点づくりを目指して先日5日、武蔵野市吉祥寺本町に姉妹友好都市アンテナショップ「麦わら帽子」がオープンしました。

 

 大崎町からは商工会職員など関係者らがブルーベリージャムやみかん、海産物、味噌、醤油などを持ち寄ってオープニングに参加。特に7、8日の2日間は大崎町の日として、同行した内浦水産、岡本醤油、神峰園などの商工会会員らが商工会職員とともに、来店者に大崎町をPRしながら特産品の展示即売フェアを行いました。経営指導員の先田金生さんは「旬の特産品を幅広く提供しながら、今後も武蔵野市でのイベントにも継続的に参加し、多くの人に大崎町をPRしていきたい」とアンテナショップ誕生を機に、地域振興推進への思いを新たにしていました。

 

●お問い合わせ/大崎町商工会 TEL(08466)4-3505

地域社会の夢がふくらむ商業施設誕生(神石郡豊松村)

[村を楽しく便利にする待望のお店が勢ぞろい]

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 地域の新たな商業・文化の拠点づくりを目指し、神石郡豊松村で商工会などが中心となって計画を進めてきた複合商業施設「ふれあいショップ」が9月1日(土)、同村上豊松にオープンします。文化ホール、地域の特産品を加工販売するトマト工房とともに“とよまつプラザ21”の一角を担い、都市と農村を結び、相互の交流を促進すべく約6年におよぶ構想を経て誕生した待望の商業・文化交流の拠点です。

 

 ふれあいショップは、コミュニティーをテーマとした21世紀志向型の商業施設で、総合食料品店“とよまつストアー”を核テナントに、特産品店、ギフト店、食肉・惣菜店、食事処など村の生活をより楽しく便利にするための店舗がそろいました。なかでも特産品店“とまとむら”は、同村の特産品の販売に加え、地域の観光情報などを広く発信するなど文化交流の拠点にふさわしい役割も期待されています。1日午前10時からのオープンに先がけて、当日9時30分から神楽奉納や餅まきなどのオープニング・イベントが行われ、各店もオープニング・セールなどを実施して来場者を迎える予定です。引き続き8日(土)には、華々しいオープニング・イベントとともに、文化ホール、トマト工房が同時オープンを迎えます。新たな暮らしの予感がふくらむとよまつプラザ21に、ぜひお越しください。

 

●お問い合わせ/豊松村商工会 TEL(08478)4-2007

待望の新レジャー施設仮オープン(双三郡作木村)

[カヌーを中心としたアウトドアの醍醐味を手軽に満喫]

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 村域の江の川を活用した新たなレジャー施設の整備が進んでいた、双三郡作木村の「江の川カヌー公園さくぎ」が先日15日、仮オープンを迎えました。この施設は、カヌーを中心としたアウトドアを楽しめる県北地域の新しいレジャーの拠点を目指すもので、来年3月にオートキャンプ場を完成させて本格的な運営を開始しますが、カヌースクールとコテージ、レストランが全面オープンを前に営業を開始。仮オープン日には梅雨の晴れ間をぬって多くの人が訪れ、カヌーや水遊びに興じるなど、清涼感を満喫していました。

 

 施設の目玉となるのが、初心者でも気軽に楽しめるカヌースクールです。スクールは9月までの間、1日6回開校(9月以降1日5回)。器材のレンタルもあり、誰でも手軽にチャレンジできます。のんびり派には、山里の味覚が楽しめるレストランや山家風のコテージもおすすめです。梅雨明けも間近。快適なアウトドアを楽しみにこの夏、作木村へ遊びに来ませんか。各施設の営業時間は、管理事務所午前8時30分~午後6時、カヌースクール午前9時20分~午後5時15分、レストラン午前10時~午後8時。休園日火曜。

 

●お問い合わせ/江の川カヌー公園さくぎ TEL(0824)55-7050
●お問い合わせ/作木村商工会 TEL(0824)55-2124

新たなレジャーの拠点完成間近(双三郡作木村)

[カヌー公園7月15日に仮オープン決定]

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 双三郡作木村では現在、村域の江の川を活用した新たなレジャー施設の整備を進めています。村内の香淀熊見地区で整備が進むこの施設は、カヌーを中心としたアウトドアを楽しめる県北地域の新しいレジャーの拠点を目指すもので、カヌーの指導や研修、各種レンタルを行う管理棟をはじめ、宿泊施設となるコテージやレストランを公園内に備えています。来年3月にオートキャンプ場を完成させて本格的な運営を開始しますが、それに先駆けて7月15日(日)、「江の川カヌー公園さくぎ」の名称で仮オープンが決定しました。

 

 カヌー公園では今後、施設を活用したカヌー教室や大会などを開催し、広くPRを行う予定です。7月15日にはやまなみ大学の講座の一つとして、第1回目のカヌー教室を開講。10月まで計4回予定され、現在各教室の受講希望者を募集しています。また、キャンプ用品のレンタルを備え、河畔でテントを張ってキャンプを楽しむこともできます。営業時間管理棟午前8時30分~午後6時、カヌースクール午前9時20分~午後5時15分、レストラン午前10時~午後8時。休園日火曜。

 

●お問い合わせ/カヌー公園 TEL(0824)55-7050
●お問い合わせ/作木村農村振興課 TEL(0824)55-2112
●お問い合わせ/作木村商工会 TEL(0824)55-2124

酪農家のお母さんたち自慢の逸品(比婆郡口和町)

[新鮮な牛乳と卵たっぷりの手づくりアイス]

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 和牛の里として知られる比婆郡口和町。和牛とともに酪農牛の飼育も盛んで、町内には数多くの酪農経営農家があります。良好な環境のもとに育った乳牛は、毎日新鮮な牛乳を生産しています。その牛乳を贅沢に使い、採れたての卵を加えて作ったアイスクリーム(イタリアン・ジェラート)が今、口和町の新たな名物として人気を集めています。

 

 酪農家のお母さんたちが作った「乳やのかあちゃん手づくりあいす」は、搾りたての新鮮牛乳を70%使用した栄養満点のアイスクリーム。植物性タンパクの飼料で生まれた卵にはビタミンEがたっぷりで、無着色・無香料・保存料などの添加物を使用せず、美味しさと安全を追求したお母さんたちの自信作です。バニラ・抹茶・ハーブ・クリームチーズ・チョコチップ・ラムレーズン・キャラメルの7つのテイストがそろい(各250円)、お持ち帰り用や6個入り、12個入りのご贈答用セットも用意されています。この美味しさが味わえるのは口和町の“モーモーあいすらんど”だけ。口和にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

営業時間午前11時~午後6時。定休日月曜。

 

  • お問い合わせ/モーモーあいすらんど TEL(08248)9-7030
  • お問い合わせ/口和町商工会 TEL(08248)9-2325
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