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独立の夢を叶えて丸1年(比婆郡口和町)

[商工会の創業支援を受けた自動車販売・修理店が今週末の2日間、感謝祭を開催]

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 比婆郡口和町永田の自動車販売・修理業“くちわ自動車”がオープン1周年を迎え、来月1日(土)、2日(日)の2日間、「感謝祭」を開催します。同社は1年前、同町在住の元庄原農協口和支所農機・車輌課勤務の渋川博人さんと、元庄原市川北郵便局勤務の岡崎勝之さんが口和町商工会の創業支援などを受け、共同出資で立ち上げた会社です。親戚関係にあたる両者はかねてから独立の夢を持ち、特に岡崎さんは同商工会が共同店舗の立ち上げを視野に設立した共同店舗協議会などにも積極的に参加。独立の具体化に向け、独自に勉強を重ねてきました。その岡崎さんが、同地域に昨年5月に開通した新バイパス沿いの自らの土地を活用した、新たな事業の立ち上げを渋川さんに打診。これを受けて渋川さんも独立の意志を固め、ガソリンスタンドや野菜の販売所などさまざまな案の中から、自身の経験と技術を生かせる自動車販売・修理店をオープンさせることになりました。その後、商工会から紹介を受けた中小企業支援センターでの研修などにも出席。約1年をかけ、2人で協力しながらビジネスプラン、事業アイデアを練り上げました。

 

 事業主である渋川さんは「独立の夢を果たせた半面、現実の厳しさを感じることもできた1年」とこれまでを振り返り、今後も初心を忘れず、地域社会に奉仕できるよう仕事に励んでいきたいと話してくれました。感謝祭の2日間は、各社車の展示販売やタイヤの特価奉仕、エンジンオイルの半額交換などを行い日頃の感謝に応えるほか、来場者にもれなく同町特産のモーモーあいすらんどのアイスクリームをプレゼントする予定です。

 

●お問い合わせ/くちわ自動車 TEL(08248)9-2559

ええもん広島がリニューアル(県連)

[みなさんのリクエストにお応えし、広島ならではの新たな特産品を多数追加]

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かきの加工品など、広島ならではの特産品が満載。

 ひろしま夢ぷらざのバラエティ豊かな商品を自宅のパソコンで気軽にお買い物いただけるバーチャル物産館として、今年1月にオープンした“ええもん広島”。みなさんはご利用になりましたか? ええもん広島は本県連が管理・運営する、広島県の特産品がネット上でご注文いただけるショッピングサイトです。夢ぷらざならではの掘り出し物を手軽に購入できると好評の同サイトが来月1日、リニューアルオープンいたします。

 

 もみじ饅頭、広島菜漬けといったこれまでの54アイテム(18企業)に加え、尾道ラーメンやお好み焼き材料セット、かきフライ、本焼き穴子など、アンケート結果で要望の多かった広島ならではの名産品16アイテム(8企業)を新たにラインナップ(一部1日以降)。さらにバラエティ豊かな品ぞろえで、多様なニーズにお応えします。また、これも要望の多かった、お好み焼きの作り方など手軽な料理のレシピ紹介も順次追加していく予定です。アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で10名に“今月のええもん”でご紹介している5つの特産品セットが当たるプレゼントコーナー、3,000円以上お買い上げの方は送料無料など、同サイトには見逃せない特典も満載。出店生産者一覧をご覧いただければ、各事業や商品へのこだわりなどについても詳しく知ることができます。これまでお店に行かなければ手に入れることのできなかった商品が、4日から1週間でお手元に。夢ぷらざならではの新たな特産品の数々にご期待ください。みなさまからのご注文をお待ちしています!

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
ええもん広島はこちら(IDおよびパスワードは不要です)

粋な和風レストランがオープン(豊田郡安芸津町)

[瀬戸内海の夕陽を眺めながら、新鮮な魚介類と旨い地酒に舌鼓]

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夕食の平均予算は1人3,000円~

 豊田郡安芸津町風早のJR呉線早風駅前に今月14日、和風レストラン“凪の蔵”(保井聡オーナー)がオープンしました。同店は、瀬戸内海を間近に望むロマンチックな雰囲気のもと、気軽な食事から大切な人との会食など多目的に利用できる海辺の和風レストランです。料理はその日地元に水揚げされた新鮮な魚介類を生かした日替わりメニューと、季節の食材をふんだんに使用した創作メニューが中心。料理に手を加え過ぎないため、素材そのものの味を十二分に堪能できると早くも評判です。また、地元の杜氏が丹精込めた日本酒をはじめ、地焼酎やワイン、各種カクテルまでお酒のラインナップも実に多彩。

 

 保井オーナーは早くから家業である旅館業を受け継ぎ、さらにこのたび新たな事業を展開していこうと奮闘する若き実業家。安芸津町商工会青年部では最年少ながら役員を務めるなど、“有言実行の人”として高い信頼を得ています。みなさんもぜひ一度、瀬戸内海を一望する美しい眺め、美味しい料理とお酒を味わいにお出かけください。なお、車でお越しの場合、広島市内からはクレアライン呉IC下車、休山新道経由国道185号線を安芸津方面へ約1時間。東広島(西条)からは国道2号線経由県道32号線(安芸津下三永線)を安芸津方面へ約40分。呉線風早駅前。

 

●お問い合わせ/安芸津町商工会 TEL(0846)45-4141
●お問い合わせ/凪の蔵     TEL(0846)45-0256

水着のウェブショップがオープン(甲奴郡上下町)

[インターネットを活用し、オリジナルコレクションとオーダーメイドの水着を販売]

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 甲奴郡上下町上下の縫製業、山本被服有限会社(山本義徳社長)がこの春、企業内の第二創業としてインターネットを活用した新事業をスタートさせ、新たな分野への進出をめざしています。同社が新設したのは、インターネットを通じて水着の受注製造販売を行う“ATELIER-Y(アトリエワイ)”。水着のウェブショップです。アトリエワイが製造、販売するのは、オリジナルコレクションとオーダーメイドの水着。オリジナルコレクションは、アトリエワイのオリジナル水着を注文生産で提供するもので、コレクションの中から好みのプリント、スタイル、サイズを選べ、オーダーメイドではコンピューターによる画像処理、最新のインクジェットプリントシステムでオリジナル(プリント)の水着を作ります。縫製前の生地の段階でプリントするオーダーメイドでは、水着の全面、好きな場所に自らデザインした図案やロゴ、ネームをレイアウトできるなど、自分だけのオリジナル水着を作ることができます。また、オリジナルコレクションをアレンジデザインすることもでき、ATELIER-Yのロゴを自分の名前やショップのロゴなど、好みの文字やマークに変えたり、ベースの色やロゴの大きさも変えられるなど、自分流のアレンジを楽しめます。

 

 ITを活用したニュービジネスを始めるため、山本社長は事業アイデアと生産・販売などを充分に練り上げたビジネスプランの作成に約1年をかけました。その間、ホームページ作成の基礎知識も習得。新事業のすべてを1人で手がけ、先月18日に念願のホームページでの受注販売がスタート。その後問い合わせも相次ぐなど、約1ヵ月を経て確かな手応えを感じていますが、初の試みとなるオンラインビジネスに多少の不安も隠せません。当初、オーダーメイド主体のビジネスプランを想定していましたが、「ある程度の考える材料もなければ、消費者も自らすべてのデザインを思い描くのは難しいようです」と、情報発信の必要性を痛感。さらに、消費者のニーズを正確に把握するためには「やはり従来の商売のように、互いの信頼関係のもとに密なやり取りが必要なのだと分かりました」。山本社長はこれまでの経験を踏まえ、提案型ウェブショップとしての改良を重ね、アイテム数とともにホームページのいっそうの充実にさらなる意欲を燃やしています。

 

●お問い合わせ/山本被服有限会社 TEL(084762)3607

アトリエワイのホームページはこちら

今月のおすすめ物産-3(ひろしま夢ぷらざ)

[わかめスープ-豊田郡豊町]

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 ミネラル、繊維素の豊富な新芽わかめを美味しく味わえるインスタントスープです。豊田郡豊町大長の海藻加工・販売業、有限会社ユタカ食品(秋光良洋社長)が4年前、湾の業者の指導のもと、中華味をコンセプトに商品を開発しました。中華料理に合うスープづくりを目指したことから濃い味は好ましくないと、塩分は控えめ、味わいは薄口。オニオンやガーリックを隠し味に、中華風の味わいに仕上げました。

 

 同社では現在、年間5トンを台湾などに輸出。当初、国内で発売しましたが、ナショナルブランド的な大手スープメーカーの製品と比べて味が物足りない、低塩すぎるなどの声も多くありました。その後、薄味、低塩をベースに味に改良を加えたことで、昨年から売上も順調に推移。全国からの電話注文も相次いでおり、来月からは中国の上海で発売が開始されるなど海外での人気も上々です。同社では田舎ブランドを誇りに、シンプルなパッケージなど製造コストを抑えることで商品を低価格で消費者に提供しています。そのままでも美味しく召し上がれますが、おじやと作る時のスープベースなどにも最適です。4gに熱湯約180ccを加えるだけで、磯の香りをたっぷりと楽しめる美味しいスープのできあがり。みなさんもぜひ、お試しください。4g×18袋/300円。

 

●お問い合わせ/有限会社ユタカ食品 TEL(08466)6-3910
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●お問い合わせ/豊町商工会 TEL(08466)6-2020

今月のおすすめ物産-2(ひろしま夢ぷらざ)

[ヘルシーな菊芋を使った、美味しいうどんができました]

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 “菊芋”という植物をご存知ですか。菊芋は山野に自生し、根塊を食用とする菊科の植物です。戦後の食糧難の頃には作付統制野菜となり、各地で盛んに栽培が行われました。戦後は代用食とされましたが、採集、栽培などに手がかかるためその後全国に普及することはありませんでした。菊芋はイヌリンをいう多糖類を主成分としています。イヌリンには血糖値を下げる効果があり、糖尿病患者の食事療法などに適し、さらに菊芋はビタミン・ミネラルを豊富に含んでいることから、近年の健康食ブームの中で食品応用開発が行われるようになりました。ひろしま夢ぷらざでも今月、この菊芋を加工した新商品「キクイモうどん」が販売され、人気を集めています。

 

 キクイモうどんは、菊芋のペーストを練り込んだ細麺うどんです。作ったのは、広島市安佐北区飯室で草木染め工房兼食事処“からっぽ”を経営する宇野淳子さん、同店の農園部門を担当する安藤りかさんらの女性グループ。一昨年前、約1,000坪の農地を利用して菊芋の栽培を開始。丹精込めた自家栽培の菊芋は昨秋、黄色い花を咲かせ、11月に大きく実った根塊を収穫。3月までが収穫期の菊芋を旬の時期以外でも楽しめるよう、宇野さんらは消費者が食べやすいキクイモうどんを考案し、昨年末商品化に成功しました。「菊芋の香り豊かな、喉ごしの良いうどんです」と安藤さんは自信たっぷり。今では同店の人気メニューとして定着したようです。みなさんもぜひ、滑らかな麺の自然な味と香りをお試しください。麺100g×2、スープ付/360円。

 

●お問い合わせ/安佐町商工会 TEL(082)835-0048
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

春の花々に囲まれて結婚式(世羅郡甲山町)

[高原に広がる6つの観光農園を舞台に、来場者の祝福に包まれて永遠の幸せを誓う]

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 風車のある丘に咲き競う100品種50万本のチューリップ、標高480mの高原を彩る50万株の芝桜、5万㎡の台地を埋め尽くす500万本のポピーなど、広島県のほぼ中央に位置する世羅郡の世羅高原は間もなく、1年で最も美しい季節を迎えます。世羅高原では毎年4月から5月にかけて、6つの観光農園が華やかさを競い、季節の彩りを満喫する多くの観光客で賑わいます。同高原に点在する旭鷹農園、香山ラベンダーの丘、甲山ふれあいの里(甲山町)、世羅ふじ園、世羅つくし農園(世羅町)、花夢の里ロクタン(世羅西町)の6つの観光農園で組織する“せら高原フラワーびれっじ”は昨年、ユニークな企画のもとに新たな観光客の誘致に乗り出しました。

 

 各農園が共同で企画したのは「花園結婚式」。見頃を迎えた農園を式場に見立て、花々に囲まれた中で結婚式を挙げてもらうもので、昨年、世羅西町の花夢の里で1組のカップルが式を挙げました。形式は一般入場者の中での人前結婚式で、会場費は無料。挙式日は各農園の開園期間中とし、利用者には農園からのオリジナルプレゼントや心のこもったサービスがあります。季節の彩りと来場者の祝福に包まれて、あたな永遠の幸せを誓ってみませんか。結婚式はもちろん、銀婚式や金婚式など各種メモリアルな式典にもお気軽に利用できます。予約は挙式の2ヶ月前まで。詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

●お問い合わせ/甲山町商工会 TEL(0847)22-0529
花園結婚式のホームページはこちら

今月のおすすめ物産-1(ひろしま夢ぷらざ)

[ほど良い甘さ、さくさくとした歯ごたえで人気の伝統銘菓]

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 広島市中区本通の市町村情報センター・ひろしま夢ぷらざで、毎月売れ筋商品としてピックアップされている各商工会地区の特産品の情報を、シリーズで詳しくお伝えする「今月のおすすめ物産」。その第1弾として今回ご紹介するのは、山県郡千代田町の“大豆つくね”です。

 

 大豆つくねは、煎った大豆に砂糖をまぶし、程よい甘さのつくねにしたお菓子です。転作作物として栽培が盛んな大豆を使い、同町では古くから子どものおやつとして各家庭などで作られていました。こうした郷土ならではの味を受け継いで行こうと2年前、同町で製菓業を営む寺岡浩一郎さんが大豆つくねの商品化を実現しました。自家製の無農薬大豆を使い、手づくりで昔ながらの味を再現。商品化に乗り出す際、ふるさと祭りなど地域のイベントなどを利用して商品を販売し、高い人気と確かな手応えを感じたこともきっかけの一つでした。

 

 寺岡さんは製菓業のかたわら、清冽な軟水の名水として有名な、同町本地の八王子神社よみがえりの水のほど近くで飲食店“へんぽこ茶屋”を経営(土日のみ)。新鮮な野菜や釜で炊いたご飯、稲庭うどんなどを振る舞いながら、同店でも大豆つくねを販売しています。大豆からは良質の植物性タンパク質がたっぷり摂取でき、子どもたちの健康食品にも最適です。香ばしい素朴な味と、さくさくとした歯ごたえをお試しください。1袋100g入り/150円。

 

●お問い合わせ/千代田町商工会 TEL(0826)72-2380
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

開業支援のもと長年の夢叶える(双三郡君田村)

[商工会力添えを励みにして、こだわりのラーメン店をオープン]

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 双三郡君田村の中心市街地にほど近い同町東入君に今月28日(日)、ラーメンが自慢の店「村一番 しょうちゃんラーメン」がオープンします。同店をオープンさせるのは、君田村商工会元青年部部長、現同商工会理事の市井章治さん(48才)。市井さんは青年部長時代に長年、地域で催されるふるさと祭りなどに模擬店を出店。得意のラーメンを参加者に振る舞うなどして、自慢の腕をふるってきました。2日で700杯を売り上げたことがあるなどその味は地元でも評判で、かねてからの夢を叶えようとこのたびの出店となりました。また、同店のオープンにあたって、君田村商工会も開業支援に尽力。同商工会は店舗設置場所のリサーチや開業資金の融資、事業計画についてのアドバイス、食材などに関する仕入れ業者の紹介をはじめ、相互の信頼関係のもとに、多岐にわたり市井さんをバックアップしました。「感謝の気持ちでいっぱいですね」と市井さんは、同商工会の開業支援が大きな力添えになったと振り返ります。

 

 同店の自慢は、トンコツと鶏ガラをベースに、昔ながらの広島ラーメンの味を再現した“しょうちゃんラーメン”(550円)。市井さんはこれを看板メニューに掲げ、地鶏、真鴨といった同村ならでは郷土料理を充実させ、「お世話になったみなさん、周囲の期待にしっかり応えたい」と、地域に愛されるお店づくりを目指したい考えです。みなさんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。駐車場有り。

 

●お問い合わせ/しょうちゃんラーメン TEL(0824)53-2528
●お問い合わせ/君田村商工会 TEL(0824)53-2039

東京武蔵野市にアンテナショップ誕生(豊田郡大崎町)

[果物や海産物などの特産品を日常的に提供し、島の魅力を広くPR]

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 豊田郡大崎町では平成2年から東京都武蔵野市と姉妹友好都市提携を結び、市民交流や物産交流などさまざな友好活動を行ってきました。大崎町商工会でもこれまで、平成5年から同12年まで吉祥寺のデパートなどで行われた物産展、毎年11月初旬に開かれる市民イベント、むさしの青空市に特産市を出展するなどして友好を深めてきました。大崎町のほか岩手県遠野市、山形県酒田市など、同じく武蔵野市の姉妹友好都市である7市町村が合同で行ってきた物産展を発展的に解消し、日常的に各地の特産品を購入できるなど、今後の関係をさらに発展させた相互交流の拠点づくりを目指して先日5日、武蔵野市吉祥寺本町に姉妹友好都市アンテナショップ「麦わら帽子」がオープンしました。

 

 大崎町からは商工会職員など関係者らがブルーベリージャムやみかん、海産物、味噌、醤油などを持ち寄ってオープニングに参加。特に7、8日の2日間は大崎町の日として、同行した内浦水産、岡本醤油、神峰園などの商工会会員らが商工会職員とともに、来店者に大崎町をPRしながら特産品の展示即売フェアを行いました。経営指導員の先田金生さんは「旬の特産品を幅広く提供しながら、今後も武蔵野市でのイベントにも継続的に参加し、多くの人に大崎町をPRしていきたい」とアンテナショップ誕生を機に、地域振興推進への思いを新たにしていました。

 

●お問い合わせ/大崎町商工会 TEL(08466)4-3505

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