事業所・店舗紹介

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事業所紹介-社会保険労務士事務所あかつき(沼隈内海商工会)

事業所紹介-社会保険労務士事務所あかつき(沼隈内海商工会)

事業所・店舗紹介

01 平成27年7月に開業した「社会保険労務士事務所あかつき」をご紹介します。沼隈町出身の社会保険労務士の三谷さんは、常石グループの管理部門を中心に9年間在籍し、経理や財務部門を担当していました。

 

 三谷さんの強みはITを活用したサービスの提供。開業後、給与部門の経営支援に繋がる「クラウド会計ソフトfree」の認定アドバイザー資格を広島県東部で初めて取得し、ソフトの導入支援を行っています。また、それを機に就業規則や評価制度導入などの、より専門知識が必要な分野にも力を注いでいます。

 

ITを活用することのメリットは、効率的かつ費用負担の少ないサービスを提供できること。三谷さんと企業が24時間ITで繋がり、双方が入力したデータをリアルタイムで確認することができます。これにより、社会保険労務士任せだった給与計算なども企業側で行うことが可能になり、企業側は大きな費用軽減に繋がるとともに、社会保険労務士はより専門性を発揮できる分野に注力できます。また、電子申請もスムーズで好評です。

 

 三谷さんは、商工会の専門家派遣制度(ミラサポ)に専門家として登録。補助金や助成金などの活用法や魅力的な求人票の書き方など、町内外の事業所への支援やセミナーなども行っています。完全予約制で「経営者のための助成金活用無料相談」も事務所にて随時受付中。ご希望者は下記の申込書に必要事項を記入の上、「社会保険労務士事務所あかつき」にFAX(084-959-2710)にてお送りください。

 

経営者のための助成金活用無料相談申込用紙

 

02 企業から求められたことだけでなく、助成金や補助金の活用方法や求人票の作り方などの付加価値を付けて、進むべき道を示してくれる心強い存在。助成金活用ガイドブックなども作成し、分かりやすく解説してもらえます。気になった方は、お気軽にご相談ください。

 

○社会保険労務士事務所 あかつき

TEL/084-959-2709

住所/福山市西桜町1-1-6

営業時間/9:00~17:00

定休日/土日曜・祝日

 

社会保険労務士事務所 あかつきのHPはこちら

事業所紹介-株式会社もみの木畳店(世羅町商工会)

[補助金を活用して新たな機械を2台導入。時代の流れと顧客のニーズに応える畳店へ]

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補助金で新たに購入した機械。飛躍的に作業効率が上がりました。

補助金で新たに購入した機械。飛躍的に作業効率が上がりました。

 ここ世羅町で創業して43年。「もみの木畳店」は、地域に根付いた畳屋です。畳床はそのままに、畳表と縁を新品に付け替える「表替え」や今使用している畳表の裏側を表面にして新品の縁を縫い合わせて仕上げる「裏返し」など、お客様の求めていることに耳を傾け、ニーズに合った最適な方法を提案しています。「家具を動かすことができないので畳を替えることを躊躇しているお客様もいるのですが、家具を動かす道具などもあるので気軽に相談してほしい」と社長の藤井浩則さんは話します。

 

 最近では、バリアフリーに対応した厚さの薄いものや琉球畳と呼ばれる正方形の縁のない畳など、その需要も多様化。既存の機械では手間と時間がかかったり、対応できないものも出てきました。そこで世羅町商工会に相談したところ、職員に提案されたのが「ものづくり・商業・サービス革新補助金」。サポートを受けながら申請書などを作成し、採択されました。

 

 補助金で様々な畳を製造できる2台の機械を購入。「これまで人の手でしかてきない作業や段取り換えの工程が、新しい機械を導入したことにより、作業効率が5~6倍に上がりました。これまで以上にお客様のニーズに応えていきたい」と藤井さん。地域の畳店では珍しく、広島県内や岡山県などを回る3名の営業社員が在籍する「もみの木畳店」。これまで同様、お客様の声に耳を傾ける姿勢を大切にしながら、攻める畳店として躍進します。

 

地域で愛され続ける畳店をめざします。

地域で愛され続ける畳店をめざします。

○株式会社 もみの木畳店

TEL/0847-22-1426

住所/世羅郡世羅町小世良380

お店紹介–田丸屋(沼隈内海商工会)

[創業100年以上の酒屋の直営の酒場がオープン。お酒の奥深い魅力に酔いしれる]

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できるだけ手を加えず改装した店内は、古民家の趣きを残します。夜は庭園をライトアップ。時間や季節ごとに変わる風景も満喫できます。

できるだけ手を加えず改装した店内は、古民家の趣きを残します。夜は庭園をライトアップ。時間や季節ごとに変わる風景も満喫できます。

 平成28年12月8日にオープンしたばかりの「田丸屋」は、国内産のワインと県内産の日本酒を中心に、多彩なお酒と見事に手入れされた日本庭園を楽しめるBARです。築70年の古民家の雰囲気を残しつつ改装した店内は、趣たっぷり。座敷に座ると目の前に広がる日本庭園に息を呑みます。

 

 田丸屋の店主を務める田中靖啓さんは、今年が創業100年の老舗酒屋4代目。「お酒を売るだけの店ではなく、1本のお酒にあるストーリーを伝える場所を作りたい。そんな思いでこの店を作りました」と話します。お酒は日本ワインや中国地方の地酒を中心にセレクト。全国のワイナリーや酒蔵に足を運び、田中さん自らが厳選したものです。また、沼隈町が広島最大のブドウの産地であることから、地元のブドウを使ったオリジナルワインをプロデュース。田中さんがブドウの栽培から手がけた「沼南ワイン」は、イチゴのように甘酸いフルーティな味わいが特徴で、グラス600円で楽しめます。

 

「たくさんの人に1本のお酒が持つストーリーを伝えていきたい」と店主の田中靖啓さん。

「たくさんの人に1本のお酒が持つストーリーを伝えていきたい」と店主の田中靖啓さん。

 料理のコンセプトは、ずばり「お酒に合う」。おでんやホルモン、お惣菜の他、酒屋のおいしい酒粕で作った粕汁セット(1000円)もオススメです。

 

今回のオープンに向けて、沼隈内海商工会は経営革新計画作成支援・労務支援・売上管理方法・資金調達等やスタッフを集める就労支援なども行いました。

 

 今後は不定期で杜氏を招いた「お酒の会」やライブなども開催していく予定。詳しい情報は田丸屋のFBページをご覧ください。日本庭園を愛でながら、酒屋が本気でセレクトしたおいしいお酒に酔いしれる、至福のひと時をご堪能ください。

 

田丸屋のFBページはこちら 

 

 

◯田丸屋

TEL/084–988–0639

住所/福山市沼隈町中山南713–1

営業時間/12:00〜15:00、17:00〜22:00

定休日/火曜、第2、4水曜

お店紹介-みかど別館(沼隈内海商工会)

[老舗旅館が50年間大切に守り続けた秘伝の味を商品化。家庭でもプロの味が楽しめる!]

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「みかど別館のちり酢」500ml 972円。

「みかど別館のちり酢」500ml 972円。

 みかど別館は昭和27年創業の老舗旅館。大手旅行サイトの口コミでも「料理が美味しい宿」として満点の評価を受けるなど、料理に定評があります。ここで2016年4月に商品化された「ちり酢」は、50年前から旅館で提供しているもの。タイやアンコウなどを使った鍋のつけダレとして出されていた甘めのポン酢です。

 

 福山市松永町にあるマルビシ醤油の醤油、尾道市栗原町の杉田与次兵衛商店の米酢、福山市鞆町の岡本亀太郎本店のみりんなど、地元の調味料を独自にブレンドした「ちり酢」は、素材の味を引き立てるまろやかな酸味とダイダイの爽やかな香りが特徴。鍋だけでなく、もずく酢のベースとして使えたり、砂糖とゴマ油を合わせて和風ドレッシングにしたりと、様々な料理に使える優れモノです。ステーキやハンバーグなどの肉料理にも良く合います。

 

 「これまで知人やお客様から譲ってほしいという声をたくさんいただき、その声に応えるために商品化しました。50年間変わらない味を守ってきた自慢のちり酢をぜひご家庭でも味わっていただきたいです」と料理長の市川雅隆さん。商品化には沼隈内海商工会のサポートを受けて採択された小規模事業者持続化補助金を活用。ラベルとパッケージデザイン、パンフレットの作成を行いました。

 

「様々な料理に使える万能酢です」と料理長の市川雅隆さん。

「様々な料理に使える万能酢です」と料理長の市川雅隆さん。

 ちり酢はみかど別館のほか、「ひろしま夢ぷらざ」(広島市中区本通8-28)でも購入できます。今後は地元の道の駅などにも販路を拡大していく予定です。

 

 鍋が美味しくなるこの季節。いつもとは一味違う老舗の味をご賞味ください。

 

  • お問合わせ/みかど別館 TEL 084-987-1525

 

お店紹介-手しごと料理 さんとら (世羅町商工会)

[世羅町産の黒米ともち麦を使った「世羅黒うどん」。テイクアウト用も登場し話題沸騰]

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もっちりとした食感がやみつきになる「世羅黒うどん」。香り高いつゆも手作りです。

もっちりとした食感がやみつきになる「世羅黒うどん」。香り高いつゆも手作りです。

 平成10年に居酒屋としてオープンし、平成26年よりランチタイムに手打ちうどんを提供するうどん店としてリニューアルした「さんとら」。世羅町産の黒米ともち麦を練り込んだオリジナルの「世羅黒うどん」が人気を集めています。

 

 見た目はそばのような黒いうどんは、もちもちとした食感とつるりとしたのど越しが特徴。作業中はうどんがちぎれやすいため、時間をかけてじっくりと素材を馴染ませ、手間暇かけて作られます。また黒うどんと相性抜群のつゆには、カツオやアジ、サバ、イリコ、昆布など、厳選した食材を使用。ダシの風味と豊かな香りがしっかりと感じられ、最後まで飲み干したくなる一杯です。店では基本的にランチのみの提供ですが、予約をすれば夜も味わえるそうです。

 

 10月には、テイクアウト用の世羅黒うどんが誕生。世羅町商工会のサポートを受け、世羅町の持続化支援助成金を、パッケージデザインの作成などに使用しました。11月5日(土)、6日(日)に福山SAで開催された「地域物産展」にも出店し、2日間で240個を販売。これを機に、福山SA上りでの常設販売も決まりました。また、11月24日に開催された県連主催の商談会のほか、「おりづるタワー」や「ひろしま夢ぷらざ」などにも職員同伴で商談を実施し、販路開拓に向けて伴走型の支援が行われています。

 

10月に発売を開始したテイクアウト用。ギフト用もあります。

10月に発売を開始したテイクアウト用。ギフト用もあります。

 居酒屋だけの営業では厳しい状態が続く中、地元の特徴を活かしたオリジナルうどんで新しい活路を見出した「さんとら」。店主の流田さんは「商工会への訪問をきっかけに、目標ができ、やる気が出た。これからもサポートを受けながら、一生懸命取り組みたい」と目を輝かせます。

 

 テイクアウト用の世羅黒うどんは、「道の駅世羅」(世羅郡世羅町川尻2402-1)や「四季園にしおおた」(世羅郡世羅町重永934)などでも購入できます。世羅の恵みがいっぱい詰まった、店主渾身の味をぜひご賞味ください。

 

 

○手しごと さんとら

TEL/0847-22-2803

住所/世羅郡世羅町西上原119-8

営業時間/11:30~14:00、17:30~23:00(LO22:20)

定休日/月曜、日曜夜、ほか不定

平成28年度創業塾受講生だより 「らくしんかん」(県連)

[受け身の整体から、健康体操を組み合わせて自身が積極的に元気を取り戻そうとする整体へ]

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 県連主催の創業塾を受講後、「起業」という夢を実現した受講生とその事業をシリーズでご紹介します。

 

明日の元気を呼び戻す整体。整体個人指導コースは初回が60分3000円(前半30分は身体の状況の聞き取り)、2回目以降30分3000円。

明日の元気を呼び戻す整体。整体個人指導コースは初回が60分3000円(前半30分は身体の状況の聞き取り)、2回目以降30分3000円。

 今回は、10月にオープンしたばかりの整体&健康塾「らくしんかん」。閑静な住宅街にあるマンションの一室を改装し、看板などの目印はほとんどなし。隠れ家的な雰囲気の中、ゆったりと整体を受けることができます。

 

 整体というと「施術をしてもらう」という受け身が一般的ですが、「らくしんかん」が目指すのは、本来自分が持っている元気を呼び戻すためのきっかけをつくる整体。「肩が上がらない」「腰が痛い」など、様々な症状に対して「なぜそういう状態になったのか」も踏まえて、元気になるための道しるべを示してくれます。整体は、やさしい“手当て”をベースに無理な力を使わず、高度な身体操法を合わせたオリジナル。心地よく心身奥に響き、心身ともにリラックスできます。

 

 その他、ミニ整体体験&体操コース(健康体験教室コース)や健康講座などものコースも用意。単に整体を受けるだけでなく、日常のケアの方法を学びながら健康生活を維持することが可能です。まずは、整体と体操教室の両方が体験できる「ミニ整体体験&体操コース」でその心地よさを体感してください。同コースは2016年12月末まで500円(60分)、それ以降は1000円で実施しています。

 

 代表の永見保浩さんは、8月から9月にかけて開催された県連主催の創業塾に参加。創業の基礎やノウハウを学び、「らくしんかん」をオープンさせました。「創業までの流れや創業に必要な知識を学ぶことができ、落ち着いて創業できました」と永見さん。整体や健康教室を通してみなさんの健康生活をサポートします。

 

 整体に通ってもなかなか良くならないというみなさん、ぜひ一度お試しください。

 

○元気をよび戻す整体&健康塾

住所/広島市西区庚午中2-6-8 ソフィアコート庚午中102

電話/090-2002-9802(完全予約制)

営業時間/10:00~最終受付20:00

定休日/不定休

 

「らくしんかん」のHPはこちら

会員事業所紹介-株式会社恐羅漢(安芸太田町商工会)

[大自然を満喫できるアクティビティがいっぱい。1年通してアウトドアを楽しもう!]

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大自然の中を滑走するジップラインアドベンチャー。

大自然の中を滑走するジップラインアドベンチャー。

 広島県最高峰恐羅漢山で、さまざまなアクティビティを提供する株式会社恐羅漢。恐羅漢スキー場のイメージが強い同社ですが、平成25年1月に安芸太田町商工会のサポートを受けて経営革新計画を取得後、1年を通してさまざまなアクティビティを提供しています。

 

 春から秋のスキー場を有効活用した「ジップラインアドベンチャー」もその一つ。クライミングの技術と用具を使って、森の中をワイヤーロープとプーリー(滑車)を伝って滑り降りるスリル満点のアクティビティです。鳥のように樹間を滑走するスリルと爽快感は感動もの。4年前に中国・四国地方に初登場して以来、毎年、県内外から多くの人がチャンレンジしています。また、高さ13mのリフトの支柱から飛び降りた後、振り子のように横に揺られる高所落下系アトラクション「ジップスイング」も今年からスタートしました。11月下旬まで楽しめるエコロジーキャンプ場とセットで楽しむのがオススメ。手ぶらBBQやピザ体験なども用意され、気軽に楽しめるのが魅力です。

 

高さ20mの断崖がすぐそこに迫ってくる圧巻の景色。見たこともない三段峡の風景が広がります

高さ20mの断崖がすぐそこに迫ってくる圧巻の景色。見たこともない三段峡の風景が広がります。

 これからの季節にぴったりなのが、三段峡の壮大な景色を船上から望む猿飛渡船。なかでも美しい二段滝は渡船からしか見ることができません。10月中旬頃から木々が色づき始め、11月下旬ころまで美しく染まった三段峡の景色を楽しむことができます。

 

標高差が420mあり、コブ面やスロープなど自然の地形に恵まれたなだらかな傾斜が続く月経ゲレンデ。山頂には日本海を見渡す、雄大な景色が広がります。

標高差が420mあり、コブ面やスロープなど自然の地形に恵まれたなだらかな傾斜が続く月経ゲレンデ。山頂には日本海を見渡す、雄大な景色が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬はもちろんスキーできまり。良質な天然雪に恵まれた恐羅漢スキー場は、初心者から上級者まで楽しめます。条件が整った時には、山頂付近で樹氷を見ることもできるそうです。

 

 安芸太田町は広島県初の森林セラピー基地に認定された場所。自然豊かなこの場所で、多彩なアクティビティを体感してみませんか?

 

○株式会社恐羅漢

住所/山県郡安芸太田町横川740-1

電話/0826-28-7007

呉市川尻産の青パパイヤを使った新商品が登場!(呉広域商工会)

[川尻町の新しい特産品として注目される青パパイヤで新商品を開発。販売がスタート]

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できる限り有機肥料で、丁寧に青パパイヤを育てている倉田雅美さん。

できる限り有機肥料で、丁寧に青パパイヤを育てている倉田雅美さん。

 呉市川尻町にあるMASAMIファームでは、昨年から野呂山の麓にある約100坪の土地で青パパイヤの栽培を始めました。8月から10月末にかけて実がなり、昨年は31本の苗から約1トンと収穫。野呂山から引いてきたキレイな水と温暖な気候に育まれた青パパイヤは、生でよし、炒めてよし、煮てよしの万能食材です。また、タンパク質・脂質を分解する“パパイン酵素”を含有。体に良い食材としても人気を集めています。

 

 昨年収穫した実のうち、600kgは福山市の業者に委託して、皮ごと乾燥してパウダー状に加工。今年、「青パパイヤパウダー」として商品化しました。コーヒーに入れると、ほのかな甘みをプラスしてまろやかな風味へと変化します。味噌汁に入れたり、スープに入れたり、クセがないのでどんな料理とも相性抜群。手間なく、青パパイヤの栄養を摂取できる優れモノです。また、青パパイヤの葉を使った「青パパイヤ茶」も登場。低温焙煎にこだわり、お茶の風味を最大限に引き出しています。

 

青パパイヤ茶葉(20g 参考価格880円)と青パパイヤパウダー(50g 参考価格2000円)。青果は600円~。 ※すべて税抜き価格

青パパイヤ茶葉(20g 参考価格880円)と青パパイヤパウダー(50g 参考価格2000円)。青果は600円~。 ※すべて税抜き価格

 今年は苗も35本に増え、8月から収穫が始まりました。青果や加工品はファームのほか、エブリイ黒瀬店(東広島市黒瀬町菅田387)や笹兵衛本通り4丁目店(呉市中通4-7-15)、笹兵衛焼山店(呉市焼山桜ヶ丘1-3-5)で購入できます。

 

 呉広域商工会では、新商品のPRのためのプレスリリース作成をサポート。今後は、販路開拓などで支援を行っていく予定です。

 

 青果の場合、下ごしらえはとっても簡単。真ん中からカットして、スプーンで種の部分を取り除き、ピーラーで皮をむきます。好みの大きさにカットして10分ほど水にさらしてあく抜きするだけ。そのまま食べれば、シャリシャリとした食感が楽しいサラダに。お肉と炒めたり焼いたりすると、肉質も驚くほど柔らかくなるそうです。

 

 「青パパイヤが気軽に食卓に並ぶような身近な食材になってくれたら嬉しい」と代表の倉田雅美さん。川尻町の新しい特産品“呉産青パパイヤ”をぜひ一度、お試しください。

 

○MASAMIファーム

住所/呉市川尻町森1-5-34

電話/080-3874-9535

お店紹介-Filer du Felicite 侘(高陽町商工会)

[西日本初となる“アイスフラワー”の取扱店。多彩な花の魅力をここから発信]

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お花が所狭しと並ぶ店内。花器もあります。

お花が所狭しと並ぶ店内。花器もあります。

 今年3月にオープンしたフラワーショップ「Filer du Felicite 侘」をご紹介します。

スタッフでほぼ手作りしたという愛らしい店内に並ぶのは、生花やグリーン、プリザーブドフラワーやドライフラワーを使ったアレンジメントなど約200アイテム。見て回るだけでも楽しめるラインナップです。

 

 店内でひと際目を引くのが、グラスやアクリルボックスの中で美しい花を咲かせている“アイスフラワー”という商品。店舗での取り扱いは西日本初です。アイスフラワーとは、マイナス30℃で瞬間的にフリーズドライにした生花を真空の状態で2週間乾燥させたもの。いったん漂白して色を付けたプリザーブドフラワーとは異なり、生花そのままの鮮やかな色を約3年間保つことができます。また、それ以降はドライフラワーのような渋みや味が出てくるのも特徴です。

 

リニューアル後にはウッドデッキがさらに広がり、森をイメージした外観へと生まれ変わります。

リニューアル後にはウッドデッキがさらに広がり、森をイメージした外観へと生まれ変わります。

 7月からこのアイスフラワーを使った“アイスフラワーブーケ”という新しいサービスもスタートしました。ブーケなどの生花を、真空状態に保つ特殊なボックスで保管することで、半永久的に花の美しさを保ちます。今後はウエディングや花供養など、様々なシーンで活躍すると期待されています。

 

 デザインを担当する旗生さんは、「アレンジメントは日常に馴染むナチュラルなデザインを心掛けています。日々の暮らしに、気軽に花やグリーンを取り入れてもらえたらうれしいです」と話します。もちろん切り花1本からでも購入可能。お庭のグリーンと組み合わせて飾るのも楽しいですね。

 

 もっとたくさんの人にお花のある暮らしを楽しんでほしいと、毎週日曜日には体験レッスンも開催しています。アイスフラワーやドライフラワーなど内容はさまざま。詳細はHPをご覧ください。

 

 

 高陽町商工会は、マスコミ関係へのプレスリリースなどをサポート。今後は伴走型の支援で経営革新計画にもチャンレジする予定です。

 

 9月5日(月)には、オープン半年を記念してリニューアル。ラインナップもさらに充実する予定です。切り花1本から始める花のある暮らし。あなたも癒されててみませんか?

 

 

デザイン担当の旗生さん(左)と営業担当の河野さん(右)。

デザイン担当の旗生さん(左)と営業担当の河野さん(右)。

○Filer du Felicite 侘

住所/広島市安佐北区落合南3-1-37

電話/082-516-7151

営業時間/10:00~19:00

定休日/水曜

 

お店のHPはこちら 

お店紹介-めんめん(安古市町商工会)

[完成までに3年を要した店主渾身の「とりそば」。水曜限定メニューとして提供]

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凝縮されたうま味が堪能できるスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。

凝縮されたうま味が堪能できるスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。

 1981年に先代の店主が創業し、昔ながらのラーメンを提供し続けてきた「めんめん」。現在は高齢になった店主から2013年に事業を継承した、若き店主の大下さんが店を切り盛りしています。

 

 看板メニューのラーメンは、豚骨を10時間以上じっくりと煮込んでうま味を抽出したスープに、地元「川中醤油」を合わせたどこか懐かしい味わい。3世代で通う常連客もいるほど、長く親しまれています。「より豚骨のうま味を活かすためにいまでも研究を重ねています」と大下さんは話します。

 

 通常は「めんめん」として営業している同店ですが、定休日の水曜日には、店名を「ニューメンメン」としてオープンし、通常と異なるメニューを提供。限定メニューとして、大下さん渾身の「とりそば」(700円)が楽しめます。完成までに3年を要したメニューは、白濁したスープが特徴。鶏ガラベースのスープに、昆布やカツオ、煮干しなど魚介系の出汁を加えた醤油ダレを合わせ、濃厚なのにさっぱりとした後味を実現しています。

 

 鶏ガラは山口県長門市近郊の大自然で、ハーブ入り飼料を食べて育った「長州どり」、醤油は川中醤油、ネギは昔ながらの土耕栽培で育てた瀬戸内倉橋産を使用。使う食材にもとことんこだわりました。また、麺は平打ち麺、中麺、細麺の3種類からチョイスが可能。食感や風味の異なる麺が楽しめます。

 

 メニューの開発には、安古市町商工会のサポートを受けて、小規模事業者持続化補助金を活用。同商工会では、今後も専門家派遣などのサポートなどを引き続き行っていく予定です。

 

 昨年12月に完成した「とりそば」の評判は上々で、これを目当てに水曜日を狙って訪れるお客さんも増えてきました。「今後は店の看板メニューとして定着させていきたい」と大下さん。豚骨スープの技術や知識を応用して作った大下さんの集大成。

ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

水曜日は「ニューメンメン」として営業。

水曜日は「ニューメンメン」として営業。

○めんめん

住所/広島市安佐南区高取南1-9-33

電話/080-3055-6545

営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00 LO30分前

定休日/月曜(祝日の場合は昼のみ営業、翌日休み)、水曜不定

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