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お店紹介-とびしま柑橘工房(呉広域商工会)

[レモンを使った商品充実の『とびしま柑橘工房.cafe』2号店が呉市中心部にオープン]

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店内には看板商品の『れもんげ』をはじめ、柑橘を使った人気商品がずらりと並びます。

店内には看板商品の『れもんげ』をはじめ、柑橘を使った人気商品がずらりと並びます

 呉広域商工会が中心となって、地元食品メーカーや柑橘農家が集う『とびしま柑橘倶楽部』が手掛ける『とびしま柑橘工房.cafe』の2号店がオープンしました。場所は呉中心部にあるビューポートくれの1階。地元の農家が生産した柑橘を多彩に加工したオリジナル商品が並びます。またカフェコーナーでは、人気のレモネードをはじめとしたドリンクの他、軽食も楽しめます。

 

 

 

 

 

イタリアンレストラン「スペランツァ」で開催された『とびしまフードミーティング』。これだけのシェフが一同に集うのはとても珍しいことです。

イタリアンレストラン「スペランツァ」で開催された『とびしまフードミーティング』  これだけのシェフが一同に集うのはとても珍しいことです

 とびしま柑橘倶楽部は、3年前の設立以来、様々な加工品を開発して商品化。とびしま海道で収穫された柑橘の余剰資源に新たな付加価値を付けて、地域の活性化に貢献してきました。また、柑橘をPRするイベントも活発に開催しています。昨年、広島市内のレストラン「スペランツァ」で開催した『とびしまフードミーティング』では、フレンチ、イタリアン、中華などのシェフが集合し、レモンを使ったオリジナルメニューを披露しました。招かれたのは、マスコミや料理教室講師、フードコーディネーターなど。レモンの幅広い使用例を提供し、その活用法を知ってもらうのが狙いです。その他、2013年から呉市内で開催されている「レモン祭り」や東京のアンテナショップ「TAU」への出店、展示会への参加など、首都圏を中心に積極的なPR活動を行っています。

 

明治31年から続くレモン栽培。山間に広がる柑橘の畑は、瀬戸内ならでは光景です。

明治31年から続くレモン栽培。山間に広がる柑橘の畑は、瀬戸内ならでは光景です

 今後も新たな商品開発を続けていく予定。「クネンボやケラジなど、とびしま海道で栽培されているのに知られていない柑橘はまだまだあります。こうしたものも商品化に繋げて、農家さんの誇りにしたい」と代表の秦さんは語ります。

 

 さらに、とびしま柑橘倶楽部は、呉広域商工会のサポートを受けて、今年初めて募集があった、ふるさと名物開発等支援事業の採択を受け、新しい事業にも取り組んでいます。事業名は『広島産レモンを活用した商品開発及び体験型観光の創出事業』。今後はこれまでの事業に加え、レモンをめざして呉市を訪れてもらえるような観光ルートの開発など、都市圏からの観光誘客をめざします。

 

○とびしま柑橘工房.cafe

住所/呉市中通1-1-2 ビューポートくれ1F

電話/(0823)21-0601

営業時間/10:00~19:00

定休日/火曜

お店紹介-お好み焼 仔ぐま(五日市商工会)

[お好み焼がここまで進化。7大アレルゲンを使用しないお好み焼の開発・商品化に成功]

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地元の人に長年愛される昔ながらのお好み焼。

地元の人に長年愛される昔ながらのお好み焼

 閑静な住宅街にある『お好み焼 仔ぐま』は、創業1970年の老舗。45年間、この場所で地域の人々に愛されてきました。二代目店主の中川さんが焼くお好み焼は、鉄製の重石でしっかり加圧する、昔ながらのスタイル。キャベツの水分をしっかり飛ばしながら、まろやかなうま味だけを残し、ふっくらと仕上げるのが特徴です。

 

 また、中川さんは15年前から冷凍のお好み焼を手掛けてきたパイオニア。一枚一枚丁寧に焼いた冷凍のお好み焼も「おいしい!」と評判を呼び、そごうや天満屋、三越など県内の百貨店や東京・日本橋の高島屋などでも販売されています。

 

「今回の商品開発で小麦粉の素晴らしさも改めて知ることができました」と中川さん。

「今回の商品開発で小麦粉の素晴らしさも改めて知ることができました」と中川さん

 新しいことにチャレンジし続ける中川さんが今回誕生させたのが、小麦、卵、牛乳などの7大アレルゲンを使用しないお好み焼。「私も小学5年生の時に突然アレルギーになりました。動物性のタンパク質が食べられず、納豆と豆腐が主食に。給食も自分だけみんなと同じものが食べられずとてもつらかった」と話します。お店でも、アレルギーがあるためお好み焼が食べられないお子さんを目の当たりにすることが多くなり、「おいしいお好み焼きを食べさせてあげたい!」と開発に踏み切りました。

 

 7大アレルゲン不使用のお好み焼には、小麦粉の代わりに米粉を使用。最も苦労したのは米粉を使った麺だそうです。「米粉の麺は、そばやうどんと同じように作ると、生地と同化してべちゃべちゃになってしまいます。普通のお好み焼きの風味や食感に近づけるのが一番難しかった」と中川さん。試行錯誤した結果、乾麺を油で揚げることで解決し、通常のお好み焼きに引け劣らない、おいしいお好み焼に仕上がりました。

 

 

 

パッケージデザインに持続化補助金を活用しました。

パッケージデザインに持続化補助金を活用しました

 パッケージデザインは、昨年五日市商工会のサポートを受けて採択された、持続化補助金を活用。子どもたちがほほ笑む、ほっこりとしたデザインが印象的です。米粉のお好み焼はお店の他、インターネットでも購入可能。3枚入りのセットで1,650円です。

 

 これまでアレルギーがあってお好み焼を食べられなかったという方。ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

 

○お好み焼 仔ぐま

住所/広島市佐伯区楽々園5-24-10

電話/(082)922-0791

営業時間/11:00~19:00

定休日/火曜

駐車場/2台

仔ぐまオンラインショップ http://www.hiroshimayaki.biz/

お店紹介-山岡酒造(三次広域商工会)

[地元農家とともに米作りから手掛ける老舗の酒蔵。昔ながらの製法で作る日本酒をどうぞ]

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蔵の周囲は自社の田んぼ。

蔵の周囲は自社の田んぼ

 三次市甲奴町にある山岡酒造は、1890年代に創業した老舗の酒蔵です。寒暖差の大きい土地柄を活かし、「農業と共に取り組む酒造り」をコンセプトに、米作りから携わる丁寧な酒造りを行っています。

 

 平成元年には、農家とともに幻の酒米『亀の尾』を復活。亀の尾は、明治には最も酒造りに適した米とされていましたが、栽培が難しく途切れていました。今では県内で唯一、山岡酒造が地元の農家とともに栽培しています。

 

 

 

左から「瑞冠純米吟醸 山廃仕込み(4,860円)、「清酒いい風 純米大吟醸(3,996円)」、「瑞冠 亀かくし 純米大吟醸(7,020円)。

左から「瑞冠純米吟醸 山廃仕込み(4,860円)、「清酒いい風 純米大吟醸(3,996円)」、「瑞冠 亀かくし 純米大吟醸(7,020円)

 山岡酒造の代表作は『瑞冠(ずいかん)』。芳醇辛口の味わいとほのかな酸味、さわやかなのど越しが楽しめる日本酒です。「食中酒におすすめ。深みのある味わいが料理を一層ひきたてます」と代表取締役社長の山岡克巳さん。『瑞冠 純米大吟醸 山はい40』は昨年、純米酒大賞2014を受賞。米から手掛ける丁寧な酒造りが認められ、その他にも数々の賞を受賞しています。

 

 お酒は県内の酒屋で購入できるほか、一部百貨店でも取り扱っています。一番のオススメは、豊富な種類が揃う酒蔵で購入すること。タイミングが合えば酒蔵の見学もできるので、電話予約の上、足を運んでみてはいかがですか?

 

○山岡酒造

住所/三次市甲奴町西野189-1

電話/(0847)67-2302

営業時間/8:30~18:00

定休日/なし ※日曜は不定

お店紹介-hair&body+ Cherie(福山北商工会)

[美容を通して、がん患者さんが退院後も安心して過ごせるサポートを]

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 今年3月にオープンした福山市の美容室「hair&body+ Cherie(ヘアーアンドボディー プラス シェリー)」をご紹介します。ここは一般的な美容サービスだけでなく、抗がん剤治療で脱毛に悩む人も安心して利用できる美容院です。肌に優しい美容サービスや、医療用ウィッグなどの専門知識を持った店主の岩崎千恵さんが、献身的なサポートを行ってくれます。

 

 中学3年の時にお父さんを舌頭がんで亡くした岩崎さん。闘病中「千恵には困っている人を助けるような仕事をしてほしい」という父の言葉を聞き、物心ついた頃からの夢だった美容師として、病気で悩む人をサポートしたいと思うようになりました。

 

 美容師免許を取得後、東京の美容室で腕を磨き、2007年に福山市御幸町にある中国中央病院の美容室に就職。そこで多くのがん患者と接してきました。「最初は抗がん治療による脱毛で大きなショックを受けている女性に、どう接したらいいのか分からず戸惑う日々でした」と岩崎さん。患者さんと正面から向き合うために、薬の副作用や医療用ウィッグなどの知識を深めていったそうです。

 

「悩みを抱えずに、気軽におこしください」と店主の岩崎さん。

「悩みを抱えずに、気軽におこしください」と店主の岩崎さん

 こうした患者さんに対応できる美容院が少ないことを知り、「安心して通い続けられる場所が必要なはず」とオープンさせたのが「hair&body+ Cherie」です。

 

 がん患者さんは病気による心身のダメージだけでなく、抗がん剤投与による外見の変化が原因で離職や降格を強いられたりと、退院後も多くの不安を抱えています。がん患者向けの美容サービスに特化した美容院があることで、患者さんが普段通りの生活に戻り、安心して社会復帰の道のりを歩んでいけるようにサポートすることが岩崎さんの願いです。

 

 抗がん剤治療による髪の悩みを抱える多くの人たちや医療従事者の方々に、福山市内に素敵な美容院ができたことをぜひ伝えてあげてください。

 

○hair&body+ Cherie

住所/福山市駅家町江良171-7

電話/(084)976-8956

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜

フェイスブック/https://www.facebook.com/place.cherie/timeline

お店紹介-とことこピョ~ン(三次広域商工会)

[新鮮な旬の野菜の美味しさを実感。健康志向のカフェレストラン]

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手作り感いっぱいの温かな店構え

手作り感いっぱいの温かな店構え

 愛らしい三角屋根が特徴の「とことこピョ~ン」は、野菜が主役のレストランです。無農薬で作る自家栽培の野菜や近隣の農家から仕入れた新鮮な野菜を、手作りの創作料理で味わうことができます。

 

新鮮な野菜の美味しさに出合える「とこピョンランチ」

新鮮な野菜の美味しさに出合える「とこピョンランチ」

   オススメは、とこピョンランチ(1,000円)。6種の野菜料理が盛られた野菜プレートと肉料理、魚料理が楽しめるメインプレートが付いたボリューム満点のメニューです。取材日のメインは、君田霧里ポークのしゃぶしゃぶとサーモンの甘酢かけ。野菜プレートには、その日の朝に収穫したばかりの野菜を中心に、彩り豊かな料理が並びます。メニューは、野菜の味がしっかりと感じられるようにと、全体的に薄味で塩分も控えめ。心と体に優しい手作り料理が満載です。

 

 

 

 この日の野菜プレートには、三次市のイメージキャラクター“きりこちゃん”認定のご当地グルメ『きりこちゃん風もちもっち~』も登場。揚げた三次産のお餅に、甘酸っぱい大根おろしをのせたアイデア料理です。ランチのほか、単品(350円)でもオーダー可能。小腹が空いた時に、ぜひどうぞ。

 

 

バラエティ豊かな作品が揃う雑貨コーナー

バラエティ豊かな作品が揃う雑貨コーナー

 店内の一角には、県内で活躍する作家さん3名の作品を販売する雑貨コーナーも用意。バラエティ豊かな品揃えで、見て回るだけでも楽しめます。「ご飯を食べたり、景色を眺めたり、雑貨を選んだり。長い方は4時間ぐらいゆったりと過ごされる人もいるんですよ」と店主の伊藤和子さん。大自然の中で、時間を忘れてくつろぐ贅沢なひと時を満喫してみませんか?

 

○とことこピョ~ン

住所/三次市三良坂町岡田149-1

電話/(0824)44-2650

営業時間/10:00~17:00

定休日/金曜、月末の土日曜

友達の家を訪れたようなアットホームな雰囲気も魅力

友達の家を訪れたようなアットホームな雰囲気も魅力

お店紹介-三良坂フロマージュ(三次広域商工会)

[放牧した牛やヤギのミルクを使い、伝統的な製法で仕上げたこだわりのチーズを]

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木の温もりいっぱいの新店舗

木の温もりいっぱいの新店舗

 三良坂町で松原さんご夫婦がチーズ工房をオープンさせたのが2004年。そして昨年、同じ町内に牧場を備えた新店舗を構え移転しました。「三良坂フロマージュ」で作られるチーズには、山地酪農という自然放牧スタイルで育てた自家製の牛乳と山羊乳、そして町内の搾り立て牛乳を使用。フランスやイタリアで修業したご主人が、伝統的な製法で丁寧に作っています。その美味しさは折り紙つき。全国から注文があるほどの人気店です。

 

上/フロマージュ・ド・みらさか1080円 下/カレ・ド・ラヴァンド1080円

上/フロマージュ・ド・みらさか1080円 下/カレ・ド・ラヴァンド1080円

 自家製チーズの特徴は、素材を活かした優しい味わい。濃厚でさっぱりとした後味が魅力のバランスの良いチーズです。その評価は世界にも認められ、2014年にはフランスのチーズコンクールで銀賞を受賞しました。さらに、今月上旬、フランスで開かれた見本市「モンディアル・デュ・フロマージュ」の国際コンクールでは、見事金賞を受賞。国内のコンテストでも数々の賞を受賞しています。

 

虜になる美味しさのソフトクリーム

虜になる美味しさのソフトクリーム

 新設された店舗にはカフェスペースを併設。店内でヤギのミルクを使ったソフトクリーム(400円)が味わえます。コクがあるのにさっぱりとしていて、いくらでも食べられる美味しさ。一面ガラス張りになった窓からは、放牧された牛やヤギを眺めることができ、ソフトクリームを食べながらのんびりと過ごす人も多いのだそう。現在のメニューは、ソフトクリームのみですが、「今後はチーズを使ったメニューを提供していきたい」と奥さま。どんな料理が登場するか、今から楽しみです。

 

 

 

 また、乳搾り体験やチーズづくり体験などの体験メニュー(一人500円~)も用意(要予約)。これからの季節、夏休みの思い出づくりにもぴったりですね。

 

 商品は店舗販売のほか、メールや電話でも注文可能。ラインナップはホームページで確認できます。お取り寄せしてでも食べたい逸品。ぜひご注文ください。

 

牧場を眺めながらのんびりと過ごしてみては?

牧場を眺めながらのんびりと過ごしてみては?

○三良坂フロマージュ

住所/三次市三良坂町仁賀1617-1

電話/(0824)44-2773

営業時間/10:00~18:00

定休日/日曜(臨時休業あり)

 

おしゃれの店 マルミツ

会話を大切にした丁寧な接客で、いつまでも大切に着たくなる一着を提供

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おしゃれの店 マルミツ

▲お母さまの上田清子さん、店主の上田靖さん、奥さまの明美さん。

 

創業50年の老舗衣料店。現在、店を切り盛りするのは2代目店主の上田靖さんです。母が守ってきた店を事業承継し、確かな目でセレクトしたこだわりのアイテムを提供し続けています。

 

顧客の9割は、近隣市町から訪れる固定客。トレンドを取り入れつつ、永く愛用できるデザインを中心にした婦人服をメインに、バラエティ豊かなアイテムを揃えます。地域に密着した接客は、顧客の好みや個性を反映したアドバイスで「自分にぴったりのアイテムに出合える」と好評。また、紳士服のオーダーもあり、厳選した生地を使ったスーツやジャケットなどの一生もの一着を手にすることができるのも魅力です。

 

創業者であるお母様も現役で接客。中には、お母様を指名してアドバイスを受ける人もいるほどです。これもお客様との信頼関係が築かれている証。衣料品のほか、SKⅡを中心としたコスメの販売、フェイシャルエステなどのサービスも提供。女性の内面と外面からキレイを応援します。

 

同店は昨年、呉広域商工会のサポートを受けて持続化補助金を取得。顧客からの要望が多かった駐車場の改装を行いました。また、マネキンも2体購入。ウェブやSNSを活用した店舗PRに活用します。また、今年度も持続化補助金にチャレンジ中。店内照明のLDE化やシャンデリアなどの照明器具購入などで、若い世代も入りやすい店舗づくりをめざしています。

 

「洋服の配達にいくと、ファッション以外の相談を受けることも多いいんです。リフォームしたいとか、電球が切れたとか。そういう困りごとに地域内の事業者が連携して対応できるネットワークができたらいい」と上田さん。老舗の店を守りつつ、地域の事業者が連携した新しいサービスの提供も行っていきたいと目を輝かせました。

 

上田さんが繰り出す軽快なトークもこの店の魅力。会話を楽しみながら、自分にぴったりの一着を見つけてみませんか?

 

○おしゃれの店 マルミツ
住所/呉市安浦町内海南1-6-26
電話/(0823)84-2010
営業時間/9:00~19:00
定休日/第1、3日曜

コスメティック園

お肌も心も元気いっぱいに。ニコニコ姉妹が営むアットホームな化粧品専門店

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お店紹介-コスメティック園

▲キラッキラの笑顔で迎えてくれる戸根さん(左)と髙橋さん(右)

 

ここは母から事業を譲り受けた、笑顔いっぱいの姉妹が営む化粧品専門店。店内にはテーブルとイスがセットされ、ゆったりと落ち着いてアドバイスが受けられるのが魅力です。お客様のほとんどは、地元に暮らす方々。美容の話だけでなく、家族の話や世間話に華が咲くことも少なくありません。

 

「希望があればスキンケアの方法をお伝えしたり、レッスンもします。お客様お一人お一人にじっくり時間をかけて、ぴったりの商品をご紹介できるのが強みですね」とお姉さんの戸根奈苗さん。化粧品の販売だけでなく、気軽に通えるフェイシャルエステも行っています。「先日、80歳代のおばあちゃんがエステを受けにこられました。キレイになりたい気持ちは年齢に関係ありません。笑顔で帰られる姿を見て、私たちも元気をもらっています」と妹の髙橋園恵さんも話します。

 

店内には、資生堂やカネボウ、コーセーなど大手メーカーの化粧品がずらり。種類が多いだけでなく、新商品も続々と登場します。お客様に最新の情報を提供しようと、お二人はメーカーが毎月開催しているセミナーにも参加。お客様に満足していただくための努力も惜しみません。

 

同店は昨年、熊野町商工会のサポートを受けて持続化補助金を取得。同時期に経営革新計画も作成しました。「手続きは難しい部分もありましたが、担当者から的確なアドバイスが受けられ、安心して進めることができました。商工会の担当者がいなかったら、途中で諦めていたかも」と二人顔を揃えます。

 

補助金は外から見た時に何のお店か一目で分かるタペストリーや告知ボードの購入、パンフレットの作成など、周知・広報活動に利用しました。「入りやすい雰囲気を作って、質問だけでも利用してもらえるような身近なお店にしたい」。これがお二人の願いです。キレイになると心が元気に。心が元気になると体も元気に。女性を内面と外面から元気にしてくれる「コスメティック園」に、ぜひお越しください!

 

○コスメティック園
住所/安芸郡熊野町東山12-20
電話/(082)854-8933
営業時間/9:30~17:30、土曜は~17:00
定休日/日曜・祝日

丘の上のつるばらや

緑豊かな里山にツルバラを主役にしたショップがオープン。雑貨やグリーンの販売も

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お店紹介-丘の上のつるばらや

▲オーナーの廣岡さん。澄んだ空気と優しい小鳥のさえずりが出迎えてくれます。

 

5月3日(日)、庭師として活躍する廣岡修一さんがつるバラをコンセプトにしたショップ『丘の上のつるばらや』をオープンします。ショップでは、ツルバラの苗のほか、ガーデニング雑貨、アンティーク雑貨、インテリアグリーンなども販売。また、枕木を使った長イスなどのインテリアも手掛けていく予定です。

 

店は、昭和20年代に建てられた築70年ほどの木造校舎を改修した趣ある佇まい。廣岡さんがこの建物と里山が織り成すロケーションにほれ込み、ここで店を開くことを決意しました。できるだけ既存のものを使い当時の面影を残した店舗は、その建物だけでも一見の価値があります。

 

庭には、約200種類のツルバラやツルバラを使ったガーデンも紹介する予定。「バラというとイングリッシュガーデンなど、洋風の庭を想像する方も多いと思いますが、実は和テイストにも似合う植物。イングリッシュでもフレンチでもない、瀬戸内の風土に合ったオリジナルのガーデンを提案したい」と廣岡さんは話します。

 

現役の庭師である廣岡さんがこの場所に店を構えたのは、地元である沼隈町に恩返しをしたいと思ったから。「沼隈町の活性化に貢献できればうれしい」と照れくさそうにポツリ。店内では、染物やお茶、お花などのワークショップも開催される予定で、地元の人の憩いの場としても活躍しそうです。

 

廣岡さんは昨年、沼隈内海商工会のサポートを受けて経営革新計画を作成。融資や持続化補助金の申請なども経営指導員と密接に連携しながら取り組んでいます。「頼りにしています」と廣岡さん。今後は、メディアを使った広報活動や販路開拓にも二人三脚で取り組んでいく予定です。

 

廣岡さんは5月16日(土)、17日(日)に開催される『福山ばら祭』でも苗木や雑貨の販売を行います。まずはツルバラの持つ魅力にふれてみませんか?お出かけの際はぜひお立ち寄りください。

 

○丘の上のつるばらや
住所/福山市沼隈町中山南2127-1
電話/(084)988-0833
営業時間/9:00~17:00
定休日/水木曜 ほか不定

SAKODA.NO.SAKURA

サクラを愛でる、ゆったりとしたカフェタイムを演出。お花見期間中はイベントも開催

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SAKODA.NO.SAKURA

▲美しく咲き誇るサクラがお出迎え。絶景と美味しい料理が春気分を盛り上げてくれます。

 

この季節にぜひ訪れたいカフェがこちら。建物を囲むように植えられたサクラが、訪れる人を温かく迎えてくれます。サクラが見頃を迎えるこの季節、絶景とともに美味しいランチやスイーツを楽しんでみませんか?

 

メニューは地元産の野菜をたっぷりと使った、サラダメインの「サラダボウルセット」が人気。ふんだんに盛られた鮮な野菜を、白木産のネギと大崎上島産のブルーベリーを使った自家製ドレッシング2種類で楽しめます。セットには、日替わりパスタのほか、カレーやドリア、ピザなども選択可能。野菜のおいしさを実感できるフレッシュなランチをどうぞ。

スイーツでは、季節限定で「さこだのさくら白玉のせ黒豆あんみつ(お茶付)」(760円)が登場。サクラの塩漬けを練り込んだ白玉が、春と訪れを感じさせてくれる季節感いっぱいのスイーツです。

 

SAKODA.NO.SAKURAでは現在、高陽町商工会の支援を受けて、経営計画の策定に取り組んでいます。目玉になるのは、新商品の開発と新メニューの開発。新商品はカフェの利用客からも人気の高いドレッシングをブラッシュアップ。地元の新鮮な葉物野菜に合う味を追求しています。新メニューでは、ご紹介した「さこだのさくら白玉のせ黒豆あんみつ(お茶付)」に加え、サクラにちなんだメニューが続々と登場する予定です。

 

3月31日(火)~4月4日(土)は、『さこだのさくらまつり』を開催中。お庭で多肉植物(サボテン)やパン・焼き菓子、葉物野菜の販売が行われるほか、敷地内の蔵では、和雑貨やポストカードなど作家さんの作品も展示販売されます。4月4日(土)には、70年代の懐かしい曲を中心した音楽会も開催され、イベントも盛りだくさん。また、蔵には4月末までオーナーのコレクションであるお雛様も展示されています。

サクラの季節は込み合うので、ランチは事前に予約を。見て、食べて、参加して楽しめる、お花見カフェへぜひお越しください。

 

○SAKODA.NO.SAKURA(サコダノサクラ)
住所/広島市安佐北区白木町三田3938
電話/(082)829-1611 ※サクラの時期は要予約
営業時間/11:00~15:00(LO14:00)
定休日/日月曜・祝日

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