事業所・店舗紹介

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お店紹介-マリービューティーサロン(五日市商工会)

[40年、地域で愛される美容室。時代の流れやニーズに合わせた新サービスも導入]

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フェイシャルメニューも好評

 創業者である現代表の母が1975年に創業。40年の長きにわたって佐伯区旭園で営業してきましたが、平成28年に現代表の村上陽子さんに事業承継しました。出張美容室サービスを開始するなど、時代・顧客ニーズに合わせた新たなサービスを展開。「お客様が年齢を重ねるとともに訪れる変化に対し、最新の流行を取り入れた最適なデザインのご提案を行う」という経営理念のもと、地域の方に愛される美容院として営業を続いています。

 

 ここにたどり着くまでに様々な課題もありました。先代が創業してから現在まで、長年、お客様の中心は近隣の方々。高齢化社会が進む中、同店のお客様も例外ではなく高齢化しており、客数が徐々に減少している状況でした。こうした状況を解決するため、これからのサービス展開や広報などについていろいろ考えてはいたものの、日々の業務にも追われ、なかなか具体的に進めることができていませんでした。

 

持続化補助金でホームページを作成しました

 商工会の事務サポートである記帳代行を利用していたことから、まずはお客様の高齢化に伴う客数の減少などについて、記帳代行の担当者に相談。担当者から補助金の活用を提案され、商工会とともに申請に必要な事業計画などを作成し、小規模事業者持続化補助金の採択を受けました。

 

 補助金で、ホームページの作成、新サービス(エステ)に必要な美容機器の購入、店舗の改装を実施。記帳代行サービスを利用することで事業展開に集中することができ、新規のお客様の開拓に成功しています。

 

○マリービューティーサロン

住所/広島市佐伯区旭園3-28

TEL/082-922-6291

営業時間/9:00~17:00

定休日/日月曜

事業所紹介-株式会社BIG SET(高陽町商工会)

[広島らしいパンを!カキとカレーがコラボしたパンが大ヒット。新たなコラボパンにも挑戦]

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具だくさんのマイルドなカレーと広島産の新鮮で大粒のカキが入った「牡蠣カレーパン」

 株式会社BIG SETは、市内に6店舗のベーカリーを展開する企業。100円ベーカリーからコッペパン専門へと時代やニーズに合わせて業態形態を変化させながら、オンリーワンのパン作りに挑んでいます。

 

 5年前に宮島島内にオープンした牡蠣カレーパン専門店もそのひとつ。「広島の名物になるようなパンを作りたい」と考えた社長の大瀬戸尚さんは、食材のひとつにカキを選びました。そもそもカキは取り扱いが難しいため、ベーカリーでは使用されない食材。パンで包んでみたり、上に乗せたり試行錯誤を重ねたものの、なかなか「これ!」というパンを作ることができませんでした。

 

ひろしまブランドショップTAUでのテストマーケティングも大盛況

 そんな時、脳裏に浮かんだのは、大瀬戸さんの幼い頃の思い出。「小さい頃はカキの生臭さが苦手で食べられませんでした。母は僕のためにカキをカレーにしてくれたんです。カレーにすると生臭さは消え、うま味だけが残ってカレーにも良く合う」と大瀬戸さん。しかもカレーパンなら、どのお店でもベスト3に入る人気商品。意気込んでカレーパンに特化した試作をスタートさせませたが、カレーの中でカキの存在感を出すことにとても苦労しました。

 

 カキは一度蒸すことでしっかりと火を通してうま味を残し、大きさも縮むことなく維持できることを発見。開発スタートから3年を経て完成したカレーパンは、サクっとジューシーに仕上がり、割るとカキがごろごろ。外国人観光客にもうけ、今では多い日で1日2,500個を売り上げる、宮島の新名物になりました。2月1日、2日には東京銀座の『ひろしまブランドショップTAU』でテストマーケティングを実施。2日間で400個が完売し、現在常設販売に向けて交渉中です。

 

黒瀬町の和牛生産・販売メーカーとコラボした「広島和牛カレーパン」

 そんな大瀬戸さんが次にチャレンジしているのが、日本にたくさんある“美味しい食材”を使ったカレーパンづくり。市町村や自治体、企業などと連携して特産品や名産品をカレーパンにしてしまおうという取り組みです。

 

 強みは世界に一つだけのカレーパンを作れること。どんな食材もカレーパンにマッチするようにスパイスを調合し、パン職人が生地を考案します。さらに、揚げたカレーパンを即座に冷凍する焼成冷凍法を採用。美味しさはそのままで保存もきき、解凍して常温で販売したり、揚げたり、電子レンジで温めたり、様々なオペレーションで提供できるのも魅力です。大手パンメーカーがまねできない、少ロットでの受注も可能です。

 

 サプライズと感動を与えるカレーパン。自社の魅力ある食材とコラボしてみませんか?看板商品のプラスオン商品として売り上げに貢献します。気になる方は、ぜひお早めにお問合せください。

 

  • お問合せ 株式会社BIG SET 大瀬戸尚 TEL 090-2800-1836

事業所紹介-福光酒造株式会社(北広島町商工会)

[廃業から復活した老舗酒蔵。地元ゆかりの吉川経基没後500年を記念した新商品を発売]

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「商店街に人と賑わいが戻るために力を尽くしたい」と福光さん

 古くから酒造りの文化が育まれてきた山県郡北広島町は、全国でも数少ない「どぶろく特区」に指定されています。ここでどぶろく造りに励んでいる福光酒造は、昭和8年創業の老舗酒蔵。製造していた日本酒「朝光」は、地元の祭りや冠婚葬祭、神楽でも欠かせないものになっていました。しかし、平成18年に蔵元杜氏だった3代目が病で倒れ、やむなく廃業。これを機に日本酒の酒造免許も国に返納してしまったため、その歴史にいったん幕を閉じることになりました。

 

 平成27年、福光酒造創業者のひ孫にあたる福光寛泰さんが岩国市の村重酒造株式会社を退職し、4代目の蔵元に就任したことで酒蔵として復活。酒造免許の再取得はハードルが高くて叶いませんでしたが町の特許免許を活かして、どぶろく造りに励んでいます。

 

『辛口濁酒 鬼吉川』1870円(720ml)税込

 1月28日には、北広島町ゆかりの武将、吉川経基にちなんだ新商品『辛口濁酒 鬼吉川』の発売を開始しました。原料となる米は地元産のこいもみじ、酵母は広島県オリジナルの「広島もみじ酵母」を使い、全て手作業で造った自慢の逸品です。同酒造の看板商品『朝光』は発泡性がありやや甘口なのに比べ、発泡性を抑えて辛口に仕上げ、食中酒として楽しむことができます。限定1700本で、北広島町の『ショッピングセンターわさーる』や『道の駅舞ロードIC千代田』などで購入可能です。

 

 ラベルのデザインは北広島町商工会のサポートで専門家を派遣し、画家の森田歩武さんが担当。小規模事業者持続化補助金を活用して0℃で保存できる冷蔵庫を購入したり、町のビジネス補助金で醸造用のタンクを購入するなど商工会が様々な支援を行っています。また、2月1日、2日に広島市中区の中央公園で開催された広島フードスタジアム、2月7日、8日に広島市西区の広島市中小企業会館で行われたビジネスフェア中四国2020に出展するなど、販路開拓にも力を注いでいます。

 

明治6年に建てられた趣ある酒蔵

 どぶろくのほか、自家栽培でブドウ4種を育てワイン造りにも挑戦中。今年11月上旬に完成するワインは、カウンターを備えた酒蔵の一角で提供する予定です。趣ある酒蔵は明治6年頃に建てられたもの。福光さんはこの建物についても、いずれは和室3室、洋室1室の2階を使い、オーベルジュ(泊まれるレストラン)として有効活用したいと考えています。

 

 「もともとお酒は地元の風土と一緒に育まれてきたもの。その土地のお酒を飲むと郷土のいろいろなことが分かります。地元の酒蔵が復活したことで、地域の料理、芸能などと一緒にコラボしながら地域を盛り上げていきたい」と福光さん。そんな想いに共感し、一緒にまちをもりあげてくれる仲間を増やしていきたいと目を輝かせていました。

 

○福光酒造株式会社

住所/山県郡北広島町大朝2441-1

TEL/050-5812-3718

事業所紹介-MURO有限会社(高陽町商工会)

[資料を一つひとつ紐解きながら家系図や家族史を制作。自分のルーツを探す旅へ]

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完成した家系図

 ご主人と一緒に土地家屋調査士事務所を営んでいた室美奈子さん。業務の中には測量などのほか、その土地の名義や由来などを知るために家系図を作成することもあります。「これはニーズがあるのでは?」と考えた室さんは約3年前、家系図・家族史を専門に作成するサービスの提供を始めました。

 

 海外からの依頼では、依頼者から提供された出生証明、古い戸籍、乗船名簿など様々な資料をもとに、その一つひとつから手がかりを見つけ、紐解いていきます。室さん自身も法務局やお寺、図書館、公民館など、ヒントになりそうなものがある場所に出向いて資料をかき集めます。「昔の古い地図や古い郷土史など、少しでもルーツに繋がりそうなものはとにかく調べ上げます」と室さん。これまで約30の家系図を作成しました。

 

代表取締役の室美奈子さん。3名のスタッフで業務にあたっています

 調査をする中で入手した様々な資料は、家系図と一緒にファイリングされ、家族の歴史として手にすることができます。家系図というと巻物のイメージがありますが、こちらで提供するのはシンプルなもの。その理由を「家族はこれからも続いていくもの。これからの歴史も一緒に残して行けるように入手した資料と一緒にファイルでお渡ししています」と話してくれました。

 

 現在はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど海外からの依頼が中心。広島や山口は明治から昭和初期にかけて、ハワイやブラジルに移民した人がたくさんいる地域。その3世や4世などが自分のルーツを探ろうと依頼されることが多いそうです。「学校で授業があるほど、海外は自分のルーツを調べることに関心が高い。“親戚を探してほしい”“お墓にお供えしてほしい”などの依頼を一緒に受けることがありますが、故郷を想う気持ちを汲んで、できるだけ応えたいと思っています」と室さん。

 

 室さんが作成した家系図をもとに、ハワイから親戚一同で日本に墓参りに訪れたご家族もいます。「家系図の作成は、みなさん長年思い続けていても実現できなかったという人がほとんど。想いを受け止めて形にする仕事にとてもやりがいを感じています」と室さんは笑顔を見せます。

 

 サービス開始以来、問合せや依頼は右肩上がりで増加しています。興味のある方は、まずHPから問い合わせを。自分のルーツを探す旅に出かけてみませんか?

 

○MURO有限会社

住所/広島市安佐北区小河原町778

TEL/082-844-1263

HP/http://japangenealogy.com/

事業所紹介-株式会社三木工作(神辺町商工会)

[精密部品加工を専門とする金属加工会社。2020年1月に事業継承し法人化]

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職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 株式会社三木工作は、NC複合旋盤加工と呼ばれる技術で精密部品を製造する金属加工会社。鉄などの材料を1/100mm、1/1000mm単位まで削る高い技術を要しています。製造した部品は電動工具やミシンなど私たちにとって身近なものから、産業用ロボットやお茶積み機、船等を持ち上げるクレーン「ホイスト」まで、幅広い分野で活躍しています。

 

 2018年4月には、事業規模の拡大を視野に入れて手狭になった工場を移転。NC旋盤加工ができる新たな機械を3台導入したのに加え、マシニング加工ができる機械も1台追加しました。これにより、これまで丸いものが中心だった加工が四角いものに穴をあけたり溝を掘ったりできるようになり、提供できる部品の種類が格段に増加。最近ではバイクのカスタム店からの依頼で部品を製造するなど、販路開拓にも力を注いでいます。2月には福山ニューキャッスルホテルで開催される『福山地区広域取引商談会』に参加します。

 

 

 

職人としての経験と技術が光る精密部品の加工

 2020年1月には法人化するとともに、創業者の三木一夫さんから息子の貴博さんに事業承継しました。今後の目標はさらに3次元の加工ができる5軸の複合機を導入して、提供する部品の付加価値を高めていくこと。神辺町商工会のサポートを受けながら、補助金関係にもチャレンジする予定です。代表取締役になった貴博さんは「技術を高め幅広いニーズに応えながら、取引先をどんどん増やしていきたい」と話します。

 

三木さんご夫婦(中央)と創業者の一夫さん(左)、社員のみなさん

 バイク好きという貴博さん。最後に「いつかオーダーメイドで、車やバイクのホイールなんかも作ってみたいですね。私も社員も楽しく仕事ができたら幸せです」と笑顔を見せてくれました。

 

○株式会社三木工作

住所/福山市神辺町下御領1033

TEL/084-965-6377

HP/http://www.mikikousaku.com

お店紹介-あじよし(安芸高田市商工会)

[若き店主が腕を振るう和食店。丁寧な手仕事が光る料理と地酒で至福のひと時を]

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天然ものしか使用しない刺身の盛り合わせ(1人前1650円/写真は1.5人前)

 ここで腕を振るうのは、凝り性の若き2代目店主。毎日、夕方のオープンに向けて午前中からじっくりと仕込んだ絶品和食が堪能できます。

 

 提供するメニューのジャンルは多彩で、安芸高田産のイノシシやシカを使ったジビエ料理や近くの川で獲れた新鮮なすっぽん料理などの地元グルメから、厳選食材で作る一品料理、お酒のアテ、しっかりお腹を満たす定食までバラエティ豊か。「気軽に訪れてほしい」との想いから、どの料理も手頃に味わうことができます。「ちょっと飲みたい」「お腹いっぱい食べたい」など、訪れる人の幅広いニーズに応えるメニュー数の多さも、こちらのお店の魅力です。

 

8種類あるカレーの中でも人気が高いぷりぷりホルモンカレー(1045円)。ぷりぷりの国産小腸を使用

 すべて天然ものを使用するお造りや看板メニューのすっぽん鍋(2200円)など、おすすめメニューは多々ありますが、イチオシは店主の黒田さんが趣味で作っているというカレー。タマネギは5~6時間かけて飴色になるまで丁寧に炒め、8種類のスパイスを独自にブレンド。ほどよい辛さとしっかりと感じるタマネギの甘味とうま味、スパイシーな香りが食欲をそそります。何でも凝ってしまう黒田さんならではのカレーは、専門店顔負けのクオリティです。

 

 個室も4部屋あり、4名から40名まで団体の受け入れも可能。また、10種類以上の地酒も用意。職人技がキラリと光る料理とともにお楽しみください。

 

 

○あじよし

住所/安芸高田市吉田町吉田1183-5

TEL/0826-42-2512

営業時間/17:00~23:00 (最終入店21:00)

定休日/日曜

お店紹介-めん処 上根(安芸高田市商工会)

[出汁がきいたうどんと店主自慢の塩むすび。気軽に立ち寄れるめん処]

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甘辛く味付けした牛肉と大きな天ぷら、生卵がのったボリューム満点の肉玉天(650円)

 朝早くから心がほっこりと和む、美味しいうどんが味わえるお店。イリコと昆布で丁寧にとった出汁は、一口飲めばしっかりとしたうま味を実感。自家製の焼き餅や注文が入ってから笹切りにして素揚げにしたゴボウなど、思わず注文したくなるトッピングも充実しています。

 ここで密かな人気を集めているのが、本来脇役であるはずの塩むすび。この味を求めて遠方からも訪れる熱烈なファンがいるほどです。美味しさの秘密は独自にブレンドした門外不出の手塩と握り方。ご飯の中に空気を含ませながら握ることで、ふっくらと仕上げ米本来の風味や甘味を感じさせることができるのだそうです。

 

高宮町の農家から直接仕入れるお米を使った塩むすび(2個200円)

 和の調度品が飾られた店内には、店主の山本さんが聖火リレーの伴走を務めたという、1964年の東京オリンピックの写真コーナーもあります。仕事の合間にさっと訪れるも良し、店主との会話に華を咲かせるのも良し。ふと立ち寄りたくなる居心地の良いお店です。

 

 

○めん処 上根

住所/安芸高田市八千代町向山316-26

TEL/0826-52-4363

営業時間/7:00~17:00

定休日/第1、3火曜

お店紹介-STRATO Burger&Grill(沼田町商工会)

[素材一つひとつを丁寧に手作り。わざわざ訪れたくなるハンバーガーショップ]

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イチオシのストラトバーガー。一部のハンバーガーを除いて、テイクアウトもできます

 広島市内から車で約1時間。美しい里山の景色が広がる安佐南区阿戸地区。2019年9月、心癒されるのどかなロケーションと素材重視のハンバーガーが堪能できる「STRATO Burger&Grill」がオープンしました。

 

 ここで提供しているハンバーガーは、いわゆるジャンクフードとしてのハンバーガーとは一線を画し、素材のほとんどが手作り。パテは牛肉100%、自家製バンズはハード系のパンと同様の小麦粉を使用した歯切れが良く風味豊かな生地。心地よいアクセントになるピクルスは、ディルというハーブで風味づけしています。ベーコンも店で燻製に。4時間かけてタマネギやトマト、牛肉をコトコト煮込んだ赤ワインソースが味の決め手です。

 

「安心、安全、美味しくて健康的であることにこだわり抜いたハンバーガーです」と鈴木さん

 

 

 

 

 

 

 おすすめは、店名が付いた「ストラトバーガー」(980円)。モッツアレラチーズとアボカド、パテと一緒に、広島レモンを皮ごと刻んだものをピクルスと一緒にサンド。苦みと酸味のアクセントが新感覚のハーモニーを生み出します。そのほか、旬の食材を使った週替わりの「今週の旬野菜バーガー」や具材の美味しさがシンプルに伝わる「クラシック」(880円)など、6種類のバーガーを用意。+380円で、ポテト、ラペ(野菜の千切りのマリネ)、ドリンク付きになるお得なセットもあります。

 

 店内は、構造梁を現しにて天井を高くしたオープンでオシャレな空間。気候の良い日は、すぐ側を流れる吉山川やのどかな里山の景色を望むテラス席もおすすめです。テラス席はわんちゃんの同伴OK。わんちゃん連れのドライブにもぴったりです。自家製のレモネード(450円)やジンジャーエール(450円)などドリンクのみのオーダーも可能で、カフェとしても利用できます。

 

素材感を活かしたオシャレな店内

 12月には、初となるイベント『パスタまつり』を開催しました。「今後は夜の時間を使って、ハンバーガー以外のものを提供するイベントも企画したいです」とオーナーシェフの鈴木さん。わざわざ足を運びたくなるここでしか味わえないハンバーガーとロケーションをお楽しみください。

 

 

 

○STRATO Burger&Grill(ストラト バーガー&グリル)

住所/広島市安佐南区沼田町阿戸3331-1

TEL/080-3055-1954

営業時間/11:00~17:00

定休日/火曜

お店紹介-ドライ&ウェット 天神クリーニング(尾道しまなみ商工会)

[大切なものを少しでも長く愛用できるお手伝い。真心伝わるクリーニング店]

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「修理やサイズ調整もお気軽にご相談ください」と小田原さんご夫婦

 「天神クリーニング」は1961年創業し、60年間地域で愛されてきたクリーニング店です。現在、店を切り盛りするのは3代目の小田原さんご夫婦。クリーニング師の国家資格を持つ小田原さんは、他店で落とすことができなかったものから他店に断られてしまったものまで、きちんと対応してくれます。クリーニングはもちろん、高い技術を要するリペア(直し)にも定評があります。

 

 例えば色が抜けてしまった洋服のリペアは、染料を調整しながら組み合わせ少しずつ色を足していく地道な作業。どのケースも2つとして同じものはありません。小田原さんの長年培われた高い技術と豊富な知識がなせる業です。その他にも、セーターの穴を直したり、長年放置した手ごわい汗シミを落としたり。きれいな状態に戻ることを諦めていたものも、一度相談してみる価値ありです。中には、預かってからお渡しまで数ヶ月を要することもありますが、時間がかかっても納得がいくまで最善を尽すのがこのお店の魅力です。

 

小田原さんの手に掛かればこの仕上がり!

 小田原さんは、「やっぱりきれいになったものを見て、お客様に喜んでもらえると嬉しい。ここに持ってこられるものは、もうダメかもしれないけれど、どうしても捨てられない思い入れの強いものばかり。これからも心を大切にするサービスを提供していきたい」と話します。

 

 自社洗いだから洋服はもちろん、革製品や布団、着物、絨毯、人形、チャイルドシートなど、様々なものがクリーニング可能です。汚れてしまった、壊れてしまったけれど捨てられない大切なもの、ぜひ一度、天神クリーニングにご相談ください。

 

 

 

 

○ドライ&ウェット 天神クリーニング

住所/尾道市向東町9290-2

TEL/0848-44-3621

営業時間/8:00~19:00

定休日/日曜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店紹介-カフェ&ダイニング 和茶和茶(尾道しまなみ商工会)

[地域の人と観光客の交流の場。フードメニューはほっこりするおかあちゃんの味]

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この日の日替わりランチのメインはカワハギの塩焼き。小鉢も毎日変わります

 尾道渡船のフェリー乗り場のすぐ側にある「島の駅むかいしま」。今回ご紹介する「和茶和茶」はその道の駅内になるカフェダイニングです。2017年12月にオープンし2周年を迎えました。

 

 おすすめはメイン料理に小鉢2品、ご飯、味噌汁、漬物がセットになった日替わりランチ(700円/11時30分~14時)。メインの料理は行ってからのお楽しみ。魚の日は塩焼きや煮つけ、天ぷらなど、お肉の日はトンカツやとんぺい焼など、心温まる家庭料理が登場します。お魚は店の隣の魚屋のおばちゃんから仕入れるこの上なく新鮮なものを使用。2020年1月末までは2周年を記念して、食後のデザートをプレゼント中です。

 

「みんなゆっくりしていくけー、滞在時間は長いよ(笑)と若江さん

 金曜、土曜、日曜にしか味わえないカレーは、ご当地色たっぷり。尾道岩屋カレー(1200円)は、その名の通り、向島のミステリースポット『岩屋山の巨石』がモチーフ。巨石に見立てたチキンカツがインパクト抜群です。カレーは、尾道名物の砂ずり入り。その他、砂ずりのお好み焼『尾道焼(800円)』やうどんなどフードメニューの種類が豊富。店主の若江和子さんは、「お客さんの要望に応えるうちにどんどんメニューが増えていったんよね」と笑います。

 

 焼き立てのワッフル(400円)やパフェ、瀬戸内のレモンを丸ごと店内ですりつぶしたレモインスカッシュ(300円)などのカフェメニューも用意。島内観光の休憩スポットとしても利用できます。店内は地元の人、観光客が入り交じりいつも賑やか。「近所の人も観光客の人もみんなが集って和茶和茶(わちゃわちゃ)してほしい」。お店の名前には若江さんのそんな温かい思いが込められています。

 

○カフェダイニング 和茶和茶(わちゃわちゃ)

住所/尾道市向島町16032-1

TEL/0848-38-2072

営業時間/10:00~18:00

定休日/不定休