事業所・店舗紹介

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事業所紹介-ぱるキャリアスクール(神辺町商工会)

[ロボット作りを通じて動く仕組みを学び、自分で考え成し遂げる力を身につける!]

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「成功体験はお子さんの自信にも繋がります」と松尾泰弘さん(左)と隆志さん(右)。

 『ぱるキャリアスクール』は、CAD、デザイン、オフィスなどのパソコン教室から企業研修、職業支援、職業訓練、企業向けソフト開発まで、IT分野の企業サポート、就職サポート、学習サポートを手がける企業です。

 

 これまで大人を対象としたカリキュラムが中心でしたが、一昨年12月から年長~中学生を対象にしたロボット教室を開始しました。2020年から小学校でプログラミングの授業が

必須になる予定で、将来的にもICロボット産業は成長が見込める分野。しかし、プログラミングというと、敷居が高いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

 「奥が深い分野なので、いきなり本格的なことをやるのは難しいと思います。ラジコンやプラモデルなど、子どもが興味のあることに発揮するエネルギーは無限大。子どもたちがロボットに興味を持つきっかけづくりができないかと考え、教室をスタートさせることにしました」と代表の松尾泰弘さんは話します。

 

 スクールを運営する松尾さん兄弟も、きっかけは一世を風靡したファミコン。自分たちでファミコンが作れないかと試行錯誤するうちに、どんどんITの世界へ引き込まれていったと言います。

 

子どもたちは、自ら手を動かし夢中になって頭を働かせます。

 一回90分(月2回)のカリキュラムで、前半はロボットの基礎知識を学習。後半は前半で学んだ知識を応用して、ロボットを自由にカスタマイズします。「自分で考えながら答えを導き出すという経験は、どの分野でも大切なこと。与えられたことだけをこなすのではなく、自分で創造する力を養うことも可能です」と教室長の松尾隆志さん。

 

 スクールは、毎月第2、4土曜日の開講。まずは見学や体験から気軽に参加してみませんか? スクールの詳しい内容や料金は下記にリンクした『ぱるキャリアスクール』のHPをご覧ください。

 

 

ぱるキャリアスクールのHPはこちら http://www.palca.jp

 

乗り物や恐竜など、子どもたちの好奇心をくすぐるロボットたち。

●ぱるキャリアスクール

TEL/084-966-8000

住所/福山市神辺町新徳田43-1

営業時間/10:00~20:00

定休日/日曜、月曜

お店所紹介-日比谷鳥こまち 楽々園駅前店(五日市商工会)

[備長炭で焼き上げた外は香ばしく中はジューシーな串焼きを、稀少な日本酒とともに]

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お得な鳥こまちコース。

 備長炭で焼き上げるバラエティ豊かな串焼きが味わえるお店。人気NO.1の『つくね』は、霧島鶏の特製挽肉を使って、毎日手ごねして作る店自慢の逸品で、訪れる人のほとんどがオーダーするといいます。

 

 メニューはアラカルトのほか、平日限定のお得なセットや飲み放題付きのコースもあります。中でも、2名からオーダーできる鳥こまちコース(1人前1940円)がオススメ。おまかせ串8本とサラダ、焼きおにぎり、スープがセットになったボリューム満点のコースです。

 

 また、定番から入手困難なモノまで、全国からセレクトしたこだわりの日本酒も常時10種類用意。女性に人気の梅酒やカクテルもあります。ぜひ、おいしい串とともにお楽しみください。

 

 シメには、さっぱりとした味わいの名物 鶏ぞうすい(600円)をぜひ。

 

 

黒と赤を基調にしたスタイリッシュな店内。

●日比谷鳥こまち 楽々園駅前店

TEL/082-923-6733

住所/広島市佐伯区楽々園4-2-23

営業時間/17:30~23:00、金土曜・祝前日は~24:00

定休日/月曜

事業所紹介-日野折箱店(神辺町商工会)

[小ロットからできるオリジナル折箱。スピード感、提案力で新境地を開拓]

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小ロットや複雑な形をした折箱にも対応できる、製造に特化した工場。働きやすさにも考慮した様々な設備が揃います。

 創業1948年、日野折箱店は来年70周年を迎える老舗の折箱店です。アイスキャンディーに使われていた木製の棒の製造で創業し、婚礼を中心とした引き出物の折箱や仏事の折箱などを製造。需要が低下した30年ほど前からは、折箱製造を離れ包装資材の卸売りを中心に行っていました。

 

 5年前から力を入れているのは、再びニーズが高まったと感じた折箱の製造。「同業者の廃業等の理由から、自社商圏外から折箱の問合せが入るようになりました。近年は包装資材の卸売が中心でしたが、細々と折箱の製造は続けていました。同じ理由で全国的にもニーズは高まるだろうと感じ、平成24年から本格的に折箱の製造を行うことにしたんです」と代表取締役の日野貴文さんは話します。

 

 平成25年には、神辺町商工会のサポートを受けて小規模事業者活性化補助金の採択を皮切りに平成26年には小規模事業者持続化補助金の採択と経営革新計画の認定、平成27年には小規模事業者持続化補助金とものづくり補助金の採択を受けました。平成24年には1種類のみだった製造方法でしたが、設備の導入を重ねることで多種多様な折箱の製造が可能になり、HPの開設、カタログの作成では販路開拓に繋がりました。さらに、平成27年9月に2度目の経営革新計画に認定され平成28年3月には折箱製造に特化した自社工場を建築し、平成29年6月決算期にはこれまで全体の5%ほどだった折箱の売上が25%にまで成長しました。市内のみだった取引先も九州から関東、北陸まで20県に拡大しています。

 

手際良くサンプルを作る日野さん。「夢は商品を全国に流通させること。難しい目標ではないと思っています!」。

 こうした成功の裏には、業界の動向を掴み、積極的に市場のリサーチを行った日野さんの努力があります。「他県の同業者に電話をして、気になることを聞いてみたり、全国の折箱製造業者の企業情報を収集しました。他社がやってないことをやらなければ!と必死でした」。

 

 完成までの工程数が多い商品はどの折箱業者でも苦手としていた分野。「他社が苦手な事を積極的にやるようにしたら、徐々に仕事がいただけるようになってきました」と日野さん。同社の魅力は、大きなロットはもちろんですが、小ロット(300個)から受注できる製造体制や工程が多い複雑な折箱の製造が可能なところ。さらに、手動でサンプルが作成できる設備を備え、具体的な提案をスピーディーに行うこともできます。問い合わせから即日で立体的なサンプルを提案することができる事が最大の武器かもしれません。

 

 「取引先が『日野に任せておけば何とかしてくれる』という安心感を与え、信頼を得られる企業になりたい」、そう話す日野さんは、確かな手応えを感じていました。受け身だった老舗の折箱店から、市場のニーズにいち早く応える攻めの折箱店へ。日野折箱店の挑戦はまだまだ続きます。

 

日野折箱店のHPはこちら

 

●日野折箱店

TEL/084-922-3837

住所/福山市明神町1-3-7

事業所紹介-乗馬クラブ クレイン東広島(広島県央商工会)

[競技に参加したい人から癒しを求める人まで、幅広いニーズに応える乗馬クラブ]

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企業や団体等とタイアップした試乗会も行っています。興味のある方はぜひお問合わせください。

 全国で35ヶ所の乗馬クラブを展開する会員数NO.1の乗馬クラブ クレイン。『あらゆる人々に乗馬ライフを提供する』を理念に、1971年2月、大阪市平野区で馬6頭と会員数43名からスタートしました。当時の乗馬は、“裕福な人が楽しむもの”というイメージが強く、敷居が高かった時代。実際に、自分の馬を所有していないと乗馬ができる機会はほとんどありませんでした。

 

 乗馬クラブ クレインは、クラブの所有馬に会員みんなが騎乗できる“会有馬制度”を導入。また、乗馬を始める前に乗馬体験ができる乗馬スクールを取り入れ、乗馬を身近な存在へと変えていったパイオニア的存在です。

 

レンタルコーナーも充実。

 昨年10月には東広島市豊栄町に、『乗馬クラブ クレイン東広島』がオープンしました。癒しを求める人、競技に参加したい人、運動したい人など、様々なニーズに応える多彩なプランが用意されています。

 

 人気のコースは、『手ぶらで参加 はじめての乗馬体験』。馬とのふれあいはもちろん、馬に乗るところから少し走るところまでを丁寧に指導してもらえます。その他、『乗馬5級ライセンス取得コース』(全国乗馬倶楽部振興協会認定)や『50歳からの乗馬入門』など、幅広いコースを用意。乗馬しながら裏山を散策する野外騎乗など、自然豊かなロケーションを活かしたコースもオススメです。

 

 7月17日(祝)には、16時から施設内で夏まつりを開催します!『流鏑馬』や『裸馬に乗ってみよう!』など、乗馬クラブならではのイベントを企画中。地元グルメも登場予定です。ドライブがてら、ぜひお立ち寄りください。

 

乗馬クラブ クレイン東広島のHPはこちら

 

●乗馬クラブ クレイン東広島

TEL/082-420-3970

住所/東広島市豊栄町清武1246-2

営業時間/9:30~16:30、土日曜・祝日9:30~17:30 ※水曜は11:00~17:30

定休日/火曜

事業所紹介-ジャザサイズ五日市フィットネスセンター(五日市商工会)

[全米のヒット曲にのって効果的にカロリーを消費し、脂肪を燃焼させるダンスフィットネスプログラム]

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 ジャザサイズは、全米のヒット曲にのりながら60分で最大800kcalの燃焼を目指せるダンスフィットネス。1969年にアメリカで誕生しました。

 

 ダンスや筋トレ、ストレッチなどを組み合わせて効果的に脂肪を燃焼させ、心肺機能も向上。なにより、音楽に合わせて体を動かすことがとにかく楽しいと感じさせてくれます。月会費制で、月に何度でも通うことができるのも魅力。五日市センターは、1週間で40クラス以上を実施するプレミアムセンターなので、好きな曜日、好きな時間を選んで通えるのも大きなポイントです。

 

「楽しみながら結果に導きます」とオーナーの杉原恵美さん。

 また、平日10時20分からスタートするクラスは無料託児を用意。小さなお子さんを子育て中のママも気軽に参加が可能です。現在、4歳から70代歳代まで幅広い年齢層の方がチャレンジ中。心地よい汗を流しながら、心も体もリフレッシュしてみませんか?

 

 

●ジャザサイズ五日市フィットネスセンター

TEL/082-275–6808

住所/佐伯区利松1–12–41

営業時間/9:00~21:00

定休日/祝日

事業所紹介-合同会社エヌワイエム(安古市町商工会)

[障害を持つ子どもたちが自立して暮らせる仕組みを構築するための児童向け「デイサービス」を計画中]

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今年から青年部員としても活動している代表の梶田智史さん。

 安佐南区相田で高齢者や障害者を対象とした訪問介護サービス“なすの花”を運営している合同会社エヌワイエム。利用者さんの人権を尊重しながら、一人ひとりに合ったサービスを提供しています。

 

 代表の梶田智史さんが目指すのは、障害を持つ方々が自分たちの力で生活できる仕組みづくりと社会づくり。その第一歩として障害を持つ児童を対象としたデイサービスを立ち上げることを決めました。そこでは様々な職種の経営者や技術者を招き、子どもたちがその技術を習得。将来の自立を目指しながら、より暮らしやすい世の中づくりにも貢献するものです。飲食関係の方から簡単な料理を教えてもらったり、カメラマンから撮影のコツを学んだり、その可能性は無限。「逆に様々な業種の方に携わっていただくことで、介護や福祉業界のイメージアップや魅力発信に繋がればと思っています」と梶田さんは話します。

 

 このデイサービスを機に、障害者が収入を得ることができる仕組みを作り、自分たちの力で暮らせるようにすることが梶田さんの夢です。デイサービスを介した就労支援事業所の立ち上げも視野に入れ、まずはデイサービスを今年9月頃には開所したいと考えています。

 

 「子どもたちができることを増やし、興味のあることに進んで行ける道しるべになりたい」と梶田さんは熱い思いを語りました。

 

 ●合同会社エヌワイエム

TEL/082-832-7010

住所/広島市安佐南区相田2-6-12 第3品村ビル1F

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜

お店紹介-CARAVAN(五日市商工会)

[オーナーシェフのセンスが光る創作料理を非日常的な空間で]

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和牛のほっぺたとろとろ煮込み(1270円)。

 楽々園駅すぐ側のビルの2階にある「CARAVAN」。イタリアンをベースに、オーナーシェフ・安達さんのひらめきやアイデアを盛り込んだ創作料理が楽しめる一軒です。

 

 個性豊かなパスタやピッツァのほか、三次から直送される肉を使ったジビエ料理もこの店の名物。鹿肉の薄切りステーキやイノシシの角煮など、バラエティ豊かなメニューが揃います。ワインやシェーカーカクテルなど、アルコールは約170種類用意。オシャレなカウンター席を備え、2軒目のBARとしても利用しやすいお店です。

 

 無機質な空間を木製の壁でやんわりと仕切ったスタイリッシュな空間も魅力。半個室になった落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと料理とお酒を楽しんでみませんか?

 

スタイリッシュな店内は、非日常的な空間。

●CARAVAN (キャラバン)

TEL/082-924-4056

住所/佐伯区楽々園2-1-38

営業時間/17:00~LO23:00

定休日/不定休

お店紹介-SWEETS LABO Laugh&Rough(安古市町商工会)

[濃厚な風味としっかりとした甘味、とろとろ食感がやみつきになる魅惑の低糖プリン]

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砂糖不使用の『やさしみプリン』(350円)

 安佐南区安東地区の川沿いに位置する「ラフラフ」は砂糖を使用しないスイーツのお店。店内には、看板商品の低糖プリン6~7種類をはじめ、フィナンシェやクッキーなどの焼き菓子も並びます。

 

 低糖スイーツといえばダイエット向けというイメージがあるかもしれませんが、店主の掛田友紀恵さんの前職は看護師。職場で糖尿病の患者さんがポツリと言われた「みんなと同じおやつが食べたい」という一言に心を動かされました。もともと掛田さんは、全国のプリンを取り寄せるほどのプリン好き。お菓子作りが趣味だったこともあり、お砂糖以外の甘味料を使って試作を始めました。

 

店主の掛田さん(右)とスタッフの貝田さん(左)

 「最初は美味しくなくて大不評(笑)」と掛田さん。看護師の仕事を続けながら試行錯誤を繰り返し、努力の末に完成したのが低糖の『やさしみプリ』です。砂糖ではなく天然由来の甘味料(エリスリトール&ステビア)を使い、しっかりとした甘さと濃厚な風味を実現。小さな子どもや高齢者にも食べてほしいと、生クリームをたっぷりと使ってとろとろの食感に仕上げました。

 

 低糖スイーツへのニーズの高さを感じた掛田さんは、約1年半前に専門店をオープン。当初2種類だったプリンは現在、定番のプレーンやコーヒー、チョコ、抹茶など6~7種類に増加しています。砂糖を使った王道のプリン『うれしみプリン』も人気です。店頭の他、広島大学病院内の売店『みどり』やJA交流ひろば『とれたて元気市』、『おりづるタワー』などでも販売。『ひろしま夢ぷらざ』にも月1回のペースで出店しています。

 

 商品は、HPからお取り寄せも可能です。

 

SWEETS LABO Laugh&RoughのHPはこちら 

 

 小瓶に入った愛らしい見た目はお土産にもぴったり。ぜひ一度、お試しください。

 

 

  • SWEETS LABO Laugh&Rough(スイーツラボ ラフラフ)

TEL/082-836-3638

住所/広島市安佐南区安東2-8-15

営業時間/10:00~18:00

定休日/火曜

事業所紹介-株式会社かこ川商店(神辺町商工会)

[個人との交流を通して地域貢献を目指す、2代目社長夫婦の新たな挑戦]

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新しい挑戦を続ける水主川さんご夫婦。

 株式会社かこ川商店は、金属・古紙・ペットボトル・プラスチックなどを再生資源としてリサイクルし、リサイクルできないモノは廃棄物として処分する企業です。9つのライセンス(登録・許可)を持ち、ほとんどの固形廃棄物の処理が可能。40年前に福山市北部の神辺町で創業し、ものづくりのまち・福山を陰で支えてきました。

 

現在、代表を務めるのは、5年前に創業者の父から事業を引き継いだ2代目の水主川嘉範さん。これまで使われていなかったライセンスを活用し、企業向けだった事業を個人へと拡大するなど、新しい試みにチャンレンジしています。「個人のお客様が、古紙や段ボールなどを直接弊社に持ち込めるスペースを設置したり、町内会などの資源回収なども行っています。個人のお客様との繋がりを大切にし、地域に貢献することで、法人顧客の定着及び個人顧客の新規開拓に繋がっていくと考えています」と水主川さん。

 

わくわくワークショップの様子。端材を前に想像を膨らます子どもたちの表情は真剣そのもの。

 その一貫として、2年ほど前から企業から出た廃材や端材を使って自由に作品を作る『わくわくワークショップ』を開催しています。材料には、金欄緞子の端っこやマスキングテープの芯、レザーの端切れ、古い着物生地、リボンなど、ものづくりの町ならではのアイテムがずらり。ワークショップでは、スタッフからの指導はあえて行わず、子どもたちの自由な発想と想像力で作品を作ります。「大人にはゴミに見えていたものも、何かを作ろうとしている子どもたちにとっては宝物。毎回、個性豊かな作品が誕生しています。子どもたちがこれからの暮らしの中でゴミを資源と思える環境づくりに貢献できたら嬉しい」と奥さんの緑さんも話します。「夢は芸術大学の学生さんなど、芸術家の卵の人たちに、材料を提供するサポーターのような存在になりたい」と水主川さん。水主川さんご夫婦は、価値のなかったものに、新しい価値を創出する活動を続けていきたいと意気込んでいます。

 

 ワークショップをはじめとしたイベントは、約月1回のペースで開催しています。6月、7月のイベントは以下の通りです。

 

○6月

会社・業界紹介 パネル展示

日時/6月3日(土)~28日(水)

場所/新市図書館(福山市新市町新市1061-1)

 

わくわくワークショップ

日時/6月24日(土) 10:00~15:00

場所/リサイクルプラザ(福山市箕沖町107-2)

 

 

○7月

会社紹介、ゴミ分別ゲーム、重量あてゲーム、暮らしのゴミの相談コーナーなど

(スマオレイベント内にて)

日時/7月1日(土)、2日(日)

場所/ビッグローズ

 

 8月にも「わくわくワークショップ」を開催予定です。モノだけが移動する企業から人と人が繫がり交流する企業へ。水主川さんご夫婦の挑戦は始まったばかりです。まずは、イベントに参加して廃材や端材の魅力に触れてみませんか? リニューアルしたHPもぜひご覧ください。

 

かこ川商店のHPはこちら   

 

  • お問い合わせ/株式会社かこ川商店 TEL 084−963−1358

事業所紹介−長谷川ゼミ(神辺町商工会)

[独自のティーチング法で、学力定着法とコミュニケーション能力アップを同時に]

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 今年の4月に開講した『長谷川ゼミ』は、小学5年生から中学3年生を対象とした学習塾。学習能力を伸ばす詰め込みの進学塾とは異なり、勉強が苦手だと感じているお子さんやコミュニケーションに不安を抱えているお子さんに特化したカリキュラムで、その両面を伸ばすことを目的にしています。

 

 臨床心理士の資格を持つゼミ長の長谷川さんが講義で行うのは、1学年上の生徒が下の生徒を教える『ティーチング』という方法。「勉強に大切なのは習ったことを定着させること。上の学年のお子さんは、下の学年の子に教えることで漠然としていた考え方(解き方)が整理されます。教えるということは最大の定着法なんです」と話します。また、子どもなりに話し方や声をかけるタイミングを考えるうちに、人との距離感も自然に身に着くようになると言います。「教えることが自己肯定感や自尊感情に繫がり、本人自身が自分に自信を持てるようになることが最も大切」と長谷川さんは力を込めます。

 

「お子さんの将来の自立をお手伝いすることが当ゼミの最大の目標」と長谷川さん。

 長谷川さんは、サラリーマンを退職後、塾の講師や家庭教師を務める中で、不登校の子どもに出会いました。何気ない一言に傷つく繊細な心を知った時、臨床心理士の資格を取ることを決意。現在は塾の講師と並行して、スクールカウンセラーとして児童や生徒に寄り添ったり、看護学校で『人間関係論』を教える講師としても活躍しています。

 

 「うちの子には人に教えるなんてとてもできない」と思う親御さんもいるかもしれません。どんなお子さんでも、少しずつ変化を感じていただけるはずです。サポートもしっかり行いますので、まずは無料体験に参加してみてください」。

 体験会は5月18日(木)、23日(火)、25日(木)に開催します。人から学ぶ受動的な学習塾から人へ伝える能動的な学習塾へ。まずは、体験会でその魅力にふれてみませんか?詳しくはメールまたは電話にてお問い合わせください。

 

 また長谷川ゼミでは、心が温かくなる言葉や上手な断り方など、人との心地よい接し方を学ぶ『ソーシャルスキルトレーニング講座』や社会人の生き様や経験から学ぶ講演会も開催予定です。5月20日(土)には、講師に小川マチ子氏を招き『今を大切に生きる』をテーマにした講演会を開催します。時間は10:30より。定員は20名で参加無料です。参加希望の方は、メールまたは電話にてお申し込みください。たくさんのご応募お待ちしています。

●長谷川ゼミ
電話/090−9732−8575
住所/福山市神辺町川北1703−5 北川染工場2F
メール/tusk@hi3.enjoy.ne.jp

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