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お店紹介-お食事・居酒屋 じゃか(尾道しまなみ商工会)

[この道一筋40年の職人が手掛ける創作料理の数々。常連客が足しげく通う人気店]

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和洋中、種類豊富な料理が楽しめます

 料理一筋40年になる店主の三島さんが腕を振るう「じゃか」は、今年で18年目を迎えた地域に愛されるお店です。足しげく通う常連が多く、その常連を飽きさせないためにも、メニューは頻繁に変更。お客さんのリクエストに応えていくうちに、メニュー数もどんどん増えていきました。和の職人としてホテルやレストランで経験を積んだ三島さんの、バラエティ豊かな料理が堪能できます。

 

 アメリカで料理人として活躍した経験を活かし、居酒屋ではなかなかお目にかかれないタコスやフォーなどの多国籍料理も提供。タコスは、地物のエビやタコ、瀬戸内レモンが入った自家製のサルサソースをトルティーヤにサンドしたシーフードと、甘辛い出汁で炊いた和牛のばら肉とスライスしたアボカドをサンドしたビーフの2種類があります。

 

 

 

1階はお一人さまも訪れやすいカウンター席と掘りごたつ式の座敷を用意

 全てのメニューはテイクアウトができ、お店の味を気軽に自宅で楽しめるのも魅力。また、2階は宴会場として利用でき、会席料理(2日前までの要予約)やオードブルにも対応。大人数や団体での利用も可能です。

 

 三島さん自らがいいものを厳選した旬の食材を使った個性豊かな料理たち。「どれを食べてもハズレなし!」と自信をのぞかせます。一皿の量も多く、コスパも抜群、ご夫婦で営むアットホームな雰囲気も人気の秘密です。「ちょっと一杯」からしっかりご飯まで、幅広く利用できます。

 

 

 

 

 

○お食事・居酒屋 じゃか

住所/尾道市向島町5553-6

TEL/0848-44-4944

営業時間/17:00~22:30(LO22:00)

定休日/日曜・祝日

事業所紹介-有限会社佐野商店(福山あしな商工会)

[い草の生産から製織、販売まで手掛ける備後畳表の卸売問屋。畳の良さを世界へ]

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専用の刈り取り機で丁寧にい草を刈り取る佐野さん。刈り取ったい草はすぐに染土で泥染めします

 高級な畳表として全国的にメジャーな「備後畳表」。い草の表皮が堅いため、摩擦ではげにくく耐久性に優れ、青銀白色の気品ある色彩が特徴です。佐野書店はい草の生産から自社製織、販売まで手掛ける全国的にも珍しい企業。「生産から販売まで一貫して行うことが多様化するニーズに応えるためにはとても大切なことなんです」と代表取締役の佐野達哉さんは話します。

 

 佐野商店はい草農家から始まり、4年前に事業を承継した佐野さんで3代目。13年ほど前に畳表のニーズが少なくなったことを背景に、一度はい草の生産を中止していましたが、8年前からまた再開しました。佐野さんは「い草を栽培する農家は、後継者不足や高齢化により減ってしまったが、その一方で、備後畳表はブランド力が上がり、重要文化財の修復に使用されるなど、需要は高まっています。日本の伝統的な畳という文化を、世界にも発信していきたい」と目を輝かせます。

 

 現在は福山市内にある約2~3反の自社ほ場で畳表約500枚分になるい草を生産。品種は古くからこの地で生産されてきた「せとなみ種」です。7月に青々と美しく伸びたい草の刈り取りが行われました。刈り取ったい草は、昔からこの地域で使用されている染土で泥染めする伝統的な製法を用いて、日焼けで黄金色に輝く畳表に仕上げます。

 

 さらに、佐野さんは新しい試みにもチャレンジ。備後畳の中でも最高級品とされる「手織中継表」は、手織りのため製造するのに日数がかかり作業も重労働。そのため価格も高値で取引されていました。そこで製造工程を機械化した「動力織中継六配表」を開発。従来の畳表に比べて幅が広く、様々な規格の畳に対応しています。

 

 現在は自社栽培のい草のほか、熊本産や中国産のい草を仕入れて製織していることもあり、今後は支店がある熊本でもい草の生産を始め、いずれは完全自社生産・製織を目指しています。「国宝や重要文化財の修復の際、これまで雑工事に分類されていた畳の修復が、一目置かれる存在になっています。畳の良さを多くの人に知ってもらう一役を担えたらうれしい」と話してくれました。

 

○有限会社佐野商店

住所/福山市芦田町上有地2580-1

TEL/084-958-2035

営業時間/8:00~17:00

定休日/第2土曜、日曜・祝日

HP/https://www.sanoshouten.co.jp/

事業所紹介-株式会社恵木製作所(福山あしな商工会)

[高い技術で使いやすさや安全性だけでなく、見た目の美しさにもこだわる]

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設計から製作までを一元化し、多品種小ロットにも積極的に対応しています

 昭和41年創業の「恵木製作所」。事業内容は大きく分けて3つあり、クライアントの要望に沿って、産業装置の設計・製造を行う産業機械部門、工作機械や一般産業機械のカバー類を製造するシートメタル部門のほか、半導体の洗浄装置の搬送ユニットの加工・組立・製作も行っています。

 

 その魅力は、社員一人ひとりの職人技が光る見た目の美しさ。機械のカバー部分を製作するシートメタルは、表面の凹凸や溶接の継ぎ目など、特に技術がでやすいところ。「クライアントによって、製作するもの、求められることは常に異なります。そのニーズに応えるためには、担当する社員一人ひとりがやり方を考えながら取り組まなければなりません」と専務取締役の恵木章悟さんは話します。

 

 高い技術を持つスタッフを育成することは、取引先の信頼を得るだけでなく、設計から製造までをワンストップで行える体制づくり、多品種・少ロットにも応える対応力にも繋がっていきます。「恵木製作所にお願いすればきれいに仕上げてくれる、と言ってもらえる企業になりたい」と常務取締役の恵木智士さんも続けます。

 

 

恵木章悟さん(左)と恵木智士さん(右)

 高い技術でクライアントの幅広いニーズに応える恵木製作所。機械装置を使う人が安全に、快適に操作でき、さらに見た目も美しい。人と機械のインターフェイスデザインを目指しています。

 

 恵木製作所の製品をなかなか間近で見るチャンスはありませんが、宮島口の新フェリーターミナルには、恵木製作所が手掛けたフェリーの出発時間を知らせる電光掲示板があります。宮島に行かれる際は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

新フェリー乗り場に設置された、恵木製作所製作の電光掲示板

○株式会社恵木製作所

住所/福山市芦田町上有地3078-1

TEL/084-958-2555

HP/http://www.egi-ss.co.jp

事業所紹介-金丸運送店(福山あしな商工会)

[自社配送の見直しを考えている方必見! クライアント想いの提案で運送コストを削減]

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強力なネットワークで、様々なニーズに応えます

 創業65年目を迎える金丸運送店は自動車部品など、主に製造業を対象とした運送会社です。その最大の魅力は、約50社にのぼる協力会社の存在。同社の規模でこれだけのネットワークを築けている運送会社はそうありません。急な配送依頼にも対応でき、荷物情報を共有することで効率良くトラックを手配できるため、低コストを実現します。

 

 4代目として事業承継する予定の橘高常泰さんが、祖父の創業した同社に入社したのは2011年のこと。入社3年目にトラック協会青年部に入部したのを機に、運送関係のイベントにも積極的に参加し、地道にネットワークを広げていきました。こうして培った行動力は、商工会青年部でも生かされ、昨年は部長として活躍しています。

 

「配送業務の悩みや課題を解決したい方、ぜひご相談ください」と橘高さん

 入社5年目には福山あしな商工会のサポートを受けて、小規模事業者持続化補助金を申請。採択された補助金で急ぎの案件に特化した緊急便専用のHPを作成しました。アクセス数も多く、集客に力を入れて以降、数年で売り上げを伸ばしています。

 

 「『急な案件でも対応してほしい』『自社運送の見直しを考えている』。そんな企業の「物流部門として活用してほしい」と橘高さん。例えば、軽くて少量の製品でも中型トラックを手配すれば中型トラック1台分の運送費用がかかります。同社の荷台スペースが空いているトラックに他社製品と積み合わせて納品することで、運送費用を軽減することが可能です。

 

 小ロットから大量出荷まで、依頼に合わせた最適な車両・配送をコーディネートしてくれる金丸運送店。運送コストを見直したい!という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

○有限会社金丸運送店

住所/福山市駅家町今岡68-3

TEL/0120-39-1377

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜・祝日

 

金丸運送店のHPはこちら

純国産の安心・安全な「激冷マスク」で夏を乗り切る!(広島安佐商工会)

[機能性抜群の「激冷マスク」を、今ならお得な商工会員特別価格で購入できるチャンス]

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 株式会社マツモトは、サンリブ可部店の1階で創業62年の老舗眼鏡店「メガネのマツモト」として、メガネ、宝飾、時計などを販売しています。地域密着型の心が通う接客で、地元住民の信頼は抜群。商品の開拓、価格の追求、信頼できる技術を磨き、顧客の期待に応えます。

 

 

 長年かけてファンを増やしてきた同店ですが、新型コロナウイルスが蔓延し始めた3月からサンリブ可部店自体への来店数が激減したため、売り上げも減少。急所、全国からマスクの仕入れ先を確保し、マスクの販売をスタートしました。

 

 販売中の「激冷マスク」は、涼感素材を使用し保冷材付き。長さの調節もできる純国産の優れものです。現在、定価1,430円のところ商工会会員特別価格1,200円で販売中です。購入希望の方は下記の申込書を出力の上、必要事項を記入してFAX(82-814-2652)でお申し込みください。

 

 

マスクの購入申し込みはこちら

 

内側のポケットに保冷材が入る仕組み

 「激冷マスク」は、暑い日が続く今の季節にぴったりのアイテム。自分用はもちろん、ご家族やスタッフさんにも喜ばれること間違いなしです。

 

○株式会社マツモト

住所/広島市安佐北区亀山5-3-17

TEL/082-814-2646

お店紹介-お好み焼き 鉄板焼き いこり庵(福山あしな商工会)

[神石牛の和牛ミンチを使ったパンチのきいた府中焼きは、また食べたくなるクセになる味]

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そば肉玉子(600円税別)。和牛ミンチの脂で麺はパリパリ。麺は辛麺をチョイス

 「府中焼き」とは、府中市で昔から愛されてきたご当地お好み焼き。豚ばら肉の代わりにミンチ肉を使い、ミンチ肉の脂でパリッと揚げ焼きになった麺が特徴です。カリカリのクリスピーな食感と香ばしさが楽しめます。

 

 いこり庵はそんな府中焼きが堪能できる一軒。その味の歴史は店主・行武美実さんの学生時代にさかのぼります。行武さんが学生時代に通っていた府中焼きの店「つくし」。お客として通い「抜群にうまい」と称賛していた店は、地元で名を馳せ惜しまれながら閉店しました。いこり庵は、前経営者がそのつくしの味を受け継いだお店。いこり庵が閉店するのを機に、もともと府中焼きの店をやりたいと思っていた行武さんが店舗と店名を受け継ぎました。同店で修行を積み、つくしの味を守り続けています。

 

 行武さんの作る府中焼きには、神石牛の和牛ミンチを使用。一口食べれば、和牛ならではの濃厚な旨味と香りが口いっぱいに広がります。また、ガーリックパウダーをしっかりときかせたパンチのある味わいも特徴のひとつ。「提供したいのは1度食べただけで、『うまい!』と満足させられる味。平均的なお好み焼きではなく、ある日突然どうしても食べたくなるようなクセのある味を目指しています」と行武さん。鉄板は「つくし」から受け付いた50年物を大切に使用。焼き方や食材などのベースはそのままに、伝統の味を守り続けています。

 

 お好み焼きの麺はそば、うどん、辛麺の3種類からチョイス可能。お好み焼きの他、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」で準優勝に輝いた「対馬とんちゃん焼き」(680円税別)も味わえます。対馬とんちゃんとは、豚の肩ロースを味噌ベースのタレに漬け込んだ長崎・対馬のご当地料理のこと。本場のとんちゃん焼きが味わえるのは、中四国ではここでだけです。

 

 こだわりの製法、食材で作る、店主渾身の一枚と鉄板料理。ぜひ一度ご賞味ください。

 

○お好み焼き 鉄板焼き いこり庵

住所/府中市鵜飼町34-1

TEL/0847-46-2639

営業時間/11:00~14:00(LO13:30)、17:00~22:00(LO21:30)

定休日/水曜

事業所紹介-きらぼし学舎(広島安佐商工会)

[経験豊かな講師による、不登校や発達障害の児童・生徒向けの個別指導塾]

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いつも笑顔いっぱいの植木さん

 大学・大学院で心理学を学んだ後、中学数学科講師や短大講師を務め、教育現場で経験を積んできた代表の植木希恵さん。さらにマインドマップインストラクター、ライフオーガナイザー、認定心理士などの資格を持ち、全国でセミナーを200回以上開催し好評を得ています。

 

 カウンセリング及び心理相談の勤務を経て、2014年4月に広島市安佐北区で不登校や発達障害のある児童・生徒とその保護者らを対象とした完全予約制の個別指導塾「きらぼし学舎」を開業しました。

 

 学舎の主なサポートメニューは、大きく分けて「心理サポート」と「学習サポート」の2つ。植木さんは、「親御さんが持っている生き方そのものを変える必要性」「自分で考え、自分で決め、自分でやって将来の土台を作ることの大切さ」について訴え、「適切なサポートで不登校・発達障害グレーゾーンは絶対に変わる」と、強い想いを持って取り組んでいます。

 

一人ひとりに合わせた授業が受けられます

 その他にも、リアルに体験できる「親子マインドマップ教室」「子育て講座」などの体験型の講座や、オンラインで配信する「お母さんのための心理学講座」「先生のためのちょっとちがう子教え方研究会」などの通信講座も充実しています。マインドマップとは、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想を助けるノートの書き方。楽しく、アイデアをたくさん出しながら学んだり、計画を立てることができます。

 

 

 不登校の小・中・高校生や発達障害と診断される児童・生徒は年々増加しており、こちらの学習塾でもマンツーマン対応が限界に近い状態となっています。

 

 現在、新型コロナウイルスの影響により、既存の生徒さんにはZoom等を利用したサポートも行っていますが、今後は広島安佐商工会の支援を得て、持続化補助金の申請や経営革新計画の策定を行い、オンデマンドを活用したWeb上での授業開始を計画しています。

 

 これからも、会えば必ず元気になるスーパーファシリテーターとして、“自分らしさを残しつつ社会に馴染めるサポート”と“勉強だけでなく、子育てに悩む親御さんのサポート”を目指しています。

 

○きらぼし学舎

住所/広島市安佐北区可部東3-28-14

mail/kiraboshigakusha.com

HP/https://kiraboshigakusha.com/

 

お店紹介-ポプラ福山芦田店(福山あしな商工会)

[お客さまに寄り添った身近なコンビニエンスストア。次期後継者が青年部への思いも語る]

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たばこ類の品揃えに自信あり

 福山市北部の芦田町にある「ポプラ芦田店」は、国道158号線に面し、トラックの運転手など働き盛りの男性から、福山市立動物園を訪れた観光客、地元の高齢者まで幅広い世代が利用するコンビニエンスストアです。

 

 お弁当は、お店で炊いたほっかほかのご飯と働き盛りのお腹も満たすボリューム感が人気。また、たばこ類の種類がとにかく豊富で、定番のものから葉巻たばこ、紙巻たばこ、嗅ぎたばこなど特殊なものや珍しいものまで300種類以上が揃います。次期後継者で福山あしな商工会青年部員の下江美紗さんは「お客様のニーズに応えていくうちに、どんどん種類が増えてしまいました(笑)。近所のみなさんにとって、気軽に立ち寄れる身近な存在でありたい」と話します。

 

イベント成功に向けて本気で動いた時の達成感は何にも変えがたいものでした」と下江さん

 下江さんが青年部に入ったのは2015年。現在は、同商工会青年部で唯一の女性部員です。「最初は、同級生に誘われて青年部主催の女性向けビジネス講座に参加したのがきっかけ。最初は入部へ迷いもありましたが、自分自身の現状を打破したい、何かが変わるきっかけになるかもしれないと思い入部しました」と当時を振り返ります。

 

 2018年には、青年部が初開催したイベント「いっきゅうマルシェ」の発起人として実行委員長に就任。1,000人以上が来場し、大成功を収めました。「ここにたどり着くまでには、一人で抱え込んでしまったり、言いたいことが部員たちに伝わらなかったり、うまくいかないこともありました。みんなの力を借りて成功できたことは私の財産です。なにより新しいことに“トライした”ということが、大きな自信に繋がりました」と目を輝かせます。

 

 下江さんの想いは、モノの価値が変わった50年後にも、地域への想いだけは変わらずにいっきゅうマルシェが続くこと。「いっきゅうマルシェに参加した子どもたちが、主催者として参加してくれたら最高です」と笑顔をみせてくれました。

 

24時間営業で幅広い盛大のニーズに応えます

 大きな仕事をやり遂げた下江さんは、次なる目標に向かって動き始めました。「まだまだ自信はありませんが、この経験を活かして県内初の女性部長にも挑戦したいと思います」と謙虚に語りながら、その目は真っ直ぐに未来を見据えていました。

 

○ポプラ福山芦田店

住所/福山市芦田町福田2717

TEL/084-950-0308

営業時間/24時間

定休日/なし

事業所紹介-読売センター安芸古市(安古市町商工会)

[生活に不可欠な新聞を確実に届けるために。日々、奮闘する新聞販売店]

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「活字の良さを感じてほしい」と沖本さん

 「読売センター安芸古市」は、安佐南区エリアを中心に読売新聞をお届けしています。インターネットの普及により、ほしい情報が即座に手に入る時代になっても、幅広い情報が一度に入手できる新聞というコンテンツがなくなることはありません。

 

 代表の沖本孝允さんは、読売新聞広島販売(株)で約10年勤めた後、独立。「特に高齢者の方にはまだまだ新聞を必要とされている方が多い。中には、必要な記事やお気に入りの記事を切り取って保存することを毎日に日課にしておられる方もいらっしゃいます。生活に欠かせない新聞を、安全に確実に届けられるように心がけています」と話します。

 

 また、新聞の魅力について「情報量が多く興味があることもないことも、まんべんなく情報を得られるところ。何度でも繰り返し読めることもメリットですね」と沖本さん。子どもを対象とした「読売KODOMO新聞」「読売中高学生新聞」などもあるそうで、「若い世代にも新聞の良さに触れてほしい」と話してくれました。

 

3月に事業規模を拡大。新聞を安全・確実にお届けします

 同店では、1週間無料でお試し購読ができます。興味のある方は、気軽にお電話でお申し込みください。

 

 

○読売センター祇園

読売センター安芸古市

住所/広島市安佐南区古市3-5-26

TEL/082-836-5106

お店紹介-御菓子司 小田弘月堂(福山あしな商工会)

[挑戦し続ける老舗のお菓子処。地元にゆかりのあるお菓子を作り続け、きらりと光る一軒に]

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お店の“らしさ”が詰まった商品ラインナップ

 昭和11年。当時はせんべい屋として創業し、昭和45年頃からまんじゅうなどの和菓子を製造。福山市新市町でずっと愛されているお菓子処です。現在は職人技が光る生菓子、饅頭などの定番から、アイデア溢れるオリジナルまで多彩なお菓子を提供しています。

 

 看板お菓子は、「一宮(いっきゅう)さん最中」(120円)。町内にある由緒ある備後一宮吉備津神社の本殿をモチーフにした愛らしい見た目で、しっかりとした甘みのある餡をさっくりとした最中で包んでいます。吉備津神社が地元の人に「いっきゅうさん」の愛称で親しまれていることから、お菓子の名前にも採用しました。

 

 こうした昔ながらのお菓子を手掛ける一方で、地元にちなんだ新しいお菓子作りにも積極的に挑戦している店主の小田敏光さん。地域の特産品であるアスパラガスを生地に練り込んだクッキーや、地元に古くから伝わる“さるかに合戦”をお菓子で表現したおにぎり型のダックワーズなど、ここでしか味わえない逸品を生み出しています。

 

「遊び心を感じるお菓子を作り続けたい」と小田さん

 コンセプトは「ほかの店にはなくて美味しいもの」。小田さんは、「わざわざここに足を運んでくださるお客様のために、美味しさに楽しさをプラスしたお菓子を提供し続けたい。アイデアはまだまだたくさんあります」と笑います。

 

 昨年5月には、福山城築城400年を記念した「勝成公(ゴマあん)」(120円)が登場。福山城初代藩主・水野勝成公にちなんで、勝成公の家紋を焼き印した饅頭です。濃厚なゴマの風味を感じる餡だけでなく、勝成公の力強さを表現した見た目にもこだわりました。

 

 そのほか、これからの季節にぴったりの冷たいカフェオレ大福やくずキャン(くずもち愛スキャンデイ)なども販売。30種類以上のお菓子が楽しめます。どこか懐かしさを感じさせてくれる手頃なお菓子は、いつものティータイムはもちろん、手土産としても喜ばれること間違いなしです。

 

 

○御菓子司 小田弘月堂

住所/福山市新市町宮内627-2

TEL/0847-51-2514

営業時間/9:00~20:00

定休日/なし

HP/http://www13.plala.or.jp/oda-kogetsudo/

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