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平成13年度商工会事務局長研修会を開催

[今年度の施策について検討し、システムの見直しを図る]

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 去る6月28日、29日の2日間、広島市南区のホテルセンチュリー21広島において、県内商工会の事務局長49名の参加のもと、県連主催による「平成13年度商工会事務局長研修会」が開催されました。

 

 広島県商工会事務局長連絡協議会通常総会に引き続いて開催された初日の研修会では、広島県経営支援室の福永裕文主任より“平成13年度の商工会関係施策について”、中国経済産業局中小企業課の石橋明久課長より“中小企業白書のポイントと3類型の中小企業支援センターの現状について”の説明がありました。2日目は、県連合会松岡博之総務部長より“人事評価システムの導入について”の説明と具体的なモデル事例による評価のシュミレーションなどが行われたほか、辻一指導部長より、既に導入されている事業評価システムについて説明などが行われ、2日間の研修を終えました。

地域活性化講演会を開催

[平岡敬前広島市長が地域づくりの将来像について語る]

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 先月6月23日、広島市南区の広島プリンスホテルにおいて、広島県商工会会長連絡協議会・広島県商工会青年部連合会・広島県商工会女性部連合会の主催による「地域活性化講演会」が、各商工会員、青年部員や女性部員など約450名の参加のもと開催されました。

 

 講演会では、梶川典之協議会会長のあいさつに引き続き、中国・地域づくり交流会会長の平岡敬氏が“行政の広域化と地域づくり”と題し、地方行政の将来像や合併のメリットなどについて講演しました。講演の中で平岡氏は「行政効率、財政面からも行政の合併は必要であるが、地域づくりは経済発展だけでなく住みやすさも考慮した上で、自分たちが頑張るしかない」と述べました。あいにくの大雨をおして参加した多数の商工会関係者は、目前に迫った行政合併等について熱心に耳を傾けていました。

平成13年度商工会青年部リーダーセミナー開催

[全国大会へ向けて若き企業家らが一堂に集結]

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 広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)では毎年、部員相互の交流、各商工業の発展に伴う活力ある社会の創出を目指すことなどを目的に、「商工会青年部リーダーセミナー」を開催しています。去る16、17日の両日、来年2月7、8日の2日間広島で開催される第4回商工会青年部全国大会へ向けての決起研修会として、平成13年度のリーダーセミナーが、神石郡三和町のウインズコートホテルにて開催されました。

 

 セミナーでは“結志 全国大会に向けて”をスローガンに研修会を行うとともに、芸北・芸南・県央・備南・備北5ブロックに分かれて、“全国大会へ向けて”と題して広島らしさ、どんな大会にしたいかについてディスカッションし、また“ブロック指針”についてもブロック長を中心に協議を行ない、その報告会などを行いました。県青連にとって今年は、全国大会を控えた大事な年。懇親会の後に木村会長は、「トップに立つ者として責任感の重さを感じる。神経性の胃痛が頻繁で、定期的に漢方薬を飲んでいる」と、セミナーを終えた安堵の表情の中にも人知れぬ苦労をにじませていました。伝統や物産など次世代へ受け継ぐべき広島のすぐれた価値を表現し、誰もが集える参加型の全国大会に。来年の具体的な方向性が新たに示されるなど、実り多いセミナーであったといえるでしょう。

インストラクタ養成研修会を開催(県連本部)

[ITサポートポータルを目指して]

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 このたび本県連では厚生労働省のIT訓練補助金を活用し、県内各商工会の経営指導員を対象とした「インストラクタ養成研修会」を6月5日から7日までの3日間開催しました。商工会では近年、IT関連の問い合わせが増加。今回の研修会は、商工会がITサポートの窓口となっていく必要性が生じたことに呼応したもので、その役割を果たすべくITインストラクタの基本を習得し、IT講習会のインストラクタが出来るようになることを目的に1日6時間の3日間コースで行われました。“学科”、“レッスンプラン”、“レッスンプランに従ったロールプレイング”の3つを研修の柱として、今後も8月までの3か月間で11コース延べ約150人が受講する予定です。

 

 5日の研修初日を終えて甲山町商工会の立田祐智経営指導員は、「人に教える難しさを痛感している。この研修の受講によって、特に初心者に対する接し方をつかんでいきたい」とコメント。講師として3日間指導にあたった大西美子インストラクタは「自分ではよく分かっていることと人に教えることの違いをつかんでほしい」と語り、「いかに受講者の目線に立てるかを中心に、内容を組み立てていきたい」と、今後の研修に意欲を示しました。

 

  • お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

新規開業・経営革新相談会開催のご案内

【出張相談会を開催】

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広島ローカル地域中小企業支援センターでは、創業・開業をめざしておられる方や、経営革新に取組んでおられる中小企業経営者の皆様に、目的実現のための情報提供や相談などのお手伝いをさせていただいております。

 

5月24日(木)午前10時から午後3時まで、中小企業診断士の佐々木彰、ITコンサルタントの奥山信両先生による出張相談会が開催されます。

経営相談、金融相談やパソコンを中心としたシステム構築の相談を中心に事業経営上の課題について相談を申し受けます。
希望者は海田町商工会(電話:082-822-3728 担当:日高)宛申し込んでください。

インターネット・デビュー、お手伝いします。

【インターネット安心パック】

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 大手企業のパソコン普及率がほぼ9割に達するのに対し、中小企業における情報通信技術の環境整備はおよそ2割程度しか果たせていないのが現状です。現実的な反面、改革的でもある情報化への取り組み。多くの人は、何をどうすればいいのか分からない、そんな戸惑いや疑問を抱いています。

 

 現在、広島県内の商工会が推進している“インターネット安心パック”斡旋事業において、県内のトップを切って、倉橋町の毎日屋本浦店、出来バラ園を皮切りに町内計4事業所でパソコンが導入されました。この事業は、商工会が窓口となり、中小企業がより活力を発揮できるようITの環境整備をサポートするもので、「単なるパソコンの斡旋ではなく、未経験の人に安心を提供するものです」、と倉橋町商工会経営指導員の久保眞さん。各商工会では、環境設定はもちろん、アフターフォロー、ITを活用した経営指導などの“大きな安心”という付加価値を添えてインターネット・デビューのお手伝いをします。このたび、契約された事業者の方々は、今後、ネットワークを活用した新たなサービスの提供や業種別の新しいコミュニティの形成など、これまでにないビジネス形態やビジネス・チャンスの創出を目指すとのことです。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

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