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上下町商工会 渡邊理事が東京2020パラリンピックへ出場!      ~射撃2種目(10m混合エアライフル伏射・50m混合ライフル伏射)~

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上下町 商工会

 令和3年8月24日から開催される、東京2020パラリンピックの射撃(10m混合エアライフル伏射・50m混合ライフル伏射)2種目に、上下町商工会の理事で、渡辺石灰㈱ 代表取締役の渡邊裕介さん(45歳)が初出場されます。

 

(渡邊選手代表に選出 関連記事) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210810/k10013193641000.html

去年の全日本選手権では、混合ライフル伏射の種目で3連覇を達成

 

 渡邊さんは、2004年5月、機械に巻き込まれ右腕を失って入院していた際、アテネパラリンピックの特集をテレビで見たことをきっかけに競技を開始。

 奥様からの後押しや、大学時代にアーチェリーの経験があったことから射撃をやってみようと決心。

 世界的にもごく少数とされる義手を装着してライフルを扱う渡邊さんの目標は「これからも射撃を通して夢を語っていきたいし、パラ射撃部門の出場最高年齢(72歳)を塗り替えられるよう、生涯射撃を続けて楽しんでいくこと」だそうです。

 渡邊さんは、10メートル先の標的を狙う混合エアライフル伏射と、50メートル先の標的を狙う混合ライフル伏射の2種目で、いずれも自分の腕で銃を保持して撃つ「SH1」のクラスに出場予定。

初のパラリンピックで2種目に出場予定の渡邊選手(中央)

 

 本大会での渡邊さんのご活躍を祈念します。