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あなたも「空遊体験」しませんか(比婆郡高野町)

[誰でも手軽に体験できるパラグライダー・スクール開設]

地域イベント

なし

 比婆郡高野町にあるりんご今日話国スキー場では、積雪のない期間にゲレンデを利用して「パラグライダー体験スクール」が開催されています。パラグライダーは誰もが手軽にできるスカイ・スポーツの一つで、地面から身体が離れる瞬間の感動が忘れられず、何度も体験スクールに足を運ぶ人が少なくないのだとか。

 

 体験スクールを開いているのは、地元のスカイ・スポーツ愛好家でつくる“高野SPSクラブ”。体験に必要な器材や用具はすべてクラブから貸し出されますので、服装の準備だけで手軽に空中遊泳を体験することができます。また、体験コースからスタートして練習生としての飛行資格を取得すると、ウルトラライトプレーンの離発着場を備えた、高野町の高峰・毛無山エリアでの本格的なフライトも可能になります。体験料は傷害保険料も含めて1日6,500円。今年度の体験スクール開設日は次のとおりです。

7月15日(日)、7月29日(日)、8月19日(日)、9月9日(日)、9月23日(日)、10月14日(日)、10月28日(日)、11月11日(日)

 

●お問い合わせ/高野SPSクラブ(瀬尾商店内) TEL(082486)3000
●お問い合わせ/高野町商工会 TEL(082486)2011

駅前通りが江戸時代へタイムスリップ(豊田郡安芸津町)

[絢爛豪華な大名行列が駅前通りを練り歩く]

地域イベント

なし

 元禄の昔、京都御所改築に功があった三津の木原安右衛門が京都祇園社へ分霊を願い、絢爛豪華な渡御式・大名行列などを故郷へ持ち帰った。その後、地元の若者が京都に出向き、祇園祭の様子を見学するとともに奴行列などを習ったといわれる…。それが豊田郡安芸津町に古くから伝わる「三津祇園祭り」の由来です。同町の三津印内にある素鵞(そが)神社は祇園社ともいわれ、毎年7月中旬に行われる三津祇園祭りの御還幸(大名行列)は、安芸津駅前のお旅所から素鵞神社まで三津の町内を華やかに練り歩くことで有名です。大名行列やなげ奴たちが繰り出して華やかな時代絵巻を繰り広げるこの祇園祭りが今年も、7月14日(土)、15日(日)の両日、駅前通り一帯を舞台に盛大に開催されます。

 

14日の午前10時30分に大名行列が祇園社を出発。翌15日午後3時から3時間かけてお旅所から祇園社までの道のりを賑やかな祭囃子に包まれて練り歩き、還御します。駅前通りは江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれ、通りを埋め尽くす露店が納涼縁日の気分を盛り上げます。華やかな大名行列が練り歩く安芸津の祇園祭りを楽しみに、みなさんも出かけてみませんか。

 

●お問い合わせ/安芸津町商工会 TEL(0846)45-4141

町活性化に向けた青年部の初会合(豊田郡東野町)

[行政とともに今年度事業についてその内容を検討]

セミナー・プロジェクト

なし

豊田郡東野町の東野町商工会館において4日、「平成13年度商工会青年部部会」が開かれました。行政を招いて合同の席で、町の活性化に向けて、今年度事業の内容などについての具体的な検討と話し合いが行われました。

 

 現在、青年部が来年度からの新たな試みとして実施を予定しているのが、町域の生野島を自然学習の場として広く提供し、来島者に各種プログラムを体験してもらうアウトドア講習会です。これについての基本計画とともに、本格的な実施を目指す来年度へ向けてのプレ開催として8月中旬に試験的に講習会を行うことなどがまとまり、これへの参加を広く呼びかけていくことが決まりました。また、8月13日に予定される恒例の夏祭りや、年末に大崎上島の玄関口となる白水港周辺を電飾で彩るイルミネーション事業などについても話し合われ、魅力ある町づくりに向けて今後、商工会と青年部が一体となった具体化へ向けて動きがさらに加速していきそうです。なお、アウトドア講習会の参加募集についてのお知らせを、このホームページでも近日中に行います。ぜひ、お楽しみに。

 

●お問い合わせ/東野町商工会 TEL(08466)5-3209

平成13年度商工会事務局長研修会を開催

[今年度の施策について検討し、システムの見直しを図る]

セミナー・プロジェクト

なし

 去る6月28日、29日の2日間、広島市南区のホテルセンチュリー21広島において、県内商工会の事務局長49名の参加のもと、県連主催による「平成13年度商工会事務局長研修会」が開催されました。

 

 広島県商工会事務局長連絡協議会通常総会に引き続いて開催された初日の研修会では、広島県経営支援室の福永裕文主任より“平成13年度の商工会関係施策について”、中国経済産業局中小企業課の石橋明久課長より“中小企業白書のポイントと3類型の中小企業支援センターの現状について”の説明がありました。2日目は、県連合会松岡博之総務部長より“人事評価システムの導入について”の説明と具体的なモデル事例による評価のシュミレーションなどが行われたほか、辻一指導部長より、既に導入されている事業評価システムについて説明などが行われ、2日間の研修を終えました。

地域活性化講演会を開催

[平岡敬前広島市長が地域づくりの将来像について語る]

セミナー・プロジェクト

なし

 先月6月23日、広島市南区の広島プリンスホテルにおいて、広島県商工会会長連絡協議会・広島県商工会青年部連合会・広島県商工会女性部連合会の主催による「地域活性化講演会」が、各商工会員、青年部員や女性部員など約450名の参加のもと開催されました。

 

 講演会では、梶川典之協議会会長のあいさつに引き続き、中国・地域づくり交流会会長の平岡敬氏が“行政の広域化と地域づくり”と題し、地方行政の将来像や合併のメリットなどについて講演しました。講演の中で平岡氏は「行政効率、財政面からも行政の合併は必要であるが、地域づくりは経済発展だけでなく住みやすさも考慮した上で、自分たちが頑張るしかない」と述べました。あいにくの大雨をおして参加した多数の商工会関係者は、目前に迫った行政合併等について熱心に耳を傾けていました。

平安時代から伝わる伝統の祭典(芦品郡新市町)

[神の御霊が乗り移った神輿同士の激しいぶつかり合いが見もの]

地域イベント

なし

 備後の国の三大祇園社の一つに数えられる芦品郡新市町の素盞鳴(すさのお)神社は、奈良時代初期に編纂された『備後風土記』にもその名を記す、古い社格を誇る神社です。神社の本殿には伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の子であり、八岐大蛇退治で知られる素盞鳴命(すさのおのみこと)が祀られています。この由緒ある素盞鳴神社の祭礼の一つとして有名なのが「祇園祭」です。平安中期に始まったとされる伝統の神事で、今も年に1度の晴れのお祭りとして地域の人々に親しまれています。祇園祭は新市町の夏の風物詩として例年3日間にわたって行われ、新市町戸手・新市、府中市中須の3地区から3体の神輿が繰り出して、それぞれが華やかに各地区を巡幸します。

 

 今年の祇園祭の開催は7月13日(金)から15日(土)までの3日間。13日夜の前夜祭に幕を開け、翌14日に各地区の神輿がいっせいに繰り出します。いったん御旅山山頂まで運ばれた神輿は最終日に素盞鳴神社境内に入場し、本殿一帯を練り歩いた後、勇壮な喧嘩神輿を繰り広げます。素盞嗚命の御霊の乗り移った神輿と神輿の激しいぶつかり合いは祇園祭のハイライト。平安の古くからこの地に脈々と受け継がれる伝統のお祭りを、ぜひみなさんもご覧になってください。

 

●お問い合わせ/新市町商工会 TEL(0847)52-4882

ビーチボールバレー大会の芸北予選開催(山県郡戸河内町筒賀村商工会)

[県大会出場を目指す女性部員同士の熱い戦いに期待]

地域イベント

なし

 広島県商工会女性部連合会では毎年、各女性部同士の親睦と交流を深めることなどを目的にビーチボールバレー大会を開催しています。ビーチボールバレーとは、柔らかいビーチボールを用い、4人制で競技を行うバレーボールのこと。大会は今年で17回目を数えます。芸北・芸南・県央・備南・備北の県内5ブロックで予選を行い、予選を勝ち抜いたチームが県大会での優勝を争うもので、毎年この時期、各ブロックで県大会へ向けた予選大会がいっせいに行われます。今週の11日(水)には、山県郡戸河内町のふれあいセンターで県内最後の予選大会となる芸北ブロック大会が行われます。

 

 芸北大会には県北20町村から23チームが参加。上位進出、県大会出場を目指して、女性部員同士の熱い戦いが繰り広げられます。また、今年は県女性連の設立35周年を記念する大会として特別枠のシニア・カテゴリーが設けられ、芸北大会には3チームが参加。生涯スポーツとして、年齢を問わず楽しめるビーチボールバレーの魅力を体現してくれるものと、ご年配の女性陣の活躍も期待されています。ぜひ、みなさんも応援に来てください。大会に併せて、当日は地元・戸河内町の特産品の販売なども行われる予定です。

 

●お問い合わせ/戸河内町筒賀村商工会 TEL(08262)8-2504

県北に夏を告げる祇園まつり(双三郡三良坂町)

[浴衣姿の女性客などで地元商店街が賑わう]

地域イベント

 双三郡三良坂町の祇園地区にある八坂神社は、今から約260年前にこの地に勧請されたと伝えられる由緒ある社です。家内安全、五穀豊穣の神として人々の信仰を集め、悪病除けの祭礼として祇園まつりが地域に受け継がれてきました。近年この祇園まつりは、商工会青年部が中心となって行事を執り行う中で、伝統の中にも現代的な装いを凝らした夏祭りとして、また、祇園まつりの夜を浴衣の着始めとする習わしとなっていることなどから、県北に夏の訪れを告げる“浴衣まつり”として近郊の人々に広く親しまれています。

 

 27回目を数える「三良坂祇園まつり」の今年の開催は7月14日(土)。八坂神社での祭典に引き続き、午後6時から“おれごんさん”と呼ばれる、子どもたちによるお旅行列が神社を出発し、商店街一帯を練り歩きます。その後も祇園船や女神輿などの各種パレードが商店街に繰り出し、商店街中央交差点に設けられたメイン会場では、三良坂ひょっとこ踊りや地元小学生たちによるソーラン踊りなどのアトラクションが繰り広げられます。商店街各店では大売出しが行われ、露店やフリーマーケット、バザーなども多数出店。商店街を埋めるほどの人出で賑わう祇園まつりに、ぜひみなさんもお出かけください。プログラムの詳しい情報は http://www3.kyosai.or.jp/~mirasaka/ にアクセスください。

 

●お問い合わせ/三良坂町商工会 TEL(0824)44-3141

県内唯一のアクアスロン大会(安芸郡倉橋町)

[夏の海岸を舞台に子どもから大人まで幅広く参加]

地域イベント

 “アクアスロン”という言葉をご存知ですか。聞き慣れない人も多いことでしょう。アクアスロンとは、オリンピックの公式競技でもある、スイム・バイク・ランの3種から構成されるトライアスロンからバイクを除いた2種競技のことです。

 

 広島県南部に位置する安芸郡倉橋町では、昭和63年に倉橋町商工会が中心となって、より良い町づくりを行うとともに町域の振興を図ることなどを目的に、“あすの島づくり実行委員会”を組織し、遣唐使船のふるさとである町のPRや各種イベント活動などを行ってきました。このたび島づくり実行委員会では、トライアスロン競技の普及と町の振興と活性化などを目的に、県内で唯一のアクアスロンの大会「2001アクアスロンくらはし大会」を企画し、来る7月15日(日)、同町の桂浜海水浴場で開催します。大会には約260名が参加し、一般から初心者・高校生、中学生、小学生の4つのカテゴリーに分かれてそれぞれの勝敗を争います。大会の舞台となる桂浜は『日本の渚百選』にも選ばれる美しい海岸で、爽やかな夏を感じるには格好の場です。前日の午後6時からは前夜祭としてイベントも行われますので、みなさんもお気軽に倉橋の夏を楽しみにお出かけください。

 

●お問い合わせ/倉橋町商工会 TEL(0823)53-0030

よみがえれ! 小倉山(山県郡大朝町)

[20回目を迎える名物の夜市で中世の面影を再現]

地域イベント

なし

 中世、吉川氏の栄光の歴史とともに繁栄した山県郡大朝町。新庄盆地の北側、標高460mの小倉山には吉川氏4代経見が築城し、以後170年間吉川氏の本拠となった城跡が残り、国の史跡に指定されています。毛利元就の妻、おかたは8代国経の娘で、この地から吉田猿掛城に嫁いだ人物でした。大朝町ではこうした由緒ある町の歴史にちなむ夏祭りを毎年、小倉山ふもとの新庄地区で古くから行ってきました。恒例の「新庄夜市」は今年、記念すべき20回目の開催を迎え、大朝町商工会などでは“よみがえる小倉山”をテーマに例年以上に規模を広げ、7月14日(土)午後5時からこれを開催します。

 

 お祭り当日は、会場となる新庄商店街を“吉川元春村”(元就の次男)と名付け、小倉山を模ったメイン舞台を設けたり、孟宗竹を編んだ旧家屋を実物大で再現するなど、かつての歴史の面影を甦らせます。約300mの通りには県青連芸北ブロックの10商工会、島根県瑞穂町商工会青年部などの友情夜市ほか、ビアガーデンや手作り夜店などが数多く軒を連ねて夏祭りの雰囲気を盛り上げます。また、より華やかに祭りを彩るべく、高さ6.5m、直径5mの浅草雷門を上回る日本一の提灯も現在製作中です。県内外から毎年多くの人が訪れる大朝名物の新庄夜市に、みなさんもぜひお越しください。

 

●お問い合わせ/大朝町商工会 TEL(0826)82-2576