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地域に伝わる旧舞の真髄を披露(山県郡加計町)

[JR可部線利用者にはお得なツアーも用意]

地域イベント

なし

 山県郡加計町では現在、石見神楽矢上系の流れを汲む7つの神楽団が地域に息づく伝統芸能を継承し、地域での催しや県内各地の大会などでそれぞれの技芸を披露しています。この地に受け継がれる神楽は旧舞と呼ばれ、ゆったりとした中にも優雅さと激しさを兼ね備えた舞いが特長です。この伝統を重んじる旧舞の真髄をより多くの人々に披露するための場として設けられ、今年で3回目を迎える「加計神楽」が6月16日(土)、加計町民体育館で行われます。加計神楽は地元の神楽団(旧舞)に他地域の神楽団(新舞)を加えて行われる共演大会で、今年は町内7団体に美土里町と高宮町から2団体を招き、計9団体が新旧の華麗な舞いの共演を繰り広げます。

 

 当日、JR可部線を利用して来場の方に、入場券に指定席券、お弁当、飲み物、帰路のバス代などがセットになった神楽ツアーを用意しています(大人3,000円・小人2,000円)。商工会までお気軽にお問い合わせください。午後3時30分開場、午後5時開演。入場料前売券大人1,000円・小人500円、当日券大人1,200円・小人500円。

 

●お問い合わせ/加計町商工会 TEL(08262)2-1221

インストラクタ養成研修会を開催(県連本部)

[ITサポートポータルを目指して]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

 このたび本県連では厚生労働省のIT訓練補助金を活用し、県内各商工会の経営指導員を対象とした「インストラクタ養成研修会」を6月5日から7日までの3日間開催しました。商工会では近年、IT関連の問い合わせが増加。今回の研修会は、商工会がITサポートの窓口となっていく必要性が生じたことに呼応したもので、その役割を果たすべくITインストラクタの基本を習得し、IT講習会のインストラクタが出来るようになることを目的に1日6時間の3日間コースで行われました。“学科”、“レッスンプラン”、“レッスンプランに従ったロールプレイング”の3つを研修の柱として、今後も8月までの3か月間で11コース延べ約150人が受講する予定です。

 

 5日の研修初日を終えて甲山町商工会の立田祐智経営指導員は、「人に教える難しさを痛感している。この研修の受講によって、特に初心者に対する接し方をつかんでいきたい」とコメント。講師として3日間指導にあたった大西美子インストラクタは「自分ではよく分かっていることと人に教えることの違いをつかんでほしい」と語り、「いかに受講者の目線に立てるかを中心に、内容を組み立てていきたい」と、今後の研修に意欲を示しました。

 

  • お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

青年部主張発表大会開催(安佐南・北8商工会)

[地区大会前に独自の場を設け互いに切磋]

地域イベント

なし

 広島県商工会連合会では年に1度、県内の各商工会青年部を対象とした「商工会青年部主張発表大会」を開催しています。これは、各商工会青年部の代表が一堂に会し、青年部における活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ることなどを目的に開催されるもので、地域社会の発展に貢献するうえでの重要な事業の一つに位置付けられています。県内を5つのブロックに分けて地区大会を行い、それぞれの代表が毎年秋に行われる県大会へと出場します。

 

 この県大会出場を争う県内5ブロックの地区大会を前に、広島市安佐南区と安佐北区の8商工会青年部では、お互いのレベルアップを目指して6月21日(木)、安佐南区毘沙門台の広島ケーブルビジョン内のスタジオにて独自に発表大会を開催します。『青年部活動に参加して』、『青年部と地域振興と町づくり』のいずれかのテーマを選び、各青年部を代表する8名がそれぞれの主張を繰り広げます。この大会は両地区の共同講習会の一環として青年部が主体となって昨年始められたもので、前回はこの大会から勝ち上がった沼田町商工会青年部代表が県大会で優勝、中・四国地方大会へ出場しました。独自の取り組みのもとに互いの研鑚に励む両地区青年部代表の活躍が期待されます。(写真は県大会で熱弁する昨年度地区代表の沼田町:中根勉さん)

 

●お問い合わせ/安古市町商工会 TEL(082)877-1180

初夏の一夜にホタル飛び交う(安芸郡江田島町)

[町制50周年を記念する初の試み]

地域イベント

江田島市 商工会

 今年で町制50周年を迎えた安芸郡江田島町では現在、それに関連するさまざまな記念行事を行っています。来る6月16日(土)の午後5時からは、同町の中央公園において初の試みとなる「ホタル祭り」の開催が予定されています。

 

 イベントに先駆けて3月下旬、約430匹のホタルの幼虫が中央公園内のせせらぎに放流されており、当日も約300匹のホタルを放虫します。今ではあまり見られなくなったホタルの乱舞を観賞しながら、またとない自然体験を楽しんでもらいます。当日は、子どもたちを対象としたホタル籠の創作体験教室も開催。さらに、会場周辺には露店が賑やかに軒を連ね、一足早い夏祭りの雰囲気を演出します。ぜひ皆さんも江田島で、涼やかな初夏の一夜を楽しんでみませんか。

 

  • お問い合わせ/江田島町商工会 TEL(0823)42-0168

酪農家のお母さんたち自慢の逸品(比婆郡口和町)

[新鮮な牛乳と卵たっぷりの手づくりアイス]

事業所・店舗紹介

なし

 和牛の里として知られる比婆郡口和町。和牛とともに酪農牛の飼育も盛んで、町内には数多くの酪農経営農家があります。良好な環境のもとに育った乳牛は、毎日新鮮な牛乳を生産しています。その牛乳を贅沢に使い、採れたての卵を加えて作ったアイスクリーム(イタリアン・ジェラート)が今、口和町の新たな名物として人気を集めています。

 

 酪農家のお母さんたちが作った「乳やのかあちゃん手づくりあいす」は、搾りたての新鮮牛乳を70%使用した栄養満点のアイスクリーム。植物性タンパクの飼料で生まれた卵にはビタミンEがたっぷりで、無着色・無香料・保存料などの添加物を使用せず、美味しさと安全を追求したお母さんたちの自信作です。バニラ・抹茶・ハーブ・クリームチーズ・チョコチップ・ラムレーズン・キャラメルの7つのテイストがそろい(各250円)、お持ち帰り用や6個入り、12個入りのご贈答用セットも用意されています。この美味しさが味わえるのは口和町の“モーモーあいすらんど”だけ。口和にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

営業時間午前11時~午後6時。定休日月曜。

 

  • お問い合わせ/モーモーあいすらんど TEL(08248)9-7030
  • お問い合わせ/口和町商工会 TEL(08248)9-2325

中学生が職場体験学習に参加(豊田郡安芸津町)

[商工会会員の事業所などを訪問]

地域イベント

なし

 豊田郡安芸津町では毎年、同町内の中学生(2年生)を対象に職場体験学習「わくわくワーク」を開催しています。これは、中学生らが町域の商工会会員の事業所などを訪問して、現場における一般業務に参加し、それを体験するもので、今回で3回目を迎えます。若者の勤労に対する意識や意欲の向上を図るとともに、将来の職種選択に際しての一助とすることなどを目的に、中学校からの呼びかけに安芸津町商工会が協力して実現しました。

 

 体験実習会では農業や漁業、小売り、サービス業など、それぞれ割り当てられた事業所で6月14日(木)、15日(金)の2日間、約120名の中学生たちが体験業務に励みます。この企画に協力する商工会経営指導員の尾里瑞生さんは「仕事への意識を高めてもらい、社会を経験することで痛みの分かる大人に成長してほしい」、と体験学習への期待感を示しました。地域でも評価の高い取り組みで、安芸津町商工会ではこうした地域振興へのつながる活動を今後も積極的に推進していく予定です。

 

  • お問い合わせ/安芸津町商工会 TEL(0846)45-4141

春の吉水園一般開放(山県郡加計町)

[今年はさらに第3、第4週末も特別開放]

地域イベント

 江戸時代中期に作られた庭園で、県の名勝に指定される山県郡加計町の「吉水園」。毎年2回開放される同園の春の一般公開が、いよいよ今月の9日(土)、10日(日)に迫りました。四季折々の豊かな表情を見せる園内には、緑深い樹木や静寂を張りつめた池、その間に配されたわら葺屋根の吉水亭や薬師堂などが周囲の風致と調和して、趣のある美観を放っています。吉水亭の高間からは薬師堂を右手に、前方の太田川と山並みを見渡す景色が美しく、古くは、雑誌『青い鳥』を主宰した大正期の作家・鈴木三重吉もここに滞在。また、県天然記念物に指定されるモリアオガエルの生息地としても知られ、樹上の白い泡状の巣での産卵シーンも見られるかもしれません。

 

 原則として春の一般開放は毎年6月第2土・日曜のみですが、さらに今年は特別公開として第3、第4土・日曜も引き続き同園を開放。それぞれ日曜日には、和楽器の調べを奏でるなど、雅やかな雰囲気が園内に醸されます。吉水園はJR可部線加計駅から徒歩3分。9、10日の両日は可部線利用者先着300名に写真ハガキをプレゼント。ぜひ、可部線を利用してお越しください。開園時間午前9時~午後5時。

 

  • お問い合わせ/加計町商工会  TEL(08262)2-1221

6社中が繰り広げる神楽の共演(双三郡布野村)

[伝統・新鋭神楽団一体となって新旧の舞いを披露]

地域イベント

なし

 古い伝統を今に受け継ぐ、明治中期結成の布野神楽団。昭和60年に結成され、独創的な若さあふれる舞いが魅力の横谷神楽団。双三郡布野村では、これら当地に受け継がれる地域芸能の伝統を絶やさぬため、また、その取り組みを通じて得られる地域間の結束、活性化を図ることなどを目的に、布野商工会青年部が中心となって毎年、「布野村近郷神楽共演大会」を開催しています。近郊から5つの神楽団を招き、これに村内2つの神楽団が毎年交互に加わってそれぞれの舞いを披露するもので、泥落し(田植えの終わり)の行事としても長く親しまれています。

 

 第16回目を数える今年は、布野村福祉公園を舞台に6月9日(土)に開催されます。会場を屋外に設営し、同村からは伝統ある布野神楽団が出演。さらに、結成10年目ながら新進気鋭の神楽団として注目される、広島市安佐北区安佐町のあさひが丘神楽団が県北初お目見えします。神庭の里に奉楽の音が響く、初夏の一夜をお楽しみください。開演午後7時。入場無料。

 

  • お問い合わせ/布野商工会 TEL(0824)54-2036

40周年記念式典を開催(尾道市向東町)

[功労者を労い、特別講演会を予定]

クローズアップ商工会

なし

 今年で設立40周年を迎えた尾道市向東町の向東町商工会が6月8日(金)、同町の勤労者福祉施設・サンボル尾道にて「商工会設立40周年記念式典」を開催します。午後1時30分から行われる式典では、設立当初から商工会を支え続けた会員とともに、商工会役員や青年部、女性部における功労者計135名に特別功労の感謝状などが送られます。これに引き続き午後3時から、広島県出身の浪曲・漫談師のイエス玉川氏を招いて、商工会地域の活性化についてをテーマとした特別講演会を開催するほか、その後、向島町のホテルおか島に場所を移して記念祝賀会、懇親会を行う予定です。

 

 また、同商工会では今後、6月17日(日)に福利厚生事業の一環として行う記念ゴルフ大会や、8月18日(土)のWIWI祭りをはじめ、設立40周年に関連するさまざまな記念事業を行っていく予定です。

 

  • お問い合わせ/向東町商工会 TEL(0848)44-0563

町内共通商品券の発売を開始(比婆郡高野町)

[お得な10%オフのプレミアム付き]

お得情報・キャンペーン情報

なし

 比婆郡高野町の高野町商工会が中心となって組織する「町内共通商品券発行組合」がこのほど、プレミアム付き商品券の発売を開始しました。好評を博した昨年、一昨年の発行に続くもので、今年も町からの助成などを得て第3弾の発行が実現しました。

 

 この共通商品券は、地域経済の活性化や購買力の郊外流出防止、さらに住民サービスを高めることなどを目的に発行されるもので、額面500円に10%オフのプレミアムが付いて450円で販売されます。また、町内大半の小売店はもちろん、事業所などでも利用できるなど幅広い用途を備えているのも特長です。購入限度額は1人9万円(額面10万円)×家族人数までで、合計2万枚が発売されます。商品券の有効期限は発効日より6か月。当面は商工会館が窓口となって消費者に直接販売することになります。高野町の住民の方はもちろんのこと、近郊の方々も商品券を購入して、高野町でのお買物などをお楽しみください。

 

  • お問い合わせ/高野町商工会 TEL(082486)2011
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