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「江田島フェアIN銀座 TAU」が無事閉幕 後編

「広島県江田島特産品試食&商談会」を開催。バイヤーの反応に事業者も手応え

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江田島市 商工会

「江田島フェアIN銀座 TAU」が無事閉幕 後編

▲熱気を帯びた商談会場。同商工会が引き続きサポートを行っていきます。

 平成27年1月16日(金)~18日(日)まで東京・銀座の広島ブランドショップTAUにて開催された「江田島フェアIN銀座TAU」が大盛況のうちに閉幕しました。

 

 TAUの店頭で開催された「えたじまお宝市場2015冬」に加え、1月16日には江田島市の事業者が首都圏での販路を広げるための「広島県江田島特産品試食&商談会」も行われました。会場はTAU3階の江田島市大柿町出身の江口慶さんがオーナーを務めるお魚&江田島バール「paccio」。「江田島フェアIN銀座TAU」の目玉の事業です。

 

 イベントには、内藤水産(カキ)、(有)粟田水産(ちりめん、かえりいりこ、にぼしいりこ)、平井興産(江田島スッポンの切り身)、深江漁協協同組合(稚鯛の一夜干し、アオリイカ、生ちりめん)、江田島銘醸(株)(地酒の各種)、峰商事(同)、(芋焼酎てくてく)が参加。

 

 バイヤーが試食し、商談に繋げるという試みで、江田島市商工会の単独開催は今回が初。当日は当初の予想を超える15社20名が来場し、百貨店・スーパー・飲食店・テレビ通販等に強いルートを持つバイヤーが参加しました。

 

 当初、試食10分+商談会10分の構成でプログラムを組んでいましたが、バイヤーが熱心に商談を進め、1つの事業者に1時間半以上商談したケースも。時間が不足し、バイヤーが運営する店舗に行って商談を行った出展者が出るなど、予想を遙かに超える商談がたくさん発生しました。

 

 参加したバイヤーは、「江田島にこんな隠れた逸品があるとは知らなかった。もっと江田島自体をPRし、ブランド戦略を考えた方がよい。これほどの商品は首都圏でも必ず受け入れられる」とコメント。出展者にとって、よい励みになりました。

 

 同商工会ではこれらの成果を踏まえ、商談が本契約に繋がるまで、出展者を全面的にサポートする予定。専門家派遣や各種補助金を使った支援制度を通じて、評価された商品をさらにブラッシュアップして販路を後押しします。また、来年度より認定を開始する「えたじまブランド」に引き継ぎ、首都圏のみならず関西圏などでの開催も検討していきたい考えです。

 

●お問い合わせ/江田島市商工会 TEL(0823)42-0168

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