事業所・店舗紹介

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事業所紹介-芸北ドルチェ(北広島町商工会)

[芸北の旬の味覚を新鮮な生乳を使ったジェラートで。ネットで購入も可能!]

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芸北ミルクと季節限定の豊平いちご

 自然豊かな芸北町にある「芸北ドルチェ」は、地元酪農家が共同で営むジェラート工房。牧場から直送される朝搾りの新鮮な生乳を使い、店内で製造しています。

 

 看板ジェラートの「芸北ミルク」は、ミルクそのままの味わいを満喫できる一品。しっかりとしたミルクのコクを感じさせながら、後口はさっぱりとしていて、いくらでも食べられそうな美味しさです。

 

 芸北ミルク、抹茶、チョコレート、ラムレーズンなどの定番のほか、地元産の野菜や果物を使った季節限定のジェラートも登場。常時12~14種類が揃います。4月中旬からはサクラの葉のジェラートがお目見えする予定。季節ごとに豊平いちごや芸北ほうれんそう、芸北かぼちゃ、芸北やきいも、大朝ブルーベリーヨーグルトなど、心ときめくフレーバーが楽しめます。芸北の旬の味覚をジェラートでご堪能ください。

 

 お店がある高原リゾート施設「芸北オークガーデン」は、宿泊施設や天然温泉の露天風呂、グラウンドゴルフ場、特産品の売店などがある複合施設。気候の良いこれからのシーズン。ドライブがてらに出掛けてみませんか?

 

インターネットでの注文も可能です。

ご注文はこちらから

 

○芸北ドルチェ

住所/山県郡北広島町細見145(芸北オークガーデン敷地内)

TEL/0826-36-3880

営業時間/13:00~18:00

定休日/火曜(不定休)

事業所紹介-有限会社宮本家具工業所

[専門家派遣制度を活用して顧客目線の店内レイアウトに変更。自社の強みも再認識]

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専門家のアドバイスを活かした店内

 有限会社宮本家具工業は、ナチュラルインテリア専門店として人気の「ミヤカグ」を運営。“お客様に快適な住空間を演出するための商品とサービスの提供”をコンセプトに、店舗では自社製造の家具などを販売しています。店舗と工場が併設されていて、家具の製造・販売はもちろん、家具の修理や再生も可能。コロナ禍の令和2年はオンラインでの見積もり等の相談を開始しました。

 

 家具業界は成長市場であるものの、ニトリなどの量販店やハウスメーカーなどの影響が大きく、中小企業の同社はそれらと一線を画す強い差別化が求められていました。熟練の技術者が家具の製造・修理に長けている反面、店舗レイアウトや取り組み内容について客観的な視点や意見が必要だと感じていた矢先、新型コロナウイルス感染症の影響で来店客数が減少。店舗販売のみならず、昨年開始したリフォーム事業の売上を伸ばしていくための戦略を練る必要がありました。

 

壁紙コーディネートコンテストで受賞した内装

 課題を解決するためには、家具小売店の店舗づくりを得意とする専門家の助言が必要だと考えた代表取締役の宮本さんは、専門家派遣制度(ミラサポ)の活用について五日市商工会に相談。専門家とはオンラインセミナーで面識があったため、直接アポイントを取り、来社してもらえることになりました。

 

 当日は直近の中小企業における家具業界の動向や実態を教えてもらうだけでなく、自社の強みである“技術”を活かす方法や課題を整理するアドバイスを受けました。店舗レイアウトも顧客の視点や心理を活用した家具の配置に関するアドバイスを受け、より良い店舗づくりに活かしています。

 

○有限会社宮本家具工業所

住所/広島市佐伯区利松3-5-19

TEL/082-928-1133

営業時間/10:00~18:00

定休日/火曜

HP/https://www.miyakagu.co.jp/

事業所紹介-井上ともかバレエスクール(沼田町商工会)

[小さなお子さんから大人の方まで。目標やレベルに合わせて学べるバレエスクール]

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「気軽に始めてみたい方からしっかりと技術を習得したい方まで、目指すレベルに応じて学べます」と井上さん

 代表の井上ともかさんは幼少の頃からバレエを始め、ヨーロッパ留学を経て帰国。結婚・出産を経て、10年ほど前に小さなバレエ教室を開講しました。現在は、西区東観音町の本部教室を中心に、スポーツジム、カルチャースクール、幼稚園・小学校など市内8カ所でレッスンを行っています。

 

 3歳から6歳のお子さんには、まずクラシックを聴きながら体を動かしバランス感覚を養うレッスン、小学生以上のお子さんはバレエの基礎を体に覚えさせていくレッスン、小学校高学年以上はトウシューズを履いた本格的なレッスンが用意され、初心者から経験者まで自分に合ったレッスンを受けることが可能です。もっと上を目指したい!とう方には、さらにハイレベルなレッスンが受けられるクラスも用意されています。

 

「子どもたちのレッスンは単なるバレエの技術だけでなく、まずは挨拶ができるようになるところから始めます。そして自分で聞いて、見て、考えて行動できる力を培えるような指導を心掛けています」と井上さん。美しい女性として外面も内面も育てることができるのが、このスクールの魅力です。

 

 新型コロナウイルス感染症対策として、2020年3月からオンラインレッスンもスタート。設備機器の導入には、沼田町商工会のサポートで採択を受けた、小規模事業者持続化補助金を活用しました。補助金でHPのリニューアルやフライヤーの作成なども行い、PRにも力を入れています。

 

強くしなやかな心と体を育てるキッズクラス

 「子どもの頃、習うことができなかったから」「姿勢を良くしたい」「足腰を強くしたい」などその理由で、大人の生徒さんも増加中。2年に一度の大舞台である発表会を目標にかんばっている方もいます。「やってみたいなと思ったときが始め時」と井上さん。興味のある方は、体験レッスンからどうぞ。お申し込みはHPまたは電話で受け付けています。

 

 何かを始めたくなる春。気になっていたバレエにチャレンジしてみませんか?

 

 

2年に1度の発表会の様子

○井上ともかバレエスクール

住所/広島市西区東観音町17-14 2F

TEL/090-3377-8161

受付時間/10:00~18:00(土日曜・祝日を除く)

HP/https://inouetomoka-ballet.com

事業所紹介-株式会社大丸商事(五日市商工会)

[事業計画をブラッシュアップしてものづくり補助金に挑戦。新設備を導入し、増加する受注量に対応]

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同社で人気の韓国海苔

 株式会社大丸商事は、創業30年以上にわたり「日本製の韓国海苔メーカー」として、韓国海苔商品製造・卸を行う企業です。日本国内で流通している韓国海苔の多くは韓国で生産された輸入品となっていますが、同社の韓国海苔は韓国から原料を仕入れて加工した後、製品化。全国の生協や量販で取り扱われています。

 

 化学調味料を使わず、純正ごま油と伯方の塩・焼き塩だけを使用し、海苔本来の美味しさを引き出す独自の味付けで人気を集め、受注量は年々増加傾向にありましたが、課題は現状の設備では生産量に限界があること。発注元の受注量に応えるためには、新設備を導入し生産量の限界数を増加されることが求められますが、新設備を導入するためには多額の費用がかかります。課題に取り組むため、一度作成した事業計画を見直し、ものづくり補助金の申請にチャレンジしたいと考えていました。

 

日本人好みの味付けで人気を集めています

 代表取締役の林さんは、五日市商工会から補助金申請書の作成アドバイス(事業計画のブラッシュアップ)を受け、『自社の現状分析』『具体的根拠の検討』『相手に伝えるための表現方法』の3種類を中心に学習。それを活かして補助金申請を行いました。「自社では当たり前だと思っていたことが、客観的に見ると強みであることが確認できたことが自信に繋がった」と林さん。また、目標達成のために具体的根拠を検討することや相手に物事を伝えるための表現についても理解を深めることができ、これらを顧客交渉など今後の事業に活かしたいと考えています。

 

○株式会社大丸商事

住所/広島市佐伯区石内北5-4-23

TEL/082-941-7717

営業時間/10:00~17:00

休み/土日曜・祝日

HP/http://www.daimarusyoji.co.jp

事業所紹介-カイハラ株式会社(三次広域商工会)

[デニム生地のパイオニアが10年かけて開発した「MONSTER STRETCH」を商品化!]

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インドアでもアウトドアでもかっこよく着こなせます

 1970年、日本で初めてデニム用のロープ染色機を開発し、日本のデニム産業をスタートさせたカイハラ株式会社。取引先はリーバイスやユニクロなど大手アパレルを中心に、自社で製造した生地を卸しています。

 

 特徴は日本で唯一、綿から輸入し紡績して糸づくりから生地づくりまでを一貫して行っているところ。紡績、染色、織布、整理加工までを福山市新市にある本社、三和(神石高原)工場、上下工場、吉舎工場、タイ工場の5工場で行っています。

 

 アパレルメーカーが新型コロナウイルスの影響を受ける中、同社も積極的に自社製品を販売していくきっかけづくりを模索。カイハラとして初の商品化に挑戦し、クラウドファンディングとう形で消費者に届けることになりました。

 

カラーはダークネイビー、ライトブルー、グレーの3色展開。グレーは受付終了

 今回、商品化された「MONSTER STRETCH(モンスターストレッチ)」は、同社が開発に10年を要した自信作。“24時間365日、いつでも快適に履けるデニムを世の中に届けたい”。そんな想いにあふれています。その特徴はゴムのように伸びて瞬時に戻る驚異のストレッチ。綿100%と同様の伸縮率で快適性を追求しながら型崩れしにくく、本格派ジーンズの風格も実現。縫製、洗いなどすべての工程を協力工場に依頼したオールメイドインジャパンのジーンズです。

 

 家でも気軽に履けて、そのまま外に出てもかっこいい、そんな商品に仕上がりました。誰が履いてもすっきりかっこよく見えるシルエットは、いろいろな年齢層のニーズに応えます。

 

 「これまでは消費者の声を直接聞けることが少なく、メーカー目線の開発になっていました。変化を感じ取りながら取引先や消費者と同じ目線で生産活動をするためにも、消費者目線のものづくりを進めていきたいと考えています」と営業部の稲垣さん。

 

 クラウドファンディングで集めた資金は、さらに進化した新素材、快適素材を目指した商品開発に活用します。また、より良い商品づくりに努めるため、商品に対するご意見も募集しています。デニムのパイオニアが本気で開発した生地を使ったオリジナルジーンズ。あなたのローテーションに加えてみませんか?

 

ボタン、リベットにもカイハラオリジナルを使用

カイハラ株式会社のクラウドファンディングはこちら

現在、マクアケで商品を公開中(公開終了:3月29日(月)

 

○カイハラ株式会社

住所/福山市新市町常1450

TEL/0847-57-8116(担当:加藤)

事業所紹介-世界の開運雑貨 アミュレットマーケット(五日市商工会)

[世界各国のお守りや魔除けを集めた開運雑貨店。珍しいアイテムに出合えるかも!]

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見て回るだけでも楽しめる店内

 店内に所狭しと並ぶのは店主の松尾さんが世界中から集めた開運雑貨やお守りなど。ペルーのエケコ人形やチリのチャンチトスなどのメジャーどころから、なかなかお目にかかれないレアなものまで、約40ヶ国1000アイテムが揃います。オンラインショップ「お守り屋さん」の実店舗として2020年にオープンしました。

 

 店主の松尾眞友己さんが開運雑貨の魅力にハマるきっかけになったのが、幼い頃にお父さんからもらったお守り。赤い豆の中から薄くスライスしたゾウの形をした象牙が出てきました。「父から『これは幸せになれるお守りだよ』と言われたのになくしてしまったんです」と松尾さん。なくしたお守りについて調べてみると中南米のワイルーロとうお守りだったことが分かりました。「いろいろ調べているうちに、お守りにはその国ならではの文化や生活が関係していることが分かったんです。それが面白くて。もっとたくさんの人に知ってもらいたいという思いでオンラインショップをオープンしました」とお守りへの想いを熱く語ってくれました。

 

どれにしようか迷ったら松尾さんに相談を

 バラエティ豊かなアイテムが揃う中、人気を集めているのは着けているだけで守ってくれるというペンダント「メダイ」。願いを込めて裏返して身につけ思いが叶ったら表向きに着けるそうです。その他、持つ者に進むべき最良の道を示してくれるという「ヴァイキングのコンパスペンダント」などの開運アクセサリーも充実します。パワーストーンなどもあり、その道のプロも来店する品揃えです。

 

 松尾さんは、エンパワーメントナビゲーターとしても活躍。どのお守りにしようか迷った時には、アドバイスしてもらえるのでぜひ相談を。店内を見て回るだけも楽しめること間違いなしの開運雑貨店。アイテムは300円~と手頃に揃うので、気になる方は一度のぞいてみてください。お店まで行けないという方はオンラインショップをチェック。

 

 

縁起のよいコイン通りにオープン

○世界の開運雑貨 アミュレットマーケット

住所/広島市佐伯区五日市中央4-1-11

TEL/082-921-5603

営業時間/10:30~18:00

休み/不定休

HP/http://omamoriyasan.ocnk.net/

 

 

 

事業所紹介-plus c(広島安佐商工会)

[毎日の暮らしが潤う生活雑貨たち。月一のマルシェには素材にこだわったフードやスイーツが登場]

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店内にはシンプルで実用的なアイテムが並びます。

 ひと際目を引くガラス張りの建物。「plus c」は、日々の暮らしを豊かなにするアイテムが揃う雑貨店です。「日常にプラスαの嬉しさや楽しさを提供したい」との思いから平成11年にオープン。店内には、器やキッチングッズ、掃除道具、フラワーベース、タオルなどの生活雑貨が並びます。

 

 セレクトのポイントは、男女を問わずシンプルで実用的なもの。店内には国内をはじめ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国からセレクトした幅広いアイテムが並びます。オープン当初から取り扱いのある『Fog linen work』はシンプルなデザインで使いやすく、良質で価格も手頃。ファンの多いロングセラーになりました。

 

 月に一度、第1水曜日(10:00~13:00)には、体にいいものをコンセプトにした『シャンティマルシェ』開催しています。有機野菜や自家製酵母のパン、ビーガンのドーナツなど、素材にこだわって作られた野菜や花、フード、スイーツ、ドリンクなどのお店が並ぶ人気のイベント。また、不定期でライブなども開催しており、詳細はHPでチェックできます。

 

「毎日の暮らしが楽しく潤うようなアイテムをセレクトしています」とオーナーの二井谷信荘さんと千愛さん

 さらに2014年からお休みしていたカフェも近々、再開予定。ドリンクや自家製スイーツ、焼き菓子などの提供を予定しています。店内を巡った後はカフェでまったり。のんびりとした幸せな時間をご堪能ください。

 

 

○plus c(プラス シー)

住所/広島市安佐北区可部3-32-16

TEL/082-812-0288

営業時間/10:30~19:00

休み/火曜、第3水曜

HP/www.fureai-ch.ne.jp/plusc

事業所紹介-有限会社フナヤマ(広島安佐商工会)

[県内初の催事に欠かせないイベント用品のレンタル会社。食品関係ならどんな催事もおまかせ]

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倉庫にはあらゆる用途に応える機器がずらり

 イベント用品のレンタルを手掛ける「有限会社フナヤマ」。百貨店での催事やフードフェスタ、フラワーフェスティバルなどのイベントで、冷蔵・冷凍ケース、フライヤー、たこ焼き器など、食品催事に関わる機材や什器のレンタルを行っています。

 

 平成2年に会長の河内秋夫さんが県内で初めて催事に際に使用する機材のレンタル業を創業。取扱商品は83種類以上あり、食品催事に関するものなら何でも揃うだけでなく、搬出入や設営のノウハウも兼ね備えています。

 

 

 「一番大切にしているのは、レンタルする商品をいつも新品に近い状態でお渡しすること」と話すのは、専務の河内英秋さん。へこみや汚れにも目を配り、キレイにメンテナンスすることを創業当初からのモットーにしてきたという同社。返却された機材は、手作業で丁寧に掃除とメンテナンスを行っています。「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」と英秋さん。実際にキレイな機材を見て、注文が入ることもあるそうです。

 

右から代表取締役の河内英子さん、会長の河内秋夫さん、専務の河内英秋さん、河内直美さん

 「コロナ禍でイベントは少なくなりましたが、楽しみにしてくれている人がいる限り催事がなくなることはないと思っています。見て、香りを楽しんで美味しいものを感じたいという人たちのために、これからもがんばりたい」と代表取締役の河内英子さん。

 

 まずは会社を知ってもらおうとインスタグラム(rental_funayama)を開設。チワワの「ミッチ」が事業内容をかわいく紹介しています。また、広島安佐商工会のサポートを受け、小規模事業者持続化補助金の採択を受け、HPも新しく開設しました。詳しく知りたいという方はこちらもぜひチェックを。

 

 レンタルは初めてという方にも、用途に合わせてベストな提案をしてくれ頼もしい会社。まずは、気軽にご相談ください。

 

○有限会社フナヤマ

住所/広島市安佐北区亀山2-7-41

TEL/082-814-8241

営業時間/9:00~18:00

休み/土日曜・祝日

HP/funayama-rental.co.jp

事業所紹介-田舎暮らし屋(広島安佐商工会)

[全国的にも珍しい南部鉄器の専門店。暮らしに豊かさを感じる道具たちに出合える店]

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「いいものを長く使う、ゆったりとした暮らしを楽しんでみませんか?」と西本さん

 昭和49年に金物店として創業。現在は、人に優しく地球にも優しい暮らしの道具を揃え、全国的にも珍しい南部鉄器の専門店としても人気を集めています。南部鉄器の魅力は、そのまま器として食卓に並べることができるデザイン性の高さだけでなく、熱伝導率が良く何でもおいしく焼けるところ。肉汁を閉じ込めたジューシーな仕上がりは、プロも認めるほどです。その魅力を伝えるため、不定期で料理の先生を招いた料理教室を開催しています。

 

 南部鉄器と言えば黒のシックなイメージですが、近年ではカラフルなものやモダンなデザインなものなどバリエーションも豊富。カラフルなデザインはヨーロッパで人気に火が付き、逆輸入されたものだそうです。オシャレで機能的。鉄分も補給できるとあって、健康意識の高い人たちからも注目を集めるアイテムです。また、2018年には、オリジナル商品としてカープ坊やのパンケーキが焼ける南部鉄器フライパンを販売。2ヶ月で1000個を売り上げる大ヒット商品になりました。

 

店内にはバラエティ豊かな南部鉄器が所狭しと並びます

 その他、ペレットストーブや岩手県奥州市の伝統的な工芸品「岩谷堂箪笥」で使用した桐材の廃材を使ったブローチや鍋敷き、米びつなども販売。コンセプトは「昔からあるもの、made in Japanのいいもの」。時間をゆったりと使い、生活に豊かさを感じるスローライフに適した道具たちに出合えます。

 

 「今後は地元に繋がりのあるもので昔からある“本物”を探して、紹介してきたい」と代表取締役の西本範男さん。2月には蔦屋家電3階のイベントスペースで催事も予定しています。

 

 店内には200アイテム以上あるという南部鉄器がずらり。まずは、見て触れてその魅力を体感してみませんか?

 

 

 

 

 

前回、蔦屋家電で開催された催事の様子

○田舎暮らし屋

住所/広島市安佐北区可部8-14-1

TEL/082-814-8555

営業時間/9:00~19:00

休み/第3水曜

HP/nishimoto-kanamono.com

事業所紹介-お食事処せせらぎ(広島安佐商工会)

[メニューは全て手作り。30年来の常連も足しげく通う昔ながらのお食事処]

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名物「すじ肉ラーメン」。人気メニューがコラボした夢のような一杯。すじ肉はコラーゲンの塊

 昭和47年創業し、現在の場所に移転して12年目になる「お食事処せせらぎ」。お昼はボリューム満点の定食、夜は居酒屋として営業し多くのメディアにも出演する人気店です。漬物に至るまで全て丁寧に手作りする懐かしい味に、3世代で通う常連客も多くいます。

 

 名物は「すじ肉ラーメン」(850円)。ラーメンは、豚骨醤油の昔ながらの中華そば。仕込みに4時間かかるという牛すじは、廿日市の岡野醤油など2種類の醤油を独自にブレンドして味付け。ほどよい弾力としっかりとしみ込んだ風味が、小さな子どもから年配の方まで世代を超えて愛されています。もともと、単品メニューだった2つが一つのメニューになったのは、「好きなメニューをお得に味わってほしい」という想いから。濃厚ながらさっぱりとしたスープにすじ肉のうま味が溶け出し、2つの料理が見事に調和。専門店に勝るとも劣らない自慢の逸品です。

 

 店主のおすすめは、ラーメンの自家製チャーシューを使ったチャーハン。材料はタマネギ、ニンジン、ネギとシンプルながら、卵は世羅の養鶏場から直送される新鮮な二黄卵を使用。強火で一気に炒めたパラッパラの仕上がりで味付けも絶妙。リピーターの多いロングセラーです。昼の定食は8種類。夜は刺身や白肉(牛ミノ)の天ぷら、季節の煮物などお酒に合う一品料理が揃います。

 

 

手作りで昔ながらの味を守り続ける店主の村上伸司さんと奥さま

 夫婦二人三脚で営むアットホームなお店。故郷の実家に帰ってきたような温かな雰囲気の中、心が和む料理をどうぞ。

 

○お食事処せせらぎ

住所/広島市安佐南区八木9-31-18

TEL/082-873-2226

営業時間/11:00~14:00、17:00~19:30

休み/月曜

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