事業所・店舗紹介

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事業所紹介-実勝運輸有限会社(沼田町商工会)

[取引先の様々なニーズにきめ細かく対応。自分たちができる最高のサービスを提供し業績UP]

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平成20年に完成した新社屋

 昭和49年に安芸区矢野東で創業し、運送業や倉庫業を営む実勝運輸有限会社。取引先が西風新都に移転したのを機に、細かなニーズに応えられるよう本社機能を西風新都に移転しました。平成20年には新社屋が完成。運送業では、チャーター便(定期便)、スポットチャーター便(臨時便)、小口配送便など、幅広い業務に対応。現在4tから大型まで、約150台のトラックを所有し、関東から九州までを中心にお客様の荷物を各拠点へと運んでいます。倉庫業務では、お客様の荷物を預かるだけでなく、安全・丁寧・確実な入出庫作業や配送の手配など、あらゆるサービスを提供しています。

 

 創業から45年間大切にしてきたのは、取引先の細やかなニーズに応えようとする姿勢。長年築き上げてきた信頼関係が、この会社の原動力となっています。

 

 2018年の7月豪雨では、広島市安佐北区深川の倉庫が浸水被害に合いました。建物は水浸しで、中のものも全部だめになってしまいました。途方に暮れていた時に、力になってくれたのが商工会。膨大な資料を揃えるためのサポートをしてもらえ、無事に国の災害の補助金を申請することができました。

 

 会社が目指すのは、お客様の荷物を迅速・確実・丁寧にお届けすること。自分たちができる最高のサービスをこれからも提供し続けます。

 

 

○実勝運輸有限会社

住所/広島市安佐南区伴西2-4-1(本社事業所)

TEL/082-849-4110

お店紹介-白バラ牛乳専門店 MO‐MO‐MILK(高陽町商工会)

[全国で味わえるのは本場大山とここだけ!白バラ牛乳を使ったソフトクリームを堪能]

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一度は味わいたい「モーモーソフト」

 誰でも一度はその名前を見聞きしたことがある「白バラ牛乳」。鳥取県内の酪農家たちからなる協同組合組織「大山乳業」の商品で、鳥取県内で搾られた生乳のみを使った製品を提供しています。牛乳やカフェ・オレ、ヨーグルト、シュークリーム、ロールケーキ、かりんとうなど、そのラインナップはバラエティ豊か。新鮮な生乳を使った商品は安全・安全で美味しいと評判です。

 

 安佐北区落合南にある「モーモー乳食」は、こうした白バラ牛乳の商品を取り扱う事業所のひとつ。50年以上前に、白バラ牛乳の宅配店として創業し、現在3代目の店主と奥さんが切り盛りしています。牛乳離れが進む中、「白バラ牛乳の美味しさや魅力をもっと多くの人に知って欲しい!」と白バラ牛乳の商品が購入できるお店を今年9月20日にリニューアルオープンしました。店頭では、全200種類あるラインナップの中から20~30種類を用意。店頭には、店主の小田さんお手製のデッキが設けられ、その場で味わうことも可能です。

 

「白バラ牛乳の魅力をもっと伝えたい!」と小田さんご夫婦

 目玉は、大山の麓にある大山乳業の直営店「大山まきばみるくの里」か、他ではここでしか味わえないという白バラ牛乳をふんだんに使ったソフトクリーム。こちらのお店では「モーモーソフト」(350円)の名前で販売しています。ソフトクリームを作るサーバーは、高陽町商工会のサポートを受けて採択された小規模事業者持続化補助金を活用して購入しました。

 

 生乳をたっぷりと使った贅沢なソフトクリームで、白バラ牛乳ならではの濃厚でクリーミーな味わいとさっぱりとした後口を感じさせてくれます。重厚感がありボリュームもたっぷりながらぺろりと食べられる美味しさ。SNS映えするぽってりとしたルックスも人気です。コーンはソフトとの相性を考えてメイプル味を採用。メイプルの優しい甘さもソフトの風味を引き立てます。

 

本業の宅配も週1回1本からでも届けてくれる親切さ。お米やお水などの宅配も行っています。気になる方は、ぜひ一度お問合せください。

 

 

店頭のマスコットは先代の手作り。「ミヤコ」とモーします

○MO-MO-MILK(モーモーミルク)

住所/広島市安佐北区落合南7-3-37

TEL/082-8842-8336

営業時間/12:00~17:00 、金土曜は10:00~

定休日/日曜、月曜

お店紹介-お食事と喫茶 KADO(安芸高田市商工会)

[定食、丼もの、麺類、何でも揃うお食事処。味はもちろんメニュー数もピカイチ]

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特製ダレに漬け込んだ唐揚げと具だくさんの餃子。ビールがすすみます

 朝の9時から夜の8時30分まで、ずっと営業している心強いお食事処。こちらのお店の特徴は、なんといってもそのメニュー数の多さ。フードメニューは250種類以上、ドリンクを含めると300種類を軽く超えます。こんなにメニューが増えてしまった要因は、お客様の声とそれに応えたい店主の心意気。「こんなメニューが食べたい」というリクエストに応えるうちに、どんどんメニュー化され現在に至ります。

 

 看板メニューは手羽先と手羽元を使った唐揚げ(5本700円)と丁寧に手包みした餃子(400円)。中華のみならず、和洋中なんでも揃うのがこの店の魅力で、その一つひとつが手作りにこだわった自信作です。

 

 ラーメンに大きなトンカツをのせた「かつラーメン」や天津飯とチャーハンがコラボした「天津チャーハン」など、ボリューム&オリジナリティあふれるメニューもおすすめです。見た目も味も見事にコラボレーションした一品をお楽しみください。

 

 

かつラーメン定食(900円)。トンカツがのったボリューム満点のラーメンとチャーハンがセットに

○お食事と喫茶 KADO

住所/安芸高田市吉田町桂37-1

TEL/0826-43-1519

営業時間/9:00~20:30

定休日/日曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

バイヤー招待型の商談会を江田島市商工会が初開催(江田島市商工会)

[首都圏、近畿圏、県内のバイヤー8社と江田島市商工会会員事業所12社が参加]

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 9月27日(金)、江田島市商工会が江田島市内で初となるバイヤー招待型の商談会を開催しました。

 

商談会には今年度中に発売予定の新商品も登場しました

 商談会には首都圏から4社、近畿圏から1社、広島県内から3社の計8社のバイヤーが参加。江田島市内からは今年1月に認定した「えたじまブランド」認定事業者をはじめ、12事業所が参加しました。商談会に参加するのは初めてという事業者も多く、商談にはフードコーディネーターや中小企業診断士といった専門家や商工会職員が同席。伴走型の支援で一緒に商談に挑みました。

 

 今回、初めて商談会に参加した長田製菓舗の長田朋幸さんは、「創業して70年、これまで島内でのみ饅頭を販売してきましたが、今回は島外での販路開拓に挑戦するために参加しました。バイヤーとのお話の中から、いろいろなことを吸収して帰りたい」と話していました。

 

 また、昭和18年創業の老舗製麺所「迫製麺所」は、できた麺を3日間天日干しする昔ながらの製法で使ったこだわりの麺をもっと外に向けて発信したいと考え、今回の商談会に参加。代表の迫寛和さんは「香りや歯切れの良さ、コシの強さなど、食べてもらえれば一目瞭然。商品の良さを知ってもらうとともに、人脈づくりにも挑戦したい」と話し、乾麺をPRするための試食も準備していました。

 

 今年4月、世界的なオリーブオイルのコンクールで総合成績2位に輝いた「安芸の島の実 江田島搾り」を製造・販売する江田島オリーブ株式会社も商談会に参加。同社の寺本克彦さんは「商談会に参加できる生産力ができた」として、江田島産のオリーブを丁寧に手摘みし、新鮮なうちに島内の自社加工場で搾った希少価値の高い「安芸の島の実 江田島搾り」の魅力をバイヤーに訴えました。また、今回の商談会にはオリーブオイルと島内の事業者が連携したコラボ商品も多く登場。寺本さんは「島内、県内には素材としていいものがたくさんある。オリーブオイル単体だけではなく、県内の資源とコラボした商品で一緒に盛り上げていきたい」と語ってくれました。現在、広島菜漬けで有名な山豊とコラボしたオリーブの実の漬物「しん漬け」を開発中。年内には商品化される予定です。

 

 会場にはテレビ局2社、新聞社1社も取材に駆け付け、注目度の高さをうかがわせていました。

事業所紹介-有限会社島津漆彩色工房(五日市商工会)

[高い技術で歴史的建造物を修復。自社の魅力と強みを発信するホームページも完成]

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自社の強みを詰めこんだHP。スマートフォンでも見やすいワンページHPを採用しました

 平成17年に兵庫県から現在の場所に移転してきた『島津漆彩色工房』は、神社や仏閣など文化財の修復を行う会社です。これまで、広島県の嚴島神社、愛媛県の伊佐爾波神社、島根県の出雲大社、兵庫県の姫路城、京都府の清水寺など様々な歴史的建造物の塗装工事を手掛けてきました。漆塗や彩色など古来から伝わる伝統的な技術から、明治・大正時代の近代建築塗装まで幅広く精通しています。平成30年には企業の信頼度をアップするため、HPを開設。これまで実施した施工事例や修復作業の流れなどを紹介することで自社の強みと魅力をPRしています。

 

 

 以前の受注はほとんどがクチコミ。事業を拡大するために、首都圏など広域にわたって仕事の受注を始めましたが、ホームページなど、技術や施工事例などをPRできるツールを持ち合わせていなかったため、発注元の信用を勝ち取るまでにかなりの時間を要していました。また、美術系大学やハローワークで人材の募集をかけても、会社の魅力が伝わりきれないため応募が少なく、慢性的な人手不足にも頭を悩ませていました。

 

 会社の魅力をPRするためのツールとして、HPの作成を五日市商工会に相談したところ、小規模事業者持続化補助金を紹介され、申請しました。若者にも見てもらうため、次世代のニーズに対応した『ワンページHP』を採用。一般的に使用されているHPが数ページを組み合わせ、ページをリンクするものが主流なのに対して、1ページにすべての情報が集約されています。このHPの完成により、企業の信頼度が格段にUP。人材確保にも期待を寄せています。また、面倒な労働保険事務を商工会に委託。就労規則の整備も商工会が紹介した社会保険労務士とともに行いました。

 

 取締役の島津亮介さんは「会社の規模が大きくなるにつれて、雇用のことや資金調達など新しい課題が出てきます。商工会は融資の相談や補助金のアドバイスなど、相談すると必ず役に立つ情報がもらえる頼もしい存在です。今後も様々な面でサポートを期待します」と話してくれました。

 

○有限会社島津漆彩色工房

住所/佐伯区五日市町上河内791-3

TEL/082-208-2407

営業時間/8:30~17:30

定休日/土日曜

HP/shimazu-studio.jp/

事業所紹介-五日市醤油製造株式会社(五日市商工会)

[県連の助成金を活用して新ラベルを製作。他商品との差別化に成功]

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醤油屋のカシューナッツはひろしま夢ぷらざで販売中

 大正9年創業の老舗。五日市唯一の醤油屋さんです。ここで製造される醤油は、塩分控えめでまろやかな味わいの健康志向。濃口、淡口、だし醤油、刺身醤油など、約40種類もの醤油を手掛けています。昔ながらの製法で作る醤油に本みりんと鰹節のうま味を加えただし醤油『あまんじゃくしょうゆ』や魚屋と2年の歳月をかけて完成させた瀬戸内の魚専用の刺身醤油、味付けに醤油を使ったオリジナルのカシューナッツ醤油豆など、創業から100年を迎える今も、続々と新商品を生み出しています。

 

 魅力的な商品を次々と開発しながらも、そのPR方法に苦戦していた同社。平成15年に発売を開始した「あまんじゃくしょうゆ」は、冷ややっこや玉子かけごはんのかけ醤油としてだけでなく、薄めて天つゆにしたり、酢やゴマと合わせればドレッシングにもなる万能調味料です。「だしが効いて、かけるだけ、簡単、手間いらず」。しかし、スーパーなどの陳列棚ではずらりと並ぶ他社商品との差別化が難しく、パッケージで魅力を伝えようといろいろ詰め込み過ぎた結果、逆に特徴が伝わりにくいデザインになっていました。

 

3つのデザイン案から決定した新パッケージ(上)

 こうした課題を解決するため、新パッケージのデザインに、広島県商工会連合会の特産品支援事業を活用。プロにパッケージデザインを依頼する費用の2/3の助成を受けることができました。平成30年秋に完成した新パッケージは、目を引く赤をベースに、五日市商工会の公式キャラクター『あまんじゃくくん』をどアップにしたユニークなデザイン。文字はできるだけ入れず、『鰹節と本みりん使用のだし醤油!』とシンプルに特徴を伝えています。また、自社商品の販路開拓には、ひろしま夢ぷらざを活用。カシューナッツ醤油豆が、コンスタントに売上を伸ばしています。

 

 代表取締役の免出満雄さんは「パッケージデザインの良し悪しは、なかなか私たちでは判断が難しいところ。何が悪くて、何が必要なのか、じっくりと考えながら満足のいくデザインに仕上げることができました。これからも商工会を頼りにしています」と話してくれました。

 

○五日市醤油製造株式会社

住所/佐伯区五日市中央1-14-15

TEL/082-921-0050

営業時間/9:00~17:00

定休日/土日曜・祝日

HP/marugoshoyu.jimbo.com/

お店紹介-flower&café hanatojyo (東城町商工会)

[カフェ併設のフラワーショップ。花を愛でながら、ゆったりと過ごす癒しのひと時を]

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店内には個性的な植物がずらり

 趣ある古い町並みが残る「下本町商店街」の一角にある「flower&café hanatojyo」。築100年の町屋を再利用した奥ゆきのある店内の表は花屋。奥にカフェを併設し、花を愛でながら過ごす、癒しのひと時を提供しています。

 

 ここを切り盛りするのは姫路市からUターンした山岡さんご夫婦。ご主人の翼さんは兵庫県姫路市の大学を卒業後、葬儀専門の生花を装飾する会社に就職し、花祭壇のデザイン、装飾、アレンジなどを担当。将来の独立を視野に10年間キャリアを積み、1年前、地元東城町に念願のお店をオープンしました。

 

 店内に並ぶ植物は、一般的なお店では取り扱いの少ない目新しいものや珍しいものが中心。個性的なフラワーアレンジにも、山岡さんのセンスが光ります。店内に所狭しと並ぶバラエティ豊かな植物は、見て回るだけでも楽しめること間違いなしです。

 

タコライスは野菜もたっぷり入ってヘルシー

 「近くにちょっとお茶をする場所がない」という地元の人の声に応えて併設したカフェは、古民家の面影を色濃く残すレトロな雰囲気。コーヒー、カレー、ナポリタンなど、定番のカフェメニューが楽しめます。おすすめは、オリジナルのタコライス(650円)。合いびきミンチを醤油やみりんで味付けし、仕上げにスイートチリソースを使った甘めの仕上がり。ご飯がどんどんすすみます。

 

 「東城町で店を始めると決めてから、地元のたくさんの方が力を貸してくれました。その想いに応えるためにも、東城を代表するお店のひとつ挙げられるような愛されるお店にしていきたいです」と山岡さん。東城町商工会も創業支援を行っています。

 

店を営む山岡さんご夫婦

 東城町の新しいお立ち寄りスポット。ドライブがてら、訪れてみませんか?

 

○flower&café hanatojyo (ハナトウジョウ)

住所/庄原市東城町東城133-1

TEL/0847-72-3555

営業時間/9:00~17:00(金土曜は9:00~17:00、19:00~LO22:00)

定休日/日曜

HP/https://flowercafe-hanatojyo.business.site/

お店紹介-SIRO(沼田町商工会)

[素材の良さが光るシンプルなケーキづくりにこだわる、山の中の小さなケーキ屋さん]

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甘さ控えめで口どけのよいシンプルなケーキ

 緑豊かな安佐北区久地。「花みどり公園」の程近くに位置するグリーンショップ「leaf+」の2階に小さなケーキ屋さん「SIRO」があります。ここで提供されているのは、素材の良さがきらりと光るシンプルなケーキたち。瀬戸内産の小麦や高千穂の発酵バター、島根の木次乳業の牛乳、そして産地直送の新鮮な季節フルーツ。夏は大崎上島町の農家から直送されるブルーベリーや熊本のメロン、冬は福山のイチゴ、春は大崎上島町の柑橘類が登場。柔らかさと口どけの良さにこだわったケーキに、彩を添えています。

 

 看板ケーキは、高千穂の発酵バターをたっぷりと使ったバターサンド(220円)。発酵バターに隠し味にホワイトチョコレートを加え、ホロリとほどけるクッキー生地でサンドしています。濃厚ながら軽く、口どけの良い一品が人気を集め、リピート率も上昇。箱入りの6個(1500円)、12個(3000円)もあり、贈り物にもぴったりです。

 

看板スイーツの発酵バターサンド

ショーケースには、常時8~10種類のケーキを用意。そのほか、クッキーなどの焼き菓子や大崎上島の農園がフルーツと砂糖のみで作ったジャムなども販売しています。また、3000円~配達も可能(エリアなどの詳細はお問合せください)。同店は沼田町商工会のサポートを受けながら小規模事業者持続化補助金の申請を行っています。採択されれば、HPをリニューアルしてお店に足を運べない人にも商品を届けられるよう、ネットでの販売もスタートさせる予定です。

 

 

スタッフの野崎美絵さんと上垣友美さん

 店名のSIROは、「白色のように無垢な素材をシンプルなケーキに仕上げたい」という想いから。ケーキの一つひとつにその想いがあふれています。まずはドライブがてら、ぜひお立ち寄りください。

 

 

○SIRO(シロ)

住所/広島市安佐北区久地日の奥3520-80 2F

TEL/080-3890-3414(注文専用電話)

営業時間/10:00~16:00

定休日/火曜、水曜

HP/http://sirocompany.com

お店紹介-leaf+(沼田町商工会)

[家族みんなで楽しめるグリーンショップ。キャンドルの灯りの中、お酒と音楽に酔いしれるイベントも開催]

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店内にはオシャレなグリーンや花器がずらり。古道具なども販売しています

 自然豊かな安佐北区久地にある「leaf+」は、多肉植物、サボテン、塊根植物などをメインに扱うグリーンショップです。ホームセンターなど、一般的なお店ではなかなかお目にかかれないレアな植物が揃い、それによく合うシャビーな花器も並びます。

 

 広々とした敷地内には、のんびりとくつろげるカフェや農園、ドッグランなども併設。わんちゃんも一緒にくつろげるカフェでは、ミントを使ったモヒート(300円)や梅ソーダ(300円)、シソジュース(300円)など、ここで収穫した新鮮な野菜やフルーツを使ったドリンクやジェラートのほか、不定期でタルト店「YOU工房」のランチも楽しめます。

 

 

開放感抜群のカフェ。裏には手作りのツリーハウスもあります

 8月17日(土)には、キャンドル作家のチエミ サラさんとコラボしたイベント『TOMOS MIKUNI NIGHT』を開催。樽木栄一郎さんによる唄とギターの演奏を聴きながら、フードやお酒を満喫できます。参加費はワンドリンク付で1500円。夕暮れ時の心地よい時間をゆったりと過ごすのにぴったりです。 leaf+では、マルシェなどのイベントを年5回ほど開催しています。夏場は子どもが楽しめるミニプールも常設中です。

 

 

 

 ショップでは看板犬のティティがお出迎え。グリーンだけじゃない、魅力いっぱいのleaf+にこの夏出かけてみませんか?

 

 

寄せ植えも個性的

○leaf+(リーフプラス)

住所/広島市安佐北区久地日の奥3520-80

TEL/090-8609-8783

営業時間/10:00~16:00

定休日/火曜、水曜

HP/https://www.leafplus.jp/

お店紹介-café Olive(安芸高田市商工会)

[モーニングもランチもおまかせ。ゆったりできる居心地抜群のカフェ]

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本日のランチ(750円)。この日のメインはキノコがたっぷりと入ったハンバーグ

 「カフェ オリーブ」は、安芸高田市内では珍しいモーニングが味わえる喫茶店です。時間に関係なくいつでも食べられるというモーニングセット(550円~)は、4枚切りの厚切りトーストやサラダ、目玉焼き、季節のフルーツなどが付いたボリューム満点の内容。ママさんが最もこだわったのは、外はさっくり、中はふんわりと仕上げたトースト。お眼鏡にかなうトースターに出合うまで3ヶ月を要し、オープンが遅れてしまったほど思い入れの強い一品です。

 

 お昼は、その日に仕入れた食材を使った日替わりランチがスタンバイ。メイン料理にサラダや小鉢並ぶ、バランスの良いメニューが人気を集めています。日替わりのメインはコロッケやポークステーキ、ハンバーグ、メンチカツなどが登場。産直市で仕入れる地元の食材を中心に使用し、すべて手作りで提供しています。

 

昔ながらの喫茶店をイメージした店内。楽しい会話や笑い声が響きます

 ママさんが目指すのは、一人でもふらりと立ち寄れる居心地の良い空間。中には、ランチから夕方までのんびりと過ごす常連さんもいるそうです。気軽に話ができるアットホームな雰囲気に、ママさんの人柄が表れています。

 

 

○café Olive(カフェ オリーブ)

住所/安芸高田市吉田町吉田3904-1

TEL/0826-42-2226

営業時間/8:00~17:00、日曜は~15:00

定休日/月曜、第3日曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

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