事業所・店舗紹介

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事業所紹介-株式会社吉川コーポレーション(五日市商工会)

[ニーズに寄り添った多彩な提案をしてくれる頼れる企業。仕事の「困った」を解決!]

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オリジナル商品の「ひっつきもっつき」はHPから購入できます

 ポリエチレンやラミネートなどフィルム包装資材の企画・販売、シール、ステッカー名刺、封筒、各種紙器を取り扱う「吉川コーポレーション」。清掃用品・掃除用品でお馴染み「サニクリーン」のノベルティも手掛けています。販促グッズの企画などを行うほか、オリジナル商品も展開。保虫粘着ロール「ひっつきもっつき」は、ブラックライトの表面に設置することで、ブラックライトに寄ってくる虫を簡単に確保できる優れもの。これまで松ヤニ由来のものが主流でしたが、企業と協力して低コストで製造できる新しい粘着ロールの開発に成功しました。

 

 現在、生卵に貼りつけると子どもが割るときの目安になったり、力の加減を学んだりできる食育に関するシールも開発中。代表取締役の吉川泰正さんは「子どもたちの成功体験をサポートしたい」と話します。

 

「お気軽にご相談ください」と代表取締役の吉川さん

 「用途に合ったシールを作りたいけど、なかなかうまくいかない」「インパクトのあるノベルティを作りたい」など、様々な困りごとに応えてくれる同社。フィルムメーカーでの勤務経験を持つ吉川さんが、ニーズに寄り添った様々な提案をしてくれます。包装資材やノベルティのことなら「なんとかしてくれる!」吉川コーポレンションにぜひご相談ください。

 

●株式会社吉川コーポレーション

住所/広島市佐伯区藤の木3-2-11

TEL/082-927-7332

営業時間/9:00~17:00

休み/土日曜・祝日

HP/https://hittuki-mottuki.com/

事業所紹介-民泊とみつね(呉広域商工会)

[築100年以上の古民家をリノベーション。1日1組限定、1棟貸の宿で過ごす贅沢なひと時を]

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「まだまだアイデアがあふれています」と江口さん

 江戸時代中期から明治初期にかけて、瀬戸内海の沖乗り航路の「潮待ち・風待ち」の港として栄えた呉市豊町の御手洗地区。歴史的な町並みや歴史的・文化的に貴重な史跡があり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

 

 そんな情緒あふれる町に2020年11月、一棟貸しの民泊施設がオープンしました。建物は築100年以上の古民家。2階の客室から見える景色は、穏やかで美しい瀬戸内海を一望できます。滞在中は心地よい海風を感じたり、窓からの景観を楽しんだり、波の音を聞きながらゆったりとした贅沢な時間が流れます。

 

和モダンでスタイリッシュな客室

 ここはオーナーでもある江口富枝さんのご実家だった建物。しばらく使われておらず傷んでいた実家を、できる限りご自身の手で丁寧にリノベーションしました。客室は天井を取り除き、もともとある梁をあらわにすることで、開放感あふれる空間に。壁は白を基調に、一面だけ取り入れたデザインクロスが和モダンな雰囲気を演出します。また、趣を大切にしながら利便性を高めるため、バスやトイレは最新機のものを導入。居心地の良さにもこだわりました。

 

 オプションで自家菜園での収穫体験などができるほか、夏は近隣で海水浴やプール、10月末からミカン狩りなどもでき、季節に合わせたアクティビティも楽しめます。将来的には1階の土間でカフェをオープンするのが江口さんの夢。「観光客の方だけでなく、地域の方も気軽に集るスペースを作っていきたい。挽きたての豆をサイフォンで淹れるコーヒーや自家製スイーツを提供したいと思っています」と江口さん。

 

 宿泊施設は定員5名で、1棟平日22,000円、休前日27,500円(食事なし)。非日常感たっぷりの癒しの旅をご堪能ください。                                         ※料金には別途、消費税等が加算。詳細は下記にてご確認ください。

 

客室から望む満月

ご予約・詳細はこちらから

 

メールでのご予約も可能です。

 

○民宿とみつね

住所/呉市豊町御手洗316

TEL/090-4278-0621

e-mail/tomitsune2020@gmail.com

事業所紹介-中ノ村デザイン(尾道しまなみ商工会)

[多彩な顔を持つグラフィックデザイナー。アート集団「ミラーボーラーズ」による光の演出は必見!]

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「作品づくりにも力を注ぎたい」と中村さん

 2021年2月、神奈川県からIターンで向島に移住した中村則夫さん。雑誌や冊子、書籍、CDジャケットなどを手掛けるグラフィックデザイナーです。その傍ら、百貨店や音楽イベント、アーティストのプロモーションPV、ブランドのパーティーなどで、光とオブジェを主役にした空間演出を行うアート集団「ミラーボーラーズ」のアートディレクターとしても活躍しています。空間演出のテーマは「生命力」。阪急うめだ本店のクリスマスツリーをはじめ、オブジェのディテールにまでこだわった色鮮やかな演出は、多くの人を感動させてきました。

 

 2021年12月19日(日)から2022年2月6日(日)まで、心斎橋PARCOで「ミラーボーラー展〜ミラーボーラー星の旅〜」の開催が決定。ギャラリースペースの空間演出を行います。さらに2021年11月6日(土)からスタートする備北丘陵公園のウインターイルミネーション「ミラーボーラー 宇宙の彼方へ」、2021年12月2日(木)からスタートする阪急うめだ本店「Christmas Market 2021」のアートディレクションも担当。幻想的な光の世界は必見です!

 

 現在は自身もアーティストとしての活動をスタート。真鍮製のオブジェやランプの他、今後はモビールなどの作品も登場する予定。また、錆びた真鍮の板を削って絵を描く「ブラススクラッチアート」も制作中。来年度には、個展も開催したいと考えています。自由な発想で作られる繊細で雅な中村さんの作品たち。今後の展開が楽しみです。

 

○中ノ村デザイン

電話/080-5429-5747

事業所紹介-有限会社花ごよみ(五日市商工会)

[愛でながら大切に育てる古典園芸「東洋蘭」の専門店。希少な品種も取り扱い]

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森岡さんが育てて命名登録し、日本の春蘭界でトップスターになった春蘭・羅紗チャボ中透【伽羅墨】

 「蘭」というとどんな花を思い浮かべますか? 多くの人がイメージするのは、お祝いなどで贈られる西洋蘭かもしれません。こちらのお店は、江戸時代から鉢植えを鑑賞する文化があるという古典園芸「東洋蘭」の専門店。「春蘭」「富貴蘭」を中心に、希少な品種も取り扱っています。

 

 東洋蘭は模様のある斑入り植物で、そのパターンやスタイルなどをトータルで見ながら、自分好みに育てていくもの。美術品としての要素が強い植物です。日本だけでなく、世界でも人気が高まりつつあり、世界大会が開かれるほど。お店にも韓国や中国、欧米など様々な国から問合せや注文が入ります。

 

「通販カタログも準備中。9月末頃完成予定です」と森岡さん

 幼い頃から植物にしか興味がなかったという店主の森岡武史さんは、園芸系の高校を卒業後、宮崎県の大学へ進学。それまで盆栽を育ててきましたが、ここで蘭に出合いその魅力の虜になりました。古典園芸の専門店に就職し10年修行を積んで、平成6年に独立。根っからの園芸マニアの才能を遺憾なく発揮し、古典園芸ファンの心を鷲掴みにしています。

 

 「東洋蘭」は正規品の株分けとして販売されます。骨董品と同じで目利きも必要。信頼できる専門店で購入することが何より安心に繋がります。HPからも購入できますが、その蘭にどんな歴史があるのか、どんな物語があるのかを直接聞くために、お店を訪れる人も少なくありません。店内には京都の楽焼の鉢の販売のほか、江戸時代の鉢なども展示されているので、ぜひ合わせてお楽しみくだい。

 

○有限会社花ごよみ

住所/広島市佐伯区薬師が丘3-4-26

TEL/082-929-1187

営業時間/10:00~17:00

休み/火水曜(不定休あり)

HP/http://www.hanagoyomi.net

事業所紹介-株式会社Wedge(沼田町商工会)

[豊かな経験と高い技術で顧客のニーズに応える、足場施工の専門業者]

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豊富な経験と高い技術で満足度の高い足場施工を提供

 安佐南区大塚東に事務所を構える「株式会社Wedge」は、マンション、住宅、ビルなどの足場を組む足場工事の専門業者。主に外壁塗装などのリフォームを中心に、足場の組立・撤去を行っています。

 

 こちらでは主流になりつつある「くさび式足場」を採用。従来の足場に比べ、資材が軽く人力で組み立てることができるため、工期の短縮やコスト削減が可能。また、通路や作業スペースが確保しやすく、足場を使って作業する職人にとっても仕事がしやすいメリットがあります。

 

 取引先は塗装業者や瓦屋、工務店など。急な依頼にもできる限り柔軟に対応する、フットワークの軽さと丁寧な仕事が魅力です。

 

 もう一つ力を注いでいるのが社員教育。目指すのは、若くても礼儀正しく、お客様の要望に柔軟に対応できる人材の育成。例えば、社員には近所の方や通りすがりの方に笑顔で挨拶するように指導しています。「足場が通行の妨げになることもあります。周りの方への配慮を怠らないことも、大切な仕事のひとつと考えています」と代表取締役の中村誠さん。中村さんは16歳から経験を積んできた30年のキャリアの持ち主。これまで自分が仕事をする上で大切だと感じてきたことを、若手の社員にも伝えています。

 

代表取締役の中村誠さんと奥様の香織さん

 社員を家族のように思っている情に厚い中村さん。社員に対する福利厚生や保険関係も充実。社員は常時募集中です。気になる方は、お気軽にご連絡ください。

 

○株式会社Wedge(ウェッジ)

住所/広島市安佐南区大塚東2-13-1

TEL/082-299-5555

事業所紹介-裴(BUI)(尾道しまなみ商工会)

[個性がキラリと光るヴィンテージをセレクト。質の良さと着心地にもこだわり]

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店内には世界の素敵なヴィンテージがずらり

 2021年3月にオープンした「裴(BUI)」は、アメリカやヨーロッパから仕入れた70年代から90年代のヴィンテージを中心に取り扱う古着屋さん。華やかさを備えつつ、普段のファッションのアクセントにもなる、着ていて楽しくなるアイテムをセレクトしています。

 

 オーナーは古着を愛してやまないHaoBui(ハオブイ)さん。ヴィンテージの魅力について「ユニークなデザインが多く、今のものにはない個性があるところ。今、取り入れても全く古臭さを感じさせません。そして、全てが1点もの。『人と同じものはイヤ』『新たなお洒落に挑戦してみたい』という人にはぴったりです」と話します。

 

 Haoさんのこだわりはデザインだけではありません。品質の良さや状態の良さなどの生地の良し悪し、着心地の良さも買い付ける時のポイントです。「着続けられないものは仕入れません」ときっぱり。

良質なものが手頃な価格で手に入るのもヴィンテージの魅力だと言います。

 

 

「たくさんオシャレを楽しんでほしい」とHaoBuiさん

 「今後はネックレスやピアスなど、もっといろいろなアイテムも揃えていく予定。新型コロナウィルスが落ち着いたら、世界中を旅して見つけたエッセンスも取り入れていきたいですね」とHaoさん。また、絵や器など、国内外のアーティストが手掛けた作品なども取り扱う予定です。

 

 Haoさんの世界観がぎっしりと詰め込まれたオンリーワンの古着屋さん。普段使いできるアイテムからパーティーシーンにも使えるアイテムまで幅広く揃います。宝物を探すように、お店を回ってみませんか? 

 

○裴(BUI)

住所/尾道市向東町1011-1

営業時間/14:00~18:00

休み/不定休

HP/http://www.instagram.com/buibuuibui/?hl=ja

※お問合せはインスタグラムのDMからどうぞ

事業所紹介- 表具処 軸源(尾道しまなみ商工会)

[老舗の表具屋。表具師による高い技術で、古い掛け軸や屏風がよみがえる!]

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2代目の知幸さんと3代目の七生さん

 表具屋として昭和15年創業した「軸源」。表具とは掛け軸や巻物、屏風、衝立などのこと。表具屋はそれらを新しく仕立てたり、修復してくれるお店です。

 

 代表は3代目になる表具師・津口七生さん。父であり2代目でもある知幸さんとともに、伝統の技を守り続けています。知幸さんは、この道48年のベテラン。400年前の掛け軸など古いものや現代のものを含め、数多く修復してきました。「古いものは特に難しいんです。折れや欠けをどういうふうに直していくか、いつも頭を悩ませるところ。依頼主の意向に沿いながら、丁寧に作業しています」と話します。自然な風合いに仕上げるのが軸源流。自然環境により近い洗いを意識して本紙を傷めず、作品がもともと持っている雰囲気や味を残すように工夫しています。

 

 30年前からは現代の建築空間、居住空間にも馴染むデザイン性の高い表具の製造も手掛けています。ステンレスやアルマイト、着物や蚊帳、木など多彩な素材を使い、大人の遊び心を感じさせる高いデザイン性が魅力です。

 

思い入れのある古い着物や蚊帳を使って作るオリジナルのハガキ額(13,000円~)もおすすめ

 「新しいものも古いものも本紙と表具のバランスが大切。表具だけが目立ってはダメなんです。掛け軸だったら鎌倉・室町時代から続く伝統的なルールを守りながらデザイン性を高めていく。依頼主と真摯に向き合いながら、ニーズに応えるものを手掛けていきたい」と七生さん。

 

 身近なものではふすまや障子の新調、張り替えにも対応。「袋張り」という伝統技法を守って仕上げるプロの技をぜひご家庭でもお試しください。また、お家で眠っている掛け軸や屏風、色紙などの修復も気軽にお問合せください。

 

○表具処 軸源

住所/尾道市向東町1222-50

TEL/0848-44-2249

営業時間/9:00~18:30

休み/日曜・祝日

HP/https://jikugen.jp/

事業所紹介-家づくり工房 木楽(沼田町商工会)

[本物の自然素材を使った心と身体、そして環境にも優しい家づくりを提案]

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テーブルやペレットストーブが並ぶショールーム。厳選した生活雑貨の販売もあります

 新築、リノベーションから水回りのリフォーム、修繕まで、家のことなら何でも相談できる地域の工務店。「木楽」では、住む人の心と身体の健康を第一に考えた家づくりを提案しています。使用するのは、無垢の床材や化学物質を含まない塗り壁材などの自然素材。時の流れとともに趣を増していく、心地よい家づくりが叶います。また、ショールームには打ち合わせスペースを完備。CADで作成したパースなど3D画像を見ながら打ち合わせすることができるため、完成をよりイメージしやすいのが特徴。家づくりをスムーズに進めていけるのも魅力です。

 

 

「まずはお気軽に相談から。ぜひショールームにお越しください」と代表の大迫隆司さん

 ショールームには、一枚板からお手頃な無垢材など木の質感が心地いいテーブルや国内メーカーを中心としたペレットストーブなど、自然素材の家にぴったりのこだわりのアイテムがずらり。ペレットストーブは、製材くずをペレット状に加工したものを燃料として使用。周辺環境や薪の確保など、ハードルが高いイメージのある薪ストーブに比べ、気軽に火のある暮らしが楽しめると人気を高めています。こちらでは機能性とデザイン性を重視して国内メーカーの「シモタニ」と「西村精工」のものを中心に展示。燃料のペレット(10㎏750円税別)も販売しています。

 

 最近では地震の揺れから建物の躯体を守る「オイルダンパー」を取り付ける制震施工やウイルス対策の効果もある内装材など、時代のニーズに合わせたサービスも展開。家のことなら何でも相談できる、頼れる工務店です。

 

○家づくり工房 木楽

住所/広島市安佐南区伴中央2-3-37

TEL/082-848-0215

営業時間/ショールーム10:00~18:00

休み/日曜・祝日

HP/https://ie-kiraku.com/

 

事業所紹介-PlanterFarm(備北商工会)

[都心部でも自分で作った新鮮な野菜の美味しさを感じてほしい。プランター菜園セット販売開始]

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ペットボトルをリサイクルした布プランターを採用。環境にも配慮しています

 「都心に暮らしていても、自分たちで育てた新鮮な野菜を育てて食べてみたい」。そんな想いを叶えてくれるのが、庄原市の「PlanterFarm」が販売する「季節を感じるプランター菜園セット」。布プランター、培養土、苗、資材が全てセットになっていて、届いたらすぐに栽培をスタートできます。

 

 代表の三宅貴美子さんは、東日本大震災を関東で体験。スーパーやコンビニから食料品がなくなり、食べ物を手に入れる大変さを痛感しました。その後、結婚を機に庄原市に移住。「ここの人たちは、自分たちで食べる野菜を自分たちで育てています。何があっても生活できる力強さを感じました。自分たちで育てたものを季節に応じて食べることの素晴らしさを都会暮らしの方にも感じてほしいと思いました」と三宅さん。

 

「自分で育てた季節の野菜を食べることの素晴らしさ」を体感してほしいと三宅さん

 そこで思い付いたのが、マンションなどのベランダでも栽培できる布プランターを使った菜園セット。夢を実現するため、庄原青年会議所の主催する「起業セミナー」に参加したところ、アイデアが最優秀賞を獲得しました。ポイントはセットを販売するだけでなく、使用して古くなった土を回収し落葉広葉樹の苗木を育て、その落ち葉で腐葉土を作り、再び都市部のプランター菜園家に使用してもらう点。土は回収してくれない自治体も多く、都会で野菜を育てることの大きな壁になっていました。問題点を一つひとつ解決し、満を持して商品化に成功。現在、「CAMPFIRE」にて10月14日までクラウドファンディングを実施中です。

 

 

 

クラウドファンディング「CAMPFIRE」はこちら

 

 

 今後は、ショッピングサイト「BASE」にて販売を開始。品種も増やしていく予定です。家庭菜園に興味があるという方、お子さんと一緒に育てて食育に活かしたいという方、届いたらすぐに始められるプランター菜園セットで夢を叶えてみませんか?

 

○PlanterFarm(プランターファーム)

住所/庄原市西城町中野537-1

TEL/080-3699-6261

事業所紹介-株式会社 神石高原(神石高原商工会)

[神石高原の自然の恵みに育まれた無農薬・無添加ブランド「ふくろうの里」]

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ショウガのほか、梅やシソ、エゴマを使った加工品もあります

 「株式会社神石高原」は、過疎・高齢化が進む地域の再生を目指して設立された企業。自社産の無農薬野菜や、それを使って無添加で作る地域と体に優しい商品を手掛けています。

 

 主に栽培しているは、高原ショウガ、エゴマ、野沢菜の3種類。全て、農業分野の第三者認証(JGAP)を取り、無農薬・無化学肥料で栽培されていることが承認されています。なかでも主力の高原ショウガは今年30tを収穫する見込み。黄金色で辛味と香りが強く、雑味はなし。型崩れしないため、加工品にも適しています。

 

 このショウガを使った大ヒット商品が「神石高原のジンジャーエールの素」。炭酸で割ると簡単にジンジャーエールが味わえる優れもので、最初にショウガならではの強い辛味を感じさせ、そのあと爽快感に襲われるさっぱりとした味わいが特徴。これまで飲んでいたジンジャーエールの味を覆す美味しさです。各地で売切れ続出の大ヒット商品となっています。

 

 その他、具入りの生姜シロップや粉末状にした生姜パウダーなども製造。体を温め、ダイエットや肝機能の向上にも効果があるとされるショウガ。毎日の取り入れることで、健康づくりにも役立ちます。

 

獣医師、農学博士の資格も持つ社長の大田博昭さん

 現在、東広島市西条の酒蔵「白牡丹」とのコラボ商品を開発中。自社栽培のショウガとシソを使ったお酒の商品開発が進んでおり、10月に販売予定です。

 

「ふくろうの里」の商品は、広島市本通りにある「ひろしま夢ぷらざ」や「長崎屋」で購入可能。無農薬・無添加で作られたこだわりの逸品をぜひお試しください。

 

○株式会社 神石高原

住所/神石郡神石高原町福永1502

TEL/0847-89-4321

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