事業所・店舗紹介

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お店紹介-セルジョ(五日市商工会)

[店の魅力を維持するためにリニューアル。改装後、来店者数が10%増加!]

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モール街にあるビューティサロン。改装してさらにスタイリッシュに生まれ変わりました

 美鈴が丘団地内にある商業施設『美鈴モール』のオープン当初から親しまれているビューティサロン。カット、パーマ、カラーのほか、美顔、エイジングケア、着付け、化粧品販売など、美容に関する様々なメニューが揃います。美容商材は健康に配慮した無添加のものを使い、高い技術を持ったスタッフが対応。オープンから40年を迎える今も、多くのリピーターに支持される人気店です。モール街の会長も務める代表の平川さんは、賑わいあるモール街を目指し、イベントの実施など様々な取り組みにも尽力しています。

 

 団地ができたのと同時に開業し団地内を中心に固定客を増やしてきましたが、地域住民の高齢化などもあり、これから10年、15年まで先まで見据えた店舗づくりが必要だと考えた平川さん。団地という限定された商圏から脱却し、若い世代の新規顧客を獲得に必要なハード面を強化する必要があると考え、13年ぶりとなる全面改装を決意しました。改装に係る負担を少しでも軽くできないか、まずは五日市商工会に相談してみることにしました。

 

持続化補助金を活用して導入したシャンプー台

 商工会では改装費の一部が補助される、小規模事業者持続化補助金を提案。事業計画書を作成し、採択を受けました。改装では、従業員の意見を多く採用。顧客から「重い」と言われていた扉を自動ドアに変更し、スタッフの作業効率を上げるためにシャンプー台も入れ替えました。「お客様やスタッフからの評判も良く、改装は大成功」と平川さん。改装以降、来店者数は10%増加しています。また、平川さんは商工会の商業部会副会長として、毎年の視察研修も企画。様々な場所を訪れ、評判の企業や商店街の成功事例を視察し、自店や美鈴が丘の活性化に活かしています。

 

○セルジョ(株式会社天恵グループ)

住所/広島市佐伯区美鈴が丘西1-5-4

TEL/082-928-9733

営業時間/9:00~17:00

定休日/月曜、第3日曜

HP/tenkei.pu.shopserve.jp/

事業所紹介-株式会社サンテプラス(五日市商工会)

[3年間のフランチャイズ契約が終了し、『笑顔ぷらす』として新たなスタートを切る]

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施設内には利用者の元気な声と笑顔があふれます

 地域密着通所介護事業所『笑顔ぷらす』を運営。“ずっと在宅生活”をコンセプトに、赤外線の温浴やパワーリハビリ、健康リフレなどを中心とした様々なサービスを提供しています。利用は無料送迎付きで、午前と午後の2部制。定員10名のアットホームな雰囲気も魅力です。築55年の民家を改修した古民家風の施設内には、黒電話やそろばん、レトロなお菓子のパッケージなど懐かしいアイテムがずらり。昔の記憶を呼び起こすことで認知症予防や進行を遅らせる効果があるとされる『回想法』も取り入れています。

 

 平成30年10月末で3年間のフランチャイズの契約が終了し、『笑顔ぷらす』として、新たなスタートを切りました。事業名を変更する際、『笑顔ぷらす』という屋号が商標登録できるのかどうか、商標登録できるならどのような手続きをすればいいのか、看板の取り換えや人材確保にかかる運転資金をどのように調達するべきかなど、課題が山積。さらに、人の採用、退職、その他の面倒な事務作業も悩みの種になっていました。

 

事業所名の変更とともに新しくなった看板

 フランチャイズ契約解消に関する様々な課題を克服しようと、代表の中谷克己さんは五日市商工会を訪問。商標登録が可能かどうか、商工会がチェックし問題がないことが確認できたため、代行業者に登録の手続きを委託しました。融資は商工会の融資制度マル経を考えていましたが、福祉関係の事業所の場合、同じ(株)日本政策金融公庫で利率がもっと低くなるソーシャルビジネス支援資金を提案され、利用することにしました。「公庫の担当が商工会まで来てくれ、スムーズに融資が受けられました」と中谷さん。悩みの種だった労働保険や記帳代行などの事務作業も商工会に委託しています。中谷さんは「商工会は何か困りごとがある時に、すぐに相談できる頼もしい存在。面倒な事務作業も商工会にお願いすることで、本業に専念できます。第三者の貴重な意見が聞ける場として、これからも活用していきます」と話してくれました。

 

○株式会社サンテプラス

住所/広島市佐伯区利松1-11-48

TEL/082-208-1719

営業時間/9:00~12:00、13:15~16:15

定休日/土日曜

事業所紹介-トライプラス楽々園駅前校(五日市商工会)

[駅前の好立地。講師一人に対して生徒は2人までの対面式個別指導塾]

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オーダーメイドカリキュラムの丁寧な指導で子どもたちの学習をサポート

 『家庭教師のトライ』『個別教室のトライ』で培ったノウハウをもとにした個別指導塾。講師1人に対して生徒は2人までの対面式で、一人ひとりに合わせた丁寧な指導を行っています。カリキュラムはすべてオーダーメイド。自分に必要な学習に集中して取り組むことが可能です。中学生、高校生を中心に学習中。広電楽々園駅からすぐの場所にある通いやすさも魅力です。

 

 教室長の杉原さんは、創業の際に開業資金として(株)日本政策金融公庫から借入を行いましたが、4年が過ぎその月々の返済額が大きく、経営を圧迫していました。相談できる相手もおらず、副業もしながらなんとか返済していた時期も。資金繰りが厳しい期間が数年続いていました。また、初めての経営で経理などの事務作業もまったくの素人。本業に専念するため、経理関係は税理士に委託。高額な税理士報酬など経費面で多くの悩みを抱えていました。

 

 

商工会主催の交流会にも参加しました

 楽々園センター商店街振興組合に入っていた杉原さんは、そこで五日市商工会の存在を知りました。商工会のフェイスブックに直接メッセージを送り、「どんなメリットがあるのか」「どんな制度が利用できるのか?」など、気になることを質問。借入金の相談をするため、決算書を持参して商工会を訪れたところ、借り換えをすることで返済額が半分になることが判明しました。商工会の紹介により、(株)日本政策金融公庫でスムーズに借り換え。また、税理士に任せていた経理は商工会のネットde記帳を活用し自身でチャレンジ。経費削減に成功しています。「初めての創業で経営はど素人。一から丁寧に教えてもらえて助かりました。会員の中にも知り合いが増え、とても心強いです。これからも異業種との交流を深めながら、新規事業についても意欲的に取り組んでいきたいと思っています」と杉原さんは話します。

 

○トライプラス楽々園駅前校

住所/佐伯区楽々園2-1-38

TEL/082-533-8037

   0120-177-202

   090-7595-5969

営業時間/16:00~22:00、土曜は13:00~22:00

定休日/日曜

事業所紹介-株式会社障がい者ライフサポート(五日市商工会)

[世界中から贈られた折り鶴を施設利用者が手漉きで再生紙にして、名刺や封筒などの紙製品に]

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手漉きで丁寧に作る再生紙を使った名刺。優しい風合いが魅力です

 障がい者福祉サービスの生活介護、就労支援、ショートステイ、グループホームの4事業を運営。きめ細かい介護・支援サービスの提供を心がけ、就労支援では再生紙の製造とDTP作業を提供するサービス特化型の施設です。注目は、平和記念公園の折り鶴再生紙を使った名刺や封筒などの紙製品。再生紙は世界中から贈られた折り鶴を作業所利用者が手作業で解体し、手漉きで丁寧に作っています。手漉きならではの優しい質感が人気を集めています。

 

 

 

 平成27年に西区から移転。障がい者福祉サービスは新規参入も多いため、新施設ではサービス特化型施設の特色を打ち出し、他の施設との差別化を図りたいと考えていました。折り鶴を使った再生紙で作る名刺の作成は他の施設では類を見ない仕事ですが、実現するためには設備を導入する必要がありました。また、新施設の建設は大型投資のため、メインバンクにしている地元金融機関以外からも不足分を調達しなければなりませんでした。

 

 

小規模事業者持続化補助金で導入した手漉器具

 知人からの情報で、商工会が様々な経営支援を行っていることを知り五日市商工会に入会。平成27年には、小規模事業者持続化補助金にチャレンジし、採択を受けました。補助金では、手漉きで紙を作るための機械を購入。新施設に必要な障がい者用の什器備品も揃えました。そして認知度を向上するため、地元情報紙『西広島タイムス』に広告を掲載。利用者を獲得して好スタートを切ることができました。また、融資は商工会会員限定のマル経を活用。同年、折り鶴再生紙事業について経営革新計画を作成し、認定を受けています。その後、名刺などの商品化に成功。3年前の計画を着実に実行しています。

 

○株式会社障がい者ライフサポート

住所/佐伯区五日市1-7-18

TEL/082-533-8985

営業時間/10:00~17:00

定休日/日曜

 

 

事業所紹介-広島県布野オーストリッチ株式会社(三次広域商工会)

[県内唯一のダチョウ農園。低カロリーで高タンパクのダチョウ肉の知名度アップに奮闘]

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「農園の敷地内にカフェを開くのが夢」と益田さん

 『広島県布野オーストリッチ株式会社』は、県内ではここだけという食肉専門のダチョウ農園。飼育したダチョウの生肉や生ハムなどの加工品を近隣市町のレストランや道の駅などに卸しています。鶏肉のほとんどが白身肉なのに対して、ダチョウの肉は赤身100%で牛肉に近い色合い。低カロリー、低脂肪で高タンパク、高鉄分、ミネラルやビタミンも豊富に含む優れた食材です。食感は色味と同様に牛肉に似て柔らかく、まったくクセもありません。

 

 ダチョウ肉専門の農園が誕生したきっかけは26年前。代表の益田さんが、テレビでダチョウ肉が食べられることを知り、興味を持ったことから始まります。すぐにダチョウ肉が食べられる愛媛県の食堂を訪問し、料理を堪能しました。「とても美味しくて、ダチョウ肉の虜になりました」と当時を振り返ります。その後、日本オーストリッチ協会に入会し、ダチョウの飼育などについて勉強。団体職員として30年間勤めた職場を早期退職し、ダチョウ飼育の先進地、飛騨高山で1年間経験を積みました。その後、広島県に戻って創業し、現在に至ります。「ダチョウ肉の魅力はたくさんありますが、シンプルにその美味しさを知ってほしい」と益田さんは話します。

 

 ダチョウ肉を使った料理は「道の駅 ゆめランド布野」敷地内のレストラン「カフェ陽だまり圭の助」で味わえるほか、「川の駅 常清」や「君田温泉 森の泉」、「セブンイレブン広島布野店」ではサラミ、ジャーキー、生ハムなどの加工品も販売しています。また、昨年は県内の商工会が中心となって開催した「いいもの発見!ひろしま物産展」にも出展。山陽自動車道小谷サービスエリアで販売したサイコロステーキと串カツは、最多で1日200本以上を売り上げる大ヒットとなりました。

 

「カフェ陽だまり圭の助」で提供されているダチョウ肉のサイコロステーキ。その他、串カツやカレー、生ハムのピザやサラダなどもあります

 今年度は新商品の開発にも着手する予定。「カフェ陽だまり圭の助」でも提供されているダチョウカレーのレトルトを考案中です。昨年12月には、生産性を高めるため100羽が飼育できる建物を新設するなど、事業を拡大中。益田さんは「食肉だけでなく、皮の加工品や羽の加工品など、ダチョウの可能性は無限大。生産性を高めて、もっと多くの人にダチョウの魅力を知ってほしいです」と力を込めます。

 

 一度食べればやみつきになるというダチョウ肉。まずは「カフェ陽だまり圭の助」でバラエティ豊かな料理をお試しください。

 

●お問合せ/広島県布野オーストリッチ株式会社 

      TEL 0824-54-7222

お店紹介-ながいきラーメン食堂(安芸高田市商工会)

[好きな惣菜を選んで、自分好みの定食に。名物「ながいきラーメン」も人気]

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ウコンの香りをほのかに感じるながいきラーメン。写真はながいきラーメンのチャーシューメン(720円)

 中国自動車道安芸高田ICからすぐの場所にある「道の駅北の関宿」。ここに、オープン間もなくから人々が押し寄せる人気の食堂があります。店の奥にあるおかずコーナーには、約30種類のお惣菜がずらり。揚げ物、煮物、焼き物など、地元で採れた新鮮な食材を使った家庭料理を中心にバラエティ豊かなメニューが並びます。

 

 好きなものをお盆に乗せてレジに向かうのがこの店のスタイル。12時過ぎには品数が少なくなってしまうため、12時前に混雑するのがこの店の特徴です。訪れる人は仕事で安芸高田市を訪れたサラリーマンやトラックの運転手など働き盛りの男性から地元のおじいちゃん、おばあちゃん、家族連れまで様々。幅広い年齢層に愛される食事処です。

 

 看板メニューは、ウコンを練り込んだ麺を使った体に優しいラーメン。「高カロリーなラーメンで、ちょっとでも健康になってほしい」。そんな思いから生まれました。自家製麺は、神楽門前湯治村で毎日製造。一晩寝かせてじっくりと熟成させています。醤油や豚骨、味噌など6種類のスープが揃い、味のバリエーションも豊富です。

 

ボリューム満点の定食もヘルシー系の定食も自由自在

 惣菜をしっかり選びたいなら、種類と量が充実するオープンすぐがおすすめ。ドライブがてら、ふらりと立ち寄ってみませんか?

 

○ながいきラーメン食堂

住所/安芸高田市美土里町横田331-1 道の駅北の関宿内

TEL/0826-57-1657

営業時間/11:00~18:00

定休日/なし

 

『あきたかためし』のHPはこちら

お店紹介-喫茶 ジョイフル(安芸高田市商工会)

[レトロでオシャレな喫茶店。こだわりのコーヒーや手作りのフードメニューが充実]

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日替わりランチ(700円)。メインは写真の白身フライやトンカツ、ハンバーグなど5種類から選べます

 目を引くオシャレな外観は、カナダ産の資材で釘を1本も使わずに建てられた本格的なカナディアンハウス。店内は40年前の建築当初のままで、飴色になった木材が味わいを増しています。

 

 「喫茶ジョイフル」はオープン当初、コーヒーとサンドイッチのお店として人気を博し、現在はランチなどのフードメニューが充実。手作りの日替わりランチ(700円)には、メインとサラダ、煮物、目玉焼き、冷ややっこなどの家庭料理がワンプレートに並び、いろいろなものを少しずつ食べたい女性はもちろん、ボリューム重視の男性にも人気です。その他、ドライカレーやピラフ、カレーライス、スパゲッティなども揃い、その全てを手作りで提供しています。

 

 食後には、オーダーが入ってから豆をミルで挽き、サイフォンで淹れる香り高いコーヒーもぜひ。また、オープン当初から変わらない、ハムトースト(600円)、ミックスサンド(600円)などのサンドイッチも健在です。

 

店内はレトロで懐かしい、心地よい空間

 どこか懐かしさを感じさせてくれる、癒しの喫茶店。ふらりと立ち寄りたくなる、居心地の良い空間も魅力です。

 

○喫茶 ジョイフル

住所/安芸高田市向原町長田3785

TEL/0826-46-2966

営業時間/9:00~18:00

定休日/火曜

 

『あきたかためし』のHPはこちら

お店紹介-ボンジュールファミリー教室(五日市商工会)

[2つの世界遺産に挟まれた五日市を、アート・芸術・文化でPR]

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広島と陶芸の魅力を詰め込んだプロモーションビデオ

 陶芸や書道、絵画、合気道、いけばな、フラワーアレンジなど、様々な世代が楽しめる多彩なジャンルのカルチャースクールを展開。代表の高木文代さん自身も、百貨店やギャラリーなどで展示会を開催するプロの陶芸家です。最近ではインバウンドを含む観光客に陶芸を体験してほしいと、その魅力を伝える動画を製作して公開。遠方からの観光客や外国人旅行者の利用も増加しています。また、教室のあるビルに、コイン通り初の貸ギャラリーも開設。アート・芸術・文化の発信拠点として期待されています。

 

 以前から、国内外の観光客に対して、「原爆ドームと厳島神社、二つの世界遺産の間にある五日市を広くPRしたい」、「陶芸の魅力に触れてほしい」と考えていた高木さん。その手段として選んだのは、誰にでも分かりやすい動画の製作でした。また、コイン通りに貸ギャラリーがなく、地域の作家の発表の場がないことを残念に思い、自身で貸ギャラリーをオープンさせたいと思っていましたが、どちらも費用がかかるためなかなか実践することができませんでした。

 

文化の発信拠点として期待される貸ギャラリー

 高木さんは、補助金を受けられる制度があると聞いて商工会を訪問。平成29年、商工会とともに申請に必要な書類を作成し、小規模事業者持続化補助金の採択を受けました。補助金で、観光地や陶芸体験風景、薪釜など、広島と陶芸の魅力を伝えるプロモーションビデオを製作。インバウンド用に英語の字幕も入れました。翌年にも同補助金に挑戦。採択を受け、教室のあるビルの空きテナントを改修して、貸ギャラリーをオープン。昨年は地元作家さんの個展を3回開催しました。看板の設置やチラシの作成も行い、広くPRしています。「これからも文化を発信する拠点として、地域の発展に貢献したいです」と高木さんは話します。

 

○ボンジュールファミリー教室

住所/佐伯区五日市5-10-23

TEL/082-923-7788

営業時間/9:00~20:00、教室は10:00~

定休日/日月曜

お店紹介-雀荘 ウーロン(五日市商工会)

[初心者も訪れやすい、明るく清潔感のある雀荘。麻雀でリフレッシュしよう!]

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交流の場、リフレッシュの場として様々な人が訪れています

 平成30年4月、コイン通りにオープンした一人でも気軽に立ち寄れる雀荘です。店内は暗くて怖い雀荘のイメージを覆す、明るくて清潔感溢れる雰囲気。全自動の麻雀卓が4台設置され、誰でも簡単に麻雀が楽しめます。「麻雀は初めて」という初心者の方ももちろんOK。店長の浦野さんが丁寧に教えてくれるので安心です。学生から会社員、経営者まで、幅広い世代がコミュニケーションの場、リフレッシュの場として利用しています。

 

 創業時、借入の相談をしようと(株)日本政策金融公庫を訪れた浦野さん。担当者から「商工会に相談して、創業後の事業計画を作成してみてはどうですか?」と提案され、商工会を訪問しました。職員のサポートを受けながら創業計画を作成。商工会の仲介でスムーズに融資を受けることができました。お金の問題は解決したものの、新規創業ということもあり経営面はわからないことだらけ。当時は、相談できる同世代の経営者の知り合いもいませんでした。

 

青年部事業所訪問事業では、青年部員が麻雀を体験しました

 そこで浦野さんは交流の輪を広げようと、同世代の経営者が集まる商工会青年部に入部。青年部事業所訪問事業では、部員が実際に店を訪れ麻雀を体験しました。「部員からいろいろな意見がもらえ参考になりました」と浦野さん。また、「広報の仕方が分からない」という浦野さんに対して、青年部員がチラシの作成をアドバイスする一面もありました。現在、ミラサポの専門家派遣を活用してチラシを作成しています。また、五日市商工会が発行したBtoB応援冊子「いつかいち手帖」でも、経営者のための大人の社交場として紹介されています。「青年部はチャンレンジし続けている若手経営者の集り。経営に対してひたむきに取り組む、大切な仲間に出会えました。これからも相談したり、相談されながらともに切磋琢磨していきたいです」と浦野さんは話してくれました。

 

 

○雀荘 ウーロン

住所/広島市佐伯区五日市4-18-18 2F

TEL/082-924-3311

営業時間/12:00~23:00

定休日/不定休

お店紹介-Rentalprinter(五日市商工会)

[月々定額でカラー印刷が刷り放題の画期的なシステム。メンテナンスもおまかせ]

事業所・店舗紹介

「商工会に入ったことで、人脈が圧倒的に広がりました」と代表の小田さん

 インクジェットプリンターのレンタル専門店。先進的な刷り放題のシステムを提供しています。月々1万円(税別)のレンタル料は、インク代、故障した際の出張修理サービス費が込み。あとは用紙を準備するだけで、カラー印刷が刷り放題です。不具合が生じても、専属のメンテナンス技術者が対応してくれるのでアフターフォローも万全。「インク代が高い」「故障した時に費用がかかる」「インクを購入するのが手間」など、プリンターに関する悩みをズバッと解決してくれます。1週間、無料のお試しサービスも実施中です。

 

 NTTの技術者だった小田さんは、当時マイナーだったレンタルプリンターの刷り放題システムに着目して創業。企業を中心にドアツードアの地道な営業活動を行いましたが、システム自体の知名度の低さもあり、思うような成果が得られませんでした。初めての創業に加え、周囲に同世代の経営者もおらず相談相手もいない状態。知ってさえもらえれば固定客が増える自信はありましたが、知名度をアップさせるための手段がなかなか見つかりませんでした。

 

青年部のメンバーは良き相談相手でもあります

 そんな時、知人から「商売をするなら商工会」とアドバイスを受け入会。まずは知名度の低さを補うため商工会が発行する会報にチラシを折り込んで配布しました。チラシの作成は無料で専門家の助言が受けられるミラサポを活用。定期的にチラシを折り込んで半年が過ぎたころから問い合わせがくるようになり、現在はコンスタントに新規顧客を獲得しています。営業方法を変更したことで作業効率・時間効率が格段にアップ。また、同世代の経営者が集まる青年部にも所属し、ネットワークも広がりました。積極的に参加し、地域を盛り上げる活動にも取り組んでいます。

 

○Rentalprinter(レンタルプリンター)

住所/広島市佐伯区五日市中央2-3-26-6

TEL/080-6324-1135

営業時間/9:00~18:00

定休日/日曜

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