事業所・店舗紹介

全てみる

お店紹介-サンパラソル(安芸高田市商工会)

[10年前から製造するパイオニア的存在。安芸高田産のお米で作るしっとりもっちもちの米粉パン]

事業所・店舗紹介

米粉ならではの風味と食感が味わえる米粉パン

 今ではすっかりメジャーな米粉パンですが、人気が高まってきたのはここ数年のこと。この「サンパラソル」では10年以上前に米粉パンの製造を開始し、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着きました。米粉パンといえば、時間が経つとすぐに固くなるイメージがありますが、この店の米パンは2、3日経ってもしっとりとしてやわらか。10年以上かけて確立した、独自の製法が活かされています。パンに使用するのは、安芸高田産のお米。100%米粉を使った、米ならではの風味や甘味を感じさせてくれます。

 

 米粉パンのラインナップは約20種類。店頭にはその中から約10種類が並び、季節の素材を使った限定パンも登場します。小麦アレルギーの方でも食べられる『米粉のチーズケーキ』(1080円)も開発。素朴な甘さともっちりとした食感が人気を集めています。

 

優しい甘さのチーズケーキ。1/8サイズ(240円)も用意

 クリームパン(130円)などの小麦粉パンやフランスパン(230円)などの天然酵母パンも用意。厳選した材料で作るパンは、「毎日食べても飽きがこない」と常連さんの心を掴んで離しません。また、そのほとんどが100円台と手頃。買いやすい価格帯も人気の秘密です。

 

 店内には持ち込みも可能な広いイートインスペースも用意。コーヒーは250円でお替り自由です。「お家まで待ちきれない!」という方、イートインスペースでゆったりと自慢のパンをお楽しみください。

 

○サンパラソル

住所/安芸高田市吉田町常友1270-3

TEL/0826-47-4012

営業時間/9:00~18:30(売り切れ次第終了)

定休日/月曜、第1日曜

お店紹介-お好み焼 たけちゃん(安芸高田市商工会)

[メディアお断りの名店から受け継いだ秘伝の一枚『三次唐麺焼』を堪能]

事業所・店舗紹介

トッピングした三次唐麺焼(880円)。刺激的な辛さがクセになります

 ショッピングセンター『パストラル』内にあるお好み焼店。店主の田中雄彦さんは、元郵便局員という異色の経歴の持ち主。田中さん自身「この店のお好み焼が一番おいしい!」と話す三次市の名店に弟子入りし、腕を磨きました。焼き方は、重りで押さえながら余分な水分を飛ばし、うま味を凝縮させる昔ながらのスタイル。師匠との約束で材料や作り方は決して口外できませんが、名店の味を忠実に再現しています。

 

 オススメは『三次唐麺焼』。ソースはカープソース、麺は三次市の老舗『江草製麺』の唐麺を使ったご当地お好み焼で、刺激的な辛さが特徴。辛さの中にもしっかりとしたうま味を感じさせてくれる極上の一枚です。さらに刺激を求める人のために、卓上に辛み調味料もセットされています。

 

大きなホットケーキはシェアしてどうぞ。バニラアイスのトッピングは+100円

 定番のお好み焼のほか、子牛の牛タン(800円)や手羽の中に明太子を詰め込んだ『串王明太』(500円)など、お酒にもよく合う鉄板料理も充実。食後は、鉄板で焼いたふわっふわのホットーケーキ(500円)をぜひ。

 

 同店は田中さんの愛する旧車好きが集まる店としても人気。気になる方は、ぜひお出かけください。

 

○お好み焼 たけちゃん

住所/安芸高田市高宮町佐々部前川964-2 パストラル内

TEL/0826-57-1701

営業時間/10:00~20:00(LO19:30)

定休日/不定休

 

お店紹介-らーめん ごうき(安芸高田市商工会)

[こってりなのにあっさり。広島ラーメンとは一線を画す新感覚の安芸高田らーめん]

事業所・店舗紹介

安芸高田らーめん(700円)。スープはもちろん、チャーシューも毎朝手作り。オーダーが入ってからゆでるシャキシャキのもやしをはじめ、トッピングは名脇役揃い

 江の川沿いに建つロケーション抜群のラーメン店。ここで味わえるのは昔ながらの広島ラーメンをベースにしながら、それとは一線を画す『安芸高田らーめん』です。豚骨と鶏ガラを15時間煮込んだ白湯スープに、チャーシューを煮た醤油ダレをプラス。さらに、企業秘密の秘伝のタレを加えてコクと甘味を出します。麺はスープとの相性を考え抜いたオリジナルの中太麺。濃厚で風味豊か、それでいて後味のさっぱりとしたラーメンは、どのラーメンとも違う新感覚の味わいです。その他、青唐辛子を使った刺激的な辛さがたまらない『青唐らーめん』(850円)など、バラエティ豊かな麺類が楽しめます。

 

窓側の席は江の川を望む絶好のロケーション。郷野地区が輝くように「郷輝」(ごうき)と名付けられました

 また、大阪名物のどて焼き(1本100円)もこの店の人気メニュー。白味噌で甘じょっぱく炊いた牛すじ肉がごはんにもお酒にもぴったりです。ミンチの代わりにどて焼きのすじ肉を使ったオリジナルのどてコロッケ(100円)もおすすめです。

 

 豚足(500円)や自家製のチャーシュー丼、手羽先の唐揚げ(チューリップ)など、丁寧に手作りされるアラカルトも充実。ラーメン以外は持ち帰りもできるので、ランチやディナーはもちろん、ドライブのお供としても大活躍してくれます。国道54号線にあり通勤、仕事中、ドライブがてらにも気軽に立ち寄れる便利な立地。ぜひふらりとお立ち寄りください。

 

○らーめん ごうき

住所/安芸高田市吉田町上入江1949-2

TEL/090-1353-2057

営業時間/11:00~15:00(LO14:30)、

17:00~24:00(LO23:30)

定休日/水曜

お店紹介-お食事処 土師さくら亭(安芸高田市商工会)

[地元の新鮮な食材をふんだんに使った本格和食を八千代湖の絶景とともに]

事業所・店舗紹介

安芸高田の旬の味覚が楽しめる天ぷら定食

 『土師さくら亭』は『土師ダムサイクリングターミナル』内にある食事処です。ここで腕を振るうのは、調理師経験50年、様々なホテルや料亭などで料理長を務めた経歴を持つ本田章二さん。地産地消にこだわり、食材は本田さんが産直市などで目利きして仕入れたものを中心に使用しています。

 

 ここでぜひ味わってほしいのが、大ぶりなエビ3匹と季節の野菜の天ぷら、小鉢、ご飯、漬物、吸い物がセットになった『天ぷら定食』(1300円)。衣を巻きつけながら揚げたエビはサクサクぷりぷりの食感。ご飯はもちろん安芸高田産のコシヒカリです。

 

おこげが香ばしいやまめ釜飯(1100円)。オーダーから20分ほどかかります

 メニューは天ぷらや釜飯などの本格和食から、丼もの、麺類、一品料理まで幅広く用意。土師養魚組合から直接仕入れるヤマメをはじめ、五目やウナギなど5種類が揃う看板メニューの釜飯も、ぜひ味わってもらいたい逸品です。

 

 日曜、祝日限定で今はやりの土師ダムカレー(850円)やキッズプレート(700円)も数量限定で登場するほか、要予約で元就牛など安芸高田産の食材のみを使った豪華な会席料理(8640円~)も堪能できます。シーンに合わせてお楽しみください。

 

○お食事処 土師さくら亭

住所/安芸高田市八千代町土師1194-1

TEL/0826-52-2845

営業時間/11:00~16:0O15:30)※ドリンクは10:00~

定休日/火曜(祝日の場合は翌日)

老舗和菓子店『谷口屋』の茶山ぷりんがリニューアル(神辺町商工会)

[豪雨災害を乗り越えついに完成!風味や食感はそのままにパッケージを刷新。日持ちも大幅に延長]

事業所・店舗紹介

新たな挑戦を続ける店主の下宮仙右衛門さん

 茶山饅頭総本舗谷口屋は、1865年創業の老舗和菓子店。江戸末期に西国街道沿いの現在の場所に店を移して以来、150年以上地域に親しまれてきました。看板商品は、2種類の砂糖を使って炊き上げた白あんを、挽きたての新鮮な抹茶が練り込んだ生地で包んだ『茶山饅頭』。しっとした上品な甘さとあっさりとした後口が特徴で、長年、地域の方に愛され続けています。

 

 現在、店を切り盛りするのは7代目にあたる下宮仙右衛門さん。東京都内の和菓子店で7年間修行を積み、さらに谷口屋の職人から独自の味と技術を5年かけて教え込まれました。和菓子だけでなく、洋菓子の技術も学び日々探究中。和洋がコラボした新しいお菓子づくりにもチャレンジしています。

 

 今回リニューアルした茶山ぷりんは、看板商品の茶山饅頭を筆頭にした『茶山ブランド』の最新作として登場。茶山饅頭と同じ挽きたての抹茶をたっぷりと使い、本葛を使ったぷるんとした食感とつるんとしたのど越しが楽しめる一品です。

 

味や食感はそのままに、保存期限が長くなって購入しやすくなった抹茶ぷりん(5個入り1500円)

 容器に流し込むまでの工程は従来の茶山ぷりんとほぼ同じ。茶山ぷりんを流し込んだ容器にヒートシールの蓋をして煮沸消毒します。密封された状態で煮沸するため、中は無菌状態になり、保存料などを使うことなくこれまで5日間だった日持ちが30日間になりました。日持ち期間は変わっても、従来のものと味を変えないために、使用する素材はそのままにその配合をとことん研究しています。これにより二次流通に対応することができるようになり、贈答用にも便利な仕様になりました。

 

 店主の下宮さんは「このぷりんが茶山饅頭の知名度をアップするきっかけになり、多くの人が茶山シリーズに興味を持ってもらえると嬉しいです」と話します。

 

 神辺町商工会伴走型小規模事業者支援推進事業の一環で専門家派遣を活用し、パッケージデザインやコンセプトづくりなどにも着手。また、7月の豪雨災害では、事務所や工場、倉庫などが床上浸水し、32日間休業を余儀なくされました。その際、被災地域販路開拓支援事業の小規模事業者持続化補助金の採択を受け、チラシの作成や新しい茶山ぷりんの製造に必要な小型卓上シーラー機を購入することにより、事業再建の足掛かりとしています。

 

 茶山ぷりんは、12月10日より店舗で発売開始。今後は、デパート等、贈答用に販路をさらに広げていく予定です。新たにリニューアルした老舗の自信作を、ぜひ一度ご賞味ください。

 

○茶山饅頭総本舗 谷口屋

住所/福山市神辺町川北641

電話/084-962-0236

営業時間/9:00~18:00

定休日/水曜

HP/http://chazanmanju.com/

お店紹介-FUKUNARY THE OUTLETS HIROSHIMA店(祇園町商工会)

[老舗縫製工場・八橋装院の自社ブランド『FUKUNARY』が、ジ アウトレット広島に初出店]

事業所・店舗紹介

軽くて丈夫な「FUKUNARY feat. MIKASA」のバックパック(税抜38,000円)。6色展開

 1961年創業の八橋装院は、日本の一流アパレルブランドから多くの委託加工を任される、老舗の縫製工場です。職人による高い技術と経験が、その時代ごとの最新ファッションを支えてきました。

 

 近年は“ひろしま素材×ひろしま製造”をキーワードにした自社ブランド『FUKUNARY』を立ち上げ、オリジナル商品を企画・製造。尾道帆布の優しい風合いを活かした「FUKUNARY WHITE TAG(フクナリー ホワイト タグ)」、福山市の中村金襴工場が製作した金襴緞子を現代風にアレンジした「FUKUNARY BLACK TAG(フクナリー ブラック タグ)」、競技用ボールの大手ブランドとして名高いMIKASAのバレーボール素材やバスケットボール素材を使った「FUKUNARY feat. MIKASA」の3シリーズを展開しています。

 

バリエーション豊富なお財布(20,000円~)

 

 

 

 これまで工場に併設した店舗はありましたが、販売拠点としてのショップを初めて『ジ アウトレット広島』にオープンしました。スポーツブランドのテナントが多いこの場所で、新しいファンの獲得を目指します。店内には、3シリーズのバッグやお財布など、全アイテムがずらり。丈夫で機能的、デザイン性にも優れたこだわりのアイテムばかりです。

 

 

カードポケットをV字カットすることで一目でどこに何があるかわかる機能性を実現しています

 「ジ アウトレット広島は全国的にも注目度の高い施設。今後、全国展開していくためのテストマーケティングの場、情報発信の場として考えています」と話すのは店長の田村篤史さん。

 

 2019年1月15日まで、ポイントスタンプが2倍になるウォレットフェアも開催中。一目でわかるカードケース機能を搭載した画期的なデザインのお財布は、今注目のアイテムです。ここでしか購入できない限定アイテムも登場します。素材、カラーバリエーションともに多彩。自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントにもぴったりです。

 

○FUKUNARY THE OUTLETS HIROSHIMA店

住所/広島市佐伯区石内東4-1-1 1F

電話/082-554-5883

営業時間/10:00~20:00

定休日/なし

HP/http://fukunary.com/

お店紹介-焼き立て食パン専門店 一本堂(安古市町商工会)

[クローズを待たずして売り切れてしまうことも多い人気の食パン専門店がオープン!]

事業所・店舗紹介

ミミはパリッと香ばしく、中はふんわりとしてモチモチのプレーン

 2018年10月、多い日には1日400斤も売れるという大阪発の食パン専門店『一本堂』が安佐南区大町にオープンしました。メニューは、厳選した素材で作る食パンのみ。北米産小麦粉の芯の部分のみを使用して、ふんわりモチモチに仕上げたプレーン(1斤280円)をはじめ、プレーンの生地を100g増量して濃厚に仕上げた『高密度食パン』(1斤340円)や麦芽を含んだ国産小麦で作るきめ細やかな『日本の食パン』(1斤360円)など、個性豊かな7種類が味わえます。

 

レーズンとチーズ以外は好みの厚さにカットしてもらえます

 生地に北海道産のパルメザンチーズとチェダーチーズを巻き込んだ『チーズ』(1斤480円)やラム酒に漬け込んだレーズンをプレーンの生地で巻いた『レーズン』(1斤380円)などの変わり食パンも用意。11月には、厳選した国産小麦に10種類の穀物をプラスした新商品『The 穀 食パン』も登場しました。1本にごはん4杯分のカルシウムが含まれ、栄養価も抜群です。

 

 10時30分のオープンから15時頃までは1時間ごとに焼き立てが登場。店内には、厳選したジャムやハチミツなども販売しています。ぜひ、気になる食パンの焼き上がり時間をチェックしてお出かけください。

 

ザ・ビッグすぐそばにオープン

○焼き立て食パン専門店 一本堂

住所/広島市安佐南区大町東3-31-24

TEL/082-879-1333

営業時間/10:30~19:00 ※売り切れ次第終了

定休日/なし

お店紹介-焼き鳥 れんと(神辺町商工会)

[10月にオープンしたばかりの新店。忘新年会は、新鮮な地鶏の焼き鳥で決まり!]

事業所・店舗紹介

バラエティ豊かな串が並ぶおまかせ5本盛り

 神辺町商工会の創業支援を受けて、10月1日にオープンしたばかりの焼き鳥屋。ずっと自分のお店を持ちたいと思っていた店主の胡麻田さんは、サラリーマンをしながら飲食店のアルバイトで経験を積んできた苦労人。アルバイトで培ってきた知識、技術、人間関係を武器に、見事、夢を実現させました。

 

 肉は国産の新鮮な地鶏を使用。冷凍は仕入れず、フレッシュな肉ならではの柔らかさと濃厚なうま味が自慢です。一番おいしい食べ方で食べてほしいと、基本的に塩かタレは店主におまかせ。1本1本が大ぶりでボリューム満点。大葉をきかせた自家製のつくねや噛めば噛むほどうま味があふれ出す親鳥の『かしわ』(410円)もあります。まずは、おまかせ5本盛り(950円)か10本盛り(1836円)で店の味をご堪能ください。

 

長年の夢を叶え、自身のお店をオープンさせた店主の胡麻田佳範さん

 焼き鳥屋では珍しく、鮮度抜群の魚料理が登場するのもこの店の魅力。店主の釣り仲間や知人の猟師から直接仕入れる魚介は、もちろん天然もの。お造りや一品料理など、運が良ければ出会えるレアメニューです。

 

 忘新年会シーズンに突入するこれからは、予算に合わせておまかせ料理が味わえるコース(飲み放題付3240円~)がおすすめ。鶏鍋や焼き鳥、揚げ物、サラダ、ご飯ものなどが登場します。美味しい鶏料理とともに楽しいひと時をお過ごしください。

 

 

和テイストの店内は、気軽に訪れやすい雰囲気

○焼き鳥 れんと

住所/福山市神辺町湯野304-1

TEL/084-966-3031

営業時間/17:00~24:00(LO23:00)

定休日/不定休

お店紹介-手打ちそば 無着庵(五日市商工会)

[高橋名人の下でそば作りを学んだ店主が手打ちする江戸前そば。これから新そばの季節到来]

事業所・店舗紹介

ゴボウなどの根菜が入った野良汁は女性に人気

 店主の白石さんは、そば打ち名人として全国的に知られる高橋名人の下でそば作りを学び、愛媛県松山市で手打ちの店『無着庵』を開業。10年間営業し1年半ほど前、地元広島に移転しました。『無着庵』という名前は高橋名人から名付けられたものです。

 

 使用するそばの実は、高橋名人率いる『翁・達磨グループ』で仕入れている国産のものを使用。工房に備えた石臼で自家製粉しています。教えを守りながら丁寧に作るそばは、つるりとのど越しのよい江戸前そば。つゆは鰹節からとった出汁に長野県のしょうゆを使ったかえしを合わせ、そばの香りと風味を引き立てます。

 

そば粉の内製化を目指す店主の白石荘ニ朗さん。白石さんが作る自家製ジャムも販売しています

 ここを訪れたらまず味わってほしいのが、そばそのものの風味と香りを堪能できるもりそば(780円)。合鴨と鶏肉で作った自家製のつくねや野菜のせた野良汁(1000円)も、これからの季節にぴったりです。そのほか、自家製つくねをタレ焼にしたつくね棒(390円)やそばつゆで作る出汁巻玉子(550円)など、お酒のあてにもよく合う一品料理も楽しめます。

 

 現在、製粉工程の一部を外注していますが、今後、全工程を内製化するため五日市商工会のサポートを受けて経営革新計画を作成し、ものづくり補助金と小規模事業者補助金を申請しました。小規模事業者持続化補助金は採択を受け、工房の改装に活用される予定です。機械の購入に必要なものづくり補助金は第2次を申請中。機械が揃うことにより、玄そば仕入れによる鮮度保持と独自ブレンドによる品質の向上が期待されます。

 

 これからちょうど新そばの時期を迎えます。香りと色が一年で最も際立つ、旬の味をお楽しみください。また、第2、3火曜17時から、マンツーマンでそば作りが学べる教室(要予約/5000円)も開催しています、興味のある方はぜひお問合せください。

 

○手打ちそば 無着庵(むちゃくあん)

住所/広島市佐伯区美の里2-1-44

TEL/082-923-5551

営業時間/11:00~15:00

金土曜は11:00~15:00、17:00~LO20:30

定休日/日曜

お店紹介-自然食房 きむら(神辺町商工会)

[どこか懐かしいレトロ感漂うお惣菜とお菓子の店。11月にはイベントにも多数出店]

事業所・店舗紹介

素朴で優しい味わいの夕日ドーナツ(1個100円)

 ちらし寿司や巻き寿司、野菜の天ぷらなどのお惣菜や手作りのお菓子を販売する『自然食房 きむら』。地元の食材を使って店主のお母さんが手作りするメニューは、懐かしいおふくろの味が揃います。

 

 豆腐とタマネギのみで作る豆腐コロッケ(100円)や豆腐をたっぷりと使った豆腐ドーナツ(100円)はこの店の看板商品。ドーナツは牛乳や卵を使わず、アレルギーがあるお子さんでも安心して食べられると好評です。昨年8月には、小麦、卵、牛乳を使ったシンプルな『夕日ドーナツ』の販売を開始。童謡『夕日』を作詞した神辺町出身の童謡詩人、葛原しげる氏にちなんで『夕日ドーナツ』と命名しました。昔ながらの素朴な味わいがじわじわと人気を集めています。

 

 商品は店頭で購入できるほか、道の駅びんご府中(府中市府川町230-1)や神辺アグリセンターふれあい市(福山市神辺町川北1071-3)、エブリイ駅家店(福山市駅家町大字上山守450-5)などでも購入可能。また、11月にはイベントも目白押しです。11月4日(日)には、尾道市向島町で開催される『にこぴんしゃん祭り』に参加して、豆腐ドーナツを販売します。11月23日(祝・金)~25日(日)の3日間、小谷サービスエリアの上りと下り、福山サービスエリアの上りと下りで開催される地域物産展にも参加が決定。福山サービスエリアの上りに登場予定です。その他、毎月第4日曜に福山市の沼名前神社参道で開催される『とも・潮待ち軽トラ市』で豆腐コロッケと豆腐ドーナツの実演販売も行っています(11月は地域物産展と日にちが重複するため出店なし)。イベントにお立ち寄りの際は、ぜひ自慢の味をご賞味ください。

 

様々なイベントに参加して販路開拓に取り組む店主の木村喜彦さん

 同店は今年8月、神辺町商工会のサポートを受けて経営革新計画を作成し、資金調達などに活用。現在は各支援機関を通じて、販路開拓に取り組んでいます。

 

 

○自然食房 きむら

住所/福山市神辺町湯野1798-1

TEL/084-966-3286

営業時間/10:00~19:00

営業日/火木土曜

 

夕日ドーナツのチラシはこちら

1 / 2512345...1020...最後 »
このサイトを広める