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『売れる商品づくりのための商品力&営業力UPセミナー』がスタート!  (県連)

[売れる商品づくりについて学ぶ全3日のカリキュラム。自社商品の商品力UPを目指す]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

受講者それぞれの状況に応じたアドバイスを行う渡貫久氏

 7月3日(水)、広島県商工会連合会は食品・雑貨等を扱う製造業の事業主や商品開発を担当者等を対象とした『売れる商品づくりのための商品力&営業力UPセミナー』の第1回目を開催しました。

 

 講師は、株式会社ユーミックプロデュース代表取締役で中小企業診断士の渡貫久氏と、中小企業診断士の小倉綾氏の2名。座学とワークショップの2本立てで全3日のセミナーは進みます。

 

 第1回目となったこの日は、講義で「まず売れる商品とは何か?」を商品開発や販路開拓の面等、様々な段階から解説。商品開発の取り組み事例を交えながら、ターゲットの年齢や性別を意識したネーミング、色づかいなどについても学びました。

 

ワークショップにてわかりやすく説明する小倉綾氏

 後半のワークショプでは受講者が商品の棚卸シートを作成。自社商品の特徴を明確にし、グループ内のメンバーを消費者と想定したプレゼンテーションを実施。今後の商品改良や商品開発に繋げられるよう、それぞれの商品についての意見やアイデアを出し合いました。自社の商品と向き合いながら、その魅力と改善点について考える受講者たちの表情は真剣そのもの。商品だけでなく、営業の進め方についても参加者同士で活発に意見交換を行っていました。

 

 また、7月9日(火)には第2回目として、営業力をテーマに開催。商品力を高めたうえで、これをいかにバイヤー等へ売り込んでいくのか、その営業手法を学びました。最終回である第3回目は7月17日(水)を予定しており、全3回のセミナーを通して新商品の開発や既存品のブラッシュアップ、実際に販売に繋げるための営業手法まで、売れる商品づくりのためのノウハウを学びます。また、希望者には、7月24日(水)に個別相談会を実施予定。講師2名から自社商品に対する具体的なアドバイスを受け、より良い商品開発に繋げます。

 

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