クローズアップ商工会

全てみる

県内初の女性青年部長誕生!(福山あしな商工会)

[下江美紗さんが青年部長に就任。コロナ禍でも部員同士や地域の方々と“繋がる”をテーマに事業を展開予定]

クローズアップ商工会

「コロナ禍でもできることをしっかりとやっていきたい」と下江さん

 4月8日、福山あしな商工会青年部の通常総会が行われました。そこで下江美紗さんが青年部長に就任することが承認され、県内初となる女性の青年部長が誕生しました。

 

 下江さんは平成27年に青年部に加入。令和2年には副部長を務めました。また平成30年度に青年部主催で開催したイベント『いっきゅうマルシェ ~ぼれあったきゃあ~』でも委員長に就任。6~7割の青年部員が参加し、団結力の高まりを全員が感じたイベントとなりました。下江さんも「簡単にできるだろうと思っていたことも、いざ一人でやろうとするとできないことばかり。みんなの協力がなければイベントの成功はなかったと思います。この活動で自分の足りないものにも気づくことができました」と振り返ります。

 

 当時の役員に「青年部長をやってみないか?」と声をかけられ、最初はとまどったという下江さん。「本気でやってみようと思えたのは、自分自身がもっと成長したいと思ったから。組織のトップに立ってみなければ見えない景色を私も見てみたい。自分自身にとってとても貴重な一年になると感じています。」と話してくれました。

 

 今年度の同商工会青年部のテーマは「繋がる」。新型コロナ感染症の影響で、多くの事業やイベントが中止を余儀なくされた昨年度。今年度は見通しが立たない中でも知恵を絞り、実行可能な事業を計画し、一人ひとりが楽しみながら活動してほしいと考えています。

 

4月8日、ローソンポプラとしてリニューアルオープン

 一方仕事では、営むポプラ福山芦田店が「ローソンポプラ」として生まれ変わりました。店内で炊いた炊き立てご飯が味わえる通称「ポプ弁」など、ポプラとしての魅力はそのままに、ローソンの強みであるスイーツが充実するなどパワーアップ。ATMも導入され、利便性も向上しました。福山市立動物園のほど近く。ドライブがてら、ぜひお立ち寄りください。

 

○ローソンポプラ福山芦田店

住所/福山市芦田町福田2717

TEL/084-950-0308

営業時間/24時間

定休日/なし

コロナ禍でもZoomを活用して積極的に活動!(神辺町商工会)

[“楽しむ”ことを忘れない青年部ならではの例会。Webをフル活用で組織全体の資質が向上]

クローズアップ商工会

 12月22日(火)、神辺町商工会青年部が毎月恒例の例会を開催しました。同青年部では、新型コロナウイルスの影響で集まることが難しくなった昨年6月からZoomを活用して、毎月定例会を実施。例年12月の例会はOBなどを招いた忘年会を行っていましたが、今年は「年忘れ!なかまづくりグランプリ!!~忘れかけた青年部の絆はYOU!~」と題して、例年とは一味違う取り組みを行いました。

 

 内容は、青年部員がそれぞれ自社PR動画を制作し、個人や自社の魅力をPRするというもの。参加者は「おもしろいで賞」「まじめで賞」「これは他に真似できないで賞」「これ俺にもできるんじゃね?賞」「笑顔がハンパないで賞」「チャップリン(無声)で賞」の6つの賞にそれぞれエントリーし、投票によって各優秀賞が決定。投票は投票ツールを使ってリアルタイムに集計されました。

 

 部員は1か所に3~4名の人数制限を設けて各会場から参加。1時間に1回換気タイムを設けるなど、感染症対策も万全です。

 

 水主川部長は、「web会議ツールを使った活動を始めて6ヶ月。最初は後ろ向きな発言もありました。しかし、毎月の例会開催の経験をみんなで重ねていくうちに、部員の多くがWeb例会の設営スキルを身につけることができるようになりました。それだけでなく、部員一人ひとりがweb会議の可能性の広がりを感じることができるようになったと思います」と振り返り、「今回の例会はその集大成。スクリーン越しでも仕切っていく力を組織として身につけることができたと思います」と自信をのぞかせます。コロナ禍を逆手にとって、前向きに取り組んだことが組織力の向上に繋がっていました。

 

 「この力は地域の中でも発揮できるはず」と水主川部長。「その力を真面目な活動としてだけでなく、“楽しむ”に活かせたことが青年部らしくいい会になったと思います」と話してくれました。

 

神辺町商工会青年部のFBはこちら

「#広島安佐エール飯」がついに始動!(広島安佐商工会)

[コロナ禍の中、前向きにがんばる飲食店を応援。SNSによる情報拡散で地域を元気に]

クローズアップ商工会

 広島安佐商工会は、同商工会HP( https://h-asa.jp/)に特設ページ「#広島安佐エール飯」を開設し、可部・安佐・佐東地区で事業を営む飲食店等を応援する取り組みをスタートしました。エール飯の仕組みはいたって簡単。飲食店は料理を作ってSNSに投稿、お客さんは来店したお店の料理を「#広島安佐エール飯」のハッシュタグをつけて投稿します。

 

 同商工会が行った新型コロナウイル感染症に関する緊急アンケート調査によると、景況動向について「売上減少」「景況感の悪化」と答えた事業所はそれぞれ70%以上、「客数の減少」「資金繰りの悪化」は60%と、全ての業種で先行の見えない状況であることが顕著に現れました。

 

 新型コロナウイルス対策で外出自粛が続き、来客数の大幅な減少、予約キャンセル等の影響を大きく受け、苦境に立っている業界のひとつが飲食店業界。そこで、デリバリーの強化やテイクアウトの開始等、新規事業への取り組みにより、道を開こうとしている飲食店を応援しようと、伴走支援事業の一つとして、同商工会エリアでも全国的に広がりを見せているエールプロジェクトをスタートさせます。店側、顧客側の双方から情報が拡散され、相互効果で地域が活性化することを目指します。

 

●お問合せ 広島安佐商工会 TEL 082-814-3169

コロナ禍の新しい商談会のカタチ「江田島市試食展示会&オンライン商談会」開催決定(江田島市商工会)

[首都圏のバイヤーと江田島市内事業者をオンラインでつなぎ、販路開拓をサポート]

クローズアップ商工会

牡蠣のリエット「KAKIJAN」のShirasuya e’sや広島県産オリーブオイル「安芸の島の実」の江田島オリーブファクトリーなど11の事業所が参加

 11月17日(火)、18日(水)の2日間、江田島市商工会が「江田島市試食展示会&オンライン商談会」を開催します。この商談会は、新型コロナウイルス感染症の影響で売上減少している江田島市内の事業者に対して、首都圏のバイヤーとオンラインで商談する機会を設け、販路拡大に繋げてもらおうと企画されたもので、江田島市内では初めての試み。広島県内でも珍しい取り組みです。

 

 商談会には、カキやオリーブオイルなどをはじめとする江田島市内の特産品を開発している11業者が参加。江田島市と東京都をオンラインで結び、首都圏のバイヤーとZoomを使って商談します。コロナ禍で県外への出張が困難な中、新たな販路開拓のカタチとして注目を集めています。

 

 東京の会場は、NIHONBASHI CAFEST(日本橋カフェスト)。商品の展示や試食品の提供、事務局スタッフによる商品説明が行われ、事業者は東京を訪れることなく、東京の食品バイヤーへ自社商品を紹介することが可能です。

 

 時代を生き抜くための新しい販路開拓のカタチとして注目を集めるオンライン商談会。多くの江田島市内事業者の販路拡大に繋がることが期待されています。

 

●お問合せ 江田島市商工会 TEL 0823-42-0168

 

福山あしな商工会青年部が2019年度商工会青年部全国大会「まちづくり部門」で表彰されました(福山あしな商工会)

[先輩から受け継いだ継続事業を大切に守りながら、新規事業にも果敢にチャレンジ]

クローズアップ商工会

左から備青連会長の行武さん、前部長の橘髙さん、部長の恵木さん、「いっきゅうマルシェ」副委員長の川上さん、委員長の下江さん

 福山あしな商工会青年部では、40年以上続く『青年部杯フットベースボール大会』や『青年部杯少年野球大会』など、地域の子どもたちのスポーツを通じた健全育成に主観を置いた事業を大切に継続してきました。

 

 ずっと継続事業だけを続けていた2017年、「一度、自分たちの好きなことをやってみよう」、そんな気持ちが部員たちから芽生えてきたと言います。「最初は自分たちが楽しみたいという気軽な気持ち。ここは過疎化が進んでいる地域。部員同士で話し合いを重ねる中で、地域と青年部が繋がりながら一緒に盛り上げていけることができないかと考えるようになりました」と当時部長を務めた橘髙常泰さんは話します。

 

1000人以上が来場し、大盛況の後に幕を閉じた「いっきゅうマルシェ」

 こうして誕生したのが『ぼれぇあったきゃー いっきゅうマルシェ』。イベントには地元のお店が出店し、ステージでは学生が書道やダンスなどのパフォーマンスを披露。当初1000人の来場者目標を立てていましたが、実際は1200人以上が来場しました。実行委員長を務めた下江美紗さんは「初めての経験で、壁にぶち当たったこともありましたが、出店したお店を利用して、『地元にこんないいお店があるんだ』と言ってもらえたり、学生たちの懸命なパフォーマンスを見ながら、笑顔を見せる方々を見ているとその苦労も吹っ飛びました。本気でぶつかった分、達成感も半端なかったです!」と振り返ります。副委員長を務めた川上定保さんも「今後も毎年2月の恒例イベントとして続いていきたい」と意気込みます。備青連会長の行武さんは、「他単会の協力も大きな力になった。青年部らしい横の繋がりの大切さを改めて感じました」と話し、協力してくれた他単会の青年部員へ感謝の意を表しました。

 

地域の小学生が作った動物紹介の看板を福山市立動物園に設置する「動物看板設置事業」など、その他にもたくさんの事業に取り組んでいます

 イベントには、同商工会青年部に所属する6~7割の部員が参加。団結力の高まりを全員が感じていました。「5年後にはメンバーの半数が青年部を卒業します。少ない人数でいかに地域を守るか。子どもたちがここに住み続けたちと思える楽しいまちを作り、自分たちもかっこいい見本でありたい。だからこれからも0から1を作る事業をやり続けていきたいです」と部長の恵木智士さん。イベントのカタチが変わっても、想いだけはずっと先まで伝わる事業をやり続けたいと願う部員たち。「他単会に影響を与えられる青年部にしたい!」。強い絆と想いを胸にこれから先も走り続けます。

 

●お問合せ 福山あしな商工会芦田支所 

TEL 084-958-5858

五日市商工会青年部のロゴマークが完成!(五日市商工会)

[広島市立大学芸術学部の学生と共同制作。青年部活動活性化の起爆剤に]

クローズアップ商工会

ロゴマークを手に笑顔の青年部メンバー

 新しく誕生したロゴマークのコンセプトは『未来に向かって進歩し、つながりを持って調和すれば無限の可能性が広がる』。デザインには『五日市』と『青年部』の頭文字、“i”と“s”を組み合わせて無限大『∞』を表現し、中央にはキャッチコピーの『MOVE ON!』を描いたさわやかなデザインに仕上げました。

 このロゴマークは、広島市立大学芸術学部の吉田幸弘教授監修のもと、学生とも意見を交わしながら青年部員が主体となり制作。アイデアを出し合いながら、最後は投票で決定しました。

 

完成した五日市商工会青年部のロゴマーク

 新しいロゴマークはピンバッジやTシャツ、名刺などに活用し、青年部活動の活性化につなげていく予定。同商工会青年部の茂木部長は「まずは一目で青年部だと分かってもらえるように周知することが大切。これを機に、これまで以上に地域の行事を盛り上げ、町をもっと元気にしていきたい」と話しました。

 

 ●問い合わせ/五日市商工会 TEL 082-923-4138

経営支援メニュー表作成で利便性アップ!(世羅町商工会)

[利用できる補助金や支援をまとめた一覧表を作成し、会員事業者の疑問に応える!]

クローズアップ商工会

支援メニュー表(世羅町商工会)01

「商工会って何をしているところ?」「どんな支援が受けられるの?」、そんな疑問に応えるため、世羅町商工会では経営支援メニューを一覧表にした分かりやすいチラシを作成しました。

 チラシでは、「後継者に引き継ぎたい」「経営問題を解決したい」「売上をアップさせたい」など、会員事業者のニーズを5つの項目に分け、それぞれに適する支援メニューの内容や要件などを紹介しています。

 支援メニュー表は、巡回訪問や窓口相談対応時に提示し、事業所の抱える潜在的な活用案件の掘起しに役立てています。

 会員事業者から好評だけでなく、役場や地元金融機関、日本政策金融公庫などの連携機関からも『商工会の支援メニューを紹介しやすい』『自らのメニューと合わせて提案し易い』などの相乗効果が期待されます。

『私たちが縁の下を支えます!』。

『私たちが縁の下を支えます!』。

 

お問い合わせ/世羅町商工会 

TEL 0847-22-0529

話題のスポット「おりづるタワー」に新販路(2商工会合同)

[商工会の枠を超えた素早い連携で、広島の新名所に新たな販路を開拓]

クローズアップ商工会
広島の新しい名所として誕生したおりづるタワー。

広島の新しい名所として誕生したおりづるタワー。

 世界遺産・原爆ドームの東側に新たなスポットとして登場した「おりづるタワー」の物産館や展望台が7月11日、プレオープンしました。地上14階建ての13階に設けられた展望台(大人1700円、中・高生900円、小学生700円、幼児500円)は3方の壁をなくしたパノラマビューが広がり、緑豊かな平和記念公園をはじめ、広島市内を一望できます。その他、物産館やカフェ、会議室、オフィステナントなどもあり、広島の新たな名所として人気を集めそうです。

 

 1階の物産館には、県内各地の特産品がずらり。そのなかに、経営指導員がおりづるタワー事務局と直接交渉し確保した、世羅町商工会と沼隈内海商工会の棚があります。5月下旬に情報をキャッチした沼隈内海商工会の藤本指導員は、すぐさま事務局にアポイントを取り、アプローチを開始。取り組みに賛同した世羅町商工会の三谷指導員も参加し、交渉を行いました。初回の商談から3日後には、会員事業所の中から陳列する商品をセレクト。交渉はマーケティングに強い三谷指導員の主導で進められました。

 

 2回目の商談時には、世羅町商工会の田辺補助員が作成した棚割表や商品の一覧表も持参。見事な連携プレーをみせ、短期間で商談を成立させています。「棚割表を持参したことで、先方にも陳列した際のイメージが伝わりやすく、スムーズに商談が進みました」と三谷指導員。一棚確保したスペースには、世羅町商工会から9事業所29アイテム、沼隈内海商工会から3事業所13アイテムが並びます。

 

沼隈内海商工会の藤本経営指導員(右)と世羅町商工会の三谷経営指導員(左)。

沼隈内海商工会の藤本経営指導員(右)と世羅町商工会の三谷経営指導員(左)。

 「商工会の販路のひとつとして大変素晴らしいお店である、ひろしま夢ぷらざがあります。ここは年齢層が高く県内からの利用客が多いお店だと感じています。今回、おりづるタワーを新しく販路開拓したかったのは、おりづるタワーは、国内や海外から観光客が多く訪れる場所になるでしょうし、価格の高い商品も売れるような販売店だと思ったからです。さらに、インバウンド向けの商品も売れるのではないかと感じています。」と藤本指導員は話します。

 

 商品ラインナップは外国人観光客が興味を引きそうなワインやふりかけなど、バラエティ豊か。今後は商品の販促活動に力を入れていく予定です。おりづるタワーへお出かけの際は、ぜひ世羅町・沼隈内海町コーナーにもお立ち寄りください。

 

 

お問い合わせ/世羅町商工会 TEL 0847-22-0529

       沼隈内海商工会 TEL 084-987-0328

広島県知事との昼食会に参加し商工会をPR(沼隈内海商工会)

[地域資源を活用した婚活事業に取り組む沼隈内海商工会が県知事と意見交換]

クローズアップ商工会
リラックスした雰囲気の中、ざっくばらんに意見交換が行われました。

リラックスした雰囲気の中、ざっくばらんに意見交換が行われました

 2月8日(月)、広島県庁の知事室にて『地域のおせっかい役』として、ご縁を繋ぐ活動を行っている「ひろしま出会いサポーターズ」が集まり、湯崎英彦知事と情報交換を行う昼食会が開催されました。この会に、「ひろしま出会いサポーターズ」に任命されている沼隈内海商工会も参加。参加した藤本主任主事は、商工会報を活用して、商工会の主たる事業は小規模事業者に対する経営支援であるとともに、地域振興事業もひとつの事業であることを知事及び他の5団体に対して説明しました。

 

 沼隈内海商工会では、2013年から青年部が主催する婚活事業「マリッジハンティング」を開催しています。もともと、独身の青年部員向けに企画されたものですが、現在は県内外から応募があり、毎回多くのカップルが誕生しています。これまで2組の夫婦が誕生し、実績も残しました。

 

 同商工会青年部が開催する「マリッジハンティング」は、ホテル等で開催するのではなく、毎年、天候が不安でも地元のクレセントビーチを活用して実施しています。さらに、飲食店・観光業・魚屋・弁当屋・建設業等を営む青年部員の強みを持ち寄って、会場を運営。助成金等を活用せず参加費のみで開催しているため、参加費は他の婚活事業より高い設定になっていますが、毎回50名以上の参加者がいることも説明しました。また、今後、子どもを持つ男性や女性も気軽に婚活イベントに参加できるようにするために、子連れで参加できるイベントの開催などを提案しました。

 

 結婚したいと思っているのに、出会いがないと悩んでいる人に向けて、婚活セミナーや交流イベントで結婚のチャンスを掴んでもらおうと県が実施している『こいのわプロジェクト』。出会いから恋愛、そして結婚まで、楽しくステップアップできる様々なイベントが企画されています。広島県では、来年度もこのプロジェクトに力を注いでいく予定。同商工会も、経営支援に力を入れるとともに地域の活性化に繋がる婚活事業を継続して行っていく考えです。

 

  • お問い合わせ/沼隈内海商工会 TEL 084-987-0328

移動販売車がリニューアル!(江田島市商工会)

[3ルートで実施している移動販売車が新車にリニューアル! 機能アップで品揃え強化]

クローズアップ商工会
現在3ルートになった移動販売。販売時間には、多くのご近所さんで賑わいます。

現在3ルートになった移動販売。販売時間には、多くのご近所さんで賑わいます

 江田島市商工会は、行政や社会福祉協議会と協力し、今年3月から高齢者や車を持たない人などの“買い物弱者”に対する支援として、移動販売車の運用を行ってきました。これまで使用していた移動販売車は冷蔵能力が弱く、利用者の要望が大きかった肉や魚などの生鮮食品が販売できなかったことから、9月に新しい保冷車を購入。7日より生鮮食品や寿司などの惣菜も、販売が可能になりました。

 

 

 

 利用者からは「便利になった」との声も聞かれ、評判も上々。販売日には、予定より早く来て、移動販売車を待つ人の姿も見られます。開始当初は、1ルートで試行的に行っていた移動販売も、多くの自治体から要望が寄せられ現在は3ルートに増加。同商工会と行政・社協は、協議を重ね他地区での移動販売も検討しています。今後も実証実験を行い、買い物弱者にも、運営する事業者にも、双方がメリットのある形をめざしていきます。

 

  • お問い合わせ/江田島市商工会 TEL/0823(42)0168
1 / 712345...最後 »