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「白木産葉物野菜生産者と管内飲食事業者の交流会」開催(高陽町商工会)

[地元・白木産の葉物野菜にスポットを当て、生産者と飲食事業者を繋ぐ交流会を実施]

セミナー・プロジェクト

高陽町 商工会

野菜ソムリエの大西さんを中心に、生産者と飲食店の積極的な意見交換も行われました。

 高陽町商工会は2月22日(水)、高陽町商工会2階の講習会室にて、「白木産葉物野菜生産者と管内飲食事業者交流会」を開催しました。この交流会は平成27年11月に認定を受けた「経営発達支援事業」の一環として同商工会が企画したもので、白木産の葉物野菜を管内飲食店で活用してもらい、地産地消に取り組むことを目的に実施されました。交流会には管内の飲食事業者や生産者など17名が集まりました。

 

 交流会では、広島で活躍する野菜ソムリエの大西真由美さんを講師に迎え、白木産葉物野菜の効能や活用法など、野菜ソムリエならではの意見をいただきました。大西さんは、白木町内の2つの農園で栽培された水菜や小松菜、からし菜などの12種類の野菜の実物を示しながら、風味や食感などの特徴や調理法などを丁寧に説明しました。

 

大西さんが調理した白木産野菜を試食。参加者たちは新鮮な野菜の美味しさを実感していました。

 その後、参加者たちは、大西さんが葉物野菜を使って調理した「赤高菜のガーリック炒め」や「赤茎水菜の酢の物」、「しろ菜のおひたし」、「わさび菜のツナマヨ和え」など、様々なメニューを試食。新鮮な葉物野菜の美味しさに驚きの声を上げていました。また、野菜につけるドレッシングやクリームの作り方など、大西さんに熱心に質問をぶつける参加者の姿も見られました。

 

 同商工会では、この交流会を機に生産者と飲食事業者、相互の交流と活用が進み、ひいては相互の売り上げ拡大につながればと考えています。

 

●お問い合わせ/高陽町商工会 TEL 082–842–0186

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