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「防犯ブザー助成金事業」を実施

子どもたちの安全のため、町内5つの小学校に防犯ブザーの助成金を贈呈

クローズアップ商工会

黒瀬商工会青年部

「防犯ブザー助成金事業」を実施

▲助成金を手渡しする木原博紀部長(左)と中黒瀬小学校の村田真司校長(右)

 

黒瀬町商工会青年部が、毎年恒例の『防犯ブザー助成金事業』を実施しました。この事業は、地域の子どもたちの安全を守ろうと、平成18年から実施しているもの。今年も、同商工会青年部の木原博紀部長が黒瀬町内にある下黒瀬小学校、上黒瀬小学校、中黒瀬小学校、板城西小学校、乃美尾小学校の5つの小学校を訪問し、各校の校長に携帯防犯ブザーの助成金を手渡しました。中黒瀬小学校の村田真司校長は、木原部長の小学生時代の恩師。木原部長が少し照れくさそうに目録を手渡すと、村田校長は笑顔を見せ、嬉しそうに受け取っていました。

 

東広島市では子どもたちの安全確保のために、小学校に入学する新入生の保護者が携帯防犯ブザーを購入する費用に対し、1個あたり200円の助成金を交付しています。残りの保護者負担分を同商工会青年部が助成しており、実質無償で配布されています。

 

この事業は、平成18年に「商工会青年部全国組織化40周年記念事業」の一環としてスタートしてから、毎年欠かさず実施しています。今年は新入学生177名の助成金を贈呈。今後も、毎年地元で開催されている「黒瀬ふれあい夏まつり」や「黒瀬町健康福祉まつり」などのイベント収益金の一部を助成金に充て、引き続き事業を行っていく考えです。

 

●お問い合わせ先/黒瀬商工会 TEL(0823)82-3075
黒瀬商工会のホームページはこちら

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